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2009年1月の40件の記事

GENTE誌の記事より

昨年の12月20日、ヴィゴが愛するheart04 サンロレンソは、優勝決定戦の第2戦目をボカと戦い、残念ながら敗戦、優勝を逃しました。

その第2戦をやはりヴィゴがアルゼンチンまで観にいっていたらしく、12月のアルゼンチンの雑誌GENTEに記事が載っていたそうです。

viggo-worksでGracielaさんが英語に訳してくださったもの(写真あり、クリックでちょっと大きくなります)が掲載されましたので、これをご紹介したいと思います。

 

 

続きを読む "GENTE誌の記事より"

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"A Woman of No Importance" にショーンは不参加

Buffsで教えてもらいました。

CSBのノナさんが信頼できる筋に確認した情報によると、昨日、Variety の記事を紹介した "A Woman of No Importance"  にはショーンの参加はないそうです。

ノナさんも、「いつもは Variety の記事はとても信頼できるのに、今回はどういうわけか、ちゃんと裏づけを取らずに古い情報のまま記事を書いているようです。」とのこと。

せっかくコスチュームもののショーンが見られると思ったのに、残念ですね。

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リングステッドのヴィゴ

20090128ringsted11月18日付けでデンマークのニュースサイトにヴィゴがコペンハーゲンに滞在中という記事が出ていましたが、ずっとデンマークに滞在していたようですね。

1月29日付けの DAGBLADET のこちらこちらに、トゥーラ叔母さんや親戚たちが住んでいるリングステッドのコングレスセンターに、ヴィゴが撮影した高さ2mにもなる大判の写真を2枚寄贈したという写真入りの記事がでています。
20090128ringsted2
(クリックで写真が大きくなります。)

1枚は、リングステッド郊外のSkjoldnæsholmで撮影した写真 "Skjoldenæsholm 10"
もう1枚はニュージーランドで撮影した写真 "Wakefield" だそうです。

20090128ringsted3 これらの写真は、コングレスセンターのロビーの壁にかけられるそうです。

(デンマーク語から英語に自動翻訳をかけたものと、viggo-worksでmumsさんが英訳してくださったものを参考にしています。)

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"A Woman of No Importance" にアマンダ・セイフライドが参加

最近はすっかり話を聞かなくなったので、この企画はぽしゃったのかと思っていたら、今日になって突然、Variety の記事に "A Woman of No Importance" が出てきました。

Variety の1月28日付けの記事によると、アネット・ベニング、ショーン・ビーンの相手役として、「マンマ・ミーア!」のアマンダ・セイフライドの参加が決まったとのことです。

彼女の役は、これまでにリンジー・ローハン、ジェシカ・ビール、シエナ・ミラーとくるくると名前が変わってきた、アメリカ娘へスターの役だと思われます。

マンマ・ミーアのアマンダはとてもチャーミングだったので、なかなかいいんじゃないかと思います。

しかしまあ、この映画の話が最初に出てきたのは、なんと2006年の5月ですよ。
それからなんだかんだと話が延びに延びてほとんど3年経っていますが、本当にこの映画は制作できるのでしょうか?

Variety の記事はかなり信頼度が高いので、すくなくともこの企画はまだ生きているということですね。今後に期待したいと思います。

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Red Riding に関するショーンのインタビュー記事

Red_riding_sb イギリスのミラー紙のサイトのこちらに、TVドラマ Red Riding に関するショーンのインタビュー記事がありましたのでご紹介します。

ショーン・ビーンは Channel 4の新しい Red Riding 三部作にワクワクした

ショーン・ビーンはワクワクした、いや、シェフィール・ユナイテッドの幸運とは何も関係ない。

この俳優はChannel4の新しいドラマ、Red Riding に興奮している。これは 1974、1980 と 1983 をカバーしている気骨のある長編の三部作で、警察の腐敗、ヨークシャーの切裂き魔と児童殺害に焦点を合わせている。

ビーンは怪しいビジネスマン、ジョン・ドーソンとして2つの部分に出ている。「これは鋭くて社会史のひりひりするような作品だ。たしかに、衝撃的かもしれないシーンがあるよ。そしてこれは私の他の役とはかなり違っている。でも視聴者が観るものを楽しんでくれたらと思う。」と言う。

「私の役はその地方で起きたことに激怒して、彼の行く手にいる者は誰も排除されるべきだと信じている。」

ビーンはとりわけ、原作はデイヴィッド・ピースが執筆した三部作のクライマックス近くのあるシーンを楽しんだ...

