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2008年10月の63件の記事

AnOtherMan 2008年秋/冬号(2)

Anotherman2今月初めにご紹介した、AnOtherMna のヴィゴの写真の続きのスキャン画像が出てきました。

viggo-worksのこちらで、モノクロのヴィゴの写真を2枚ご覧いただけます。
クリックでかなり大きくなりますよ。

それにしても、なんで燕尾服の袖を安全ピンで肩にとめて、引っかぶってるんでしょうか???
そして、燕尾服にその靴下はないと思うんですけど happy02

ゴミ袋といい、後ろのマットレスといい、いったいどういうコンセプト?...まさか、テーマはホームレス?

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シカゴ国際映画祭 Good プレミア

20081029chicago_129日、シカゴ国際映画祭最終日を飾って、Good のUSプレミアがおこなわれました。

また、Good の撮影に先立って、ヴィゴのこれまでの功績を称えてヴィゴ出演作からの抜粋を上映して Career Achievement Awards が贈られました。

今回は、Sachieさんがシカゴに行かれていて、素敵な写真満載のレポートを早速アップしてくださっています。
(Sachieさんの許可なく、写真の転載などなさらないようにお願いいたします。)

20081029chicago_2 なぜかいわゆる写真サイトには写真があがってきていないようなのですが、写真入の記事としては、

Chicago Sun-Times

Associated Content(ヴィゴの写真は3枚)

があります。
どちらも、写真をクリックすると少し大きな写真をごらんいただけます。

Chicago Sun-Times の記事によると、ヴィゴはやっぱり少なくとも1年ぐらいは映画の仕事を休んで、舞台なんてやってみたいと言ってますね。

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ヴィゴの11月、12月の予定

今朝、速報として記事をあげましたがあらためて。

viggo-works の RivResさんによると、以下のイベントにヴィゴが出席することの確認がとれましたとのことです。

11月18日 Appaloosa スペイン公開
11月30日 アラトリステ 日本公開
12月3日 Good/Appaloosa ポーランドの上映
12月6日 Good ハンガリープレミア

RivResさんたちは、ヴィゴのエージェントとコンタクトを取っていますので、確実な情報だと思います。

ヨーロッパと日本の間を行ったりきたりする、かなり疲れそうなスケジュールですね。
タイトな日程なので、プレスの取材を受けるだけで終わりかもしれませんが、ヴィゴが日本に来てくれるだけでも嬉しいです。happy01

 

シカゴ国際映画祭最終日の29日、現地時間18:00(日本時間 30日 8:00)から、Good のレッドカーペットが、19:00(日本時間 30日 9:00)より Good のアメリカ・プレミア上映がおこなわれます。

また、この Good の上映に先立ち、ヴィゴのこれまでの業績を称えて、ヴィゴのこれまでの映画の中から選択されたハイライトシーンが上映されて、ヴィゴに Career Achievement Award が贈られるそうです。

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【速報】ヴィゴが日本に来ます!

viggo-worksのRivResさんによれば、ヴィゴの11月、12月のプロモーション予定が決まったそうです。
http://www.viggo-works.com/vbulletin/showpost.php?p=273003&postcount=869

そして、その中に、アラトリステで11月30日に日本とsign03

12月3日にはポーランドだそうなので、短い滞在だと思いますが、嬉しいですね。

12月1日の試写会には来るのでしょうか?

携帯からなのでとりあえずのお知らせでした。

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Sharpe's Tiger の朗読CD

ひるでさんのところで教えていただきました。

シャープシリーズのカセットブックで、ショーン・ビーンが朗読しているものが2種類(Sharpe's Tiger と Sharpe's Devil )あるのですが、そのうちの Sharpe's Tiger がCD版になって12月1日発売されるそうです。

現在、イギリスのアマゾンで予約受付中 :Sharpe's Tiger

日本のアマゾンでも予約受付中ですね : Sharpe's Tiger

だいぶ以前に、カセット版を入手して持ってはいるのですが、やはりCDの方がiPodeにもコピーできるし、何かといいですよね。

なんといってもショーンの声が素敵だし。

Devil もいずれ発売されるのでしょうか?

 

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ローマ国際映画祭 ヴィゴのパネルディスカッション

20081027rome_127日はヴィゴのこれまでの業績を称えて、観客を前にした公開インタビューというかパネルディスカッションのようなものが行われました。

Getty Images に写真がありますが、同じものの大きなものが、zimbio でご覧いただけます。

この催しは、ComingSoon.it のサイトで中継されていたそうですが、夜中だったので見ることは断念しました。2時間もヴィゴが話をしていたんですね。

その中継のキャプチャ画像をほんのちょっと、viggo-works のこちらこちらでご覧いただけます。

また、このイベントに参加されたChrissiejaneさんが、写真やレポートをいろいろとアップしてくださっています。(

そのレポートによると、ヴィゴのこれまでのキャリアを振り返って、下記のシーンが上映されたそうです。

・ 「インディアン・ランナー」の豆を吹くシーン
・ 「アラトリステ」の鏡とイアリングのシーン
・ 「カリートの道」のラリーンのシーン
・ 「オーシャン・オブ・ファイヤー」の最後の馬たちが放されるシーン
・ 「ヒストリー・オブ・バイオレンス」の階段のセックスシーン
・ FOTR のボロミアの死のシーン
・ TTTのエオウィンとのシチューのシーン

これらのシーンは、カップルが愛情や好意を与えたり差し控えたりするというテーマで選ばれたのだそうで、中でもFOTRとTTTの2つのシーンは、ヴィゴ自身が選んだシーンだそうです。
どうやら他のシーンは、モデレーターや主催者側が選んだようなのですが、LOTR三部作については、どのシーンを選んだらよいか決められなくて、ヴィゴ自身に選んでもらったのだとか。

この催しが始まるのを待っている間、会場内にはヴィゴのピアノのCDからの曲が流れていたそうです。

インディアン・ランナーについてのヴィゴの話。
この映画の役のオファーが来たとき、ヴィゴは別のウェスタン(ヤングガン2ですね。)の撮影で滞在していたホテルに電話がかかってきたものの、友達が悪戯でからかったのだと思ったそうです。

スクリプトを読むとすぐにこの話に魅了されたそうですが、本当は兄弟のもう一人の方が好きだったとのこと。でもフランクの方をオファーされたので、フランクをただいやなやつと考えるのではなく、彼の良い部分を一生懸命探したのだそうです。

 

20081027rome_2 zimbio のこちらこちらに、ローマのホテルを出て空港に向かうヴィゴの写真がありますが、この公開イベントのときの服装なので、そのまますぐにローマを発ったということなのでしょう。

29日はシカゴ映画祭ですものね。

 

さらに、ピピーナさんがイタリアのTVからのビデオクリップをいくつかご紹介してくださっています。(

あちらでの評判もわかって、とてもありがたいです。

ピピーナさん、ありがとうございました。

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ローマ国際映画祭 Appaloosa 関連 画像いろいろ

ローマ国際映画祭のAppaloosa関連の写真で、遅れて出てきたところにいくつか、比較的大きな写真があるのでご紹介しておきます。

PR Photos
EXPOSY(Appaloosa フォトコールレッドカーペット
Celebtopia
TimeWarp「第3回ローマ映画祭 映画『Appaloosa(原題)』のヴィゴ・モーテンセンが登場!」
purepeople

さらに、サムネイルのみですが、Film Magic のこちらに、ホテルの外で撮られたパパラッチ写真が3枚あります。

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ローマ国際映画祭 Good レッドカーペット

20081026rome_3みんなの度肝を抜いた前日のレッドスーツと打って変わって、”Good”のレッドカーペットに登場したヴィゴは、グレーの三つ揃いのスーツというシックな装い。

ちょっとクラシカルなデザインで教授風なのがいいですね。
ズボンの裾もダブルみたいですし。

画像があるのは

Getty Image
Wire Images
20081026rome_4 Cobis(Viggo Mortensen で Search して、右上の Sorting Options で Date Photographed を選ぶと最新の写真が上にきます)

Zimbio(パパラッチ写真も含めて、ここ2日間の写真が一挙に増えたみたいです)

TimeWarp「第3回ローマ映画祭 映画『GOOD(原題)』上映会にヴィゴ・モーテンセンが登場」

Rex Features(サムネイルのみ)

