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2008年8月の32件の記事

Cowboys and Indians 10月号

viggo-worksのこちらで、Cowboys and Indians 10月号の、Appaloosaに関するヴィゴのインタビュー記事のスキャン画像をアップしてくださっています。

Cowboys and Indians のサイトには、まだ10月号の表紙はでていませんが、表紙は残念ながらヴィゴではなくて、ケビン・コスナーとのこと。

記事をざっと読んで、面白かったところを少しだけご紹介します。
ほんの少しですがネタバレがありますので、続きのほうに入れます。

 

続きを読む "Cowboys and Indians 10月号"

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Goodのプロダクションフォトとリオ国際映画祭の予定

Good_2viggo-worksで教えてもらいました。

O GLOBOのこちらのリオ国際映画祭の記事(ポルトガル語)に、”Good” のプロダクションフォトが1枚あります。

記事のサムネイルをクリックすると、大きな写真をごらんいただけます。
この記事によると、”Good” で10月9日に映画祭が閉幕すると書かれています。

映画祭の公式サイトのスケジュールには、まだクロージング作品の名前などは入っていないようですが、9日は授賞式で、クロージングガラは10月8日となっていますので、ヴィゴが映画祭に登場するのは、8日の夜ではないかと思われます。

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ドーヴィル・アメリカ映画祭の登場は9月13日

ドーヴィル・アメリカ映画祭の方のスケジュールも確定したようです。

こちらから、スケジュールをダウンロードすることができます。

プレス向けを含めて、全部で3回の上映があるようですが、いずれも9月13日(日)。

9月13日
  9:00 プレス向け上映  MORNY CLUB
 21:00 「エド・ハリスを称えて」 CID(Centre International de Deauville)
  21:30  CASINO

CASINO は CID のすぐ裏手だそうですから、舞台挨拶の掛け持ちはできそうですね。

また、「エド・ハリスを称えて」に関連して、11日には「ポロック」と「ヒストリー・オブ・バイオレンス」も上映されます。

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デンマークのヴィゴの写真展についてのお知らせ

10月18日~11月16日の期間、デンマークのRoskildeで行われるヴィゴの展覧会について、Palæfløjen Roskilde Kunstforening からニュースメール第2弾が届きました。

デンマーク、ロスキレのPalæfløjen における、ヴィゴ・モーテンセン展の予定が少し決まりました。
モーテンセン氏は出席して、Palæhaven (the Palace Garden)で15時からサインに応じる予定です。またその時間から展覧会もオープンいたします。終了時間につきましては後ほど。

とのことです。
ロスキレでも、ヴィゴはサイン会pen をしてくれる予定のようです。

 

【追記】 サイン会場として書かれている、the Palace Garden というのは、美術館に隣接するロスキレ・パレスの庭のようです。つまりアウトドア sign02 (ロスキレ・パレスのサイトの地図(PFDファイル)参照)

viggo-worksのメンバーの方で、この美術館をご存知の方の話では、写真展の会場やその前室はものすごく小さいので、大勢のファンが押し寄せたらとてもではないけど捌ききれないから、庭にしたのだろうとのことでした。
デンマークの写真展に行かれる方は、寒さ対策、悪天候対策をきちんしていかれることをお薦めします。

 

このお知らせメールの後半は、お薦めの宿泊先についての問い合わせは、この美術館ではなくて、ツーリストインフォメーションに聞いてくれ、とあるのですが、そんなことを美術館に問い合わせる人がいるんですね。catface

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Appaloosa はボストン映画祭のオープニング作品?

