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クローネンバーグ監督の新作のウワサ

The Hollywood Reporter の記事によると、MGMが映画化権を取得した、ロバート・ラドラム原作「マタレーズ暗殺集団」の監督として、クローネンバーグ監督との交渉がおこなわれているそうです。

ロバート・ラドラムと言えば、ボーンシリーズの原作者として有名。
「マタレーズ暗殺集団」では、ライバルだったアメリカとソ連の二人の諜報部員が、アメリカ政府の上層部に入り込んだ謎の犯罪集団を追うために協力し合うという話なのだそうです。

この映画には、すでにデンゼル・ワシントンの参加が決まっていて、おそらくアメリカ人諜報部員を演じるものと考えられています。

相手役のロシア人諜報部員はまだ決まっていないようですが、ロシア人役といえば当然ここで思い浮かぶのはヴィゴのこと。

CinemaBlend.comでも、ヴィゴがまたもロシア人役か? なんて書いていますが、先日のヴィゴのインタビューの動画でも、またクローネンバーグ監督の映画に出ることを匂わせていましたから、可能性はありますよね。

このニュースは、日本の eiga.com のこちらでも取り上げられました。

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コメント

原作を知らないんで、検索したら、語学に堪能なKGBってありました。これって、ニコライ、もといヴィゴそのものジャン!
一気に妄想が膨らんじゃいました。
スパイといえば王道のタキシード(ゴミ袋なしで)か。
もしくは目立たないよう、グレーのスーツ姿もいいな。
格闘シーンは、全裸は無理でも、半裸で!?
イカン、先走る妄想にストップをかけて、ひたすら正式発表を待ちます。

投稿: oku | 2008.10.09 08:35

okuさん
素晴らしい妄想、ありがとうございます。wink
>スパイといえば王道のタキシード...
えぇと、それはスパイの王道というよりは、007の王道ですね。happy01

クローネンバーグ監督の新作の企画はいくつもあるように聞いているので、ヴィゴにお声がかかっているのがこの映画なのかはまったくわかりません。

でも、ファンはついいろいろ妄想をたくましくしちゃいますよね。

投稿: punkt | 2008.10.09 23:19

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