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2008年7月の23件の記事

「アラトリステ」ArtPortのメールニュースで告知

本日届いた、ArtPortからのメールニュースに、「アラトリステ」12月公開のお知らせが掲載されていました。

『アラトリステ』12月よりシャンテ シネ他全国ロードショー

◆ヴィゴ・モーテンセン主演最新公開作品!
ゴヤ賞3部門ほか受賞!!

◆17世紀、スペイン―――― 栄華を誇るこの国に、最高の剣士と称される一人の男がいた。

◆スペインを代表する作家アルトゥーロ・ペレス=レベルテが生み出した最高の剣士アラトリステ。寡黙で常に冷静沈着、レイピアとピストルを武器に無敵を誇り、女優や詩人とも親しく交流する。アラトリステは、17世紀のヨーロッパで勃発した三十年戦争を舞台に、当時実在した人物や歴史的事実と密接に絡みながら、時に剣客として、時に傭兵として戦い続ける。

アラトリステを演じるのは、『イースタン・プロミス』において壮絶なる役者魂を発揮し、本年度アカデミー主演男優賞にノミネートされたヴィゴ・モーテンセン。本作の壮大な歴史と人間ドラマに魅了され、全編スペイン語のセリフに挑戦。心身ともに成熟したまさに旬のアクターとして、激動の
時代を生きた男をスクリーンに完全再現した。

まだ、ArtPortのサイトには何も載っていないのですが、どうやら映画の邦題も「アラトリステ」に落ち着いたようですね。

また、えり子さんのところの情報によると、シャンテ シネに「アラトリステ」公開の予告ポスターが貼ってあるそうです。
シャンテ シネの「イースタン・プロミス」の公開は8月22日(金)までだそうですから、スクリーンでの見納めがてら、ポスターを眺めてくるのもよいかもしれません。

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イタリアの雑誌 Panorama Firstの記事(その2)

昨日、前半をご紹介した、イタリアの雑誌 Panorama First ヴィゴのインタビュー記事の後半です。
viggo-worksで Cindaleaさんが英訳してくださったものを元にご紹介しています。

 

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イタリアの雑誌 Panorama Firstの記事(その1)

Panorama_first2008julイタリアの雑誌 Panorama First の2008年7月号に、ヴィゴの写真入のインタビュー記事(表紙もヴィゴ)が載っているそうです。

viggo-worksのこちらに、Cindaleaさんがスキャンしてくださった画像がアップされています。(クリックで大きな画像が表示されます。)
使われている写真はずいぶん前のFLAUNTに使われたものと同じですね。

記事の方も、Cindaleaさんが英訳してくださいましたので、次回と2回に分けて、全文をご紹介しようと思います。

このインタビューは、アイスランドの写真展の際におこなわれたようで、主に写真家としてのヴィゴに焦点があてられています。 

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やれやれ...

ショーンファンのみなさまはとっくにお気づきでしょうが、土曜日にイギリスのイエローペーパー The Sun のサイトに記事が出たのを皮切りに、なんだかなぁ~というニュースがそりゃもう、あちこちのサイトに....

ついに、日本語のニュースにも登場してしまいました。

本家イギリスでは、翌日、手をつないでニコニコと一緒に歩く姿の写真が掲載されたりして、いったい何なんでしょう。

ちょっとばかし、ド派手な夫婦喧嘩annoyだっただけなのかもしれませんが、彼女との間の人騒がせな騒動は今度が初めてじゃないですからね。

彼女以前の奥さんたちとの間で、こういった問題があったという話しを聞いたことがないので、ちょっと考えてしまいます。

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ショーンの新しい仕事はまたTVドラマ

The Stage NewsDigital Spy の記事によると、Channel 4 の3作からなるテレビシリーズtv に、ショーン・ビーンが出演するそうです。

このドラマは、デイヴィッド・ピース原作の ”Red Riding Quartet” シリーズ(カルテットというぐらいですから原作は4部)の中の3作(1974、1980、1983)をドラマ化するもので、1970年代から80年代にかけてのヨークシャーが舞台で、ヨークシャー・リッパー事件(女性ばかりを殺した連続殺人鬼の事件のようです)の頃の話とのこと。

ショーンの役は、地元の財産家である有力者、John Dawson という役だそうです。

この仕事については、CSBのノナさんから確認がとれています、とのお知らせもありましたので、確定のようです。

撮影はヨークシャーで今年の秋に行われ、放映は2009年の予定とのこと。

また、地元が舞台のお仕事ですね。
映画に出てくれないと、日本じゃ見れないんですけど!