Boston Herald の8月28日の記事によると、今年のボストン映画祭(9月12日~9月18日)のオープニング作品は、Appaloosaとのことです。

ただ、このボストン映画祭の公式サイトには、まだ今年の映画祭の情報はほとんど何も出ていません。

フランスのドーヴィル・アメリカ映画祭とも重なっているのですが、エド・ハリスやヴィゴが出席する可能性があるのかどうかは今のところ不明です。

なお、今年のBFFアワードは、地元の作家でAppaloosaの原作者である、ロバート・B・パーカーに贈られるそうです。

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Appaloosaのサウンドトラック

B001EN5I9Kviggo-worksで教えてもらいました。

Appaloosaのサウンドトラック全24曲のさわりの部分を、SoundtrackNet のこちらで試聴することができます。

先日は、アメリカのアマゾンで予約受付中とおしらせしましたが、日本のアマゾンでも輸入版の予約を受付中です。9月16日発売。

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Amazonでも「イースタン・プロミス」予約受付中

B001EI5LLU11月14日に発売予定の「イースタン・プロミス」のDVDですが、アマゾンでも予約注文の受付が開始されました。

内容紹介のところで

○徹底したリアリズム、クローネンバーグのこだわりが凝縮!
多民族で構成された裏社会を表現するため、日本語吹替においてもその言語のニュアンスを最大限に尊重。クローネンバーグのこだわりが実現。

なんて書いてありますが、日本語吹替えにも訛りを取り入れてるのかな?
ロシア語訛りをいったいどうやって表現するのでしょうか?!

Ep_dvd_2 また、

☆初回限定特典:豪華アウターケース

となっていますが、画像の2枚目がアウターケースのデザインなのかな?
渋いですね。

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CineVegas ヴィゴのインタビューのポッドキャスト

Cvpcviggoviggo-worksで教えてもらいました。

CineVegasの公式サイトのこちらで、6月20日に行われたヴィゴの公開インタビューの音声ファイルがPodcastで配信されています。

通常のMP3ファイルです。

まだダウンロードしただけで聞いていないのですが、全部で1時間14分あるそうです。

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トロント映画祭詳細スケジュール発表

Tiff08logoトロント国際映画祭の詳細スケジュールが発表になりました。

公式サイトの中の、ヴィゴ関連の各作品のページは以下のとおりです。

Appaloosa
9月5日のワールドプレミアの上映のほかに、翌朝、もう1回上映があります。

Good
9月8日の上映は、Winter Garden Theatre (Appaloosaのレッドカーペットのある劇場と同じところです。)で夜8時半より。
9月10日と9月12日にも上映があります。

The People Speak
9月7日(日) 午後6時半からの1回上映のみ。
ヴィゴの名前もしっかり書かれていますので、上映作品の中にヴィゴも登場するでしょう。
なお、この上映の後、ステージでハワード・ジン、マット・デイモン、クリス・ムーア、ジョシュ・ブローリンによるディスカッションがあることがアナウンスされています。
ヴィゴもトロントに滞在中ですから、あたりをウロウロしていそうな気もしますが?

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アイスランドの写真展 SKOVBO は1週間延長

Skovbo2viggo-worksで教えてもらいました。

アイスランドのレイキャビックで、現在も開催中のヴィゴの写真展”SKOVBO”は、8月31日までの予定でしたが、1週間会期が延びて9月7日までとの案内が、レイキャビック写真美術館のサイトに出ています。

ヴィゴは9月8日に”Good” のプレミアがトロントであって、9月12日~15日の間にフランスのドーヴィル・アメリカ映画祭に出席する予定なわけですが、ひょっとしたら、トロントからフランスに移動する途中アイスランドに寄って、ちょっと写真展の片付けをしていくのかもしれませんね。