20081026rome_5 また、ローマ映画祭の公式サイトのこちらで、レッドカーペットの様子の一部と、ヴィゴのインタビューが入っているビデオクリップをご覧いただけます。
ダウンロード用ファイル、FLV形式、7.9MB)

viggo-works の Chrissiejaneさんがレッドカーペットで撮った素敵な写真をこちらこちらにアップしてくださっています。
Chrissiejaneさんの話によると、このスーツはハンガリーのデザイナーがヴィゴのために作ってくれたもだとヴィゴが言っていたそうです。
おそらく、Good の衣装を担当したデザイナーなのでしょうね。
ただし、映画の中で使われた衣装そのものではないようです。

プレミア上映は満席ではなかったそうですが、ヴィゴとプロデューサーのSegalさんは席について上映を見ていて、上映終了後に退席する際、観客たちのスタンディングオベーションが贈られたそうです。

 

もうひとつ、Good の記者会見全部のビデオクリップを、ComingSoon.it のこちらでご覧いただけます。(下の方の一覧から、Good Conferenza stampa del film di Vicente Amorim con Viggo Mortensen を選択)

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ローマ国際映画祭 Good フォトコール&記者会見

20081026rome_2ローマ国際映画祭、26日は ”Good” の日。
フォトコールと記者会見の写真が上がってき始めました。

<フォトコール&記者会見>
Getty Images(ヴィゴの名前で検索するとさらに別の写真も見つかったりします。)

WireImage
Yahoo! News
daylife

20081026rome_1 ヴィゴのこちらの写真を見ると、だいぶ染めが剥げてきて髪がグレーなのが目立ちますね。

忙しくて髪のお手入れをする時間もなかなか取れないのかもしれませんが。

そして、ComingSoon.it のこちらには ”Appaloosa” のレッドカーペットのビデオクリップがあります。
ダウンロードするのにまだ時間がかかっていて(なんと290MBもあります)、まだ全部を見ることができないのですが、すでにご覧になった方の話だと、ヴィゴとエド・ハリスがずっとサインしている様子など、レッドカーペットをほぼ全部体験することができるそうです。

ComingSoon.itでは、Goodの記者会見のビデオクリップもじきに出てきそうですね。

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まだロスキレ

Fjordbyerneローマ国際映画祭のニュースを追いかけるのでしばらくは忙しいのですが、ロスキレ関連の写真などでまだご紹介していないものがあったので、忘れないうちに。

Fjordbyerne の紙面の画像が、viggo-worksのこちらにアップされています。
Fjordbyerneというのは、調べてみると地方の週刊新聞のようです。

写真の記事は、Kong Viggo というタイトルがついていますが、Kong とは英語にすると King、つまり「王様ヴィゴ」ですね。

今現在、Fjordbyerneのサイトで、ヴィゴが表紙の最新号の電子版(Flash版か、PDF版)を見たりダウンロードしたりできます。(左側のヴィゴの表紙の絵をクリック)

また、viggo-worksに、Indian Moonさんが撮影された素敵なモノクロ写真や、Chrissieさんが撮影された写真()も掲載されていますよ。

個人が撮影された写真は、ご本人の許可なく転載しないようお願いいたします。

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ローマ国際映画祭 Appaloosa フォトコール&プレスジャンケット(2)

20081025rome_8ローマ国際映画祭 Appaloosa のフォトコールとプレスジャンケット関連の画像とビデオクリップの追加紹介です。

<フォトコール>
Wire Image(
すでにご紹介済みの写真も含む

ABACA Press

<記者会見のビデオクリップ>
先にご紹介した、CominSoon.it のビデオクリップはほとんどイタリア語の同時通訳がかぶってしまっていて、ちょっといらいらしてしまいますが、YouTubeにインタビューの一部ですが、質問などを省いて、ヴィゴとエド・ハリスの答えの部分だけをまとめたものがありましたので、ご紹介します。

FESTIVAL DI ROMA - APPALOOSA - ED HARRIS AND VIGGO MORTENSEN
YouTubeダウンロード用ファイル(28.6MB、FLV形式))

また、記者会見終了後のサインにせっせと応じるヴィゴとエド様のビデオもありました。

ED HARRIS E VIGGO MORTENSEN AL FESTIVAL DI ROMA 2008
YouTubeダウンロード用ファイル(14.3MB、FLV形式))

ヴィゴったら、またもやサンロレンソの旗をアピールしてますよ。
エド様も、係員に退場を促されてもまだせっせとサインしてあげています。

どちらも高画質の方のファイルをダウンロード用にしてあります。

このほかには、Erikoさんがいくつか動画を紹介してくださっていますので、そちらを参照してください。記者会見全体の動画もこちらでダウンロードできるようにしてくださっています。

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ローマ国際映画祭 Appaloosa レッドカーペット

20081025rome_7ローマ国際映画祭の Appaloosa のレッドカーペットの画像もたくさん出てきています。

<レッドカーペット>
 Getty Images(
 Wire Image(
 daylife
 zimbio
 Yahoo! News

 FilmMagic(サムネイルのみ)

20081025rome_6 ヴィゴは例の赤いスーツにシルキーな青いシャツという、全身がサンロレンソカラー!
レッドカーペットな上に、ローマ映画祭のカラーが赤なので周囲のフェンスも真っ赤で、ほとんど保護色みたい。
右の写真なんて、完全に背景に溶け込んでます。wink

20081025rome_5今回は、ついにエド・ハリスとのスーツの色あわせの均衡は崩れたようですが、あいかわらずエド様とは仲良しぶりを見せ付けていますね。

また、viggo-works の Chrissiejaneさんがレッドカーペットで撮影した、素敵なヴィゴのアップ写真をこちらこちらに掲載してくださっています。
(ご本人の許可なく転載はしないでください。)

Chrissiejaneさんの話によると、Appaloosaの上映のときの観客の反応もすごく良くて、上映終了時にはスタンディングオベーションだったとか。ヴィゴもエド・ハリスも観客の反応にとても感動しているようだったそうです。
良かったですね。happy01

 

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ローマ国際映画祭 Appaloosa フォトコールとプレスジャンケット

20081025rome_4いよいよローマ国際映画祭の画像やビデオクリップが出てき始めました。

まず今日は Appaloosaの日です。

<フォトコールの画像>
Getty Images
Wire Image
Yahoo! News
daylife
zimbio
Jamd
TorovaCinema

これらのサイトでは、ウォーターマークが入っているものもありますが、大きな写真をご覧いただけます。

相変わらずヴィゴとエド・ハリスはちゃんとファッションがそろってますね。
ちょっと面白い写真があったのが、Getty Images のこちら
De Russie Hotelの外で撮られた、”Celebrity Sightings”(セレブ目撃)と名づけられた一連の写真で、ヴィゴやエド・ハリスの写真が何枚もあります。

20081025rome_3 20081025rome_1

20081025rome_2 その中に、エド様のこんな写真が →

手に持ってカメラに見せているのは、「アラトリステ」イタリア版のDVDのようです。
エド様がアラトリステの宣伝をしてくれているのでしょうか?

また、Comingsoon.it のこちらで、プレスジャンケット(おそらく全部)のビデオクリップを見ることができるのですが、ファイルサイズが大きくて回線が混んでいるらしく、まだ全部を読み込むことができていません。
このプレスジャンケット、すごく大きな会場なんですね。

ファイルをダウンロードできましたら、また後でご紹介します。

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ローマ国際映画祭 ヴィゴ登場予定の詳細スケジュール

ローマ国際映画祭で、間もなくヴィゴが登場します。
viggo-worksで詳細スケジュールをまとめてくださっていますので、覚書として書いておきます。

なお、( )内は日本時間。
確か夏時間が25日で終了するため、25日のみ時差7時間であとは時差8時間です。

10月25日(土)
13:15(20:15) Appaloosa プレスジャンケット
22:00(26日 05:00) Appaloosa レッドカーペット

10月26日(日)
14:30(22:30) Good プレスジャンケット
22:00(27日 6:00)Good レッドカーペット

10月27日(月)
16:20(28日 00:20)ヴィゴのレッドカーペット
17:00(28日 01:00)ヴィゴの公開対談


ComingSoon.it
Primissima.it などに、 レッドカーペットのビデオクリップがあがってくると思いますので、注目です。

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「ゴッド・アーミー/悪の天使 日本公開版&全米公開版」DVD予約受付中