「それはちょっと発砲が関係していたんだ。」とこのスターは言う。「ほら、発砲が近づいてくると、実際に射撃が発砲される前に反応しないでいるのは難しいんだよね。そのプレッシャーがとてもワクワクするんだ。」

ビーンにはデイヴィッド・モリシー、マキシン・ピークとマーク・アディーを含む素晴らしいキャストが加わっている。だから、このシリーズが3月に放送されたら、Channel4 はヒットを記録するはずである。

やはり、ショーンの役は土地の有力者と言っても、かなり怪しげな人物なんですね。

つい最近教えていただいて気がついたのですが、このデイヴィッド・ピースの原作は、とっくの昔に日本語訳がハヤカワ・ミステリ文庫で出版されていました。
アマゾンで中古なら手に入るようです。
でも、あらすじを見た限りはあまり読んでいて気持ちの良い本ではなさそうですね。

ちなみに、Channel4 の Red Riding の公式サイトはこちらです。
私の環境では FireFox だと画面が黒くなってしまってだめですが、IEだとちゃんと表示されます。
公式サイトのキャスト表によると、ショーンが出演するのは 1974 と 1983 の2部のようです。上の写真は公式サイトからキャプチャしたもので、クリックするとちょっと大きくなります。

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ショーン禁煙に成功?

Googleのニュースと、Yahooのニュースのそれぞれに同じ The Press Association 提供の記事が出てきましたのでご紹介します。

「タフガイ」ビーンは詩のファンである

ショーン・ビーンはタフで無愛想、少し北部の荒っぽさで有名になった。だが本当に熱中しているのは詩と園芸だと彼は主張する。

ロード・オブ・ザ・リングのスターは4月に50歳になるが、Reveal誌にカメラを離れた彼の生活はスクリーン上の人格とはぜんぜん違うと話した。

「私は野生動物に優しい庭を造るのが好きなんだ。」と彼は言った。

「私は詩も読むし、タフというよりはどちらかというと静かなほうの男なんだ。タフなのは演技をしている時に任せている。」

「好きなだけ大声で荒っぽくするのが許されていて、それがいくらかストレスを発散する機会を与えてくれる。」

シェフィールド生まれの3人の子のパパは、4番目の妻のジョージーナ・サトクリフとの間にもっと子供を作ることを除外してはいないとも言った。

彼は若い頃の不摂生について後悔してはいないが、1日40本のタバコの習慣を止めたことは喜んでいると言った。

「変わりやすい人生だった。良いときもあれば悪いときもある。」と彼は言った。「20代のときは興奮に満ちていたし、30代はすべてについて確固たるものにして、40代は成熟することだった。」

1日40本もタバコsmoking を吸っていたとは...
The Mighty Bean Forum でここで引用されている Reveal誌を実際に読まれた方の話によると、雑誌の記事でははっきり、完全にタバコを止めたとショーンは言っているそうです。
今までに、何度も禁煙nosmoking したことがある(爆)ショーンですが、今回は本当に完全な禁煙だと良いのですが...

それにしても、アメリカ人の方は、一度も禁煙のキの字も聞いたことがありませんよね。despair

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FLAUNT Magazine Issue 100

Flaunt_100_coverErikoさんのところで教えていただきました。

FLAUNT Magazine の100号に、先日ご紹介した Kurt Iswarienko撮影の写真を使った記事が掲載されるようです。

【追記】 紀伊國屋書店BookWeb で発売中の FLAUNT 2008年12月号が、この100号にあたることを、紀伊國屋書店BookWebに問い合わせて確認しました。

FLUANTのサイトで、その記事の一部をご覧いただけます。

左はその100号の表紙です。

下の画像はクリックで大きくなります。

Flaunt_100_article_01_a

Flaunt_100_article_01_b

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”Purgatorio” 試訳(6)

ひょっとしたらヴィゴがやるかもしれない戯曲の翻訳が、また英語版の5ページ分進みましたので掲載しておきます。(英語版のP.28~32)

”Purgatorio” 試訳(6)

1月25日付けの San Francisco Chronicle のインタビュー記事によると、やはり ”Purgatorio” のマドリッド公演は今年の秋と書かれています。

記事にはワールドプレミアと書かれていますが、スペイン語の公演としては世界初演のようですが、英語では2005年にシアトルで初演、2008年にもロンドンで上演されているそうです。

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ショーンのインタビュー動画

Tfi_friday_sbひるでさんのところで教えていただきました。

YouTubeに、Goviさんが昔のショーンが出演したトーク番組の動画を2本、アップしてくださっています。

2本とも、TFI Fridayというトーク番組の録画のようで、画質はあまりよくありませんが、ショーンが笑いっぱなしでとっても可愛いです。

 TFI Friday 1本目

 TFI Friday 2本目

2本目は When Saturday Comes(ドリームゴール)を話題にしているので、この映画が公開された1996年頃の番組だと思われます。

TFI Friday という番組が放送されていたのは、Wikipediaによれば、1996年から2000年だったようなので、1本目もあまり時期は変わらないのかもしれません。

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若き日のヴィゴ(苦闘編)

Witnessviggo-works で毎週、Iolantheさんがまとめてくださっているヴィゴに関する引用集、Quotable Viggo を今週もご紹介しましょう。

若い頃のヴィゴをテーマにしたシリーズの最終回です。
他の2回については、以下をご覧ください。
 「ヴィゴの子供時代
 「若き日のヴィゴ(俳優を志して編)

今回のテーマに私が勝手につけたタイトルは、「若き日のヴィゴ(苦闘編)」 原文はこちらからどうぞ。

まずは、Iolantheさんの口上からです。

これは私の「早い時期」に関する引用の最後の部分で、先週、私たちはヴィゴを「猿たちとの訓練」に残したままでした。今週はいくつかの予期せぬオーディションがあります。演技の全てが編集室でカットされ、しかも家族がスクリーンでその姿を見ることを期待して映画館にいたにもかかわらず、断固たる決意を持ち続け、最後には劇場と彼に「インディアン・ランナー」の役をもたらした映画との間の難しい決断の場となります。でもこれは、彼がとても大きな納屋を自分が建てていることに気がつく前のことではありませんでした...

