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ロスキレの写真展のレポート

20081018_02ロスキレの写真展にいかれた方々のレポートが上がってきていますのでご紹介しましょう。

レポートの前に、まずは新たな写真入の記事のご紹介。

MSN Starlounge のこちらに、トゥーラ叔母さんと一緒に展覧会場に向かうヴィゴや、展覧会オープニングでスピーチするヴィゴなどの写真が30枚あります。最後の31枚目はヴィゴのサインをもらおうと行列している人々の写真ですね。

また、TV2のこちらのサイトにも写真入の記事があります。
写真ギャラリーはこちらから。6枚の写真があります。

英語への自動翻訳をかけてざっと読んでみたところ、この日は生憎の雨混じりの天気で、ヴィゴは自分で車を運転してロスキレにやってきたそうです。
世界中から、ほとんど地球を半周してまでヴィゴに会うためにやってくるファンが大勢いると書かれていて、やはり遠くから来ている例の1つとして日本人があげられています。東洋人は一目で判るから目立つんですよね。

この記事によると、ヴィゴは展覧会のオープニングの後、展覧会場を裏口から抜け出して、サイン会が始まるまでの間に近くの別の地元の展覧会を観にいっていたそうです。

さて、ではいよいよ写真展に行かれた、ファンの方のレポートや写真をご紹介しましょう。

いつものことですが、ファンの方が撮られた写真は、ご本人の許可なく転載などなさらないようにしてください。

 

最初は、Sachieさんのお友達で日本から行かれた Ms. Sさん提供の写真から。

 

Chrissiejaneさんのレポート と写真いろいろ()>

Chrissiejaneが展覧会のオープニングに参加するべく展覧会場の外に並んだときには、それほど大勢に人はいなかったそうです。

本当に小さな会場だったそうですが、首尾よく Chrissiejaneさんオープニングセレモニーに入ることができて、ロスキレのアート・ソサエティの幹部の人とロスキレ市長による歓迎の挨拶の後、ヴィゴ自身によってデンマーク語と英語で、我々と風景のつながりや、お互い同士のつながりについて説明があり、特に、なぜ一部の写真が上下逆さに展示されているかの説明をしていたとか。

オープニングの後、ちょっと写真を見てから外に出ると、近所の高校でおこなわれるサインを待つ人々の行列はすでにかなりの長さになっていたそうです。

行列に並んで待っていると、午後1時過ぎ、家族の人たちと一緒に高校の方から出てきたヴィゴは、報道陣たちに付きまとわれながら行列の反対側の通りを通り過ぎて行き、また1時25分過ぎに、トゥーラ叔母さんと一緒に行列の方にやってきて、高校の方に向かったそうです。

後はひたすら待ち続ける、体力勝負の時間だったとか。

Chrissiejaneさんがヴィゴのところに到達できた時点で、すでにヴィゴのテーブルの横には、プレゼントやカードが山積みになっていたようです。
ヴィゴはいつものように、1人ずつとても丁寧に応対していたそうです。

サイン会場を後にしてレストランに向かったChrissiejaneさんたちは、後から一緒になった別のファンの方から聞いた話として、午後6時半過ぎになってもまだまだサインは続いていて、後一時間はかかるんじゃないか、というようなことだったそうです。

ちなみに、Chrissiejaneさん提供の写真でサインしているヴィゴを監督しているwink トゥーラ叔母さんの写真がありますが、ヴィゴの横に写っているのは、ロイズのポテトチップチョコレート。間違いなく、これは日本のファンからのプレゼントpresent ですね。
ちょうど昨日、私もこれを食べながら、ベーコンチョコが好きなヴィゴだから、これなんか気に入るだろうなぁと思っていたところだったので、ツボでした。

 

Rosenさんの写真入りレポート

写真は、ヴィゴがサイン会場に向かう途中で、列の中にいた年配のご婦人と話をしたときの写真だそうです。
どうやら、トゥーラ叔母さんの古い知り合いのようだったとのこと。

Rosenさんは結局4時間半も並んだそうですが、さすがにヴィゴはかなり疲れていた様子だったとか。この17時45分の時点で、まだまだ後ろに相当大勢に人が並んでいたので、Rosenさんは遠慮して、友人のためにプログラムにサインすることだけをヴィゴに頼んだところ、ヴィゴはRosenさん自身のためにサインしなくていいのかと聞いてくれて、彼女が Miyelo を持っているのに気が付いて、それにもサインをしてくれたそうです。

また、いろいろな写真でヴィゴの後ろに写っている背の高い若い男性は? との質問に対して、Rosenさんによると、この展覧会のために働いていた17歳の男性だそうです。
彼は、なんとか列の前に出ようと特別扱いを要求してプレス・カードをひらひらさせる報道陣を頑として受け付けず、ファンのみなさんに称賛されていたようです。

また、トゥーラ叔母さんはこのとんでもなく長時間にわたるサイン会の間、ずっとヴィゴに付き添って水やコーヒーの世話をしたりしていたそうです。

 

Estelさんのレポート
Estelさんは、サイン会のときにヴィゴ本人に、The Roadの公開についてどうなっているのか直接聞いてみたそうです。
ヴィゴの返事は、ここしばらく離れているのでヴィゴ本人は何も知らないとのこと。でも、月曜日に電話してみようと思うと言っていたそうです。

 

レポートをしてくださった皆さん、ありがとうございます。

ヴィゴも長時間にわたるサインで相当疲れたと思いますが、この夜の家族の誕生日パーティー birthday の時に疲れ果てていなければ良いのですが。

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コメント

punktさん
レポートの翻訳、ありがとうございました。
何と言っても50歳の誕生日ですから、すごい人だったようですね。
6時間以上サインしていたんでしょうか? 今頃どっと疲れが出ていたりして…

そして、日本では一足早く20日になりました。
例のSearch for Tomnorrowですが、もう出ないかなと
見切り発車で編集しました。
HNにアドレス入れてあります。久々に、MediaFire使ってみました。

投稿: spring | 2008.10.20 00:18

springさん
どうやら8時半ぐらいまでサインしていたみたいですね。
本当に頭がさがります。

Search for Tomorrow さっそく頂戴しに参上いたします!

投稿: punkt | 2008.10.20 23:24

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