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2008年12月の52件の記事

ヴィゴ・モーテンセン最新作を語る!

Cinematoday20081230シネマトゥデイに、”Good” の公開を控えたヴィゴのインタビュー記事が掲載されました。

ヴィゴ・モーテンセン最新作を語る!ナチスに翻弄される男を分析

記事に添えられているジェイソン・アイザックスとヴィンセンテ・アモリン監督との写真は、リンク先のサイトで大きなサイズのものもご覧いただけます。

日本での公開が未定の段階ですが、こうやって日本語の記事でとりあげてもらえると嬉しいですね。

どうか来年、日本でも公開されますように。

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2009年ヴィゴの舞台はアリエル・ドーフマン作 ”Purgatorio”?

185459669127日発売のコミック誌 ウィングス 2009年2月号に、ヴィゴのインタビュー記事があるのですが、その中で来年の舞台について、アリエル・ドーフマン(Ariel Dorfman)の”Purgatorio”(煉獄)をやるとヴィゴが話しているそうです。

下のコメントでAralisさんに教えていただいたのですが、私自身はまだウィングスは未入手です。

【追記】 なかなか本屋で探してもウィングスが見つからなくて、結局この Purgatorio と一緒にアマゾンで注文して入手しました。

 

さっそく、この芝居がどんなものか調べてみました。

< Purgatorio >
2005年にシアトルで初演。
Theater Mania のこちらに初演時のレビュー(舞台写真つき)があります。
書籍としては、2006年に出版されたペーパーバックがあります。
初演も、出版された本も言語は英語。

登場人物は、名前のない男と女が一人ずつ。
煉獄をあらわすらしい真っ白な部屋で、お互いに許しがたい罪を犯した相手を尋問して、許しを探る...といった内容のようです。
モチーフには、ギリシャ神話のイアソンとメディアの話が取り入れられているそうです。

作者のアリエル・ドーフマン(公式サイト)はアルゼンチン生まれでチリ国籍だったもののチリの民主化運動に関わって亡命、その後2004年にアメリカ国籍を取得して現在はアメリカ在住とのことなので、原作者自身の手によるスペイン語版の”Purgatorio”があってもおかしくないですね。

登場人物は二人きりで、セットも衣装もミニマムなセリフ劇だと思われるので、この芝居をスペイン語で鑑賞するのはかなり大変そう。coldsweats01

とりあえず、英語の本を入手して勉強してみます。

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”Good” のためにヴィゴが持ち込んだもの

Ny_post_qa_viggoNew York Post に、ヴィゴのインタビュー記事が掲載されています。

Q&A WITH VIGGO MORTENSEN

”Good” と ”The Road” についてのインタビューで、大部分はすでにどこかで読んだような内容ですが、”Good” に関連する部分で興味深かったところを少しだけご紹介します。

あなたは撮影の前にその多くに旅行していますね。次から次へと訪れることによってそこにある種の正常さを見出していますか?

ああ。トレブリンカ(訳注:ポーランドにあった絶滅収容所の1つ。1年間で約90万人のユダヤ人がガス室で殺されたと言われている。)に行ったときのことを覚えている。そこにはほとんど何も残っていないんだ。これが起きたとき、私は完全にこの森林に覆われた地区にたった一人だった。太陽が出ていて、春の日で、私は一箇所に止まって木の下に座っていた。そしてこう思った。「OK。これは私が現在いる場所だ。そして本当に美しい。美しい場所だ。」おそらく、囚人と看守の双方がとても美しい日だと気が付いた日があったことだろう。その方がよりリアルで、そしてより心をかき乱す。

この映画に使うために、ドイツとポーランドからあなたが持って帰ってきたお土産はどのようなものですか?

私はあの時代にあった多くの本や刊行物を持って来た。18世紀や19世紀の詩人やスカンジナビアの著者。そして私のメガネ。いくつかその当時に作られたフレームを見つけたんだ。私の懐中時計。細々した物。小道具やセットのデザイナーと共同して働くのが、その役の人生に関わっているように感じられて好きなんだ。

やはり今回もヴィゴが持ち込んだ小道具が使われているようです。
あの教授のメガネ eyeglass も、ヴィゴが持ち込んだものだったんですね。

トレブリンカ強制収容所の跡地は、リンクを貼ったWikipediaによると、交通の便も悪く、観光地化もされていないのでとても行きにくい場所だそうです。
ヴィゴは、ほとんど隠されているような場所も、片っ端から訪問したと別のインタビューでも答えていましたが、その場所を直接訪れてその空気や光を感じるというのは、写真やビデオでは絶対に分らない何かを感じ取ることができるので重要なんだ、というのはとても良くわかる気がします。

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ヴィゴのインタビュー動画 in スペイン語

Showbizcafe_interviewviggo-worksで教えてもらいました。

ShowBizCafe.com のこちらで、ヴィゴのインタビューのビデオクリップをご覧いただけます。

Goodのプロモーションのためのインタビューであることは間違いありませんが、このインタビューはスペイン語でおこなわれています。
なんだかヴィゴが随分楽しそうなんですけれど良くわかりません(爆)

Silverさんの話によると、来年スペインで舞台をやる話をしているところで、スペインの他にアルゼンチンでもやるかもしれないというようなことを言っているそうです。

ダウンロード用のファイルもご用意しました。(flv形式、39.5MB)

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ヴィゴ・モーテンセン、魅力的な自由人(後編)

Elle_quebec200812

ELLE QUÉBEC のインタビュー記事のご紹介の後半です。

前編はこちら

viggo-works の Chrissiejaneさんが英語に訳してくださったものからの訳です。

 

続きを読む "ヴィゴ・モーテンセン、魅力的な自由人(後編)"

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1月10日も“SPECIALポストカード”プレゼントだそうです

本日 Art Port から届いたメールニュースによると

◆年明け、1/10(土)シャンテ シネにてご鑑賞のお客様に、ヴィゴ・モーテンセン“SPECIALポストカード”をプレゼント!
※先日緊急来日した際の撮りおろし写真です。
  数に限りがありますのでご了承ください。

だそうです。happy01

今日、25日も写真のプレゼントがあったようですが、ヴィゴファンを釣るには写真プレゼントがもっとも効果的とばかりに、次々繰り出しますね。

ハイハイ、ちゃんと期待通りに参上いたしますよ。(笑)

「アラトリステ」の公式サイトによると、上映予定劇場として千葉県、群馬県、静岡県、佐賀県の劇場が追加されたそうです。
お近くの方はぜひ Theater のページのチェックをお忘れなく。

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ヴィゴ・モーテンセン、魅力的な自由人(前編)

Elle_quebec200812viggo-worksで教えていただきました。

ELLE QUÉBEC(ファッション誌 ELLEのケベック版) のこちらに、フランス語のヴィゴのインタビュー記事があります。

かなり長い記事なのですが、viggo-works の Chrissiejaneさんが英語に訳してくださいました。

なかなか面白い記事だったので、前置きのヴィゴの経歴の紹介部分と、最後の映画の紹介部分を除いた、インタビュー部分を日本語にしてご紹介しようと思います。
長いので、前編と後編の2回に分けてのご紹介です。

この記事は、 ELLE QUÉBEC のマノン・シュバリエさんが、トロント国際映画祭から”Appaloosa”の宣伝のためにニューヨークに着いた翌日(おそらく9月10日)のヴィゴに電話取材をしたインタビュー記事です。

 

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ヴィゴのインタビュー動画@MovieWeb

Movieweb_viggo_goodErikoさんに教えていただきました。

MovieWeb でヴィゴのGoodについてのインタビュー動画をご覧いただけます。

Good
Exclusive: Viggo Mortensen Interview

ダウンロード用のファイル(40.2MB、flv形式)もご用意しておきました。

内容は特に目新しいことはなく、ヴィゴはこれはドイツ人に限った話ではなく、世界中のどこでもいつでも起こりうることで、現に今のブッシュ政権下のアメリカはまったく同じような状況だというようなことを話しています。

