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トロント映画祭 Appaloosa こぼれ話(その2)

次から次へと、いくらでもネタがでてくるので追いかけるのも本当に大変なのですが、また面白い記事があったのでご紹介します。

EW.com の POPWATCH BLOG の9月7日の記事より

ヴィゴにまたチョコレートで餌付け(?)された記者が出たようです。wink

 

レネー・ゼルウィガーとヴィゴ・モーテンセン主演のエド・ハリスのウェスタン、Appaloosa も上映された - そして、素晴らしい金曜の夜のパーティーが開催され、そこでデイヴと私は、目をキラキラさせたファンのために、エド・ハリスが勇敢にも「ミルク・マネー」のVHSの紙箱にサインしているのを目撃した。私はこの二人の彫り出したような男たちに、土曜日の朝おしゃべりするために会った。デイヴィッド・クローネンバーグのファンなら知ってのとおり、このハリスとモーテンセンは、2005年の「ヒストリー・オブ・バイオレンス」(別のトロント映画祭のお気に入り)のスクリーンで暴れた。Appaloosa では彼らは最高の親友を演じ、明らかに映画の外の友人としてもお互いを高く評価していた。(インタビューの間も、彼らはどんな風にゼルウィガーが男臭いセットで自分を主張するのに助けを必要としなかったかについて冗談を言っていた。) 私はヴィゴがジョン・マケインの賛否両論の副大統領候補、サラ・ペリンについて風刺の歌を書いたと聞いていたので、それについて尋ねると、彼は言葉を覚えていられなかったと言った。「たぶん、万事うまくいくよ。」と彼は言って微笑んだ。がっかりだ。でも、ヴィゴ、許してあげる。だって、あなたはインタビューにとっておきの履き物(すなわち、裸足)を見せびらかしながらやってきて、私にダークチョコレートを勧めてくれたんですもの。私がベルギーのマカデミア・ノワールを断ると思う? 友よ、絶対にイヤ。このいい男はさらに別れるときにもいくつかくれたのよ。おいしかった。ヴィゴ、ありがとう。
(さらにモーテンセンはここに、第二次世界大戦時代のドイツを舞台にしたドラマで Good と呼ばれる別の映画を持ってきている。ナチの制服姿のヴィゴ? ゾッとする。)

ヴィゴとエド様も、とっても気が合うみたいですけど、レネーについてのジョークがセクハラ発言になっていませんように。

いつでもヴィゴはチョコレートを持って歩いているみたいですね。

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