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"The Road" の新しい画像

viggo-worksで教えていただきました。

スペインの映画雑誌 Fotogramas のサイトのフォトギャラリーに、”The Road” の画像が5枚アップされていて、その中に初めてみる写真もあります。

ネタバレを避けているかたもいらっしゃると思うので、こちらに画像は載せません。

Fotogramas.es か、viggo-worksのこちらからご覧ください。

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「アラトリステ」の公式サイトオープン

Alatriste_hp_j日本版の「アラトリステ」の公式サイトも、表紙だけですがいよいよオープン。

ArtPortのサイトの LINE UP のページにも、アラトリステがリストアップされました。

いよいよ、という感じで嬉しいですね。

一館でも多くの映画館で上映されることを祈っています。

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"Appaloosa"公式サイト更新

Appaloosa_hp”Appaloosa” の公式サイトが一気に更新。

いきなり内容充実で、Downloadのページでは渋いヒッチやコールの壁紙をダウンロードすることができます。

公式サイトの記述によれば、9月17日にニューヨーク、ロサンゼルス、トロントで限定公開。
10月3日より北米地域で拡大公開とのこと。

また、アメリカのアマゾンで”Appaloosa”のサウンドトラックのCDを予約受付中。発売は9月16日。

関連記事もぞくぞくと出てきているようです。

まず、IESB.net のこちらに、たくさんのプロダクションフォトがアップされています。
いままで見たことがない新しい写真も何枚かあります。

また、Sachieさんが紹介してくださっている、Emanuel Levyのこちらに、エド・ハリスはじめ、主要キャストのインタビューが載っているのですが、やはりエド・ハリスのこの言葉を特記しておかなくてはなりませんね。

エヴァレット・ヒッチ役について、ハリスの最初のそしてただ一人の選択は、ヒストリー・オブ・バイオレンスで共演したヴィゴ・モーテンセンだった。

最近よく聞くフレーズですね。happy01

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「イースタン・プロミス」のDVDは11月14日発売

Ep_dvd_j「イースタン・プロミス」のDVDが、早くも11月14日に発売になるそうです。

日活のサイトのこちらに、詳しい情報が載っています。

期待の特典は30分

【特典映像】
■『イースタン・プロミス』秘話…クローネンバーグ監督、ヴィゴ・モーテンセンらが語る舞台裏のメイキング!
■TATOOの秘密…本作品に強烈なインパクトを与えるロシアンマフィアの誇り“TATOO”の秘密について徹底解説!
■スタッフ&キャストインタビュー…ヴィゴ・モーテンセン、ナオミ・ワッツ、ヴァンサン・カッセル、クローネンバーグ監督、ほか
■フォトギャラリー…最高にかっこいいヴィゴを中心にクールなスチール満載!
■予告篇、TVCM

とのこと。
Amazonではまだ予約を受け付けていませんが、楽天ブックス などでは、すでに予約受付中です。

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トロント映画祭 ”Appaloosa” のワールドプレミアは9月5日午後6時

Tiff08logoトロント国際映画祭の公式サイトが更新されて、映画祭に参加する全作品のリストが公開されました。

viggo-worksの情報で、9月5日にワールドプレミアと言われていた”Appaloosa” は Special Presentations のカテゴリーで、Visa Screening Room Schedule のページに、9月5日(金) 6:00PM と書かれています。

Visa Screening Room で公開される作品のチケットは、8月23日(土)現地時間 10:00(日本時間 23:00)にオンラインで発売開始となります。

”Good” も Special Presentations のカテゴリーですが、Visa Screening Room Schedule に載っていないので、Ryerson Theatre でのレッドカーペット&上映となるようです。

こちらのチケットは、事前予約ができるパッケージチケットへの販売をした後、9月3日から一般への販売開始となります。
いったん、Sold Out となっても、なんども追加販売や当日売りがあるので、映画祭に行かれる方はチャレンジしてみてください。

 

さらに、今年のトロント映画祭に出席を予定している、500名を超えるゲストの名前が、公式サイトのプレスリリースのページにリストアップされています。

出席予定者の中に、もちろんヴィゴとエド・ハリスの名前がありますし、ジェレミー・アイアンズ、レネー・ゼルウィガー、ジェイソン・アイザックの名前もありますね。

レッドカーペットが楽しみです。

 

【追記】 出席予定者の中に、ハワード・ジンがいると思ったら、参加作品リストに ”The People Speak” が入っていました。
ハワード・ジンが登場するのが映画祭の後半だと、ヴィゴはフランスに”Appaloosa”のプロモーションで移動してしまってすれ違いになってしまうかもしれませんが、そうでなければヴィゴも来場しそうですね。