続きを読む "若き日のヴィゴ(苦闘編)"

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D-Day to Berlin のビデオクリップ

ショーン・ビーンがナレーションをしたTVドキュメンタリー、”D-Day to Berlin” のビデオクリップが YouTube にアップされています。

ビデオクリップは全部で5つのパートに分かれています。
Part1Part2Part3Part4Part5

CSBに掲載されている説明によれば、1時間ものの番組3本らしいので、今回YouTubeにアップされたのは最初の1本分のようです。

このビデオクリップをアップしてくださった thevicroy3さんのページをウォッチしていると、そのうち追加もアップしてくれるかもしれません。

なお、YouTubeのビデオクリップの保存方法は、こちらの記事の下の方に書いたことをご参考になさってください。

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The Montreal Canadiens: 100 Years, 100 Stars のビデオクリップ

Canadians100昨日ご紹介した、カナダCBCの ”The Montreal Canadiens: 100 Years, 100 Stars” のビデオクリップがさっそくYouTubeに登場しています。

8つのファイルに分割されているのですが、viggo-worksの情報によるとヴィゴが登場するのは、Part1Part5Part7 の3ヶ所。

出演しているのはごく短いです。
話している内容は、まさに昨日紹介した記事の中のヴィゴのコメントそのものです。

なお、YouTubeのビデオクリップの保存方法は、こちらの記事の下の方に書いたことをご参考になさってください。

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映画上映情報 ほか

東京では16日で上映が終わってしまった「アラトリステ」が渋谷に帰ってくるようです。

「アラトリステ」の公式サイトの Theaterページが追加されていて、1月31日(土)より渋谷のシアター・イメージフォーラムで上映されるとのこと。

シアター・イメージフォーラムのサイトに掲載されている上映時間は
 12:30/15:30/18:30
となっています。

地方で上映館も追加されたものがあるようですので、みなさまチェックを忘れずに。

 

あとの2つはErikoさんのところで教えていただきました。

<ロード・オブ・ザ・リングズ SEE版のイッキミ>
TOHOシネマズ 六本木ヒルズで、ロード・オブ・ザ・リングズ SEE版のイッキミがあります。
日時:1月30日(金) 19:00 スタート

現在、サイトのこちら(1/30をクリック) からチケットの購入が可能です。(携帯電話はこちら


<イースタン・プロミス アンコール上映>

ユナイテッド・シネマ豊洲で、「2008年心に残った映画アンコール上映」という特別企画でイースタン・プロミスの上映があります。お値段も1000円とお得。
上映期間:2月28日(土)~3月6日(金)

 

最後に雑誌情報です。

私自身は未入手なのですが、AERA English 3月号 にヴィゴの来日記者会見の一部が対訳付き、写真入りで掲載されているそうです。

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今度はカナディアンズ100周年

Canadians100_ad昨年は、サンロレンソ100周年ではじけていたヴィゴですが、今年はモントリオール・カナディアンズ100周年の年。

さっそくカナディアンズファンとしての務めを果たしているようです。

カナダのTV、CBCで23日夜9時から放送された、1時間のスペシャル番組 ”The Montreal Canadiens: 100 Years, 100 Stars(モントリオール・カナディアンズ:100年、100人のスター)” に100人のスターのうちの一人として登場しているそうです。

この番組の宣伝のビデオクリップが、YouTubeのこちらでごらんいただけます。
ヴィゴも一瞬だけですが登場しますよ。

また、カナダの新聞 National Post の1月23日付けの記事にも、この番組を紹介した記事があって、その中にヴィゴのコメントもありますので、その部分だけをご紹介しましょう。

「昔の白い着古したカナディアンズのTシャツをアラゴルンの衣装の下に着て、それが私にもう少し剣を振るうパワーをくれたんだ。」とJ.R.R.トールキンの古典の物語を脚色した映画の主役を演じた俳優ヴィゴ・モーテンセンは語る。

モーテンセンの秘密は、CBCの素晴らしい1時間スペシャル番組 ”The Montreal Canadiens: 100 Years, 100 Stars” の有意義な瞬間の1つに過ぎない。

えぇ~~、アラゴルンがカナディアンズのロゴ入りのTシャツなんか着てたんですか...coldsweats01
さらに記事の最後の方にもまたヴィゴのコメントが登場します。

より強力な人物、未来のゴンドール王でさえ、1970年代のゲイニー(訳注:ボブ・ゲイニー:カナディアンズのディフェンスの名選手、キャプテン。ゲイニーの背番号23はカナディアンズの永久欠番。)の初期の時代にカナディアンズのファンになったことを回想している。