B001HQLV90Sachieさんのところで教えていただきました。

ヴィゴのルシファー様が拝める、あの、「ゴッド・アーミー/悪の天使」のDVDが、2009年3月27日に発売予定で、現在アマゾンでも予約受付中です。

ゴッド・アーミー/悪の天使 日本公開版&全米公開版

しかも、嬉しいことに2枚組みのDVDで日本公開版と全米公開版の両方が収録されているとのこと。
日本公開版の方は、冒頭部分でヴィゴの声が聞けるんですよね。

楽しみですhappy01

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「宮廷画家ゴヤは見た」

Goyas_ghost「宮廷画家ゴヤは見た」
 原題: Goya's Ghosts
 公式サイト

画家フランシスコ・デ・ゴヤの絵というと、日本では「着衣のマハ」と「裸のマハ」が最も有名でしょう。

でも私がずっと以前にプラド美術館で見て最も衝撃的だったのは、ゴヤが晩年をすごした家の壁に描いたものだという、「黒い絵」のシリーズでした。
そのあまりに暗く、陰惨な、でも目を逸らすことのできない絵の迫力はすさまじく、こんな絵を描いた部屋で生活していたなんて...と驚いたものです。
ナポレオン軍に銃殺される市民を描いた「マドリード、1808年5月3日」も強く心に残っていました。

その後、当時の世相を風刺した銅版画連作「ロス・カプリーチョス」(気まぐれ)や、ナポレオン戦争の悲惨さをテーマにした銅版画連作「戦争の惨禍」を見る機会があって、マハよりもこれらの作品のイメージの方が強く残っていました。

そして、見に行ったのがこの「宮廷画家ゴヤは見た」です。
暗く重厚な作品ですが、歴史をフィクションにうまく取り込み、またゴヤの絵のイメージを上手に用いた上質の映画でした。

続きを読む "「宮廷画家ゴヤは見た」"

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”The Road” の公開延期は決まりのようです

ヴィゴ主演の期待の映画 ”The Road” の公開が延期されそうだとのウワサについてはすでにお伝えしましたが、公開延期は正式に決まったようです。

つい数日前までは、公開を担当する Weinstein Company の”The Road”のページに11月公開の日付が掲載されていたのですが、いま確認してみたところ、公開予定日はなくなっていて、Coming Soon と書かれていました。

いまだに、映画の公式サイトには11月公開の日付が掲載されていますが、これもじきに削られるのでしょう。

現時点で外部に聞こえてきているのは、ポストプロダクションが遅れていて、本当に年内公開には間に合わないのだ、ということが第1番に言われています。
これも、後ろにずらすことについての単なる言い訳かもしれませんが...

Weinstein Co. も、最近になってMGMとの提携を解除したり(当初はMGMが”The Road”の配給も請け負うはずだったらしいです)、重役が何人も辞めたり、なんだかとてもゴタゴタしている様子。
プロモーション費用にも余裕がないらしく、”The Reader” と”The Road” の両方を賞レースに出すのは無理だった、とも言われています。

ここ最近の未曾有の金融不況で、アメリカ全体が活力を失いつつある状態ですが、このように暗い世相のとき、どんなに素晴らしい作品であったとしても、暗い深刻な題材の映画はぜんぜんヒットしないのだそうです。
くだらなかろうが何だろうが、とにかく明るく気楽でハッピーな映画の方がはるかに売れるのだそうです。

現在の状況を考えると、”The Road”はちょっと重苦しすぎるのでしょう。
そういう点も、公開を後回しにされる理由の1つなのかもしれませんね。

なお、今のところ新しい公開予定日については、単なるウワサ以上のものは何もないようです。

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アラトリステ試写会&公開劇場追加

「アラトリステ」の公式サイトに、シャンテ シネ以外の公開劇場が追加されました。

東京都
[シャンテ シネ] 12月予定

北海道
[スガイシネマプレックス札幌劇場] 1月公開予定

愛知県
[ゴールド劇場] 12月公開予定

大阪府
[敷島シネポップ] 12月公開予定
[テアトル梅田] 12月公開予定

京都府
[京都シネマ] 12月公開予定

福岡県
[KBCシネマ] 1月公開予定

だそうです。今後も追加される可能性がありますので、みなさまチェックを忘れずに。

 

さらに、Erikoさんのところで教えていただきました。

 FLIX 12月号
 この映画がすごい! 12月号

で、「アラトリステ」の試写会プレゼントがあります。
いずれも、雑誌綴じ込みハガキか応募券が必要。

<アラトリステ試写会>
12月1日(月) 東商ホール(日比谷)
18時開場、18時半開映

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ロスキレからのレポート(その2)

日本からロスキレの展覧会に行かれた方々のレポートがあがってきていますのでご紹介します。

まず、こちらにコメントを入れてくださった、まつさんが撮影されたビデオクリップmovie が、YouTubeにアップされています。

続きを読む "ロスキレからのレポート(その2)"

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ロスキレからのレポート

ロスキレから、まだ少しずつ写真やこぼれ話がでてきいますのでご紹介しましょう。

まずは、loeloeloeさんが撮影した、素敵なヴィゴのアップの写真を、viggo-worksのこちらにアップしてくださっています。

 

もう1つは、lizkhatunさんが紹介してくださったエピソード

lizkhatunさんがサイン会の行列で待っている間に新たにお友達になった方の中に、ポーランドから来た方がいらっしゃったそうなのですが、その方から大変ラッキーな経験をした話を聞いたそうです。

前日の金曜日の晩、展覧会の行われる会場をちょっと下見に行ったそのポーランドの女性は、ちょうどその時、美術館のスタッフの女性が帰宅するために出てくるのに出くわして、土曜日までは何も見るものがありませんよ、と言われたのだとか。
でも、彼女がじっと目を凝らして見ると、ヴィゴが一人で最後の仕上げをしている姿が。そしてヴィゴも出てきて照明のスイッチを消すとほとんど彼女にぶつかりそうになったんだそうです。彼女は口がきけなくなってしまったとか。すんでのところでかわしたヴィゴは、彼女に名前とどこから来たのか聞いて、ポーランドの彼女が住んでいる地域なら知っていると言ったそうです。さらに彼女がどこに滞在しているのか聞いて(バイキング博物館のところにあるユースホステルだったそうです)、何と、良かったら車car で送ってあげよう、と言ってくれたそうです。かくして大層ラッキーな彼女は、彼女の宿までヴィゴとドライブをしたんですって。

なんてうらやましいsign03

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Jyllandsposten 10月19日のインタビュー記事

viggo-worksで、Rosenさんがデンマークの新聞 Jyllandsposten に載ったヴィゴのインタビュー記事を紹介してくださっています。

写真入りの記事のスキャン画像
(スキャナにサイズが合わなくて一部分のみ)

記事の英訳

なかなか面白い記事だったので、ちょっと長いですが頑張って訳してみました。
記事は19日の新聞に載ったようですが、インタビューは展覧会オープニング前日の17日におこなわれたものだと思います。 

 

続きを読む "Jyllandsposten 10月19日のインタビュー記事"

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The Road の新しいスチル写真

いったいいつ公開されるのか、先行きが見えない状況となっている ”The Road”ですが、Awards Daily のこちらに、初めてみる新しいスチル写真が1枚アップされています。

Awards Daily のページにまず飛ぶと、ヴィゴの顔の部分だけのアップになっていますが、その写真をさらにクリックすると、ヴィゴとコディ君二人のとても大きな高解像度の写真になります。

心を揺さぶられる写真ですが、ネタバレ厳禁の方はご注意ください。

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ロスキレのビデオクリップいろいろ

20081018_03ロスキレの写真展オープニングと、サイン会のビデオクリップがいろいろ出てきています。

MSN Video のこちらにアップされているのは、starlounge という番組(?)のようですが、ヴィゴがトゥーラ叔母さんと歩いているところをずっと追っかけたビデオで、例の可愛い男の子と一緒に記念写真に納まるヴィゴや、他の写真展を見に、別のギャラリーに行ったヴィゴの映像があります。画質は悪いですが、ダウンロード用のファイルもご用意しました。(17MB)