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"Appaloosa" の新しいスチル

Appaloosa_01”Appaloosa” の新しいスチル写真が出回っています。

LatinoReview.com のこちらのページの下の方に何枚かある写真は、高解像度です。
サムネイルを1回クリックして表示される画像を、もう一度クリックするととても大きな画像をご覧いただけます。

また、viggo-worksのこちらにも、少し小さいですが別の写真もあります。

ヴィゴもエド・ハリスも渋くていいですよね。

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ヴィゴが表紙の "The Road"

The Road (Vintage International)映画版の ”The Road” のタイアップ企画として、10月14日にアメリカで、”The Road” のペーパーバックの新しいバージョンが発売されます。

ご覧のとおり、表紙がヴィゴのアップ。

日本のアマゾンでも、現在予約受付中です。

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さらにEntertainment Weekly issue #1007/1008

Ew_aug222008_1007_1008 つい先日、Entertainment Weekly の8月15日号(issue #1006) に Appaloosaの写真入り記事が載っているのをご紹介したばかりですが、次の号(合併号 issue #1007/1008)には、この秋、公開予定の映画についての紹介記事として、Appaloosa と The Road が写真入りで取り上げられています。

批評家の Owen Gleiberman が待ちきれない映画をリストアップしたコラムにも、The Road のヴィゴのマンガが...

いずれも、viggo-worksのこちらで、スキャン画像をご覧いただけます。

Appaloosa の記事がちょっと面白かったので、ご紹介しておきますね。

 

続きを読む "さらにEntertainment Weekly issue #1007/1008"

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"The Road"の高解像度のスチール他

先日こちらでご紹介した、USA Today の記事

同じ写真の、もっと高解像度の写真が、Oh My Gore ! のこちらにアップされています。

また、Picasaの公開アルバムでMarkさんが公開してくださっている写真の中に、7月27日撮影の The Road の撮影風景の写真が何枚かあります。
(サムネイルをクリックして表示される写真の右上のsearchマークをクリックすると、さらに大きな写真になります。)

St. Helens山での追加撮影のようですね。
しっかりとヴィゴにもヒゲが戻っているみたいです。

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Sharpe's Peril のDVD予約受付中

B001D40UCA今年の春にインドで撮影していたシャープシリーズの新作、”Sharpe's Peril” のDVDが、TV放送もまだなのに、早くも UK Amazonで予約受付中です。(リージョン2、PAL方式)

発売予定日は11月24日とのことなので、イギリスのTVで放送されるのは、11月ぐらいだと思われます。

UK Amazonでは、 ”Sharpe's Pril” 単独でDVD1枚のもののほかに、”Sharpe's Challenge” と一緒で3枚組み、というのも予約受付中なのですが、3枚目は何が入っているのでしょうか?

今までのものと同じ特典なのか、それともまた新たな特典なのか?

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Entertainment Weeklyの記事

Ew_aug152008_1006先日、EW.comに、Appaloosaのプロダクションフォトがアップされているのをご紹介しましたが、この写真の記事が、Entertainment Weekly の8月15日号に掲載されているそうです。

viggo-works のこちらに、スキャン画像をアップしてくださっています。

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”Appaloosa” のトレイラー各種サイズ

viggo-worksで教えてもらいました。

Comingsoon.net の Appaloosaのページから、さまざまなサイズのトレイラーのビデオクリップをダウンロードできます。

用意されているのは、QuickTime版、Windows Media Player版、iPod Video版。
各ファイルの名前のところを右クリックで直接保存可能です。

内容は、先日ご紹介したトレイラーと同じものです。

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”Far North” のトレイラー

Farnorth_trailerBuffsで、”Far North” のトレイラーが出ていることを教えてもらいました。

YouTube のこちらでもご覧いただけますが、Vital Prague のビデオクリップが解像度も良くてきれいです。

ダウンロードできるようにしましたので、ご利用ください。QuickTime で再生できます。

”Far North” トレイラー(15.4MB、mp4形式)

