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Red Riding に関するショーンのインタビュー記事

Red_riding_sb イギリスのミラー紙のサイトのこちらに、TVドラマ Red Riding に関するショーンのインタビュー記事がありましたのでご紹介します。

ショーン・ビーンは Channel 4の新しい Red Riding 三部作にワクワクした

ショーン・ビーンはワクワクした、いや、シェフィール・ユナイテッドの幸運とは何も関係ない。

この俳優はChannel4の新しいドラマ、Red Riding に興奮している。これは 1974、1980 と 1983 をカバーしている気骨のある長編の三部作で、警察の腐敗、ヨークシャーの切裂き魔と児童殺害に焦点を合わせている。

ビーンは怪しいビジネスマン、ジョン・ドーソンとして2つの部分に出ている。「これは鋭くて社会史のひりひりするような作品だ。たしかに、衝撃的かもしれないシーンがあるよ。そしてこれは私の他の役とはかなり違っている。でも視聴者が観るものを楽しんでくれたらと思う。」と言う。

「私の役はその地方で起きたことに激怒して、彼の行く手にいる者は誰も排除されるべきだと信じている。」

ビーンはとりわけ、原作はデイヴィッド・ピースが執筆した三部作のクライマックス近くのあるシーンを楽しんだ...

「それはちょっと発砲が関係していたんだ。」とこのスターは言う。「ほら、発砲が近づいてくると、実際に射撃が発砲される前に反応しないでいるのは難しいんだよね。そのプレッシャーがとてもワクワクするんだ。」

ビーンにはデイヴィッド・モリシー、マキシン・ピークとマーク・アディーを含む素晴らしいキャストが加わっている。だから、このシリーズが3月に放送されたら、Channel4 はヒットを記録するはずである。

やはり、ショーンの役は土地の有力者と言っても、かなり怪しげな人物なんですね。

つい最近教えていただいて気がついたのですが、このデイヴィッド・ピースの原作は、とっくの昔に日本語訳がハヤカワ・ミステリ文庫で出版されていました。
アマゾンで中古なら手に入るようです。
でも、あらすじを見た限りはあまり読んでいて気持ちの良い本ではなさそうですね。

ちなみに、Channel4 の Red Riding の公式サイトはこちらです。
私の環境では FireFox だと画面が黒くなってしまってだめですが、IEだとちゃんと表示されます。
公式サイトのキャスト表によると、ショーンが出演するのは 1974 と 1983 の2部のようです。上の写真は公式サイトからキャプチャしたもので、クリックするとちょっと大きくなります。

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