ちょっと疲れているのか、同じような話ばかりさせられるからか、ヴィゴの表情が硬いのが気になります。

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Bloomberg Television のインタビュークリップ

一昨日ご紹介した、Bloomberg Television のヴィゴのインタビュークリップですが、さっそく公式サイトにもビデオクリップがアップされました。

viggo-worksでアップしてくださったものに比べると画面サイズは小さいですが、画質は比較的良いし、画面下に金融市場情報がないのが良いです。

Night Talk のビデオクリップ
Viggo Mortensen Calls `Good' a Beautiful Little Movie

Muse のビデオクリップ
Viggo Mortensen, Soprano Anja Silja, Brooklyn Brewery

どちらもダウンロード用のファイルをご用意しました。
Museはヴィゴの出演シーンは最初の6分弱だけなので、後ろをカットしたものに加工してあります。

Night Talk ダウンロード用(30.8MB)

Muse ダウンロード用(8.6MB)

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”Red Riding” 予告ビデオクリップ

Red_riding_1少し気合を入れて、ショーン・ビーン関連のニュースを探していて見つけたものをもう1つご紹介します。

こちらでご紹介した、イギリス Channerl 4 の新しいTVドラマ Red Riding は、9月10日頃からショーンの撮影が開始されたと報じられていましたが、Channel 4 の 2009年の新作を紹介するページに、新作の予告集があって、一瞬ですがショーンも登場します。

Red_riding_2 上記のリンク先の右側、Winter 2009 Highlights をクリックすると、ビデオの冒頭の作品が Red Riding です。

ショーンがチラッと登場するのは2回。
声も1回聞こえますね。

ショーンの役は、地元の財産家である有力者、John Dawson とのことですが、どうも堅気じゃなさそうな雰囲気が...coldsweats01

Red Riding そのものの紹介ページはこちらですが、3月に放送される予定のようです。

Red Riding は、1974、1980、1983 の3部作だそうですが、IMDbを見るとショーンの名前があるのは今のところ1983だけのようです。
原作を読んでいないので良くわからないのですが、John Dawson が出演するのは1983だけなのかな?

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”Far North” のビデオクリップ

Far_north_interview”Far North” 関連でもう1つ。

YouTube にアルジャジーラの英語放送提供の ”Far North” を紹介するビデオクリップがあります。

キャストインタビューや、試写を見た観客と監督とのQ&Aに、”Far North” からのシーンや撮影風景などがあります。

ショーンもごく短いですがインタビューがありますし、映画のシーンから結構たくさん、初めて見るシーンが紹介されています。

The Fabulous Picture Show - Far North - 20 Dec 08 - Part 2

なぜショーン・ビーンを起用したのかという質問に対して、監督は男の中の男という感じと、ショーンの顔が気に入っていたから、というようなことを言っています。

Part 1 には Far North は出てきませんが、「オーストラリア」が紹介されていてヒュー・ジャックマンのインタビューがありますので、興味がある方は Part1 もチェックしてみてください。

 

なお、YouTubeのビデオクリップを保存されたい場合は、こちらの記事の下の方に書いたことをご参考になさってください。、

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METRO のショーンのインタビュー記事

Metro20081221”Far North” のイギリス公開が迫ってきたので、ショーン・ビーンのインタビュー記事も出てきました。

METRO.co.uk の12月21日の記事をご紹介します。

タイトルに出てくる cheesy M&S job というのは、ショーンが若いときに半日もたずに辞めたというマークス&スペンサーのチーズの仕事の意味と、「いやな、不快な、しけた、ダサい」 と言うような意味がひっかけてあるんですね。

 

続きを読む "METRO のショーンのインタビュー記事"

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”Far North” イギリスでは12月26日に公開

Far_north_official ヴィゴ祭り状態で、すっかりショーンのニュースを探すのをさぼっていたら、イギリスでは今度の金曜日、12月26日に ”Far North” が公開されるんですね。

手作り感ただよう ”Far North” の公式サイトには、上映場所の地図のページがあって、拡大したページを見ると、全部で16箇所の限定公開のようです。

ちゃんとシェフィールドでの上映もあるもよう。

アメリカはDVDスルーでしたが、イギリスではちゃんと上映されるみたいで良かった、良かった。

アメリカからDVDを購入したものの、すっかり見るのを忘れていた(爆)ので、イギリス公開に合わせて鑑賞してみたいと思います。

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”FOX Backstage Pass” のビデオクリップ

Fox_backstage_pass42こちらは、Erikoさんのところで教えていただきました。

土曜日に放送された、FOX Backstage Pass のビデオクリップが、ACTVのこちらにアップされています。

ダウンロード用のファイル(28.6MB、flv形式)も用意しました。

ヴィゴが出てくるのは前半だけですが、日本語の舞台挨拶の後半と、ファン釣り or ファンじゃらしを楽しんでいる姿をご覧いただけます。happy01

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ヴィゴの”Good”インタビュービデオクリップ

Reel_talk_tv”Good” の公開日が近づいてきたので、ヴィゴのインタビューのビデオクリップがいくつか上がってきています。

Reel Talk : Viggo Mortensen is more than 'Good.'

viggo-works のこちらで、Hedyzさんがダウンロード用のファイルを用意してくださっています。

このビデオクリップは、途中から音声と画面がずれてきてしますようです。

Night_talk こちらでご紹介した、Bloomberg Television の ”Night Talk”

いずれBloomberg Television のサイトにもビデオクリップやPodcastがアップされると思いますが、viggo-works のこちらに、Splatnextさんが用意してくださった、ダウンロード用のファイルがあります。

ファイルは、分割圧縮のrar形式になっているので、まず最初に、必ず Part1 から Part3 の3つのファイルを全部ダウンロードしてください。

解凍復元する方法については、以前に書いたこちらの記事を参照してください。
すでに対応する解凍用のソフトを導入済みの場合は、Part1のファイルをダブルクリックするだけで、自動的に解凍・連結されて wmv形式のファイルになります。

Muse_viggo もう1つ、Bloomberg Television で放送された、”Muse” という番組でもヴィゴのインタビューがありました。
こちらも、Splatnextさん提供のビデオクリップが紹介されています。

こちらもいずれ、Bloomberg Television のサイトにビデオクリップやPodcastがアップされそうですね。

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「アラトリステ」来日記者会見ビデオクリップほか

20081201_alatriste_pressDVDでーたのサイトに、「アラトリステ」来日記者会見のビデオクリップがアップされています。

画質はかなり悪いですが、以前にご紹介したものよりは、内容が長くなっています。

ダウンロード用のファイルもご用意しました。

また、試写会の舞台挨拶の司会をされた、八雲ふみねさんのポッドキャスト「八雲ふみねのシネマでヤッホー!」の第39回で、今回のヴィゴ来日の舞台裏の話が聞けます。

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映画雑誌情報

20081220_3本日発売の映画雑誌で、「アラトリステ」の公式サイトにヴィゴのインタビュー記事あり、と書かれていたものをまとめてゲットしてきました。

写真は上段左から右へ

TSUTAYAで発行しているフリーマガジン VA 1月号。
カラー3ページ(うち2ページがヴィゴの撮りおろしポートレート)
(すべてのお店に置いているわけではないそうなので、あらかじめご確認を)

この映画がすごい 2月号
カラー1ページのほか、切り取るとカード型のカレンダーになるページ。
そのほかにもあちこちにヴィゴの写真や記事がちらほら。
来月号もヴィゴの特集記事があるようです。

FLIX 2月号
上の美しい見開き写真のページだけはモノクロですが、全部で8ページにわたってカラーの撮りおろし写真満載。おススメです。

SCREEN 2月号
カラー2ページ。
付録の100スター ポートレートBOOKにもヴィゴの写真があります。

 