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"The Road" 追加撮影?

ニュースアラートにひっかかった seattlepi.com の7月24日付けの記事によると、この週末、金曜から月曜にかけて、St. Helens山で、ヴィゴとコディ君が参加して、”The Road” の撮影があるそうです。

確か、撮影開始時には St. Helens山での撮影が予定されていたものの、5月中旬のメインの撮影終了時点では、St. Helens山での撮影はキャンセルになったように報道されていたように思います。

やはり、火山の荒涼とした景色がどうしても必要ということになったのでしょうか?

ヴィゴの髭はどうするんだろう?

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”Appaloosa” 初映像

今日はえり子さんのところで教えていただきました。

カナダのTV局、CTV.ca の eTalk : Tuesday July 22, 2008 のビデオクリップの中で、Appaloosa の映像が少しだけ流れます。

9分40秒ごろからほんの10秒ほどですが、ヴィゴとエド・ハリスの姿が映っています。
古典的な西部劇horseのような画像がなかなかいい感じですね。

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CineVegas ヴィゴのインタビューのビデオクリップ

20080620cinevegas5こちらは、viggo-worksで教えてもらいました。

CineVegas の公式サイトのこちらに、あらたに受賞者の公開インタビューの一部のビデオクリップがアップされました。

リストの中から、ヴィゴの名前を選択してください。

絵、詩、写真などに比べると、演技は一番始めたのが遅いなどという話や、LOTR以降急激に増えたファンについての話などをしています。

【追記】 springさんがご自分のLJで、ダウンロードできるファイルを用意してくださいました。
springさん、ありがとうございました。

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『アラトリステ(仮)』12月公開決定!!

Sachieさんのところで教えていただいた、ビッグニュースです。

映画『アラトリステ(仮)』、12月よりシャンテ シネ他全国で公開決定!!

だそうですsign03

ROADSHOW の最新号に、アートポート配給で年内公開と書かれていましたが、シャンテ シネで公開とは嬉しい!

やっぱりイースタン・プロミスが好調なのが効いたのでしょうか。

公開の詳細は未定で、シャンテ シネ以外の劇場については、ただいま交渉中とのこと。
できるだけたくさんのスクリーンで公開されるといいですね。

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「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」

Hotfuzz昨日は、義務を果たすべくsign02
この映画を見てきました。

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!

そもそも、1年ちょっと前にUS版の「ヒッチャー」のDVDを取り寄せたところ、映画の本編の前に、この ”Hot Fuzz” の予告編が入っていました。
イギリスを舞台にした警察アクション物のコメディーみたいで、なんだかとっても面白そう。
出演している俳優さんたちもイギリス人ばかりのようで、イギリス映画のようなのです。
でも、これは日本では公開されないんだろうなぁ、と思っていました。

その後、昨年の冬に、町山智浩さんのブログでこの映画の日本における劇場公開を望む署名活動がネットでおこなわれていることを知って、私も署名に参加。
そして、めでたく日本公開決定!

というわけで、署名したからには見に行かなくちゃ、というわけです。

映画は、おバカなパロディー物なのかと思ったらさにあらず。ミステリと警察アクション物にスプラッターまで入ったコメディー。
主演のサイモン・ペッグとニック・フロストのバディとしての関係も、ちょっとほろっとさせます。

たくさんばらまかれた伏線も、ちゃんとすべて回収していく、けっこう緻密な作り。

前半は、ドロシー・L・セイヤーズのピーター・ウィムジー卿物のミステリみたいな雰囲気もちょっとあって、ゆっくり、まったりとお話が進んでいくのですが、後半は、ぶっ飛び物のはじけたポリスアクション物に。

私は、元ネタのポリスアクション物の映画をまったく見ていないので、どのシーンがどの映画のパロディーまたはオマージュなのか、ぜんぜん理解していないのですが、それでもいくつも、どこかで見たようなシーンがいっぱいあるのはわかります。