「彼らにはたくさんの才能があったし、たくさんの様式があった。」とモーテンセンは言う。「美しさがあった。芸術的だった。あの頃にカナディアンズのファンになって幸運だったよ。」

この記事によると、正式に100周年となるのは、NHLの前身にあたる National Hockey Association が設立されたのから100年目にあたる、2009年12月4日なので、それまではあまり大きな行事はないようなことが書かれています。

ということは、また12月4日近辺になると、ヴィゴはモントリオールに出没するのでしょうか?
そして、今年は隙あらばカナディアンズグッズを見せびらかすんでしょうね。

 

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”Purgatorio” 試訳(5)

ひょっとしたらヴィゴがやるかもしれない戯曲の翻訳が、また英語版の5ページ分進みましたので掲載しておきます。(英語版のP.23~27)

”Purgatorio” 試訳(5)

この「煉獄」は、いわゆるカトリックの煉獄とは違って、輪廻転生するみたいですね。

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イタリア版 Vanity Fair のインタビュー記事

Vanityfair_italy先日、viggo-worksのこちらでスキャン画像をアップしてくださっていた、Vanity Fair イタリア版 2009年1月号の記事を、同じくviggo-works の Ewaさんが英語に翻訳してくださいました。

そんなに目新しいわけではありませんが、ちょっと興味深い部分もあったので、一部抜粋でお届けします。

 

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「この映画がすごい」がすごい

Konoei2009mar思いっきりベタなタイトルで失礼いたしました。

先月号でも次号はヴィゴの特集ありと宣伝されていた、「この映画がすごい」3月号が本日発売されました。

ヴィゴの特集ページは全部でカラー6ページ。
最初の2ページは、「この映画がすごい」のホームページでご覧いただけます。

EPをBL観点で分析した記事を載せた雑誌だけあって、他では見られない切り口が大層マニアックです。
「モンゼツ!18禁写真館」なんてすごいタイトルがついているコーナーがあったりしますが、ヴィゴファンの皆さまなら、ああ、あれね、ってなもんです(笑)。

ただし、ヴィゴの特集ページ以外には、いろいろとちょっと...な写真も満載ですので、淑女の皆さまにおかれましては立ち読み注意! ですよ。 coldsweats01

 

前号でヴィゴを特集した成果か、アラトリステの試写会プレゼントの成果か、読者による人気投票の男優部門でもヴィゴがジョニデを抜いて1位です。

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大統領就任式にあたってのヴィゴのメッセージ

Flagwave120日のオバマ大統領就任式にあたって、Perceval Press のトップページにヴィゴのメッセージが掲載されています。

全文大文字で読みにくいし、相変わらずヴィゴの文章は少々難解なので、勘違い訳になっているかもしれませんが...

ようこそ、オバマ大統領!
犯罪的なアメリカ行政機関が恥知らずな広報チームによって、愛される異端の政治家たちの不適当な見せかけで再梱包され、復権される日々が終わったことを期待しよう。
残念ながら、おそらくアメリカの主流メディア会社によって扇動された、同じ不愉快で巧妙なごまかしが、チェイニーとブッシュJr.のために近いうちに企てられるであろう - そしてことによると、またもやアメリカの民衆の大部分は、釣り針、釣り糸と錘を鵜呑みにするかもしれない。たぶんそれは、オバマ氏が彼の”CHANGE”の概念を、その骨組みと彼の国の政府を導く倫理を注意深く点検整備するという観点で、どれだけ遠くに取ることを選ぶかにかかっているだろう。この点について彼ができることと同じぐらい重要なのは、チェイニーとブッシュJr.や退陣する政権の他の人々を正当に裁判にかけることができる、国家への反逆、戦争犯罪、不正行為と、他の国内および国際的な犯罪に対して訴追することへの真剣な取り組みの先頭に立つことである。アメリカ政府が国際社会の、そして最も重要なことだが、自分自身の国民の完全な尊敬を得るために、これをすることは可能だし、これをすることは必要だ。これは歴史的に重要で、言語道断のヒットラー政権の振る舞いや、南アフリカのアパルトヘイト時代の政権や、いくつか例を挙げれば他のテロ組織を調査し訴追することで告発された個人や公共機関によって認められたものとしてのまさに使命である。ここにオバマ大統領とアメリカ国民全員の最善の希望がある。

  

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ヴィゴは現在コペンハーゲン?

Sachieさんのところで教えていただきました。

デンマークの B.T. の1月18日付けの記事や、SE og HØR の同じく1月18日付けの記事によると、ヴィゴは現在コペンハーゲンのサンクト・ペトリホテルに滞在中で、その姿がホテルのカフェで目撃されているとのことです。
何の目的でいつまで滞在する予定かは不明と書かれているようですが...