20081220_2 【おまけ】

本日はまた「アラトリステ」を見にシャンテシネに行ってきました。
今日から上映スクリーンは、ちょっと小さいシャンテシネ2に移っています。

初日に写真を撮り損ねたヴィゴのスタンディー君もちゃんと移動してきていたので記念撮影(クリックで大きくなります。)20081220_1

また、外のポスターには右のような張り紙が(これもクリックで大きくなります。)

私は残念ながら、プレゼントがある25日は仕事で見に行くことは無理なので、行かれた方は、どんな写真だったか教えてくださいね。

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「ヴィゴ・モーテンセンへの10の質問」のビデオクリップ

10question_time昨日、記事の方を紹介した、TIME誌の「ヴィゴ・モーテンセンへの10の質問」のビデオクリップが視聴可能になりました。

TIME誌のサイトのこちらのページから、ビデオカメラのマークの Watch the Conversation をクリックしてください。

またカメラのマークのところをクリックするとフォトギャラリーになって、1枚目は初めてみる新しい写真だと思います。

ビデオクリップの方は私の場合、なぜか FireFox でも IE でも見ることができなくて、Google Chrome でやっと見ることができました。

話の内容は記事の通りですが、順番はちょっと違うみたいですね。

viggo-works で Hedyzさんがダウンロード用のファイルも用意してくださっています。

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まだまだ ヴィゴ来日インタビュー記事

Yomiuri20081219本日の読売新聞・夕刊に、ヴィゴ来日時のインタビュー記事が載っていました。

Yomiuri Online のこちらにも同じ記事が掲載されています。
写真もクリックで大きくなるのでおすすめです。

また、@nifty映画のトピックスに

『アラトリステ』のヴィゴ・モーテンセンを1時間30分も放置、1人で食事するハメにした監督たちとは?

これの長いバージョンが、同じく @nifty映画に

『アラトリステ』ヴィゴ・モーテンセン インタビュー

今月は21日が日曜日なので、もろもろの映画雑誌の発売日は明日になります。
この映画がすごいは、ヴィゴのカレンダーが付録につくそうですよ。

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”Night Talk” にヴィゴ出演予定

viggo-worksで教えてもらいました。

Screenhead の記事によると、Bloomberg Television の Night Talk という番組にヴィゴが出演して、その放送がアメリカでは金曜日の夜にあるそうです。

アジア地区でも放送があると書かれているので調べてみたところ、スカパー!の742ch で、12月20日と21日に何度も放送があるようです。各回の放送が同じものなのか違うものなのかは不明。

また、Bloomberg Television のサイトでもビデオクリップや、音声のみのPodcast がダウンロードできるようになるようです。

我が家ではスカパー!は見ることができないので、ビデオクリップ頼みです。

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ヴィゴ・モーテンセンへの10の質問

Time20081217先日、TIME誌のサイトで募集していた、ヴィゴへの10の質問が、ヴィゴの回答つきでTIME誌のサイトのこちらに掲載されました。
リンク先の記事の写真は、大きな写真をご覧いただけます。

たいして目新しい質問はありませんが、全文をご紹介します。

また、まだアップされていませんが、こちらのページにいずれインタビューの動画がアップされるそうです。

 

続きを読む "ヴィゴ・モーテンセンへの10の質問"

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クローネンバーグ監督の新作のウワサ・続報

10月に、ロバート・ラドラム原作「マタレーズ暗殺集団」を映画化する監督として、クローネンバーグ監督の名前が挙がっているというニュースをご紹介しましたが、TO411 Daily のこちらの電話インタビュー記事によると、監督はすでに脚本の執筆に取り掛かっているそうです。

寒くてすぐに暗くなってしまうトロントの冬場は、家でじっくりと脚本を書くのには最適、とのことで、ハリウッドの大予算のスパイ映画へのチャレンジを楽しんでいるもよう。

これまでのところ、このプロジェクトに参加するスターはデンゼル・ワシントンだけであるが、クローネンバーグは遠慮がちに、最近この映画に興味を見せる別の有名な俳優に会ったことをほのめかした。

「さあ、なんとも言えないね。」と、トロントでのトム・クルーズとの会談について質問されるとクローネンバーグは笑って言った。

「長年の間、彼が私の大ファンだということを聞いていて、彼がこの街に来た時に、彼の関係者が私に彼と会えないかと連絡を取ってきた。そして、私たちはただ一般的なことについて話をしただけで、具体的なことは何も話していない。」と彼は言った。

「でも、彼は私と一緒に仕事をしたいという願望を表明して、私も返礼したよ。だから先のことはどうなるかわからないね。」

私もまだ原作を読んでいないので、はっきりとしたことは判っていないのですが、アメリカ人の諜報部員とロシア人の諜報部員が主役だとのことでした。

ヴィゴもクローネンバーグ監督との仕事の話があるようなことをほのめかしていたので、すわ、ロシア人の役か! となっていましたが、トム・クルーズも監督との仕事を切望しているとのこと。でも、トム・クルーズじゃぁ、ロシア人にはあまり見えないような気がしますけど。

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「アラトリステ」記者会見レポートほか

幸運にも、「アラトリステ」の記者会見に参加するチャンスをゲットされた mizeaさんが、ご自身のLJでドキドキものの素敵なレポートをアップしてくださっています。

12月1日の当日に突然記者会見に参加できることになったという、とてもドラマチックな展開で、だからこそ携帯電話で撮ったという写真も臨場感があります。

また、試写会の舞台挨拶の司会を務められた八雲ふみねさんのブログに、写真入りの舞台挨拶レポートがアップされました。
全部で5つのパートにわかれています。

シネマアナリスト・DJ 八雲ふみねのChocoっとウェブログ
『アラトリステ』ヴィゴ・モーテンセン舞台挨拶にてMC:
 Part1Part2Part3Part4Part5

他にも、八雲さんのブログには

『アラトリステ』主演 ヴィゴ・モーテンセン来日記者会見

さらに、 NEWS & RECOMMENDS (from 八雲ふみね) には

ヴィゴ・モーテンセンが日本通アピール!『アラトリステ』来日記者会見
ヴィゴ・モーテンセンがサプライズで登場!『アラトリステ』舞台挨拶

さらに、まだ中身がなくて、近日公開予定になっていますが、

シネマアナリスト・DJ 八雲ふみね スペシャル・レポート
ヴィゴ・モンテーセン『アラトリステ』舞台挨拶

こちらも要チェックです。

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カラスの鑑(その4) 「ヴィゴ、正真正銘のカラス」

20081214buenosaires3Simplemente San Lorenzo のこちらに、14日のサンロレンソの試合に現れたヴィゴについての記事があります。

この記事を、Gracielaさんが英語に訳してくださったものがviggo-worksにアップされていますので、前置きを除いた部分をご紹介します。

題して、「ヴィゴ、正真正銘のクエルヴォ」

続きを読む "カラスの鑑(その4) 「ヴィゴ、正真正銘のカラス」"

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ブダペスト、イーシャー、ニューヨークの画像とビデオクリップ

20081206budapest_4”Good” のプロモーションツアーのあちこちの画像やビデオクリップがちょっとずつありますので、まとめてご紹介します。

viggo-works で nejさんに教えていただきました。

ハンガリーの RTL Hírek のこちらで、ヴィゴとジェイソン・アイザックスのインタビューの動画をご覧いただけます。
ただし、非常に回線の容量が小さいらしく、ビデオがみられるようになるのにとんでもなく時間がかかるので、ダウンロード用のファイル(flv形式、30.5MB)をご用意しました。
20081206budapest_5
このビデオのヴィゴは、とても若く見えますね。
画質もとても良く、チョコレートを勧めているシーンがあったりしてなかなか良いビデオクリップなのですが、ほとんどハンガリー語に吹き替えられてしまっているのがちょっと残念です。

 

viggo-worksのこちらには、イギリスのイーシャーの上映会でSandrobさんが撮った写真があります。

Monsters and Critics.com のこちらには、ニューヨークのプレミアの時の画像があります。
サムネイルをクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。