氷の上に落ちている(?)ショーンなど、初めて見るシーンもありますので、ネタバレ注意です。

アメリカでは、劇場公開なしで、9月23日にDVD発売の予定ですが、イギリスでは12月26日に劇場公開の予定のようです。

また、ミッシェル・ヨーのファンサイトの情報によると、台湾では12月5日に劇場公開の予定のようです。

日本では劇場公開してくれないのかなぁ。

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Appaloosa のプロダクションフォト

EW.com のサイトに、初めて見る”Appaloosa”のプロダクションフォトがアップされています。

こちらはバージル・コールの格好のまま監督movie をしているエド・ハリスの写真。
そして、こちらはヴィゴ、エド様、ジェレミー・アイアンズの3人。

ネタバレです。
次々とトレイラーや画像が上がってくるので、大忙しですが嬉しいですよね。

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The Road の新しい画像

Road_usatodayUSA Today の8月6日の記事に、The Road の初めて見る写真入りの記事が出ています。

記事の途中の、

PHOTOS: Get a feel for the bleak, beautiful world of 'The Road'

というところをクリックすると、大きな The Road の数枚の画像
をご覧いただけます。
また、こちらのサイトでは、これらの画像をまとめてアップしてあります。

上に上げた写真の、ヴィゴの目力がすごいです。(ついにバックミラーつきのショッピングカート登場!)

ネタバレ慎重に避けている方はご注意!

USA Todayの記事や写真についているキャプションから、ヴィゴの発言をピックアップしてご紹介しましょう。

「悲惨さ、絶望と荒廃がはっきり目に見える。」とモーテンセンは言う。「グリーンスクリーンの代わりに、このような世界の中で撮影するほうがずっとうまくいく。
ある意味、映画では本では必要のない、ある話に生命を吹き込まなければならない。たとえこの本のように力強い本だとしてもね。」

だがモーテンセンは、この本のように、この映画の脚色は荒廃したイメージだけではないと言う。

「撮影が始まる前にコーマックと話をした。」と彼は言う。「これほど普遍的に愛されているこの話を本当に形作っているのは、周りの事情にかかわらず、自分の子供を守ることについてなのだと思う。
核心は、愛の物語なんだ。」

最近はとかくCGに頼りがちですが、本物のセットの方が演じる方は感情移入もしやすいですよね。
次の一文は、共演のコディ君について。

「監督に彼のクローズアップを撮るように頼んだ回数は数え切れないよ。」とモーテンセンは言う。「彼は私が今まで一緒に仕事をしてきた中で一番のパートナーだ。」

コディ君を褒めたたえるヴィゴの発言は、これからも繰り返しでてきそうですね。happy01

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Appaloosa公式サイトオープン

Appaloosa_posterAppaloosa の公式サイトがオープンしました。

まだ左のポスターと、昨日ご紹介したトレイラーへのリンクだけですが、いよいよ、という感じですね。

公式サイトのポスターをクリックすると、大きな画像でご覧いただけます。

う~ん、渋い!

Appaloosaの公開日について、こちらの記事をご紹介したときには、9月17日から限定公開とお伝えしましたが、ComingSoon.net などによると、10月3日から限定公開のようです。

公式サイトにも正式なリリース日は出ていませんので、この日程もまだ変わるかもしれませんね。

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Crusoe のトレイラーも登場

Crusoe_trailerAppaloosa のトレイラーが出てきたと思ったら、主人公ロビンソン・クルーソーの父親役でショーン・ビーンが出演するらしい、NBCのTVドラマシリーズ ”Crusoe” のトレイラーも出てきました。

