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CBS の The Early Show にヴィゴが登場

20080910the_early_showビデオクリップも山のように出てきていますが、ぜんぜん追いきれていません。

Erikoさんのところで、ビデオクリップを集中的にまとめてくださっていますので、今回のビデオクリップについてはErikoさんにおまかせいたします。

それでもせめてこれはご紹介を。

9月10日の朝に、CBSテレビの朝の番組、The Early Show にヴィゴが出演して、Appaloosa についてのインタビューを受けました。

CBSのこちらのサイトで、ビデオクリップをご覧いただけますし、話している内容もほぼ全部記事になっていますので、記事の方から訳してご紹介します。

 

ビデオクリップのインタビューの話の順番と、記事の話題の順番がちょっと違っていますので、ビデオの順番に合わせてご紹介していきます。

ヴィゴの役がほとんどのシーンで持っている銃について。

「最初の日、私は言ったんだ。『これが本に出てくるのは解っている。これがこの役の重要な部分であることも知っている。でも、この銃は大きいよ。』 そして、毎日これを持たなければならないとすると、長い2、3ヶ月になりそうだ、と思った。でも、2日目になると私はこれを気に入った。そして『実は、私はこれをどこにでも持って行きたい。ベッドの中にいる時も、夕食をとっている時も、通りを歩いている時も。』と言ったんだ。これはある種の威圧なんだ。これは私の...私の怖い友達みたいなものだよね。でもこれは心理学的な効果がある。ときどき闘うものがあって、その障害物が友人になるようなものだよね。 だからこれは大丈夫なんだ。」

ウェスタンについて。

「私が小さな子供だった時には、たくさんのウェスタン(映画)があった。」とモーテンセンは言った。「それにウェスタンのTVシリーズも。そして、もはやそう多くはないね。でも、人々は今でも好きだと思うんだ。自分は乗馬をしながら、このジャンルを好んで育ったよ。毎年1本か2本あるよね。今年は”Appaloosa”が人々が観にいきたいと思う映画になると思う。ウソはつけないよ。馬を乗りまわして、そしてこのように本当に素晴らしい俳優たちと一緒に仕事することを、私は大いに楽しんだんだ。」

ウェスタンの時代から、現在にも通じることについて。

「子供も大人も、両親であろうとも先生であろうとも友人であろうとも正直に接してくれる人、目を見てくれる人、たとえ自分が聞きたくないことでも正直に言ってくれる人に引き付けられると思う。こういう人たちが友人であり続ける人なのだ。そして、エド・ハリスとの関係は、ただ可笑しいだけでなく、ある意味、ある種奇妙な気まずい瞬間がある。私たちは、本当にお互いのバックアップをしてきている。保安官として一緒に仕事をして、10年以上友人を続けていたのだ。」

レネー・ゼルウィガーの役について。

「とても興味深い女性キャラクターだ。よくウェスタンで見るような役ではない。彼女はやってきて、ある意味、私たちの間にある種のくさびを打ち込む。そしてそれが私たちの友情の力学を変える。それはまた、そこから出てくる多くのユーモアもある。」

ダウンロードできるファイルも用意しました。(FLV形式、18.4MB)
ダウンロードして見るほうが、画面も大きくなりますね。

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