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TOKYO HEADLINE Vol.388

Tokyo_headline_vol388先週ヴィゴが表紙を飾った TOKYO HEADLINE。

今週(Vol.388)は、ヴィゴのインタビュー記事が写真入で掲載されています。

記事と写真は、TOKYO HEADLINE のサイトのこちらでもご覧いただけます。

この写真も素敵ですね。lovely

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カラスの鑑(その3)

20081214buenosaires1やっぱりというか、予想どおりというか...soccer

14日、ブエノスアイレスのディエゴ・マラドーナ・スタジアムでおこなわれた、アウェイのサンロレンソ vs アルヘンティノス戦の観客席にヴィゴの姿がありました。

今、アルゼンチンは夏ですし、まわりの観客の姿を見ると、上半身裸の人も多いというのに、ヴィゴは例のニット帽をかぶってます。

ひょっとすると、この帽子はサンロレンソの試合に縁起が良い帽子か何かなのでしょうか?wink

20081214buenosaires2 写真が Getty Images にありますが、大きなものを daylife のここここで見ることができます。

試合は1対0でサンロレンソの勝利でしたscissors が、同じ勝ち点で並んでいたボカとティーグレもそれぞれ勝利したので、結局最終節が終わったところで3チームが同じ勝ち点で並ぶ結果になったようです。

サン・ロレンソ・デ・アルマグロ日本ペーニャのサイトのこちらこちらの解説によると、17日(水)、20日(土)と、サンロレンソは優勝決定戦を戦うことになります。

当然、ヴィゴは20日までアルゼンチンに滞在して、応援するんでしょうね。

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「アラトリステ」インタビュー動画ほか

Cinema_people22「アラトリステ」来日プロモーション関連の動画や記事の追加です。

Yahoo!動画のこちらで、ヴィゴのインタビューのビデオクリップをご覧いただけます。
ただし、Windows XP または Vista で、IEでないと見ることができません。また、日本国内限定です。

幸いなことに、YouTubeのこちらにこのビデオクリップを掲載してくださった方がいるので、今のところそちらでも見ることが可能です。

また、TOKYO MX の U・LA・LA で12日に放送された、ヴィゴのインタビューのビデオクリップも YouTubeのこちらでご覧いただけます。

 

写真入のインタビュー記事では、

eiga.com
ビゴ・モーテンセン、“自殺行為”を省みずスペインに行った理由は?

ハリウッドチャンネル
「アラトリステ」ヴィゴ・モーテンセン  インタビュー

nobody
ヴィゴ・モーテンセン、アメリカの友人

最後の nobody は、トップページも素敵なヴィゴの写真で飾られていて、これは不定期発行の雑誌なんですね。
次号にはヴィゴのインタビュー記事が掲載されるそうです。
通販もできるようですし、入手可能なお店のリストもサイトに載っていますので、要継続チェックです。

 

なお、YouTubeのビデオクリップを保存されたい場合は、こちらの記事の下の方に書いたことをご参考になさってください。

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「アラトリステ」公開初日

Alatriste_present_2 本日は「アラトリステ」の公開初日。

連日の忘年会で、早起きする根性がなかった私は、シャンテシネの2回目の上映に行ってきました。

 

左の写真は、初日プレゼントでもらったもの。クリックで大きくなります。
このプレゼントは急ごしらえだったみたいで、よく見ると印画紙に焼いた写真ではなくて、プリンターで印刷したものですね。

もらっておいて文句を言うのもなんですが、ちょっとしょぼいかも。despair

シャンテシネのチケット売り場が「アラトリステ」仕様で埋め尽くされているのもちょっと嬉しい。
ロビーには等身大よりはちょっと小さい、記者会見のときのヴィゴの写真が立ってました。

1回目の上映もほぼ満席だったそうですが、2回目も最前列まで埋まった満席。
出てきたときのチケット売り場の様子では、3回目も盛況だったもよう。

ヴィゴ・ファンの女性だけでなく、一人で来ている年配の男性も結構いらっしゃったのが良かったです。

歴史物ということを全面的に押し出したのも良いし、

<誇り>は戦場に求め
<義>は友に捧げ
<愛>は心に秘める

というキャッチコピーもこの映画の魅力のポイントを的確に示していていいですね。

映画の方は、繰り返し見ることでだんだん画面の細部に目が行くようになってきたところです。
やはり見れば見るほどベラスケスなどの当時のスペイン絵画が動き出したかのような色、ライティングが美しくて素晴らしいです。

ヴィゴはやはり、こういう汚れる系の役がとりわけ渋くて魅力的ですよね。

二組の男女の恋愛模様が織り込まれていますが、何回見ても、女性のヌードもあるのに若者組はちっともセクシーじゃなくて、熟年組がやたらにセクシーなのとは好対照。
切なさも熟年組の方が数段優っています。

音楽も美しくて気に入っていますが、特にロクロワのシーンに、あえて古い La Madrugá という行進曲を持ってきた監督のセンスは抜群だと思います。

 

Alatriste_program 映画のパンフレットは、「アラトリステ」原作本、共同翻訳者のお一人の加藤晃生さんが書かれた歴史的な背景やキーワードの解説や、美しいスチル写真がたっぷりとあって、お値打ち感が高いと思います。

そして、その加藤さんがパンフレット2部をプレゼントしてくださるそうです。

ただし、大変に厳しい条件(笑)をクリアーしなければなりませんので、加藤さんのブログの記事「東京・神奈川地区アラトリステ公開記念でパンフレットのプレゼントをする」をよくお読みの上、我と思わんものは応募してみましょう。

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"Good"ニューヨーク・プレミア

20081211newyork_212月11日、ニューヨークの Museum of Jewish Heritage で ”Good” のプレミアがおこなわれました。

ヴィゴとジェイソン・アイザックスのほかに、ヴィンセンテ・アモリン監督も参加したようです。

写真サイトなどに写真がアップされていますのでご紹介します。
どれも、たいていクリックで大きな写真が表示されます。

Getty Images
 Arrivalsの1Arrivalsの2アフターパーティー

WireImage
 Arrivalsアフターパーティー

20081211newyork_1 Yahoo! News
daylife
SpolierTV(クリックでものすごく高解像度の写真になります)

TimeWarp
ヴィゴ・モーテンセンの新作映画『Good(原題)』がニューヨークでプレミア上映!!

WENN(クリックで少しだけ大きな画像)

サムネイルのみですが、 FilmMagic

Patrick McMullan Company
(サムネイルのみですが、Q&Aの写真や、2ページ目にアフターパーティーのデザートの写真があるのがちょっとめずらしいです)

 

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ヴィゴ来日インタビュー記事2本

20081201tokyo_6来日時のヴィゴのインタビュー記事が、新たにまた出てきていますので2本ご紹介します。

どちらも写真が素敵ですよ。

シネマトゥデイ
ヴィゴ・モーテンセン『アラトリステ』
自分の作品の中でも、特に誇りに思える作品になったよ


アラトリステTシャツを見せようと背中を見せて振り返るポーズをとってくれた、と本文中にありますが、せっかくの背中がちゃんと見えてない!
そしてここでもサンロレンソのマークを貼り付けた魔法瓶を見せびらかしてます。happy01

 

20081201tokyo_7 バラエティ・ジャパン
『アラトリステ』主演 ヴィゴ・モーテンセン
10年、20年が経った後でもスペインを代表するクラシックたりうる、と確信している

そして注目すべきは、この記事の下の方にあるヴィゴのプロフィール紹介部分に書かれている次の一節。

「コメディの要素も結構ありますよ」と自ら予告する、エド・ハリス、レニー・ゼルウィガーとの共演作"Appaloosa"も来年公開予定。

Appaloosaの日本公開が決まったのでしょうか?!
業界紙であるバラエティの情報の確度は高いので、どうかそうでありますように。

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12月10日ニューヨークのGood上映会レポート

viggo-works のこちらに、12月10日にニューヨークでおこなわれた ヴィゴとジェイソン・アイザックスのQ&Aつきの上映会に参加された cityladynycさんのレポートがアップされています。