こういった映画を好きでたくさん見ている人にはたまらないでしょう。

スプラッター風味だったことは想定外coldsweats02 でしたが、R-15指定なんですものね。

そういえば、ケイト・ブランシェットとピーター・ジャクソンがカメオ出演していると聞いたのですが、ぜんぜんどこだかわかりませんでした。
後で、IMDbで確認して、ようやく「あれかぁ~」と気がついた次第。

ビル・ナイ様がちょこっと出ていたり、元ジェームス・ボンドのティモシー・ダルトンが怪しげな役で出ていたり、共演の皆さまが個性的で楽しいですよ。

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Appaloosa もトロント映画祭でワールドプレミア

下の記事で、viggo-works からの情報として、9月5日(金)にトロント映画祭で Appaloosa 上映とご紹介しました。

トロント映画祭公式サイトのプレスリリースのこちらの記事によると、Appaloosa が上映されるのは、Special Presentations のカテゴリーで、ワールドプレミアとなるそうです。

トロント映画祭のサイトで詳しい日程が発表されるのは8月19日以降ですが、RivResさんの情報は確かな筋に確認したものと思われますので、9月5日に Appaloosaのワールドプレミアで間違いないでしょう。

Special Presentations だと、レッドカーペットだけでなく関係者は客席で他の観客と一緒に映画を鑑賞する可能性がありますし、上映終了後にエド・ハリス監督、ヴィゴなどの出演者がステージに上って、Q&Aをやってくれるかもしれませんよ。

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この秋のヴィゴ出演作の映画祭参加予定

この秋、ヴィゴの主演作3本が、次々と映画祭movieで上映されたり、一般公開されたりします。

viggo-works のこちらに、(おそらくヴィゴのエージェントに)確認がとれた予定を RivResさんがアップしてくださっていますのでご紹介します。

9月5日(金) トロント国際映画祭で Appaloosa 上映 【追記】 ワールド・プレミア
9月8日(月) トロント国際映画祭で、Good ワールド・プレミア

9月12日(金)~15日(月) 第34回 ドーヴィル・アメリカ映画祭2008 (フランス/ドーヴィル)で Appaloosa 上映

10月6日(月)~8日(水) Festival do Rio - 第10回 リオ国際映画祭(ブラジル/リオデジャネイロ)で Good 上映

10月24日(金)~26日(日) 第3回 ローマ国際映画祭で Good 上映

11月14日(金) ニューヨークおよびロサンゼルスで The Road プレミア上映
11月21日(金) 20都市で The Road 先行上映
11月26日(水) The Road 拡大公開

この合間を縫って、10月18日(土) にはデンマークのロスキレで展覧会のオープニングがあるわけですから、ヴィゴは地球上を駆け回ることになりそうですね。

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「あぁ、結婚生活」 "Married Life" 日本公開!

昨年のトロント映画祭で見て、とっても気に入った映画 ”Married Life”
ぜひ日本でも公開してほしいなぁ~と思っていたら、今年の秋に日本でも公開されるんですね。

あぁ、結婚生活

主演のクリス・クーパーとピアース・ブロズナンという組み合わせだけでもおいしいのに、ちょっとした役ですが、デイヴィッド・ウェナムも出てます。
気の利いた、ちょっぴりビターなコメディー映画。

ぜひもう一度見たかったので、東京ではル・シネマで公開されるとのこと、すごく楽しみです。

あ、リンク先の準備中の公式サイトのトップで流れる予告編は、ネタバレの部分もあるので、あまりご覧にならないように。

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デンマークの展覧会に行かれる方へのアドバイス

viggo-worksのメンバー専用のスレッドで、10月18日~11月16日の間、デンマーク Roskilde(日本語表記はロスキレが多いようですね。)の Palæfløjen Roskilde Kunstforening で行われるヴィゴの展覧会に行かれる方へのアドバイスが出ていましたので、ご紹介しておきます。

Roskildeの公式サイト(英語ページ)
Wikipedia の Roskildeのページ(英語)

ヴィゴの展覧会がおこなわれる会場は、旧市街の真ん中、世界遺産にも登録されている大聖堂のすぐ裏手だそうです。

Roskildeの町にもいくつかホテルはありますが、コペンハーゲンから列車で30分弱ですし、文字通り24時間列車が走っているそうなので(午前0時~4時でも1時間に1本はあるそうです。)、コペンハーゲンの駅に近い便利な場所に宿を取るのもお薦めだそうです。

