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トロント映画祭 Appaloosa プレミアレポート

200809055viggo-worksに、Appaloosaのプレミアに行かれた方のレポートがいくつも上がってきましたので、内容をかいつまんでご紹介いたします。

写真入のレポートもありますが、これらの写真はそれぞれの写真を撮影された方の許可無く転載することは絶対になさらないでください。

Sajazzさんのレポート(写真付き)
Topazさんのレポート(その1その2
Ontarioさんのレポート
Valery Santillanaさんのレポート(写真付き)

 

Appaloosaのプレミアがおこなわれた Visa Screening Roomは、Elgin Theater という由緒ありげなビクトリア朝風の劇場です。(ちなみに、8日の Good のプレミアは、Elgin Theater の2階にある Winter Garden Theater です。)この劇場がある Yongeストリートは、銀座通りのようにお店が立ち並んだ通りなのですが、歩道は狭く、道路の交通量は多くて、レッドカーペットと言ってもファンがスターを見ようと思うとかなり大変な場所です。

ですから、到着したスターもあまりファンサービスをする余裕もスペースもなく、報道陣だけを相手にするのが精一杯のようです。

というわけで、レネーとジェレミー・アイアンズは到着すると報道陣のカメラにポーズをとると、通りの反対側にいるファンに手を振ることもなく、そのままインタビューを受けるために中に入ってしまったそうです。

エド・ハリスは映画を観るために行列していた先頭の方の人たちにサインをして、通りの反対側に集まっているファンたちに手を振ってから中へ。

ヴィゴは最後に到着して、まず真っ先にチケットを持っている人たちの列のところに行ってサインをし、それから報道陣のところに行ってカメラにポーズをとり、インタビューを受けていました。

道路の反対側では離れて行く人もいる中まだかなりの人数が残っていると、また出てきたヴィゴは、道の真ん中にフェンスが張り巡らされていて通りの反対側に行けないことを見て取ると、なんとフェンスを飛び越えて、通りを走って渡ってファンたちにサインしにきてくれたそうです。

道路の半分は一時的にレッドカーペットの車が到着するために交通規制をしていたようですが、もともとかなり交通量がある道路なので、残りの半分を渡るのも結構大変だと思うのですが...ガードマン泣かせのスターですね。coldsweats01

 

舞台挨拶では、エド・ハリス監督がこの映画にかかわった多くの人々を紹介してから、映画の中で裁判官を演じた一人の男性を特に紹介。エド・ハリスのお父様でした。エド・ハリスのお父様は、ステージの上にはいなかったものの、客席から立ち上がって拍手に答えていて、とても感動的だったとのこと。

エド・ハリスによるメインキャストの紹介では、「この映画の私の人生における愛する人 - 麗しのレネー・ゼルウィガー」とレネーを紹介してから、「そして、この映画の私の人生における、本当の愛する人 - ヴィゴ・モーテンセン!」と紹介したそうです。happy02

また、客席に原作者のロバート・P・パーカーもいたそうです。

いつものトロント映画祭と同じく、キャスト一同も客席について、観客と一緒に映画を鑑賞。

Appaloosaの批評家たちの中には酷評している人もいるようですが、ヴィゴファンのみなさんの評判はなかなか良いようですね。原作にはかなり忠実なようです。

映画上映後、客席でエド・ハリスやヴィゴに話しかけたり、サインをしてもらったりする人たちもいて、ロバート・P・パーカーと話をすることができた方もいらっしゃるようです。

この日はこの後にも別作品の上映が控えていたので、じきに劇場からは追い出されたようですが、劇場の外でもサインに応じていたそうです。

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