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ヴィゴに関するこぼれ話あれこれ

ヴィゴに関する、ちょっとしたエピソードなどがあれこれ出てきていますので、3つほどまとめてご紹介します。

最初は、昨日もニューヨークのAppaloosa上映会のところに追記した、なぜヴィゴがアフターパーティーの写真には写っているのに、レッドカーペットにはいなかったかについて。

People.comの記事より

トロントを出発する2便のフライトがキャンセルになったにもかかわらず、それでもヴィゴ・モーテンセンは、ソーホー・グランド・ホテルにおける映画協会とバニティー・フェアーの Appaloosa上映会のために、時間通りにニューヨークに着こうと何とかした。どうやって? この俳優はレンタカーに飛び乗って旅立ち、迅速な7時間のうちに到着した。「いっしょに何人かの友人がいたが、私がやったような方法は知らなかった。」とその俳優は私たちに語り、「ちょっとばかり、いつも自分がやるのより速く走ったんだ。」と認めた。

7時間もドライブrvcar して、文字通りニューヨークに駆けつけたとは、ヴィゴもタフですね。

お次は、今年の1月に紹介した、こちらの記事の続きの話

ニュースソースは、contactmusic.com

Appaloosaの監督エド・ハリスは、共演のヴィゴ・モーテンセンを、セットで行なわれた乗馬レースで首を折りそうになった後に叱りつけたというリポートを一笑に付した。

ハリスは「それについては何も知らないよ。もしも知っていたら、『君が彼をやっつけることを期待するよ! 行け! 行け!』と言っただろうね、と断言した。

やっぱりあの記事はでっち上げの適当な話だったようですね。

 

もう一つも、contactmusic.com から

モーテンセンのお茶は空港のセキュリティの問題を引き起こす

ロード・オブ・ザ・リングのスター、ヴィゴ・モーテンセンお気に入りのお茶は、彼の旅の途中でしばしば問題を起こす。なぜなら空港の保安担当官はこれをマリファナと思うからだ。
この俳優は、彼の愛するアルゼンチンのマテ茶を持たずに旅することは拒絶するが、これがしばしば当局を混乱させる。なぜならこれがマリファナの袋のようだからだ。
さらに、彼が育ったアルゼンチンでは、そのお茶をパイプで飲むということがモーテンセンの助けにならない。
最近、カナダのトロント映画祭に来る途中で彼は止められた。
彼が言うには「彼らはこれ(パイプ)がマリファナ用水ギセルか、マリファナを喫煙するパイプかと聞くんだ。私は、オリジナルの包みの代わりに、ビニールのジップロックの袋に入れてくるという間違いを犯したんだ。そうすると、それは結局、マリファナみたいに見える。」
「最初、担当官たちはいつも最悪のことを考える。でもそれが何だか説明すると、いつもそれはOKになるよ。」
モーテンセンは、世界中のその土地のお店でそれを見つけることは難しいので、彼自身のお茶を持って旅行することを好むと説明した。

ビニール袋にむき出しで大量のマテ茶が入っているものは、確かに怪しく見えそうだし、ボンビージャも知らない人が見たら、怪しい道具ですよね。
空港のセキュリティーで説明するときは、マテ茶japaneseteaを入れてみせるのかな?

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