詳しい翻訳は Sachieさんがしてくださっていますので、Sachieさんのサイトをご参照ください。

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若き日のヴィゴ(俳優を志して編)

Geowash01 先週に引き続き、今週も viggo-works で Iolantheさんが編集されている、 ”Quotable Viggo” をご紹介します。

今週の引用のテーマは「若き日のヴィゴ(俳優を志して編)」です。

前回は省略しちゃいましたが、今回はちゃんと Iolantheさんの前置きからご紹介します。

 

細切れの情報をつなぎ合わせて、どのようにヴィゴが演技に興味を持つようになり、彼の最も初期の演技の日々がどのようであったかという話にしようとするのは、とても大きなジグソーパズルの縁を完成させようとするのに似ています。誰も完全にあるいは詳細に記録していないようですが、興味をかき立てられる話が、どれも絵柄全体のほんの一部を垣間見せて何ダースもの異なるインタビューの中に不意に現れます。私はこれらの端っこのピースを求めてすべてのインタビューをくまなく調べ、一緒にはめ込もうとして何よりも浮かび上がったのは、どうやって映画が作られるのかということについての膨大な情熱と好奇心と、興味深いある影響でした。今週は、最初の演技の授業と最初の映画のオーディションの1つにもかかわらず、彼が映画への興味を育てていくところから取り上げます。そして、「切り裂きジャックに発想を得た一人芝居」を密かに見たかったと思うのは私1人だけではないと確信しています...

それでは、Quotable Viggo 本文のご紹介です。

 

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ヴィゴに出会った人の話二題

ヴィゴのニュースが出てこなくなったと思ったら、今日に限ってヴィゴに会った人の話が2つ、ニュースアラートにひっかかってきたのでご紹介します。

最初はイギリスの guardian.co.uk のこちらの記事
アイルランド出身のバンド、ザ・スクリプトのリードボーカルのダニエル・オドナヒューのインタビュー記事です。
インタビューの一番最後に、こんなことが...

ロサンジェルスは誇大宣伝されている...
でも誰を見つけるか分からない。ベニス(ビーチ)のカフェで朝食をとっていたら、赤いつなぎのトレーニングウェアの男性に気がついた。彼がポーチドエッグを給仕されているときに、ようやくそれが誰だか分かった - ロード・オブ・ザ・リングのヴィゴ・モーテンセンだ。

赤いトレーニングウェアとはまた目立つ格好を...happy01
ザ・スクリプトというバンドは、デビューしたばかりらしいので、このヴィゴ目撃情報は最近の話のようです。

もう1つはだいぶ前の話になりますが、スペイン、セビージャのキオスクのロレンソ・ロドリゲスさんの話で elCorreo.es のこちらに記事があります。英語への自動翻訳した記事を読んでみると...

でも彼の人生で最も衝撃的だったのは、俳優ヴィゴ・モーテンセンの予期せぬ訪問を受けたことだ。「彼はセビージャでアラトリステの撮影中で、この辺りに来てちょっと迷子になったようだ。彼は(置いてある商品の)種類を見て鉛製のコレクション・フィギュアを選んで買ったんだ。」と喜んで説明した。

コレクション・フィギュアって、何のフィギュアだったんでしょうね。

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”Purgatorio” 試訳(4)

ひょっとしたらヴィゴがやるかもしれない戯曲の翻訳が、また英語版の5ページ分進みましたので掲載しておきます。

”Purgatorio” 試訳(4)

これで全体の半分を少し超えたことになります。

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Vanity Fair イタリア版 2009年1月号

Vanityfair_italyviggo-worksのこちらに、kinseymillさんが用意してくださった、Vanity Fair イタリア版 2009年1月号のヴィゴの記事のスキャン画像があります。

サムネイルをクリックすると大きな画像をご覧いただけます。

この記事に使われている写真は、Men's Vogue の2008年3月号で使われた写真ですね。

この写真を撮影した Norman Jean Roy のサイトに行くと、MEN'S VOGUE のところでヴィゴの写真をご覧いただけます。

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トムとトーマスも立派になりました

eiga.com の記事が目に留まりました。

ジョン・レノンの伝記映画キャストが決定。レノン役はアーロン・ジョンソン

アーロン・ジョンソン??....ああ、トムとトーマス!

「幻影師アイゼンハイム」も、主役のアイゼンハイムの少年時代をアーロン君がやっていると聞いて観にいったぐらいですが、ついに大人の役でも主役ですね。

愛らしい少年から大変な美青年に成長しつつあるアーロン君の写真は、IMDbでご覧ください。
時が経つのは早いですね。

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子供の頃のヴィゴ

Youngviggoviggo-works で毎週、Iolantheさんがヴィゴに関する引用をテーマに沿ってまとめて紹介してくださる ”Quotable Viggo” のコーナー。

その編集のセンスの良さで大好きなコーナーなのですが、今週のテーマは「ヴィゴの子供時代」です。

以前にAppaloosaのレビュー集をご紹介したときに、Iolantheさんには今後いつでも ”Quotable Viggo” を翻訳して紹介してもいいですよ、と許可をいただいているので久しぶりにご紹介したいと思います。

 

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”Good” インタビュー

Bradbalfour先日、細木信弘さんのサイトで公開されているヴィゴとジェイソン・アイザックスのインタビューのオーディオクリップをご紹介しましたが、同じグループインタビューの取材記事が、Huffington Post のこちらに写真入りで載っています。

先日のオーディオクリップを聞きながらこの記事を読んでみましたが、ところどころ省略はあるとはいえ、ほぼ正確にこのインタビューの一部始終を書き起こしているようです。
オーディオクリップを聞くのに、この記事を見ながらだと聞き取りがしやすくなると思います。