YouTubeに The Copenhagen Voice 提供のビデオクリップが2本あります。

1本目は、写真展のオープニングでデンマーク語と英語でスピーチするヴィゴのビデオクリップ。(ダウンロード用ファイル(20MB))

2本目は、サインを待って行列しているヴィゴファンへのインタビューと、サイン会場でのヴィゴの様子を映したものです。(ダウンロード用ファイル(16MB))

他にも、viggo-worksの Majkenさんがアップしてくださった、短いビデオクリップがあります。

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ヴィゴ お誕生日記念クイズ

birthday Happy Birthday Viggo!! birthday

ヴィゴ、50歳のお誕生日おめでとうございます。
これからもずっと、健康で、素晴らしい仕事を続けてください。
ヴィゴの人生がこれからも実り多いものでありますように。

ヴィゴのお誕生日を記念して、久しぶりに賞品present つきのクイズを開催いたします。(この項目はクイズ終了までトップにあげておきます)

クイズの回答受付は終了いたしました

賞品は、最近手に入れたヴィゴ作品のトレイラーフィルムのかけらに、オマケをお付けして、成績上位者5名様に差し上げます。
トレイラーフィルムは、以前のクイズのときと同様、SCOPEサイズなので顔が細長くなっていますのでご了承ください。

クイズの〆切は今月いっぱいの10月31日までです。
みなさま、ふるってご応募ください。

問題を見てみる

答えを確認する

応募は1人1回限りでお願いします。

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”Crusoe” ショーン登場シーンのビデオクリップ

Crusoe_1_sean17日にアメリカのNBCで ”Crusoe” の第1回目の放送がありましたが、Goviさんがショーン・ビーンの登場シーンだけのビデオクリップを作って、YouTubeにアップしてくださっています。

ショーンは本当にカメオ出演ですが、ビデオクリップは全部で4つのパートに分かれています。
ダウンロードできるファイルもご用意しましたので、ご利用ください。

ダウンロードには MediaFireを使っていますので、怪しげな広告がポップアップするかもしれませんが、ご注意ください。
なお、ファイルはFLV形式です。

Part 1 (YouTubeダウンロード用 0.7MB)
Part 2 (YouTubeダウンロード用 3.8MB)
Part 3 (YouTubeダウンロード用 5.1MB)
Part 4 (YouTube、ダウンロード用 1.9MB)

やっぱりショーンにはコスチューム物が似合いますよね。

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ロスキレの写真展のレポート

20081018_02ロスキレの写真展にいかれた方々のレポートが上がってきていますのでご紹介しましょう。

レポートの前に、まずは新たな写真入の記事のご紹介。

MSN Starlounge のこちらに、トゥーラ叔母さんと一緒に展覧会場に向かうヴィゴや、展覧会オープニングでスピーチするヴィゴなどの写真が30枚あります。最後の31枚目はヴィゴのサインをもらおうと行列している人々の写真ですね。

また、TV2のこちらのサイトにも写真入の記事があります。
写真ギャラリーはこちらから。6枚の写真があります。

英語への自動翻訳をかけてざっと読んでみたところ、この日は生憎の雨混じりの天気で、ヴィゴは自分で車を運転してロスキレにやってきたそうです。
世界中から、ほとんど地球を半周してまでヴィゴに会うためにやってくるファンが大勢いると書かれていて、やはり遠くから来ている例の1つとして日本人があげられています。東洋人は一目で判るから目立つんですよね。

この記事によると、ヴィゴは展覧会のオープニングの後、展覧会場を裏口から抜け出して、サイン会が始まるまでの間に近くの別の地元の展覧会を観にいっていたそうです。

さて、ではいよいよ写真展に行かれた、ファンの方のレポートや写真をご紹介しましょう。

いつものことですが、ファンの方が撮られた写真は、ご本人の許可なく転載などなさらないようにしてください。

 

続きを読む "ロスキレの写真展のレポート"

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ヴィゴの展覧会オープニング直前のニュース

20081018_01BT.dk のサイトに、ヴィゴの展覧会オープニング直前の様子が写真入りの記事で紹介されています。

どうやら、ひと目ヴィゴに会おうと、かなりたくさんのファンがロスキレには集まったようで、さらにジャーナリストもかなり集まっている様子。

はるばると、この展覧会のためだけに世界中からファンが
来ていると、ロシア、オーストラリアに日本と書かれていて、さらにその代表として、日本から来ている3人の方がインタビューされて答えているのが記事になっています。

BT.dk のこちらに写真が6枚ありますが、ファンの大行列の横を、トゥーラ叔母さんに守られて(?)ヴィゴが通っている写真や、小さな男の子にサンロレンソTシャツを見せている可愛い写真があったりします。

この写真や記事を読んだ感じでは、アイスランドの写真展の時よりずっと人が多いような気がします。
ファンの方もヴィゴも大変だろうと思いますが、みなさんが素敵な時間を過ごせていると良いのですが。

 

また、この記事によるとこのオープニングの日の夜に、ヴィゴの親戚たちが集まってヴィゴの誕生日のお祝いをするそうですが、ヴィゴ本人は翌日にはローマに向けて出発してしまうとのこと。

本当の誕生日には、遠く離れたところで一人で過ごすと記者会見で言っていたのは、こういうことだったんですね。

20日は、デンマークとローマの間のどこかにいるのでしょう。

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若いジャーナリストの追悼式で詩を朗読するショーン

20081016seanヴィゴのニュースに埋もれてしまわないうちに...

10月16日に、シェフィールドのジャーナリストで、8月に白血病のために27歳で亡くなったエイドリアン・サドベリーの追悼式が、シェフィールド大聖堂で行われ、その席にショーン・ビーン夫妻も列席し、ショーンは詩の朗読をおこないました。

たくさんの記事やビデオニュースが出てきています。

Sheffield Telegraph の記事(写真とビデオあり)
BBC News の記事(写真あり)
BBC News のビデオ(ちらちらとショーン夫妻が映ります)

また、Goviさんがショーンの朗読の部分だけのビデオクリップを作って、YouTubeのこちらにアップしてくださっています。

これらの記事によると、エイドリアン・サドベリーは、Huddersfield Examiner紙で働いていたジャーナリストで、18ヶ月におよぶ闘病生活の間、骨髄移植の重要性を訴えるキャンペーンをブログなどを通じておこなって、その成果が注目されていたとのことです。

ショーンは昨年、王立ハラムシャー病院で白血病や血液疾患の患者のための病棟や器材を用意するのに必要な基金を集めるための運動に協力しましたが、その活動がエイドリアン・サドベリーと知り合うきっかけになったそうです。

ショーンが朗読したのは、レバノン系アメリカ人の詩人・哲学者である Khalil Gibran の”On Death” だそうです。

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アルゼンチンの雑誌のスキャン画像

2008caras1viggo-worksのこちらに、Anamcaraさん提供の、アルゼンチンの雑誌のスキャン画像がアップされています。

雑誌は2種類で、Caras と Gente です。

Carasの方は、かろうじて背景に Appaloosa のポスター画像がありますが、Genteなんて写真だけ見ると、サンロレンソファンとしてしかヴィゴを取り上げていないように見えます。coldsweats01

ヴィゴの魔法瓶のアップの写真まであるようですが、この魔法瓶の赤と青の縞々は、どう見てもヴィゴお手製の装飾ですね。

なぜか魚の絵まで付いているんですが、何か特別な意味があるのでしょうか?

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DAGBLADET のヴィゴの写真

Dagbladet20081017デンマークの新聞 DAGBLADETのサイトに、今日もヴィゴの写真入の記事が載っています。

17日の朝に取材されたもののようですね。

9枚も写真があって、どれも写真の下の [Større billede] というところをクリックすると大きな画像をご覧いただけます。

チラッと見て、16日の記者会見と同じジャージかと思ったら、よく見たらトロント映画祭の”Good”のフォトセッションのときに着ていた、ハンガリーの紋章入りのTシャツですね。
上に羽織っているのは、ずっと愛用のサンロレンソと国連のワッペンを縫い付けたフリース。

先日、アルゼンチンのサンロレンソの礼拝堂ができたらそこに納めると言っていた旗も、まだまだヴィゴと一緒に世界を周るようです。

記事も自動翻訳をかけてちょっと読んでみましたが、特に目新しいことはないようです。
記事の最後に、週末にもっとたくさんの記事があるようなことが書かれているので、週末号で特集でも組むのかもしれませんね。

このDAGBLADETの電子版を Erikoさんがキャプチャしてくださっていて、viggo-worksでも昨日の分とあわせてご覧いただけます。

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”The Road” の公開は2009年に延期か?