とても綺麗なヴィゴのアップの写真入りのレポートですが、cityladynycさんの許可なく転載はなさらないようお願いします。

上映会では、すっかり映画に引き込まれた観客が、映画が終わったときはしーんとなっていて、エンド・クレジットが流れ始めたところからまばらな拍手がはじまり、エンド・クレジットが終わったときには拍手喝采になったそうです。

Q&Aは、Variety誌の方の司会でおこなわれて、観客からも質問を受け付けたようですが、特に目新しいものはなかったようです。

Q&A終了後も、ヴィゴとジェイソン・アイザックスは残って、ファンにサインをしたり、一緒に写真に納まったりしながら、ファンとのおしゃべりに応じてくれたとのこと。

cityladynycさんも、二人とそれぞれ話ができたようで、この映画のプロデューサーの一人でもあるジェイソン・アイザックスは、来週、エルサレムで Good の上映会があり、観客がどんな反応をするか、ちょっとナーバスになっていると話していたそうです。

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「アラトリステ」雑誌、TV放送予定など

「アラトリステ」公式サイトの Special のところに、新聞、雑誌、TV放送の予定や、すでに掲載されたものの一覧がアップされました。

大至急チェックしましょう。

ヴィゴのインタビューは、どうしてもCSの有料放送が多いようですね。
残念!

軽部さんのヴィゴのインタビューも、

「12/17 男おばさん+(CX)― ヴィゴ・モーテンセン来日インタビュー デジカム探訪」

で放送されるのでしょうか? だとすると家では見られませんweep

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イーシャーのQ&Aのビデオクリップ

viggo-works のこちらで、7日にロンドン郊外のイーシャーでおこなわれた Good 上映会のQ&Aの最後の方を、Chrissieさんが撮影されたビデオクリップをアップしてくださっています。

クリックして御自分のPCにダウンロードして、圧縮ファイルを解凍してご覧ください。
ホットリンクはもちろんのこと、他のサイトへの転載も決してなさらないようにお願いします。

このビデオクリップは、ハルダー教授の子供たちを演じた、タルーラちゃんとベン君にヴィゴがプレゼントを渡すところだそうです。

ヴィゴがベン君に、昨日、リバプールで得点したのはだれ?と質問すると、ベン君は「なんでそんなことを質問する必要があるの?」と切り返してドッと受け、さらに「少なくとも我々のチームには得点できる選手がいるからね。」と言ってさらに受けています。

リバプールも現在、プレミアシップリーグのトップなんですね。

子供たちに渡されたプレゼントは、サインが入ったポスターと、金色の箱はチョコレートのようだったとのこと。

また、mingshuさん(Alisonさん)は、レセプションのときにヴィゴとサッカー談義になって(彼女はエヴァートンのファンなんですね)、このイベントのチケットにヴィゴのサインとともに、”Go Everton !” と書いてもらったということで、そのスキャン画像をこちらにアップしてくださっています。(Attached Images のところをクリック)

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カラスの鑑(その2)

Sanlorenzo_bannerハンガリーの Good の記者会見でぶっ飛び物のジャケットを披露したヴィゴですが、Perceval Press のトップページでもこんな写真を掲げてサンロレンソの応援に力が入っています。

それというのも、アルゼンチンのリーグの優勝争いが大変なことになっているからなんでしょう。

ヴィゴが来日時に、会いたいと突然電話をかけてきてびっくりだった、サン・ロレンソ・デ・アルマグロ日本ペーニャ のサイトには、ヴィゴと一緒の写真がまたアップされていますが、その記事によると、ヴィゴがヨーロッパやニューヨークからアクセスしているのかも、とのこと。happy01

そして、その下の記事でアルゼンチンリーグの優勝の行方を説明してくださっています。

現在、14日(日)の最終戦を残して、サンロレンソ、ボカ、ティーグレの3チームが勝ち点36でトップに並んでいます。
順位表上は、得失点差で今のところサンロレンソが1位ですが、優勝は勝ち点しか考慮しないし、この3チームは最終戦ではお互いに当たらないので、3チームで優勝決定戦をしなければならなくなるかもしれないとのこと。

14日は絶対に勝たなければならないのはもちろん、勝った後も優勝決定までは気が抜けない状態なので、ヴィゴもさぞかし気合が入っていることでしょう。

ヴィゴは11日でニューヨークの仕事が終わったら、14日の試合に間に合うようにアルゼンチンにすっ飛んでairplane 行きそうな予感がします。coldsweats01

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ロスキレの収益金10万クローネを寄贈

Seoghor12月9日の Ekstra Bladetの記事によると、ヴィゴは先頃のロスキレの写真展の収益金10万デンマーククローネ(注:約160万円)をデンマーク動物保護協会に寄付したそうです。

 

ロスキレの美術館の事務局長の Henriette Westh によると、ヴィゴは写真の費用はもちろん、展示に必要な写真の額やアクリルのカバーの費用も全部ポケットマネーで負担したとのこと。

また、寄付先について相談されて、デンマーク国内と国際的な組織の双方を示したところ、ヴィゴ自身は地元の組織に寄付することが重要という意向だったということです。

Henriette Westh からの電話でヴィゴの寄付を知らされた動物保護協会の理事長 Børge Klit Johansen にとっては、今回の寄付はサプライズプレゼントだったそうです。
彼はヴィゴ・モーテンセンは映画俳優としてしか知らなくて、写真を撮って展覧会をしていたこともまったく知らなかったようです。

Børge Klit Johansen は、しかるべき礼状を、おそらくヴィゴのエージェントを通して送らなければ、と言っていますが、Henriette Westh はすでに動物保護協会にグッドニュースを伝えた際に彼らがとても喜んでいたことをヴィゴに伝えたところ、ヴィゴはもっと喜んでいたとのこと。

「彼はただ、他の人を幸せにすることが大好きな、めったにいない人なんです。そしてそれは伝染するんです。」と Henriette Westh は言った。

この精神があるからこそ、忙しいスケジュールにもかかわらず日本まで来てくれたし、ファンがすごく喜んでいる姿を見て、ヴィゴ自身も幸せそうでしたし、スタッフやプレス関係者や、ヴィゴに関わった人たちがみんな彼に魅了されるんですね。happy01

ほとんどこの Ekstra Bladet の記事を引用しただけですが、SE og HØR のこちらの記事には、とても大きなヴィゴの写真がありますので、紹介しておきます。

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「アラトリステ」来日記者会見ビデオクリップほか

20081201tokyo_5ヴィゴはもう今頃はニューヨークですね。
9日の夜には、Good の上映会があって、上映後のQ&Aにプロデューサーと登場の予定だそうです。

さて、来日記者会見のビデオクリップがまた出てきましたのでご紹介します。

Movie Walker のこちらで見ることができます。
また、viggo-worksのこちらで sidhex3さんがダウンロードできるようにしてくださっています。

ついでに、とりこぼしていた記者会見の写真入記事もご紹介しておきます。

Webザ・テレビジョン
ハリウッド俳優ヴィゴ・モーテンセンが“サムライ”宮本武蔵をリスペクト

WOWOW
映画「アラトリステ」来日記者会見

WebStyle FUN! FUN! MOVIE
「アラトリステ 」主演ヴィゴ・モーテンセン 来日記者会見:

マイコミジャーナル
ヴィゴ・モーテンセンが来日 - 「アラトリステと宮本武蔵は似ているね」

MovieWalker
スペインのベストセラー小説がついに映画化!
ビゴ・モーテンセンが思う「アラトリステ」と日本の共通点とは?