また、リンク先の記事の写真をクリックすると、高解像度の写真をご覧いただけます。

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”Purgatorio”上演予定のウワサと試訳(3)

先日、ヴィゴの舞台が3月から4月というちょっと先走った誤報を掲載した esMADRID.com ですが、同じ記事の Purgatorio の部分が下記のように修正されました。

Purgatorio(年末。Teatro Español): Josep Maria Maestre はチリ人の著者アリエル・ドーフマンのサイコスリラーで、二人の豪華俳優(アリアドナ・ヒルとヴィゴ・モーテンセン)を演出。

今のところ単なるウワサの域を出ませんが、上記の記事によればヴィゴの舞台は年末だそうです。

そして、戯曲の方の翻訳もまた英語版の5ページ分進みましたので掲載しておきます。

”Purgatorio” 試訳(3)

最終的には全部訳し終わったら全体を見直すつもりですが、暇つぶしにどうぞ。
舞台は緊迫の度合いが高まり、急に場面転換します。

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”Good” インタビュー オーディオクリップ 他

Cinematoday20081230viggo-works で教えていただいた、ヴィゴのインタビューが聞けるオーディオクリップをご紹介するのを忘れていたので記事にしておきます。

細木信弘さんのサイトのこちらで、ヴィゴとジェイソン・アイザックスのインタビューを聞くmusicことができます。

細木さんは、以前にご紹介したシネマトゥデイの記事を書かれた方ですね。

また、細木信弘さんのブログにはもう少し詳しくこのインタビューの内容が書かれています。
mp3ファイルをダウンロードしたい方は、こちらを右クリックで保存してください。

さらに、ヴィンセンテ・アモリン監督のインタビューもこちらで聞くことができます。

 

もう1つ、カナダのCBC Radio の Q という番組で、1月5日にヴィゴのインタビューが放送されたそうです。この番組のポッドキャストをこちらからダウンロードすることができます。スクロールして、

Q: The Podcast for Monday, January 5th, 2009 のところからどうぞ。
(あるいは直接こちらからどうぞ。)

ヴィゴが登場するのは、17分ごろから。
これは、トロント映画祭のときに収録されたもので、”Good” について話をしています。
俳優として駆け出しの頃に映画のオーディションでロンドンに行ったときに”Good” の舞台を見たという話からスタート。
とても聞きとりやすいインタビューですよ。

 

【おまけ】 mizeaさんとspringさんにコメントで教えていただきました。

MovieWalker で「イイ男ランキング」shineという人気投票をやっています。

ヴィゴは現在女性の方で2位、男性の方で3位です。
1日に1回しか投票できませんが〆切はまだみたいなので皆さまのご協力を。
ちなみに男性の方は投票数全体がほんのわずかなんですが....wink

 

【もう1つおまけ】 mizeaさんの記者会見レポートがバージョンアップされています。
ほかにもセルバンテス文化センターの情報(ヴィゴ関連のプチネタあり)や、GIMLET のDVDの入手方法などの記事がありますので、mizeaさんのLJをチェックしてみてください。

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1月10日 アラトリステ@シャンテ シネ

200901101本日はヴィゴの来日時の写真プレゼントがあるという話にまんまと釣られて、シャンテ シネの「アラトリステ」1回目の上映に行ってきました。

左がいただいた写真です。(クリックで大きくなります。)

今回は、パソコンのプリンターで印刷した感じのものではなくて、オフセット印刷したハガキサイズのカードですね。

200901102 大きなスクリーンで見るのは5回目になりますが、まだ細かなところで新たに発見するところがあったりして楽しめる映画です。

ウワサに聞いていたスタンディー君2号もしっかりチェック。
せまいところにあって、写真を撮るのが窮屈だったのでちょっと画像がゆがんでますが、これもクリックで大きくなります。
このスタンディー君、よく見ると靴下裸足で靴を履いていません。bleah

奥の通路に雑誌の切り抜き集がチラッと見えていますね。

 

映画の後、たまたまお会いできたみなさんと一緒にお茶をすることに。

ここで、12月1日の記者会見に参加された mizeaさんに、記者会見がおこなわれたセルバンテス文化センターの7階のスペインレストランをお薦めしていただきました。

なんでも、12月1日にヴィゴは昼食をこのお店で取ったらしいとのこと。

それはぜひ行かなくては! ということでセルバンテス文化センターへ。
レストラン「メソン・セルバンテス」でおいしいタパスをつまみながらお茶です。
mizeaさんがウェイターさんに確認したところ、確かに12月1日、ヴィゴは昼食をこのお店で食べたとのことでした。

レストラン「メソン・セルバンテス」の情報は、こちらからどうぞ。
このページには書かれていませんが、定休日は日曜日なのでお気をつけください。

mizeaさん、いいお店を教えてくださってありがとうございました。

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ヴィゴのインタビュー in G+英語館

Eigokan12月のアラトリステのプロモーションで来日した際に収録されたヴィゴのインタビューで、なかなか放送されなかった、日テレG+(CS 257ch)の「G+英語館」が現在放送されています。