今のところ、表紙だけある公式サイトでは、11月14日限定公開、11月26日全米公開とアナウンスされている ”The Road” ですが、The Hollywood Reporter によると、その公開時期は2009年の2月か3月にずれ込む可能性が高いとのことです。

最初にこのウワサがでてきたのが10月15日の記事
'Road' may not be done in time for '08

公開を担当する Weinstein Company が公開予定日を密かに後ろにずらして、少なくとも12月か、2009年になりそうだ、というものでした。
この記事の書き方だと、ポストプロダクションが遅れていてまだ完成していないとのこと。
また、Weinstein Companyとしては出資しているケイト・ウィンスレット主演の ”The Reader” の方をオスカーシーズンに出したいという意向があるように書かれています。

この  The Hollywood Reporter の記事が、あっという間にインターネット上を駆け巡っていました。

そして今日、また出てきた The Hollywood Reporter の2本の記事

続きを読む "”The Road” の公開は2009年に延期か?"

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ロスキレの記者会見

Ekstrabladet2008101616日にロスキレのヴィゴの写真展の会場で、記者会見がおこなわれたらしく、写真入の記事やニュースのビデオクリップがいろいろ出てきています。

まず写真は、Fyense.dk のこちらから、全部で5枚の大きな写真をご覧いただけます。

また、DAGBLADET のこちらの記事こちらにも写真がありますが、各写真の下の [Større billede] をクリックすると大きな写真をご覧いただけます。

さらに、Ekstra Bladet にも大きな写真入の記事(インタビューのようになっていますが、記者会見をまとめたものですね)があります。

このEkstra Bladetの記事を、viggo-works の Estelさんが英訳してくださっているので、それを元にご紹介したいと思います。

 

続きを読む "ロスキレの記者会見"

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「マンマ・ミーア!」完成披露試写会

Photo

1週間たってしまいましたが、先週の火曜日、「マンマ・ミーア!」のマスコミ向け完成披露試写会に行ってきました。

ブロガー限定で募集していたのに応募したら当選。
マスコミ向けなので、豪華なプレスシートもいただきました。

 

マンマ・ミーア!」 公式サイト  1/30(金)全国ロードショー

全編 ABBAのヒット曲を連ねてミュージカルに仕立てた作品。
まず先に歌ありきで、ストーリーを後から当てはめてあるんですね。

結婚を控えたソフィは母ドナと二人暮らし。バージンロードは父親と歩きたいと、ドナに内緒でドナの昔の日記から見つけ出した、自分の父親かもしれない男性3人に招待状を送った....

というわけで、お約束のドタバタimpact があって、ちょっとホロッとweep させて、最後はめでたしheart04、というコメディー・ミュージカルの王道を行っています。

ミュージカルnote は好きなジャンルなのでとっても楽しみだったんですが、美しいギリシャの風景に、歌は初挑戦の俳優たちの姿を十分に楽しんできました。

ドナ役のメリル・ストリープが大いにはじけていて、彼女を含むおばさん3人組のパワーには圧倒されます。
対する、ドナの元彼氏たち、ピアース・ブロズナン、コリン・ファース、ステラン・スカルスガルドの3人の歌も注目。

ピアースの歌はあまり上手いとは言えませんがこれもご愛嬌。コリン・ファースの甘いテノールは予想外に良いのでちょっとびっくりです。
ステランがお父さん候補の一人だったのは、ABBAと同じスウェーデン出身だからでしょうか?
彼はヨットyachtに乗って登場するのですが、ちゃんと船尾に掲げられた旗がスウェーデン国旗でしたよ。

その中で、娘のソフィ役のアマンダ・セイフライドは歌も一番上手いし、キュートで可憐な感じがこの役にぴったり。

エンディングでのおばさん・おじさん達のはじけっぷりはぜひお見逃しなく。
思わず頬が緩むと言うか、ハッピーな気分で終われるのがいいですね。

私は特に ABBAのファンだったわけではありませんが、まさに世界中で大ヒット、一世を風靡した時代に育っていますので、かなりの曲が聞いたことのある知っている曲でした。 

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ヴィゴは50歳の誕生日をデンマークでお祝いする

デンマークのニュースサイトで、ヴィゴが誕生日をデンマークの親戚の元で過ごすと報じられています。

viggo-worksで mumsさんが、AVISEN.DK のこちらの記事を、英語に翻訳してくださっています。
ヴィゴのトゥーラ叔母さんのコメントがちょっと面白かったのでご紹介しましょう。

ヴィゴは50歳の誕生日をデンマークでお祝いする

このハリウッドスターは ekstrabladet.dkによれば、彼自身のお祝いに、リングステッド地区のトゥーラ叔母さんを訪ね、ロスキレに立ち寄って来ようとしている。
土曜日に、彼はロスキレの Palæfløjlen のアートソサエティーで彼自身の作品の展覧会をオープンする。そして彼は叔母のトゥーラを訪ねるだろう。
「もちろん、彼には誕生日プレゼントがあります。彼は可愛い子だから。」とリングステッド市議会の一員で、ヴィゴの叔母であるトゥーラは Ekstrabladet に語った。
それはそれとして、彼女は世界的に有名な甥の誕生日の詳細を明かすことを望んでいない。これはプライベートなことだ。
だが、彼女はここや海外でなぜ彼がこんなにも愛されるのかについては確信している。「彼はとても真剣な人間です。彼が本当にまじめに考えていることについて社会的な憤りも持っています。でも同時に、彼がその恩恵を被っている、ある馬鹿な遺伝子が私たちの家族にはあるのです。」

ヴィゴの魅力の一端は、この「馬鹿な遺伝子」のおかげだと言うわけですね。happy01
それにしても、やっぱり叔母さんにかかると、50歳のおじさんも可愛い子供あつかいなんですよ。happy02

この記事、出典は ekstrabladet.dk ということなので探してみましたが、こちらの記事ですね。

ちなみに、地図で見ると、ロスキレはコペンハーゲンからトゥーラ叔母さんが住んでいるリングステッドに行くちょうど中間地点にあります。
鉄道も、コペンハーゲンからロスキレを経由してリングステッドに向かっているようですね。

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Sharpe's Peril の公式サイト

Sharpesperil11つい先日、Sharpe's Peril のトレイラーをご紹介しましたが、Sharpe's Peril の公式サイトがオープンしています。

トップページではこの間のトレイラーをご覧いただけます。

また、The Images でたくさんの写真をご覧いただけます。

ショーンが写っている写真だけをまとめてダウンロードできるようにご用意しましたので、よろしかったらどうぞ。
zipで圧縮してあります。(5MB)

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ヴィゴの展覧会 Sådanset 間もなくオープン

History2デンマークのロスキレで、今度の土曜日からいよいよヴィゴの展覧会が始まります。

viggo-works のこちらに、Annaさんが提供してくださった展覧会の公式プログラムのスキャン画像をあげてくださっています。

とても美しいプログラムなので、ぜひご覧になってください。(クリックで大きな画像になります。)

今回の展覧会のタイトルはデンマーク語で sådanset というタイトルだそうです。

この言葉は、mumsさんの解説によると、まず sådan と set という2つの言葉からできていて、sådan は「そのように」とか「そんなふうに」という意味で、set は「見た」 という意味なのだそうです。
したがって、この2つを合成すると、「ある見方では」とか「こんな風に見た」というようなタイトルになります、とのこと。

また、このプログラムの内容も mumsさんが英語に訳してくださっています。

内容は、今までのヴィゴの俳優・写真家としての経歴や、ヴィゴの写真や絵がいろいろな技法を混ぜ合わせたもので、規則に則ったりしていないことなどが簡単に解説しています。
今回の展覧会では、「線」からスタートして、次々とイメージをつなげていっている、と言うようなことが書かれています。

 

ロスキレの美術館の公式サイトのトップページも、ヴィゴの展覧会の案内になりましたね。

また、Dagbladet の13日の記事にも、ヴィゴの作品の写真付きで紹介されています。
こちらは、写真のすぐ下の[Større billede] というところをクリックすると、写真が大きくなります。

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ヴィゴの初恋は?

