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ローマ国際映画祭 ヴィゴのパネルディスカッション

20081027rome_127日はヴィゴのこれまでの業績を称えて、観客を前にした公開インタビューというかパネルディスカッションのようなものが行われました。

Getty Images に写真がありますが、同じものの大きなものが、zimbio でご覧いただけます。

この催しは、ComingSoon.it のサイトで中継されていたそうですが、夜中だったので見ることは断念しました。2時間もヴィゴが話をしていたんですね。

その中継のキャプチャ画像をほんのちょっと、viggo-works のこちらこちらでご覧いただけます。

また、このイベントに参加されたChrissiejaneさんが、写真やレポートをいろいろとアップしてくださっています。(

そのレポートによると、ヴィゴのこれまでのキャリアを振り返って、下記のシーンが上映されたそうです。

・ 「インディアン・ランナー」の豆を吹くシーン
・ 「アラトリステ」の鏡とイアリングのシーン
・ 「カリートの道」のラリーンのシーン
・ 「オーシャン・オブ・ファイヤー」の最後の馬たちが放されるシーン
・ 「ヒストリー・オブ・バイオレンス」の階段のセックスシーン
・ FOTR のボロミアの死のシーン
・ TTTのエオウィンとのシチューのシーン

これらのシーンは、カップルが愛情や好意を与えたり差し控えたりするというテーマで選ばれたのだそうで、中でもFOTRとTTTの2つのシーンは、ヴィゴ自身が選んだシーンだそうです。
どうやら他のシーンは、モデレーターや主催者側が選んだようなのですが、LOTR三部作については、どのシーンを選んだらよいか決められなくて、ヴィゴ自身に選んでもらったのだとか。

この催しが始まるのを待っている間、会場内にはヴィゴのピアノのCDからの曲が流れていたそうです。

インディアン・ランナーについてのヴィゴの話。
この映画の役のオファーが来たとき、ヴィゴは別のウェスタン(ヤングガン2ですね。)の撮影で滞在していたホテルに電話がかかってきたものの、友達が悪戯でからかったのだと思ったそうです。

スクリプトを読むとすぐにこの話に魅了されたそうですが、本当は兄弟のもう一人の方が好きだったとのこと。でもフランクの方をオファーされたので、フランクをただいやなやつと考えるのではなく、彼の良い部分を一生懸命探したのだそうです。

 

20081027rome_2 zimbio のこちらこちらに、ローマのホテルを出て空港に向かうヴィゴの写真がありますが、この公開イベントのときの服装なので、そのまますぐにローマを発ったということなのでしょう。

29日はシカゴ映画祭ですものね。

 

さらに、ピピーナさんがイタリアのTVからのビデオクリップをいくつかご紹介してくださっています。(

あちらでの評判もわかって、とてもありがたいです。

ピピーナさん、ありがとうございました。

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