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ローマ国際映画祭関連の画像ほか

ヴィゴ、怒涛のプロモーションもちょっと休憩の期間になりましたが、まだまだいろいろな方のレポートや写真が viggo-works にでてきていますので、ローマ国際映画祭関係をご紹介しておきます。

いつものことですが、掲載された方の許可なく転載はなさらないでください。

Cindaleaさん提供のローマ国際映画祭の写真
Appaloosa、Goodのレッドカーペットに、パネルディスカッションのときの写真と盛りだくさんです。

 

ローマ国際映画祭では、クローネンバーグ監督の映画作品から静止画像として取り出した写真の展覧会 Chromosomes(染色体という意味です)も行われていました。

先日ご紹介した、didieさんのレポートの2日目のところで、この展覧会に行かれたときのこともレポートしてくださっています。

didieさんが会場内のソファーに座っていたところ、隣に座った男性に話しかけられて、この展覧会の作品についておしゃべりをしたんだそうです。

彼女がこの展覧会の作品がとても気に入ったこと、特に色が素晴らしいと話すととても喜んで、実はこの人は、ドメニコ・デ・ガエタノというこの展覧会のキューレーターの方だったんだそうです。
完璧主義者のクローネンバーグ監督が満足するまで写真の色を調整するのにすごく時間がかかったとのこと。だから彼女が色を褒めたら喜んだんですね。

今回の展覧会を見て、didieさんがクローネンバーグの「手」に対するこだわりを感じた点を話すとガエタノ氏も同意して、さらに「足」にも取り付かれている点を発見して、その点をクローネンバーグ監督に指摘したら、本人は笑っていたとのこと。

なぜローマに来たのか、と尋ねられたdiedieさんが、ヴィゴの”Good”を見に来たのだと話すと、ガエタノ氏はニッコリ笑って、前日、クローネンバーグ監督、ヴィゴと一緒に早い夕食をとったと教えてくれたそうです。ヴィゴはとてもリラックスして楽しそうだったようですよ。

食事の後、ヴィゴは Apploosaのレッドカーペットに出かけなければならなかったのですが、監督はレッドカーペットのようなことは嫌いだからと、ヴィゴと一緒にレッドカーペットに行くことは断っていたそうです。

 

そして、この展覧会のカタログにはいろいろな人が文章を寄せているのですが、その中にもちろんヴィゴの文章もあります。

まず、こちらにあるのが Sallyさん提供のヴィゴの文章の部分のスキャン画像。
そして、こちらには、didieさん提供の、ヴィゴに関係する写真がとりあげられているカタログのスキャン画像です。

EPの日記の受け渡しをするアンナとニコライの手は、すごくエロチックですよね。

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