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Cowboys and Indians 10月号

viggo-worksのこちらで、Cowboys and Indians 10月号の、Appaloosaに関するヴィゴのインタビュー記事のスキャン画像をアップしてくださっています。

Cowboys and Indians のサイトには、まだ10月号の表紙はでていませんが、表紙は残念ながらヴィゴではなくて、ケビン・コスナーとのこと。

記事をざっと読んで、面白かったところを少しだけご紹介します。
ほんの少しですがネタバレがありますので、続きのほうに入れます。

 

Appaloosa_scarf 細部に凝って、いつも何かしら自分でみつけてきたものを映画の中に持ち込むヴィゴですが、今回はエヴァレット・ヒッチのスカーフを持ち込んだのだそうです。

今までに出てきている画像の中から見つけた、このスカーフがそれではないかと思います。

ヒッチはこのスカーフに特別の思い入れがあって、とても大事にしていて、ここぞという時に身に着けるようです。
映画の中で、バージル・コールと話しをしながらこのスカーフを繕っているシーンまであるのだとか。

また、銃撃戦のシーンについて。
よく西部劇には、早撃ちガンマンたちが両足を広げて、すぐに銃を抜けるようなポジションに手を構えて対峙している、というシーンがありますが、古い絵を調べたところ、それはおかしいのだそうです。

この映画では、ありがちなそういうシーンでは、昔の絵に習って、いつでも撃てるようにあらかじめ銃は抜いて持っているのだとか。
エド・ハリスもヴィゴも細部にこだわるタイプなので、かなり時代考証は綿密におこなっているようですね。

エヴァレット・ヒッチについては、彼はもともと西部出身ではなくて東部出身で、ウェスト・ポイント(陸軍士官学校)に行った人物なので、言葉や態度にその痕跡があるようにしたそうです。

また、エド・ハリスもジェレミー・アイアンズも乗馬は巧みなので、乗馬シーンはすべて本人が演じているそうです。

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コメント

punktさん
ヴィゴは、また持ち込みをしているんですね。そして

>このスカーフを繕っているシーンまであるのだとか

そっそれは大変な事になっているのでは!?
サンロレンソの旗も、繕ってありましたね~。
あれは、ちょっとひど…(以下省略;)
ストーリーそっちのけで注目してしまいそうです(笑)

投稿: spring | 2008.08.31 23:46

springさん
ヴィゴの縫い物の腕前、証拠物件を間近で見てしまいましたからねぇcoldsweats01
ヒッチがヴィゴ本人よりもお裁縫が得意だと良いのですが(笑)

投稿: punkt | 2008.09.01 22:33

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