Pop Critics のこちらでご覧いただけます。

ショーンが写るのはほんの一瞬だけですが、主演のフィリップ・ウィンチェスターは、なかなかショーンに似ているので、この親子の設定は良さそうですね。

アメリカではNBCで10月17日から放送開始だそうです。

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Appaloosa トレイラー登場

Appaloosa_trailerErikoさんのところで教えていただきました。

いよいよ、Appaloosaのトレイラーが出てきました。

MSN Moviesのこちらで、Apploosaのトレイラーを見ることができます。

小さなサイズのフラッシュムービー(flv)版と、大きさサイズの高解像度のwmv版があります。

どちらもダウンロードできるようにしましたので、よろしかったらお使いください。
flv版(8.53MB)
wmv版(47MB)

レイティングはR指定ですね。(暴力的なシーンと言葉で、となっています。)

ヴィゴも、エド・ハリスも、ジェレミー・アイアンズも渋くてなかなかいいです。
アリアドナ・ヒルさんも、ちらっとですが登場。

TIFFの公開まであと1ヶ月。
これだけキャストが豪華なんですから、どうかこの映画も日本で公開されますように。

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Sharpe のNGビデオクリップ

Sharpe_blooperYouTubeに pfyreさんが、今年の7月27日にTVで放送された番組から、ショーンがシャープのセリフをとちるシーンの短いビデオクリップを紹介してくださっています。

どうも、フランス語のセリフの部分をしくじったみたいですね。bleah

すごく短いですが、ちょっと可愛いので。

Sean Bean - Sharpe - All New TV's Naughtiest Blunders

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ようやく "King Arthur..." が届きました

1402212437昨年の11月にいったんはAmazonで注文したものの、その後ちっとも発売されなくてやきもきした、この本。

ショーン・ビーンファンにはおなじみの、アーサー王と円卓の騎士の朗読CDの原作本ですが、ようやく

King Arthur and the Knights of the Round Table with Audio CD (Hear It Read It)

で注文していたものが届きました。
モノクロの綺麗な挿絵がたくさん入ったハードカバーの本に、ショーンの朗読CDが1枚ついています。

以前からある、朗読CDは2枚組みですが、本についているのは1枚で長さが半分。
いくつかの章を抜粋しているのかと思ったら、聞き比べてみると、章がそっくりカットされているところもありますし、章の中の文章そのものが抜粋になっているところもあります。

本文を見ながらショーンの朗読を聞くとやはりわかりやすいので、お値段も手ごろだしお薦めです。
ただし、現在はまた、予約受付というステイタスのようです。

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Appaloosa の撮影現場から 他

Appaloosa_girard_swanSachieさんのところで教えていただきました。

IMDb のこちらに、Appaloosaのセットで撮影された、エド・ハリス監督とヴィゴの写真があります。(リンク先の写真はもう少し大きいです。)

二人の間に写っているのは、Appaloosaに出演している Girard Swan氏で、上記の写真があるのも、IMDb の Girard Swanさんのページの中。

どうやら、ジェレミー・アイアンズの手下の一人のようですね。

 

また、9月9日(火) 20:00~21:30 の予定で、New York Times主催のエド・ハリス監督の公開インタビューが、ニューヨークのタイムズ・センターで行われます。
チケットはこちらのTimes Talksの公式ページで発売中。(30ドル)

インタビュアーは、2006年1月におこなわれた ヴィゴの公開インタビューのときのインタビュアーだった、Janet Maslinさんです。

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MOVIE STAR 9月号(Vol.163)

定期購読している、MOVIE STAR の9月号が昨日到着。

先月に引き続き、「イースタン・プロミス」に関するヴィゴのインタビュー記事の後半部分があります。(モノクロ2ページ)

写真は、CineVegasのときの写真が何枚か。他に、巻頭の方のカラーグラビアの中に、やはりCineVegasのときの写真があります。

また、MOVIE STARは次号より月間から隔月刊に変更となって、次号の発売は9月4日ではなくて10月4日。以後、偶数月の発売になるそうです。

今後は、別冊・増刊のようなものを増やすとのこと。

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