 

「アラトリステ」の公式サイトが更新されています。
NEWSのところに

初日プレゼントが決定しました!
初日ご鑑賞のお客様に、
ヴィゴ・モーテンセン“SPECIALポートレート”プレゼント!!
(数に限りがありますので、ご了承ください。)

12/25にご覧のお客様には、サプライズでクリスマスプレゼントがあるかも?!
★時間等、詳細は近日UPします★

とのこと。
少なくとも、シャンテシネではヴィゴの写真プレゼントがあるようですね。
しかし、12/25は勤め人にはちょっと厳しい...weep

公開映画館も追加されて増えていますので、お近くの映画館がないか、確認してくださいね。

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イーシャーの Good 上映会

12月7日は、ロンドン郊外のイーシャーで Good の上映会と、キャストが参加してのQ&A とレセプションが行われました。

レセプションは約1時間半行われて、”Meet the Stars” というチケットを持って来場した観客たちは誰でも、ヴィゴ、ジェイソン・アイザックス、ジョディー・ホイティカーたちと歓談することができたそうです。

viggo-worksのメンバーの皆さんが、レポートと写真をアップしてくださっていますので、ざっとご紹介します。

Chrissiejaneさんの写真(その1その2
Chrissieさんの写真

ヴィゴはここでもしぶとく、サンロレンソのマフラーを首にかけてます。

Chrissiejaneさんのレポート
francescatolonさんのレポート
mingshuさんのレポート
Iolantheさんのレポート
Sandrobさんのレポート

どうやらこのレセプションでも、ヴィゴはみんなにチョコレートを勧めていたようですね。
みなさんそれぞれ、ヴィゴと個人的に話をすることができたみたいで、ちょっとうらやましいです。
ロスキレの写真展について話をされた方によると、あの写真を線でつながるようにアレンジする作業は大きなジグソーパズルみたいで楽しかったとヴィゴは言っていたそうです。

ジョディー・ホイティカーともみなさんは話をされているようですが、とても気さくで話しやすい、可愛い女優さんだとのこと。すっかり話がはずんだようですね。

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ブダペストのヴィゴ(その2)

20081206budapest_212月6日にブダペストでおこなわれた、Good の記者会見の写真がたくさん入った記事が、いろいろ上がってきました。

origo.hu の記事
Infovilág の記事
Magyar Hírlap Online の記事

【追記】 写真入記事がまだありました。

Blikk.hu の記事
index.hu の記事

これらの記事の英語への自動翻訳と、自動翻訳がひどいので見かねた viggo-works の zeeさんが英語に訳して下さったこちらこちらを参照すると、なんとヴィゴはまたもや飛行機に乗り遅れて、記者会見に1時間遅刻したようです。despair

ただし、今回の飛行機の乗り遅れはプロデューサーのミリアム・セガールも一緒だったらしいので、ヴィゴが悪いというよりは、他に何かトラブルがあったのかもしれませんが。

1時間の間、ジェイソン・アイザックスが一人で話を持たせようと頑張っていたようです。

ようやくヴィゴとプロデューサーが到着(どうやらウィーンから車を飛ばしてきたみたいです)

ヴィゴたちが加わってからは、ヴィゴとジェイソンが常に冗談を言い合ってじゃれ合っていたようで、二人が直接質問されていないときでもなにやらごそごそとメモを回したりしていて、ついにはプロデューサーのミリアム・セガールに、席を離すわよと止められたとか。
君たち中学生ですか! coldsweats01

20081206budapest_3 PREMIERFILM のフォトギャラリーにもたくさんの写真があります。

また、このPREMIERFILMYouTube に同じ記者会見のビデオクリップがあります。
これは、viggo-worksのこちらでダウンロードできるようにしてくださっています。

 

最後におまけ

The Glitch Mob というグループ(バンドというか、テクノポップみたいなもの?)のヨーロッパツアーの写真ブログの中に、こんな写真sleepy が。
ハンガリーからロンドンに移動中の時の写真のようですが、ちょっとお疲れのようですね。

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TOKYO HEADLINE Vol.387

Tokyo_headline20081208東京近郊で配布されているフリーペーパー TOKYO HEADLINE の12月8日-14日号の表紙がヴィゴです。

すでにラックに配置されていたのを見つけてゲットしました。
中にはアラトリステの紹介記事もあります。

配置場所の検索はこちらから。

前回、HoVで来日のときも取り上げてくれたんですよね。

 

下の方で取り上げた、Yahoo!映画のページの右下にある、
12月13日(土)公開の映画の投票ですが、一度投票すると2回目以降は受け付けられません。
でも別のブラウザを使えば投票できますし、yahoo.co.jp の Cookies を××すれば何度でも投票できますので、わかる方はよろしく。

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ブダペストのヴィゴ

20081206budapest_1ようやくハンガリーの Good プレミアの写真がでてきました。

Blikk.hu のこちらに、アイタタなジャケット姿のヴィゴとジェイソン・アイザックスの写真入記事があります。(リンク先の写真はもっと大きいです。)

自動翻訳で英語にしたものを読むと、ヴィゴはこのジャケットのことを
「このびっくりするようなジャケットは素晴らしいデザイナーの Szakács Györgyitől (訳注: Goodの衣装デザイナーです。)から手に入れた。」と言っています。

なんでも、チャンピオンシップをブダペストのパブのTVで観戦していたそうなのですが、チャンピオンシップで優勝した後でこのジャケットを手に入れたんだそうです。きっと衣装デザイナーの方が作ってプレゼントしてくれたんですね。

そういえば、このジャケットの写真をはじめてみたのは、Goodの打ち上げパーティーの写真でした。

 

さらに、viggo-worksで教わった、ハンガリーのこちらのBBSに、Goodの記者会見のところに行くことができた方が写真をアップしてくださっています。
どんどん流れていってしまうと思いますので、72111番からさかのぼって、72098番までの間に写真が何枚もあります。
こちらは、例の教授仕様のツィード風のスーツ姿です。

上の写真とのギャップがすごいですね。coldsweats01

しかし、ハンガリーでこのサンロレンソの旗のようなジャケットを持っているといことは、日本にも持って来たんですよね。日本で着なくて良かったです。bleah

【追記】 viggo-works で Sachieさんに教えていただきました。
PremierPark に記者会見の写真入りの記事があって、さらにフォトギャラリーにたくさんの写真があります。

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「アラトリステ」インタビュー動画

20081201tokyo_4Erikoさんのところで教えていただきました。

BIGLOBEストリームに、ヴィゴのインタビュークリップがアップされています。
(ただし、Windows XPかVistaに、IEでないと視聴できません。)

でも、Erikoさんのところでビデオクリップをダウンロードできるようにしてくださっていますので、Macの方でも大丈夫です。

ヴィゴ来日関連のTVや雑誌への露出が気になるところですが、これもErikoさんが可能性があるものをこちらにまとめてくださっていますので要チェックです。

 

【皆さまのご協力をお願いします】

mizeaさんからの情報です。

Yahoo!映画のページの右下にある、
「映画投票 :   いち早く見たい12月13日(土)公開の映画は?」
の 「アラトリステ」 に投票しましょう。

テレビ朝日の「やじうまプラス」(金曜の朝4時40分過ぎくらい)
フジテレビの「とくダネ!」 (金曜朝の9時半過ぎくらい)

の二つの番組で取り上げてくれるそうです。
ヴィゴファンの力を結集しましょう。

 

ついでに、mizeaさんに教えていただいた便利なサイトもご紹介。

テレビブログ で上の方のメニューから「地上波トラックバック」を選択すると、その日までに放送されたTV番組の、詳しい放送内容の情報を確認することができます。
これを使って過去の傾向を分析すれば、上記のような番組の何時何分ぐらいに注目すればよいかのあたりが付けられますし、とにかく録画した番組をいちいち再生して確認しなくてもヴィゴやアラトリステがとりあげられたかどうか簡単に確認できますね。

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ポーランドのヴィゴ(写真とビデオのつづき)

20081203poland_8今頃は、ブダペストで記者会見中だと思いますが、まだまだポーランド発の写真やビデオクリップが出てきていますのでご紹介しておきます。

GazetaPraca.pl のこちらに、ポーランドのナショナルチームのレプリカユニフォームをもらったヴィゴの写真などが8枚あります。
一連の写真を見ると、デンマークのユニを着てきたヴィゴに、インタビューをする人がプレゼントしたようですね。
ヴィゴはここでも替わりにサンロレンソのステッカーをプレゼントしてます。wink