CS放送なので、スカパーなどに加入していないと通常は見ることができないのですが、今日と明日は日テレG+は無料放送をしているようです。私は今日の分を普通に録画することができました。

デジタルTVでBSやCSが受信できる衛星放送用のアンテナに接続しているTVがあれば、G+英語館は繰り返し放送されているので、明日の放送をご覧になれると思います。

「G+英語館」無料放送があるのは以下の時間で、「007/慰めの報酬」のタイトルの回。
ヴィゴが登場するのは、後半の5分頃からです。

1月11日(日) 17:05-17:15
1月11日(日) 22:35-22:45

CSがご覧になれない方には、G+英語館のビデオポッドキャストのサービスがあります。
2009年1月 6日 (火) 慰めの報酬 をクリックすると番組全体のビデオクリップをダウンロードすることができます。
再生は iTunes (QuickTime) か RealPlayer の最新版で可能です。

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ショーン・ビーンの”Ca$h!” ただいま売り出し中!

Cash_poster2007年の秋に、シカゴで撮影がおこなわれていた、ショーン・ビーン出演の映画 ”The Root of All Evil” は、結局またタイトルが ”Cash” あるいは ”Ca$h!” になったようです。

そして、どうやら完成したらしいこの映画は、現在配給先を求めて売り出し中?

映画Cashの公式サイトというものができていて、ポスターとトレイラーを見ることができます。

ポスター画像はフラッシュで大きくなるので、大きな絵柄をキャプチャしてみました。左のサムネイルをクリックすると、大きな画像をご覧いただけます。

このトレイラーは、キャストや監督のインタビューや撮影風景もはいった、プロモーション用のビデオクリップになっています。

QuickTime版の大きいほうのクリップをダウンロードできるようにしてみました。(99.2MB)

とても画質が良いの、画面いっぱいに拡大して見ても十分きれいです。

Cash_1 以前にご紹介した、ショーンが演じる双子の片割れ、いかにもチンピラといった様子のPykeの格好のショーンがインタビューに答えています。

下にキャプチャをアップしたのは、もう一人のReeseの方でしょうね。
ヨガをやってる映像なんていうのも出てきますよ。

 

Cash_2

Cash_3

これはちょっとファイルサイズが大きすぎるという方には、YouTube のこちらにGoviさんがアップしてくださったものもあります。これも高画質がおすすめ。
(YouTubeのビデオクリップの保存方法は、こちらの記事の下の方に書いたことをご参考になさってください。)

この映画、ちゃんとスクリーンにかかるのでしょうか、DVDスルーっていう可能性もかなりありますよね。

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”Purgatorio” 試訳(2)

ヴィゴが本当にこの戯曲をやることになるのかわかりませんが、先日の続きの5ページ分を訳してみましたので載せておきます。

”Purgatorio” 試訳(2)

なかなか面白い戯曲なので、ぜひヴィゴとアリアドナさんにやって欲しいなぁ。

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Kurt Iswarienko撮影の写真

Kurt_iswarienko_05以前にも Sublime MagazineGo Magazine の表紙など、ヴィゴの素敵な写真を数多く撮っている写真家 Kurt Iswarienko のサイトに、またヴィゴの素敵な写真がたくさんアップされています。

Kurt Iswarienko のサイトで、CELEBRITY から VIGGO MORTENSEN を探してください。

寝台列車の内部を舞台にした、ドラマチックな写真をご堪能いただけます。

そして、ご入用の方は、こちらからまとめてどうぞ。

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3月は”Good” のプロモーション

ヴィゴの舞台が3月にないとすると...ということでもうひとつ、viggo-works で RivResさんが関係者筋に確認した情報を載せてくださっています。

詳細な日程は未定ではあるものの、3月の末にイギリスとオーストラリアで、ヴィゴ本人が参加して”Good” のプローモーションが行われるそうです。

詳細な日程は決まり次第掲載されるとのこと。

今年は ”The Road” のプロモーションもあるし、結構忙しそうですね。

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ヴィゴの舞台は春ではなくて秋?

3日前に、esMADRID.com の記事から、ヴィゴのスペインでの舞台は3月19日~4月12日とお伝えしましたが、viggo-works の RivResさんが関係者筋に確認したところ、この情報は間違いとのことです。

ヴィゴはこのプロジェクトについて、現在考慮中ではあるものの何も確定していないとのこと。
また、舞台をやるにしても今年の秋であって、春ではないとのことです。

何も確定していないということは、共演のアリアドナさんも、上演する劇場も未確定ということなのでしょうね。

演目が変わる可能性だってありますね。

Purgatorio はなかなか面白いので、とにかく最後まで読んで見ようとは思っています。

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”Purgatorio” 試訳と Teatro Español について

Teatro_espanol ヴィゴの舞台が予定されている、Teatro Español ですが、ちょっと調べてみたら大変に由緒のある劇場だということに気がつきました。

Teatro Español のサイトの歴史を解説したページや、マドリード州観光局のサイト(日本語)の解説によれば、この劇場の前身は、1583年に同じ場所に建てられていたプリンシペ劇場にまで遡ります。