また、ちょうどこの展覧会がはじまる時から1週間は、以前は「ジャガイモ休日」と呼ばれていたデンマークの学校の秋休みになるので、旅行者が増える時期になるそうです。
宿泊場所の確保は早めにしたほうが良いですよ、というのがデンマーク在住の方のアドバイスです。

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「イースタン・プロミス」 キリルとニコライの関係

viggo-worksで、Kirill Leonovさんが紹介してくださった、クローネンバーグ監督とヴィゴのインタビュー記事をご紹介します。

GREEN CINE.com に2007年12月22日に掲載されたインタビュー記事で、掲載された頃に読んだような気がするのですが、思い切りネタバレなので、ご紹介することができませんでした。

ヴィゴ自身が、キリルとニコライの関係について述べているところもあってなかなか興味深いので、全文をご紹介しますが、完全なネタバレですので、映画をご覧になってから読むことをお薦めします。

 
 

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夜のお散歩

Hoolyscope に載っていた、イギリス版 GQ Magazine(2008年8月号)のクリスチャン・ベールのインタビューの抜粋から

人々にだんだん気づかれるようになることについて話している部分で

おかしな話だが、最近、ローマをうろうろしていた。撮影中で不眠症だか時差ボケだったと思うのだが、それで夜中の散歩をずっとしていた。いく晩か、同じ男性が歩き回っているのを見かけて、私と同じようにちょっと迷っているように見えた。ある夜、彼に手を振って挨拶をした。 - それは、なんとヴィゴ・モーテンセンだった。だから、ヨーロッパで私に目をつけるのは、仲間の不眠症の俳優だけのようだよ。

クリスチャン・ベールは「最近」と言っていますが、これはいったいいつの話なんでしょうね?

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Empire Magazine 2008年8月号

Empire2008augイギリスの映画雑誌 EMPIRE 2008年8月号に、”The Road”の写真入記事が4ページあるそうです。

viggo-worksのこちらで、スキャン画像をアップしてくださっています。

すでにあちこちの雑誌で見た写真もありますが、初めてみる画像もあるので、ネタバレ注意です。

記事の方は、4月末の撮影現場取材を元にしたものらしく、ヴィゴがコディ君を絶賛していたり、すでにフランスの映画雑誌に載っているものとほぼ同じような内容です。

ちょっとだけ、お初の内容は、上記のviggo-worksでも引用されていた以下の部分。

「世界のトップ5のスターたちがみんな(主役を)狙っていた。」とヒルコートは言った。 - マッカーシーの修辞的な散文は俳優仲間の間では崇拝されている。 - 「だが、ヴィゴが唯一の選択だったよ。」

父親の役をやりたがっていたのは、他にだれがいたのか、ちょっと興味がありますね。

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”Good”のワールドプレミアは9月8日

Good_tiff昨日、トロント映画祭で、”Good” のワールドプレミアが行われることをお伝えしましたが、配給会社の Odd Lot International のトップページにあるこの画像(クリックで大きくなります。)によると、ワールドプレミアが行われるのは、9月8日(月)とのことです。

映画のオフィシャルサイトへのリンクもあるのですが、まだ映画の公式サイトは中身はからっぽ。

早く公式サイトもオープンするといいですね。

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TIFF開幕までのスケジュール

トロント映画祭(TIFF)のチケット販売などのスケジュールが、公式サイトの Important Dates というところにまとめられていますので、整理しておきましょう。

7月7日(月) 現地時間 10:00(日本時間 23:00)
パッケージチケット販売開始。
(オンラインからも購入可能。Visaカードのみ)

7月15日(火)
Canadian film のカテゴリーのプログラムを発表。

7月23日(水)
Midnight Madness, Sprockets Family Zone, Wavelengths の各カテゴリーのプログラムを発表。

8月19日(火) 現地時間 15:00(日本時間 20日 4:00)
全参加作品のタイトルのリストをオンラインで発表。
Gala と Visa Screening Room のスケジュールをオンラインで発表。

8月23日(土)現地時間 10:00(日本時間 23:00)
Gala と Visa Screening Room presentations のチケット発売開始。
(オンラインでも購入可能)