LodzCity.pl.のこちらには、受賞式ヴィゴの写真があります。
写真の左下の+のところをクリックすると、大きな写真が表示されます。
また、写真の右上の następne というところをクリックしていくと、続きの写真を何枚も見ることができます。(やはり+で大きな写真をごらんいただけます。)

INTERIA.PL のこちらには、記者会見の写真が18枚あります。

 

20081203poland_7 stopklatka.pl のこちらには、また別の記者会見のビデオクリップがあります。
ダウンロード用。FLV形式、8.6MB)

下でご紹介した、onet.pl と同じビデオクリップで、画面サイズが少し大きいものが Plejada.pl にあることをErikoさんに教えていただきました。
これは Erikoさんがダウンロードできるようにしてくださっています。

 

また、画質はかなり悪いですが、ヴィゴの受賞式のすべてをみることができるビデオクリップがYouTubeにでています。(Part APart BPart C

Aは、ヴィゴのこれまでの業績をたたえた出演作の紹介部分ですが、やはりLOTRが一番喝采が多いようですね。

YouTubeのビデオクリップを保存されたい場合は、こちらの記事の下の方に書いたことをご参考になさってください。

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”Good” 公式サイトついにオープン

Good_officialアドレスだけとられていて中身がちっともなかった Good のオフィシャルサイトがいよいよオープンしました。

とてもシンプルな作りのサイトです。

about the film のコーナーの Download complete production notes のところから、プロダクションノートというか、いわゆるプレスキットのPDFファイルがダウンロードできます。

これまた文字中心でシンプルなものですが、キャスト紹介などもカラー写真入りで、ほかにもカラーのスチル写真がいろいろ入っていてなかなかお薦めです。

映画の公開は12月31日にニューヨークとロサンゼルスで1館ずつと、本当に限定公開なんですね。これで確か一週間以上一般公開すれば、少なくとも今度のアカデミー賞の対象要件は満たすはずですが、話題作とはいえないので映画賞に絡むのは難しいでしょうね。

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ポーランドのヴィゴ、ビデオクリップ

20081203poland_4ポーランドから、ビデオクリップがいくつか上がってきています。

viggo-worksのこちらで、katiplさんが stopklatka.pl のビデオクリップを2本、ダウンロードできるようにしてくださっています。

どちらも右クリックでご自分のPCに保存してからご覧になってください。

最初の1本目は記者会見のビデオクリップで、後半、ポーランド語の吹き替えが被さります。
ヴィゴったら、ポーランドの記者会見でも、「サムライのミヤモトが...」なんて話しているみたいですよ。happy01

2本目は、受賞式のビデオクリップで、女の子たちからバラの花をもらってキスを返していたら....(笑)
20081203poland_5
同じく stopklatka.pl のこちらにも、ヴィゴのインタビューのビデオクリップがありましたので、ダウンロード用もご用意しました。(FLV形式、13MB)

残念ながら、ほとんどポーランド語の吹き替えがかぶさってしまっています。

20081203poland_6 また、onet.pl のこちらに別のインタビューのビデオクリップがあります。
こちらは字幕なので、ヴィゴの話をしっかり聞くことができます。

ここでも、若さの秘訣(?)みたいなことを聞かれて、あんまり寝ないしタバコも吸うけど、たぶん遺伝子が良いんだろうというようなことを言った後、日本に行く前にヘンリーにもらった本に、17世紀の僧(たぶん禅僧ですね)が宮本のような剣豪に、精神を良い状態に保つには止まらずに動き続けなさいと教えたとあって...と、またもや宮本武蔵関連の話題が  happy01

ポーランドの方では、いきなり宮本武蔵をだされても何のことやらさっぱりわからないんじゃないかと思いますが、ヴィゴはかなりこの本が気に入ったみたいですね。

こちらもダウンロード用をご用意しました。(41.2MB)
画面はそれほど大きくありませんが、画質がとても良いビデオクリップです。

 

【おまけ】 私もまだダウンロードしただけで、中身をみていないのですが、viggo-works のこちらで、Appaloosa のスペインプレミアの際に行われた、アリアドナ・ヒルさんとヴィゴの記者会見のビデオクリップをダウンロードできるようにしてくださっています。
41分と長いそうなのでファイルサイズも大きいです。

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ポーランドのヴィゴ

20081203poland_1日本を飛び立ったヴィゴは、今度はポーランドです。

12月3日、ポーランドのウッチ(Łódź)で開催されている映画祭、Plus Camerimage festival に登場。
たくさんの素敵な写真が出てきています。

Agencja Gazeta のフォトギャラリーに、

 

記者会見前後らしい写真

 特別賞の受賞式の写真

がまとまってあります。
20081203poland_2 どれも大きめで綺麗な写真です。
やっぱり子供がいると、ヴィゴの表情がいいですね。

右の写真は記者会見の通訳さんか、司会の方との記念撮影でしょうか?
ヴィゴのお腹まわりにちょっと貫禄がついたような...coldsweats01

特別賞 ”The Award to the Actor with Unique Visual Sensitivity” の受賞式ではだいぶおどけているみたいですね。
20081203poland_3

onet.pl のこちらのフォトギャラリーにも写真が40枚。

LodzCity.pl の記事(写真左下の+をクリックすると写真が大きくなります。)

Plejada.plの記事(下の方にフォトギャラリー。写真をクリックしてさらにsearchマークをクリックすると大きな写真になります。)

NaszeMiasto.pl の記事(クリックで写真が大きくなります)

eFakt.pl のこちらには、空港に到着した時のヴィゴの写真があります。
またもや上半身をすっかりサンロレンソで固めていますね。

また、viggo-worksでポーランドのkatiplさんが、ポーランドのTVのニュースのビデオクリップをアップしてくださっています。空港でのヴィゴのインタビューです。

 

【おまけ】
ポーランドのヴィゴもとてもチャーミングですが、ちょっと髪がくしゃくしゃ気味。

その点、日本の記者会見や試写会の舞台挨拶の時のヴィゴの髪型は完璧でした。
それもそのはず、ばっちりヘアーメイクのスタッフを貼り付けていたから。

ということで、ErikoさんのところでYoshiさんに教えていただいた、アラトリステ日本プロモーションのヘアーメイクを担当された、mikiさんのブログ記事をご紹介しておきます。
ヴィゴったら、ヘアーメイクさんにまでサンロレンソの布教活動しているみたいです。happy01

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カラスの鑑

Erikoさんのところで教えていただきました。

日本のサンロレンソ・ファンのサイト、サン・ロレンソ・デ・アルマグロ日本ペーニャ の記事によると、とてつもなく忙しい来日日程のはずなのに、日本のカラスたちに会いたいとヴィゴ本人が電話をかけてきて、2日の朝、ホテルでサンロレンソ・ファンのみなさんと会ったそうです。

ちょうど「めざましテレビ」の軽部さんが取材中だったようですが、ステキな写真と記事が

Un Gran Cuervo en Tokio con Los Karazus!
偉大なクエルボが東京でカラスたちと会う!

に載っています。
以前にも、マイアミのカラスたちに会うためにわざわざ遠回りしたということがありましたし、世界中どこでも、カラス仲間がいれば万難を排して会いに行くんですね。

まさにカラスの鑑です。soccer

ところで、この「めざましテレビ」の放送はいつなんでしょうね?

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For Your Consideration : Appaloosa

Appaloosa_fycviggo-worksで教えてもらいました。

Awards Daily.com に、Appaloosa の ”For Your Consideration”(あなたの考慮のご参考に)の広告画像がアップされています。(リンク先の画像は大きいですよ。)

いよいよ映画賞のシーズンになってきましたね。

ヴィゴは助演男優賞に、エド・ハリスは作品賞(プロデューサーの一人として)、監督賞、脚色賞、主演男優賞の対象としてプッシュされています。

今年の助演男優賞は故ヒース・レジャーの呼び声が高いですが、どうでしょうか?

