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トロント映画祭 Good プレミアのインタビュー

200809086もう一つ、内容が記事になっているビデオクリップがありましたので、ご紹介します。

Good のプレミアのレッドカーペットでのインタビューが、METRO.co.uk のこちらにアップされています。

これも、いちおうダウンロードファイルを用意してみました。

 

ヴィゴの人生哲学

彼はオスカーとゴールデン・グローブ賞にノミネートされたが、今回は、ヴィゴ・モーテンセンは彼の人生哲学を披瀝した。

「自分が何かをするのが得意だと思ったり、何かを解決したという時はいつも、おそらく失敗するだろう。」と彼の新しい映画、Good のトロントのプレミアで語った。

「だから私は、曲がりなりにも人生は作業の途中だと気が付くのは良い事だと思う。そしてある意味、これがこの映画が語っていることだと思う。」

この映画は、ある小説を書いてから、じきに彼のキャリアが思いがけなく上昇するある男を追っていて、イギリスの俳優、ジェイソン・アイザックスも主演している。

「すべての決断は現在を作る、だたの一つの概念である国家、それをただ国と呼ぶからである。」とヴィゴは続ける。

「国家は個人がおこなった小さな判断によって作られる。それが民主主義で、政府で、二人の人間の間の関係である。それを結婚と呼ぶが、それは一つの概念だ。結婚は何かしら、ギブ・アンド・テイクで上手くいくプロセスだよね。そして、この映画はある個人のレベルでそれをテーマにしていて、ある意味、これはドイツ人やドイツについての映画ではない。
この時代についてのほとんどの映画のように、『ほら、ドイツ人を見ろよ。彼らは簡単に指導されるし、彼らは不気味だ。彼らは独裁者やなんかについて行く傾向がある。』という風ではない。」

国家も結婚も、単なる概念に過ぎない、というのはさすが自由人ヴィゴらしい発言ですね。

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