Perfil_viggoアルゼンチンからのニュースといえば、サンロレンソがらみのものばかりだったのですが、そうではない普通のインタビュー記事が、Diario Perfil のこちらに掲載されています。

写真がなかなか素敵ですね。(リンク先でもう少し大きい写真をどうぞ)

でも、英語への自動翻訳をかけてみても、Appaloosa(アルゼンチンのタイトルは ”Entre la vida y la muerte” (生と死の間))に触れているのはほとんど最初のパラグラフだけで、インタビューの内容は Appaloosa とほとんど関係ありません。coldsweats01 (いいのか?)

viggo-works の Ananyaさんが、面白そうなところを英語に訳してくださったので、その部分をご紹介しましょう。

 

続きを読む "ヴィゴの初恋は?"

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Appaloosa のサウンドトラックについて

B001EN5I9KAppaloosaの音楽を担当した Jeff Beal のインタビュー記事が TRACKSOUNDS.com にあります。

このインタビュー記事によると、Appaloosa のトレイラーに使われている音楽は、Jeff Beal 作曲の映画のオリジナル・サウンドトラックとはまったく関係がない曲が使われているのだそうです。

トレイラーは映画本編の制作とはまったく別に、違う人たちが作るのが普通なので、よくあることのようですね。

映画のエンドクレジットのところで、エド・ハリス本人が歌う You'll Never Leave My Heart という歌が使われるのだそうですが、この歌が作られたいきさつについて、このインタビュー記事で次のように述べられています。


続きを読む "Appaloosa のサウンドトラックについて"

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Crusoe のビデオクリップ

Seanbean_on_crusoe Misaさんのところで教えていただきました。

17日(金)から、アメリカNBCでの放映がスタートする、ロビンソン・クルーソのドラマ ”Cruose”(公式サイト) のキャストインタビューや、パイロット映像のビデオクリップが、multipleverses.com のこちらにあります。

まず、ショーン・ビーンのインタビュービデオがこちらでご覧いただけます。
ダウンロード用のファイル(FLV形式、21MB)もご用意しました。

Crusoe_pilot_sneak_sean また、パイロット映像からということで12分のビデオクリップがありますが、その中に40秒ほどロビンソンのパパであるショーンのシーンがあります。登場するのは4分30秒過ぎです。

こちらもダウンロード用のファイル(FLV形式、46MB)を用意しました。

ロビンソン・クルーソは、ほとんど無人島の話だったと思うのですが、パイロットを見る限りでは相棒のフライデー以外にいっぱい登場人物がいるみたいですね。

日本でも放送tv してくれないかなぁ。

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ヴィゴの礼拝堂

20081011viggo_capilla11日の午前中、ヴィゴはブエノスアイレスの Bajo Flores地区に、ヴィゴの寄付によって新たに建設される礼拝堂の礎石に記念プレートを設置するセレモニーに出席しました。

記念プレートは、Domingo Pizzulli神父によって祝福されて、ヴィゴとサンロレンソの理事によって除幕されました。

その時の模様を伝える写真数枚とビデオクリップ(ただし音声なし)が、SanLorenzoUsa.com のこちらにアップされています。

ダウンロード用のファイルもご用意しました。(32MB、mov形式- QuickTimeでどうぞ)
今日は Mediafilreを使っていますので、怪しげなポップアップ広告にご注意ください。

El Glorioso San Lorenzoの記事Silverさんの英訳)、Diario Olé の記事(写真あり)や、上記のSanLorenzoUsa.com の記事によると、この礼拝堂はクラブの礼拝堂として建設されるということで、ヴィゴは例の、世界中どこへでも肌身離さず持って歩いている旗を、永久にこの礼拝堂に納めたいと言っています。

この日のヴィゴのファッションは、背番号9番のレプリカジャージを着ていたそうです。

クラブの起源が、ロレンソ神父がサッカーをする子供たちに教会の敷地を提供したということだそうですから(2007年7月記事参照)、クラブの本拠地に礼拝堂を、ということになったのでしょう。式典をつかさどったPizzulli神父にとっても、礼拝堂をこの地に建てることは1983年以来の悲願だったとのこと。もちろん寄付をしたのはヴィゴだけではないようです。

この式典の後、クラブでおこなわれたアサード(アルゼンチン式バーベキュー)にもヴィゴは出席したそうです。

 

さらに...

続きを読む "ヴィゴの礼拝堂"

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Sharpe's Peril のトレイラー

Sharpes_peril_trailerヴィゴのニュースを追っかけるのでバタバタしていたら、今度はショーンのニュースです。
buffsで教えてもらいました。

facebook YouTube で、1ヵ月後ぐらいにイギリスでTV放映される、Sharpe's Peril の予告編をご覧いただけます。

facebook の方が画像が大きくてきれいなので、facebook の方のビデオクリップを、ダウンロード用のファイルとしてご用意しました。(mp4形式、16.9MB)

ダウンロードサービスの Store & Serve のページで、赤い字でなにやらメッセージがでていても気にせずに、右の方にある Donwload をクリックして、一番下までスクロールしてください。

このファイルはmp4形式なので、QuickTimeでご覧ください。

この予告編にはちょっと胸をはだけたシャープとか、囚われの身のシャープとか、シャープお約束のシーンがあって、いささかくたびれてきたシャープとは言え(おい!punch)、思わずニンマリしてしまいました。wink

 

昨日、「宮廷画家ゴヤは見た」を見てきたのですが、映画の後半はナポレオン戦争の頃のスペインで、イギリス軍がスペインを占領しているフランス軍を追い散らすべく侵攻してくるシーンがありました。

押し寄せてくるレッドコートの大軍の中に、思わずシャープはいないかとグリーンジャケッツを探してしまいましたよ。まさに、シャープ活躍の舞台ですものね。

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アルゼンチンのヴィゴ

20081009rsmヴィゴは、9日からアルゼンチンでAppaloosaのプロモーションの予定だったはずなのに、ちっともアルゼンチンのニュースが出てこないと思っていたら、まとめてどっと出てきました。

9日、ヴィゴはアルゼンチンのTV番組RSMに出演して、Mariana Fabbiani のインタビューを受けました。

この時の写真が、Teconte のサイトのこちら(写真が2枚)と、viggo-worksのこちらに紹介されています。

このときの番組の様子が、INFOBAE.com の記事で紹介されていて、それを Silverさんが訳してくださっています。

その記事によると、ヴィゴはサンロレンソの現役選手たちからのメッセージビデオでもてなされ、さらにサプライズゲストとして、サンロレンソの往年の名選手たちが7、8人もまとめて登場。
ヴィゴは「彼らは自分にとってアイドルなんだ!」と大感激。

この週末の土曜日(きょうですね)には、ナショナルチームの試合(ワールドカップの予選)を観にいくと話し、11月にもリーグ戦を見るためにアルゼンチンに戻ってくると言明。アルゼンチンに家house を持つことまで考えている、なんて話したそうです。

さらに、現役選手たちがサインしたユニホーム、サンロレンソ関係の本だとか、サンロレンソが優勝した年の雑誌の表紙を集めた額だとか、さまざまなサンロレンソグッズをプレゼントされたそうです。

しかし、この記事だとヴィゴが Appaloosaのプロモーションにきたことは、一番最後の段落になるまでわからないんですけど...coldsweats01

また、PRIMICAS には、この番組を収録したスタジオの外でファンに囲まれたヴィゴの写真が2枚あります。

 

もう1つ、アルゼンチンからのビデオクリップをご紹介しておきます。

 

続きを読む "アルゼンチンのヴィゴ"

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ヴィゴの動画 あれこれ

Cinemax_apploosaviggo-worksで教えていただいたビデオクリップをご紹介しておきます。

YouTubeに、Cinemax提供の Appaloosaのキャストインタビューの動画が2本あります。(Part1Part2
ダウンロード用のファイルもご用意しました。(Part1Part2

Part1も2も、インタビューの合間にはさまる予告編相当の映像はまったく同じものですね。
ヴィゴ、エド・ハリスにジェレミー・アイアンズまでそろい踏みというのは、なかなかゴージャスです。
ヴィゴは、撮影中にチョコレートだけでなくて、ハロウィーングッズも買い込んでみんなにプレゼントしていたようですね。wink

 

Metropolis20081009 もう1つは、リオ国際映画祭のインタビュー動画。

UOL Cinema で、各種サイズのビデオクリップをご覧いただけます。
一番大きなサイズのものを、ダウンロード用にご用意しました。

さらに、この動画の内容をSilverさんが英語に訳して書き起こしてくださっています。

ヴィゴの話している部分だけ、訳してご紹介しておきます。

続きを読む "ヴィゴの動画 あれこれ"

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デンマークのヴィゴの写真展についての最終案内

10月18日にオープニングを迎える、デンマークのロスキレで行われるヴィゴの展覧会について、Palæfløjen Roskilde Kunstforening から最終の案内メールが届きました。

先日のメールニュースでは、Palæhaven (the Palace Garden)で15時からサイン会、とのことでしたが、予定が変更されました。

展覧会は12:30に開場予定で、サイン会の時間はだいたい13:30から14:00ぐらいに変更となり、サイン会場は Palace Garden から近くの高校に変更となります。会場への案内は Palæfløjen の外に用意されます。住所は Roskilde Gymnasium, Domkirkepladsen, DK-4000 Roskilde, Denmark.