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検証: ヴィゴの来日フライトプラン

昨日ご紹介した、「この映」編集部日記に書かれていた、ヴィゴが30日に来日するはずが、飛行機に乗り損ねて、1日の朝日本に到着したという件についてちょっと調べてみました。

正確にはどこから来るのかわからなかったのですが、ニューヨークから日本に来る予定だったとすると、29日にJFK空港を出発して30日成田に到着する直行便の最後は、日本航空005便(29日 12:00発 - 30日 16:20着)
これを逃すと、次の最も早い便が成田に到着するのは1日の13時10分。
これではぜんぜん仕事に間に合いません。

ニューヨークからパリを経由した場合を考えると、29日の17時か18時ぐらいにJFK空港を出発するのエールフランスに乗れば(19:10発でも間に合いそう)、30日の早朝にシャルル・ド・ゴール空港に到着し、エールフランス272便(30日 10:30発 - 1日 6:50 成田着)に乗り換えれば午前中に都心に到着できます。

この経路だとすると、総フライト時間airplaneは乗継時間抜きでなんと20時間!
ニューヨークから直行便なら14時間なのに...

 

ロサンゼルスから日本への直行便の最終を逃すと、日本に朝着くパリ発の便にも間に合わないので、やはりニューヨークからヴィゴは来たんですね。

そして、日本発ヨーロッパ方面行きの直行便はすべてお昼前後の出発なので、昨日のお昼にはもう日本を離れていたでしょうから、滞在時間は30時間もなかったということになります。

ニューヨークとパリの時差が6時間、パリと日本の時差が8時間、ニューヨークと日本の時差が14時間あるので、自分で調べていても頭が痛くなってきそうでした。
とんでもない日程です。coldsweats01

どんな理由があったのかわかりませんが、なぜヴィゴは飛行機に乗れなかったんでしょうね?

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「アラトリステ」記者会見&舞台挨拶(その2)

20081201tokyo_3 昨日の記事をアップした後に見つけた記者会見の記事や、舞台挨拶の内容の補足をまとめておきます。

 

AFP BB News  映画『アラトリステ』主演V・モーテンセン来日

eiga.com 親日家ビゴ、3年ぶり5回目の来日。スペイン映画「アラトリステ」で

シネマトゥデイ  来日したヴィゴ・モーテンセン「息子は日本が大好き」と日本を絶賛!

シネトレ  ヴィゴ・モーテンセンが最新作を引っ提げ来日!『アラトリステ』来日記者会見

電子チケットぴあ  『アラトリステ』のモデルは宮本武蔵? ヴィゴ・モーテンセン来日会見

livedoorニュース  『ロード・オブ・ザ・リング』のヴィゴ・モーテンセン、日本人カメラマンの行儀の良さにびっくり!

「この映」編集部日記  ヴィゴ・モーテンセン来日!
ヴィゴの来日は30日のはずだったのが、飛行機に乗り遅れたらしいというウワサは聞いたのですが、本当だったみたいですね。それで、ヨーロッパ経由で1日の朝に来日?
あまりに凄すぎる...

そして、Erikoさんのところで教えていただいたのが、記者会見の一部のビデオクリップが、Movie Collection にあります。

 

また、舞台挨拶の司会をされた八雲ふみねさんのブログにも記事があります。

【追記】 記者会見の司会をされた伊藤さとりさんのブログにも、ヴィゴを絶賛している記事がでています。

 

昨日の舞台挨拶の中のQ&Aではじめて聞いた話で面白かったのが、アラトリステの帽子について。

そもそも、リハーサルの時に用意されていたアラトリステの帽子は、もっと天辺がとがったものだったのだそうです。美しい帽子だったけれども、やたらに帽子だけが目立ってしまって、ヴィゴは監督に冗談でガンダルフになったみたいだ、と言ったのだとか。
結局、映画で見られるような形に落ち着いたそうですが、この帽子、投げるととても良く飛ぶそうです。

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「アラトリステ」試写会&舞台挨拶

20081201tokyo_2下の記事でも書きましたが、今日の「アラトリステ」の試写会は、映画の上映終了後にヴィゴがスペシャルゲストとして登場して、舞台挨拶がありました。

私はすでにスペインからDVDを取り寄せて英語字幕で観ていましたので、大筋は理解していましたが、やはり細かなところは日本語字幕あってこそですね。

アリアドナさんとのシーンや、最後のシーンはぐっと来るものがあります。
大きな画面で見てこそ、というところもいろいろありました。

開場2時間前から並んだかいあって、4列目に席を取ることができましたので、舞台挨拶に登場したヴィゴをたっぷりと堪能することができました。

大歓声の中、舞台登場すると、まずカンニングペーパーをみながら

「こんばんは、楽しかったですか。アラトリステは17世紀のサムライ時代と似ています。今日はスペインの俳優を連れてくることができなかったので、代わりにこの俳優を...(と言ってアラトリステのスカーフを見せます)。今夜はありがとうございます。」

と、なかなかきれいな日本語でかなり長く挨拶。

記者会見でも言っていたように、宮本武蔵とアラトリステが似ていると言ったり、日本のファンがいつも海外に来てくれるから今度は自分が日本に来たいと思ったなど、日本に特化したコメントも。

また、この映画が日本に来るまでにずいぶん時間が経ってしまったこと、いまだにアメリカでは公開されていないということをとても残念に思っていると言っていて、お友達にも宣伝してくださいと言っていました。

10分ほどの舞台挨拶の後、フォトセッションをなんと客席の前のところで観客の間にヴィゴが立ってやるということで、会場は一気にヒートアップ。happy02

ヴィゴのまわりの人たちはヴィゴに触りまくってました。(笑)
フォトセッションの様子は、WireImageGetty Images にアップされている写真をご覧ください。

髪もいい感じに長いままで、ブルーのシャツのスペインの Appaloosaプレミア仕様で、優雅で美しいヴィゴでした。
長旅の疲れもあるでしょうに、終始にこやかで、やさしいふんわりした感じがとてもステキでしたよ。heart04

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「アラトリステ」来日記者会見

20081201tokyo_1先ほど、「アラトリステ」の試写会から帰ってきました。

公式にはヴィゴの舞台挨拶はアナウンスされていませんでしたが、映画の上映終了後、スペシャルゲストとしてヴィゴが登場して10分ちょっと舞台挨拶がありました。

試写会の話はまた別に書くとして、まずは記者会見のニュース記事から。

映画の森 
「アラトリステ」ヴィゴ・モーテンセン来日会見

バラエティ・ジャパン
ヴィゴ・モーテンセン「『アラトリステ』は宮本武蔵」

CINEMA TOPICS ONLINE
息子とはとてもいい関係?!映画『アラトリステ』主演のヴィゴ・モーテンセン来日!

Time Warp
ヴィゴ・モーテンセンが来日!新作主演映画『アラトリステ』をアピール

CinemaCafe.net
ヴィゴ・モーテンセン来日! 息子が薦めてくれた宮本武蔵を参考に剣術開眼?

デイリースポーツonline
ヴィゴ・モーテンセン通訳いらずの日本通

ハリウッドチャンネル
「アラトリステ」のヴィゴ・モーテンセンが来日、息子は大の親日家だった!?

これらの記者会見の記事によると、ヴィゴは来年舞台に出る予定があるようですね。最近、しきりと舞台をやりたいと言っていたとおもったら、いきなりスペイン語で舞台とは!

また来日は今日だったようですね。
昨日空港に行かれたみなさんが空振りだったようなので、土曜日にでも来日したのかと思いましたが、今日だったとは。本当に強行軍でびっくりです。

他に、いつもの写真サイトにも写真がありますので、そちらもチェックしてみてください。

Getty Images
WireImage
Daylife
Zimbio

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