8月26日(火)現地時間 10:00(日本時間 23:00)
すべてのスケジュールをオンラインで発表。

(この間に、10チケットパックやパスを購入した人向けに、事前予約の受付があります。)

9月3日(水)現地時間 7:00(日本時間 20:00)
すべてのチケットを販売開始。

9月4日(木)
映画祭スタート

Gala Presentations と、Special Presentations の一部を含む Visa Screening Room のチケットは、8月23日に個別に公式サイトからオンラインで購入可能です。

8月23日に売り出される分はすぐに売り切れてしまうと思いますが、TIFFではいったん売り切れたチケットであっても、何回かに分けて追加販売するので、上映当日の上映直前まで、チケットを入手するチャンスは何度もあります。

また、パッケージチケットを購入すると、事前予約の抽選に参加することができます。
日本からパッケージチケットを購入する場合の事前予約方法については、昨年もサイトには書かれていない方法が用意されていましたので、ご興味のある方は、事務局に直接メールでお問い合わせになることをお薦めします。

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”GOOD”のワールドプレミアはTIFFで

Tiff08logo下の速報でもお知らせしましたが、9月4日~13日の間開催される、トロント国際映画祭(TIFF'08)で、ヴィゴ主演の”GOOD”がワールドプレミアとして上映されることが、TIFF公式サイトのプレスリリースで発表されました。

”GOOD”が上映されるのは、Special Presentations のカテゴリーとなるそうです。

Roy Thomson Hall でおこなわれる Gala Presentations ほど華々しく大きなレッドカーペットではありませんが、Special Presentations の場合は、VISA Screening Room か Ryerson Theatre でレッドカーペットが用意されます。

”Appaloosa” もTIFFで上映される可能性がかなり高いと思われますので、やはり今年のトロントもヴィゴの姿を見ることができそうですね。

Special Presentations の上映日程(の一部)がわかるのは8月19日となります。

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【速報】“GOOD”トロント映画祭出品決定

嬉しいニュースです。
“GOOD”がトロント映画祭でワールドプレミアを行うことがアナウンスされたようです。
まもなく映画祭のパッケージチケットの発売も始まりますし楽しみですね。
詳細についてはまた後ほど。

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デンマークの展覧会オープニングにもヴィゴは出席か?

また、10月18日~11月16日の期間、デンマークのRoskildeで行われるヴィゴの展覧会について、Palæfløjen Roskilde Kunstforening からニュースメール第1弾が届きました。

現時点では、モーテンセン氏は10月18日の彼の展覧会のオープニングに、12時~16時(午前12時~午後4時)の間出席する予定のようです。出品作品の範囲は、写真とたぶん2~3のスケッチを予定しています。

この展覧会の入場の詳細については、後ほどお送りいたします。

とのことです。

10月は、新作映画のプロモーション(しかも複数!)も入るでしょうから、ヴィゴのスケジュールは相当大変だろうと思いますが、やはり自分の展覧会のオープニングについては、出来る限り出席する意向ということなのでしょう。

場所 : Roskilde の Palæfløjen Roskilde Kunstforening地図
期間 : 2008年10月18日~11月16日

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MOVIE STAR 8月号(Vol.162)

Ms162 定期購読している、MOVIE STAR の8月号が本日到着。

今月号は、「イースタン・プロミス」に関するヴィゴのインタビュー記事があります。(カラー2ページ+モノクロ2ページ)

残念ながら写真はちょっと古くて、昨年の秋の、エヴァレット・ヒッチ仕様のヒゲのヴィゴです。
インタビューの後半は、来月号に掲載される予定とのことなので、次号も楽しみですね。

巻末の人気投票で、ヴィゴは3位に返り咲き、ショーン・ビーンも9位まで戻してきました。
(投票数があまり多くないので、ちょっとがんばって投票すればすぐに順位を上げられそうです。)

 

きょうは、1日で1000円で見られる日だったので、また仕事帰りに「イースタン・プロミス」を見に行ってきました。
川崎に行ったのですが、シネコンのロビーは比較的空いていたのに、EPは7割ぐらいの入りで、なかなか盛況。
口コミの評判もなかなか良いようですし、少しでもロングランしてほしいです。

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