追加情報:

作品は来場者に販売されますが、インターネットでの販売はいたしません。Perceval Pressの出版物も購入可能です。展覧会に来場できない方が、電子メールをこちらに送って、展覧会終了後に残るであろう特別号のジャーナルの購入待ちリストに名前を載せることが可能です。価格と条件についてはホームページで公表する予定です。

写真撮影が許可されています。

というわけで、屋外でサイン会というサバイバルな事態coldsweats01 は回避されたようです。

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リオ国際映画祭 ”Good” プレミア

20081008_1リオ国際映画祭で10月8日におこなわれた、”Good”(ブラジルでのタイトルは ”Um Homem Bom” 英語に直訳すると ”A Good Man”)のプレミアの記事が出てきましたので、写真入の記事をご紹介します。

Quem News
(大き目の写真が2枚あります。)

ego

記事を自動翻訳にかけて読んでみると、ヴィゴはメモを見ながらポルトガル語で挨拶をして喝采を受けたとのこと。

YouTubeのこちらに、この舞台挨拶のビデオクリップを、ZeJose25さんがアップしてくださっています。
ダウンロード用のファイルもご用意しました。(FLV形式、4.9MB)

ダウンロードはStore & Serve を使っていますので、Download ボタンをまずクリックして、開いたページを一番下までスクロールすると、ダウンロード用のリンクがあります。

【追記】 globo.com のこちらに、プレミアの写真があります。
4枚目から8枚目にヴィゴが写っています。

 

さらにオマケ。
記者会見の日の写真がある記事が、estadao.con.brG1 にあります。

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クローネンバーグ監督の新作のウワサ

The Hollywood Reporter の記事によると、MGMが映画化権を取得した、ロバート・ラドラム原作「マタレーズ暗殺集団」の監督として、クローネンバーグ監督との交渉がおこなわれているそうです。

ロバート・ラドラムと言えば、ボーンシリーズの原作者として有名。
「マタレーズ暗殺集団」では、ライバルだったアメリカとソ連の二人の諜報部員が、アメリカ政府の上層部に入り込んだ謎の犯罪集団を追うために協力し合うという話なのだそうです。

この映画には、すでにデンゼル・ワシントンの参加が決まっていて、おそらくアメリカ人諜報部員を演じるものと考えられています。

相手役のロシア人諜報部員はまだ決まっていないようですが、ロシア人役といえば当然ここで思い浮かぶのはヴィゴのこと。

CinemaBlend.comでも、ヴィゴがまたもロシア人役か? なんて書いていますが、先日のヴィゴのインタビューの動画でも、またクローネンバーグ監督の映画に出ることを匂わせていましたから、可能性はありますよね。

このニュースは、日本の eiga.com のこちらでも取り上げられました。

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リオ国際映画祭 記者会見

20081007rio_2ちょっと忙しかったものですから、すっかり出遅れていますが、リオ国際映画祭の記者会見の写真や、インタビューの動画がたくさん出てきています。

viggo-worksで教えていただいたものを列挙していきますね。

映画祭の公式のフォトアルバムのページに、記者会見の写真がたくさんあります。

20081007rio_3 クリックで大きくなりますが、他の写真が追加されていくと、ヴィゴの写真は後ろの方に流れていってしまうと思うので、続きのページもチェックしましょう。

こちらのサイトには、記者会見の写真と、パソコンを開いて監督に見せたりしているヴィゴの写真があります。このサイトは、フラメンゴのファンサイトみたいなものなのかな?
クリックしていくと、かなり大きな写真になります。

なかなか魅力的な写真入のニュース記事が、globo.com のこちらこちらこちらこちらにあります。

記事をポルトガル語から英語への自動翻訳にかけて読んでみたところ、記者会見では通訳がいたにもかかわらず、ヴィゴは質問(おそらくポルトガル語)をちゃんと理解して、流暢なスペイン語で直接答えていたそうです。
通訳の出番は、リクエストされて直接英語で質問に答えていたときだけだったとか。

 

やはり、globo.com にインタビューのビデオクリップがあります。

こちらは Good の撮影風景の映像や、映画の冒頭部分のシーンなどもはいっています。
ダウンロード用ファイル、FLV形式、7.5MB)

そしてこちらは、前半部分は別のニュースで、後半ヴィゴのインタビュー(英語)になります。
ダウンロード用ファイル、FLV形式、11.8MB)

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リオ国際映画祭 記者会見の写真

20081007rio_1リオ国際映画祭の第1報が入ってき始めました。

ego notícias のこちらの記事(大きな写真つき)によると、今朝、Goodの記者会見が行われて、ヴィゴとアモリン監督が登場した模様です。

二人は、サンロレンソのTシャツと、フラメンゴのTシャツを取替えっこして着ています。

また、Flickr にリオ国際映画祭のページがあって、そこにも写真がアップされています。

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フィッシュ&チップスのお店のショーン(保存版)

昨日ご紹介した、BBC News のサイトにある動画を、ダウンロードできるようにしました。

Sean Bean drops in on chippy(3.4MB, FLV形式)

Store & Serve を使っているのでちょっとわかりにくいかもしれませんが、リンク先で Downloadボタンをクリックし、さらに開いたページを一番下までスクロールすると、ダウンロード用のリンクがあります。

 

【追記】 FLV形式のファイルを再生するためには、専用のソフトが必要です。
詳しくはこちらの記事をご覧になってください。

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”Sharpe's Peril” DVD発売日繰上げ

B001D40UCA先ほど、イギリスのアマゾンから、予約しておいた ”Sharpe's Peril” の配達予定日が早くなったというお知らせメールが届きました。

注文したときは、11月24日発売予定だったのですが、イギリスのアマゾンでチェックしてみると発売予定日が11月10日に繰り上がっていました。
そして、ジャケットのデザインも。

遅れることはよくありますが、2週間も早くなるなんて珍しいですね。

でも、”Sharpe's Challenge” とセットにした3枚組み、という方はDVDのジャケットの写真もないし、発売予定日は24日のままです。

 

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CANAL+のお茶目なビデオクリップ(2)

La_boite_a_questions20080929Lenaさんのところで教えていただきました。

昨年の11月に、ヴィゴとクローネンバーグ監督のコンビが出た、フランスのCANAL+の番組、LA BOÎTE À QUESTIONS のビデオクリップをご紹介しましたが、今度は同じ番組にエド・ハリスとヴィゴのコンビで出ています。

ビデオクリップは、CANAL+のこちらのページで、29/09/08 のところまでスクロールしてサムネイルをクリックするとご覧いただけます。

ダウンロード用のクリップもご用意しました。(FLV形式、7.6MB)
ごちゃごちゃしていて分かりにくいですが、Download This File Now のところの Downloadボタンをクリックして、開いたページを一番下までスクロールするとダウンロード用のリンクがあります。

CANAL+のページで直接見るよりも、ダウンロードしたファイルを直接再生するほうが画面が大きくてきれいです。

二人には英語の質問文が表示されて、自分たちでそれを読み上げて英語で回答をしています。

Q&Aの内容は、こんな感じ。

続きを読む "CANAL+のお茶目なビデオクリップ(2)"