このプリンシペ劇場は、原作の「アラトリステ」1巻目の最後の方で、ロペ・デ・ベガの芝居を観にいったアラトリステが大立回りをする場所です。
しかもこの時、舞台上にはマリア・デ・カストロも出演しているんですね。

今回は、アラトリステとマリアが現代に甦って舞台に立つみたいで面白いですね。happy01

現在の劇場も19世紀に建てられたものを改装しながら使っているもので、建物自体が文化財に指定されているそうです。

客席数は全部で 763 (1階平土間席:335、ボックス席:70、サークルとギャラリー1階:104、2階:88、3階:166)なので、古い劇場としてはけっこう大きいですね。

【追記】 esMADRID.com のスペイン語の劇場の歴史紹介のページの一番下に、劇場の外観からゴージャスな内部を見せてくれるビデオクリップがあります。(ただし音声は無いようです。)

 

さて、”Purgatorio” の英語版book を手に入れましたので、冒頭5ページ分を試しに訳してみました。この戯曲は、本で約40ページあります。
メディアとイアソンの話を下敷きにしているということを知っていると、なるほどと思うセリフがさっそく出てきますよ。

 ”Purgatorio” 試訳

私自身は、ヴィゴの舞台がある時期にスペインに行くのは仕事の関係でかなり難しいと思いますが、せめて戯曲には目を通したいと思っていますので、続きもできたら訳してみるつもりです。

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ヴィゴの舞台は3月19日~4月12日

viggo-worksで教えてもらいました。

esMADRID.com のこちらの記事によると、

Purgatorio の上演は3月19日~4月12日、マドリッドの Teatro Español でおこなわれ、共演はアリアドナ・ヒルさんだそうです。

【追記】 その後、viggo-worksの確かな筋の情報によると、春に舞台と言うことはないそうです。現時点では未確定で、舞台があるとしても秋だそうです。

Teatro Español の地図
esMADRID.com 内の Teatro Español のページ

インターネットなどでチケットの予約ができるかどうかは今のところ不明です。

アリアドナさんとは、ほんとうに気が合うみたいですね。happy01

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ヴィゴからのメッセージ

Perceval Press のトップページにヴィゴの新年のメッセージが出ていますので、ご紹介しておきましょう。

私たちが、多くの人々が2009年と呼ぶことを好む年に入っていくにあたり、この地球上のすべての生き物に幸運と、愛、そして冬の、あるいは夏の健康を祈る。もちろん、みんな一緒にすべてが幸運で健康な生活でいるということは不可能だが、私たちは愛情を抱くことはできる。刻一刻と、私たちができる選択がある。私たちは自分たち自身と他の人たちを結びつけることができるし、私たちを一体化させ、私たちを養い、私たちの人生が本当のところそうであるものにする絆を理解することを選択できる。Perceval Press の私たちは、確かに、我々の旅へのあなたの参加に感謝する。
モントリオール・カナディアンズには、特別に100回目のお誕生日おめでとう - Joyeux Anniversaire! (訳注:フランス語で「お誕生日おめでとう」) サンロレンソ・デ・アルマグロのすべてのファンに私は提案する。私たちは、明らかになった不運と、我々の100周年の年、2008年を終わらせたチャンピオンシップの体制上の不正についての我々の意見を話してきたが、今から、姿をあらわす贈り物を見据え、昂然として、くじけずにいこう。Aguante Cuervo! (訳注:スペイン語で「我慢だ、カラスたち!」)
- V. M.

サンロレンソは、昨年末の優勝決定戦の1回戦目はティーグレに2-1で勝ったものの、2回戦目でボカに1-3で敗れて優勝を逃しました。
サンロレンソ・デ・アルマグロ日本ペーニャのこちらの記事によると、負傷者続出で審判とも合わずに自滅してしまったようですね。
さぞかしヴィゴも、憤懣やるかたなかったものangryannoy と思われますが、気を取り直して新しいシーズンを迎えようという決意表明のようです。

しかしまあ、今年はカナディアンズが100周年だそうですから、こんどはこちらのファン表明も忙しくなりそうですね。happy01

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Red Magazine 2008年12月号のインタビュー記事

Red_magazine2008dec新年最初の翻訳紹介記事はちょっと古いものなのですが、今年こそは新作映画に出演して欲しいショーンの記事から行きたいと思います。

The Mighty Bean のフォーラムに、Lotteさんがスキャン画像をアップしてくださったものです。

The Mighty Bean フォーラムの該当ページは登録メンバーのみ閲覧可能となっているので、Goviさんがサイトの方に転載されたものをご紹介しておきます。
クリックで大きな記事をご覧いただけます。

イギリスの女性誌 Red Magazine 2008年12月号に掲載されたインタビュー記事です。
一部省略してご紹介します。

 

続きを読む "Red Magazine 2008年12月号のインタビュー記事"

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A Happy New Year!

A HAPPY NEW YEAR!
新年あけましておめでとうございます
 

昨年は大変お世話になりました。

2009年がみなさまにとって幸多き一年でありますように。

そして、ヴィゴとショーンが健康で、ますます活躍する一年でありますように。

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