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BBC News に登場したショーン

20081001_sheffiled_chip久々にショーン・ビーンのニュースです。

CSBのノナさんからのお知らせで教えていただきました。

BBC NEWS 10月1日付けのこちらで、シェフィールドにあるショーンの甥っ子のフィッシュ&チップスのお店の宣伝に一役かっているショーンのビデオクリップを見ることができます。

これは、昨年の5月にご紹介したお店、Broomhill Friery ですね。

ショーンはヨークシャーで撮影中だと思われるので、シェフィールドにいるのでしょう。

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ヴィゴ・モーテンセンとエド・ハリスの ”Appaloosa”の服装、友情についてのおしゃべり

Usatoday_viggoedUSA Today に掲載された、ヴィゴとエド・ハリスのインタビュー記事が、写真も洒落ているし、内容も面白い部分がありましたのでご紹介します。

タイトルは「ヴィゴ・モーテンセンとエド・ハリスの ”Appaloosa”の服装、友情についてのおしゃべり」

リンク先で写真をクリックすると大きなものをご覧いただけます。
この写真のキャプションは

仕事の関係の反映:エド・ハリス(手前)とヴィゴ・モーテンセンは Appaloosa の撮影を通して、緊密な絆を築いた。

となっていますが、鏡に映ったヴィゴとエド・ハリスを一緒に写したこの写真に、Reflection(反映、鏡に映った映像、反射、etc.)という言葉をかけてあるんですね。

そして、特に髪型についてのヴィゴとエド・ハリスのやり取りがおかしいんです。

 

続きを読む "ヴィゴ・モーテンセンとエド・ハリスの ”Appaloosa”の服装、友情についてのおしゃべり"

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AnOtherMan 2008年秋/冬号

Anothermanイギリスの男性ファッション誌、AnOther Man の2008年秋/冬号の表紙がヴィゴで、Richard Burbridge撮影のユニークな写真入りの特集記事があります。

viggo-worksのこちらこちらに、非常に高解像度のスキャン画像をアップしてくださっています。

最後に追加してくださった写真のキャプションによると、ヴィゴが着ているのはプラダのシャツに、ラルフローレンの燕尾服penguinsign03

せっかくの燕尾服も、黒いゴミ袋のようなビニール袋に包まれてしまってほとんど見えませんが、たしかに襟の形や、前の打ち合わせ部分が燕尾服ですね。

インタビュー記事にも目を通しましたが、特に目新しい内容はないと思います。

マガジンマートでダメモト予約受付中
紀伊國屋書店BookWeb
でも春夏号を扱っていたようなので、秋冬号の取り扱いもあるかもしれません。

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「アラトリステ」予告編

Alatriste_trailer_jp_1「アラトリステ」の予告編がいよいよネット上に登場です。

公式サイト、またはYahoo!映画の「アラトリステ」のページからご覧いただけます。

ダウンロード用のクリップ(wmv形式、15MB)も用意しました。

今のところ、変な広告があまり出ないと思われる、Store&Serveを使っています。
Alatriste_trailer_jp_2 リンク先を開くと左側に赤い字でなにやら出ていますが気にしないで、右側にある Download という小さな文字をクリックし、開いたページを一番下までスクロールするとダウンロード用のリンクがありますので、そこをクリックしてください。

この日本版の予告編は、音楽の使い方もいいし、内容も的確でとても素晴らしいです。

劇場公開が楽しみです。

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Vanity Fair スペイン版 2008年10月号

Vf_esp2008octスペイン版の Vanity Fair 2008年10月号に、ヴィゴの特集記事があるそうです。

Erikoさんが電子版を見つけてくださったのとほぼ同時に、viggo-worksで大きなスキャン画像をアップしてくださっています。

オリジナルの写真で素敵ですね。

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MOVIE STAR 11月号(Vol.164)

Ms164定期購読している MOVIE STAR の11月号が本日到着。
隔月発行になって最初の号ですね。

ヴィゴ関連の記事としては、まずトロント映画祭の記事で、Appaloosaの主要キャスト4人一緒の写真が半ページ。
この記事の中で、映画のタイトルが「アパローサ」ってなってますけど!?

さらに、アラトリステに注目したヴィゴの記事が見開き2ページ。
そのうち1ページはトロント映画祭でのジェイソン・アイザックスとの2ショットです。
こちらの記事中では「アパルーサ」

表記は統一しましょうね、イン・ロックさん。

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あるメッツファンのメッセージ

Mets_photoとっくによそ様で紹介されているのですが、記録として残しておきたいので。

Perceval Press のトップページの、珍しくもヴィゴ本人の写真入メッセージです。

親愛なるメッツへ

でき得る限り一生懸命にプレーしてくれてありがとう。私の心はあなた方みんなと共にある。この一年とその前の年は、我々のチームの一員の選手にとって特に厳しかったことは理解している。この時点でおそらく小さな慰めのようなものを感じているとはいえ、人生において最も重要なことは、勝利したか敗北したかではなく、どのように立派に試合したかということであることを覚えていて欲しい。我々真のファンは来年も常にあなた方と共にあるだろう。尊敬と称賛とともに。
ヴィゴ・モーテンセン

完全に、ただのメッツファンbaseball の写真ですね。happy01

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ローマ国際映画祭でもヴィゴは大忙し

昨日、2008年のローマ国際映画祭の詳細なスケジュールが発表になりました。

viggo-worksでイタリアの Cindaleaさんがまとめてくださった記事によると、

 10月25日(土) 午後10:30 APPALOOSA 上映
 10月26日(日) 午後10:30 GOOD 上映
 10月27日(月) 午後5:00 ヴィゴの多才な芸術についての公開ミーティング

ということで、ヴィゴはローマでも3日間大忙しのようです。
公式サイトにも、ヴィゴの公開ミーティングのことが載っています。

また、Screen Daily のこちらの記事によると、エド・ハリスの参加も確定と書かれています。

クローネンバーグ監督もエキジビションがあるし、HoV組みがそろいますね。

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ある脇役の話

viggo-worksで教えてもらった、The Boston Globe のサイトのこちらの記事

原作にも出てくる、マッキー・シェルトンの役を演じた Adam Nelsonさんは、スクリーンに映ったシーンは思っていたほど多くなかったものの、共演した俳優たちが素晴らしかったと語っています。

例えば、モーテンセンは本当に愛すべき人なんだ、と彼は打ち明けた。「私たちは彼の誕生パーティーをしたんだ...そして彼は、彼のパーティに来た人全員に贈り物をしたんだ。だれがこんなことをすると思うかね?」

映画のLOTRでははっきり描かれていませんが、原作の指輪物語を読んだ方ならご存知のとおり、誕生日の本人がみんなにプレゼントをするのはホビット流ですね。happy01

ヴィゴは本当に、人に何かプレゼントしたりするのが大好きみたいですね。

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「アラトリステ」公式サイト正式オープン

Alatriste_official_jp表紙だけだった、「アラトリステ」の公式サイトが正式にオープンしました。

まだトレイラーがないのが残念ですが、美しいデザインのサイトです。

今日は、「アラトリステ」の前売り券を買いがてら、シャンテ シネで、「イントゥ・ザ・ワイルド」を見たのですが、「アラトリステ」の予告編を大画面で見ることができました。

予告編は日本独自のものですが、とても良い予告編ですね。
アラトリステのヴィゴも、やっぱり渋くていいです。
例の、帽子を放るシーンが最後の決めになっていたのがちょっとうれしい。wink

「ブーリン家の姉妹」の予告編も流れて、歴史物好きにはうれしいラインナップでした。

Alatriste_flyer そして、こちらが本日ゲットした、前売り券とおまけのポストカードにチラシです。

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Total Film 2008年11月号

Totalfilm2008novイギリスの映画雑誌 Total Film 11月号に、ヴィゴやエド・ハリスのインタビューによる Appaloosaの記事があるそうです。

viggo-worksのこちらに、スキャン画像をアップしてくださっています。

記事の内容は、ほとんど既出のものばかりですが、最初の見開きのセピアがかったレイアウトがちょっとかっこいいですね。

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10月9日 ヴィゴはアルゼンチン

viggo-worksで教えてもらいました。

Riv Resさんの情報によると、Appaloosaのプロモーションのため、10月9日にヴィゴがアルゼンチンに行くことの確認がとれたそうです。

前日の8日まではブラジルのリオデジャネイロですから、なかなか忙しいですね。

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