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2008年6月の31件の記事

MTV SCREEN より

しばらく前に、MTV SCREEN で「イースタン・プロミス」が取り上げられました。

「イースタン・プロミス」そのものの映像は、日本版トレイラーからなので目新しいものはありませんが、紹介している善兵衛と鉄兵衛の二人がこの映画を気に入っていることが伝わってくるので、ちょっとうれしくなります。

一番最初にこのコーナーを紹介しているケニーも、例のヴィゴのあのしぐさをまねしてますしね。wink

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CineVegasのビデオクリップ

20080620cinevegas3CineVegas の公式サイト、9日目のページに、6月20日の授賞式のビデオクリップが追加されました。

ヴィゴが登場するのは、2分20秒過ぎ。
デニス・ホッパーが、「彼はすばらしい友人で、ユニークな人物です。」と紹介しています。
クリスタルグラス製の記念のトロフィーも写っています。

20080620cinevegas4 さらに、最終日(10日目)のページに追加されているビデオクリップでは、映画祭全体のフラッシュバック映像として、20日におこなわれたヴィゴの公開インタビューの様子が何度も登場します。

残念ながら音声はないのですが、公開インタビューを見に行かれた方のレポートによると、EPの役作りのためにヴィゴがロシアに行ったときに、ほとんど誰にも気づかれなかったのが、一番最後の日に、しばらくじっとヴィゴのことを見つめていた男の子が「アラゴルン?」と話しかけてきたので、「シーッ」とやった、という話をしていたそうなのですが、そのシーンが入っているようです。

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”Far North” Amazon.com で予約受付中

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ひるでさんのところで教えてもらいました。

先日、アメリカで9月23日に発売が予定されているとお知らせした ”Far North”のDVDですが、アメリカのAmazonで予約受付を開始しています。

これも、待っていればいずれそのうち日本でもDVDが発売されるのかなぁ。

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"GOOD"のトレイラー正式にリリース

Good_trailer3先日、”Good”のトレイラーがYouTubeに出ていたのをご紹介しましたが、いよいよ正式に、Odd Lot International のサイトでトレイラーが見られるようになりました。

直接トレイラーを見るなら、こちらのページからどうぞ。

また、viggo-worksのこちらで、sidhex3さんがファイルをダウンロードできるようにしてくださっています。
大きな画面のものもありますので、ダウンロード後、解凍してご覧ください。

この映画、日本で見られると良いのですが。

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CineVegasレッドカーペットのビデオクリップ

20080620redcarpet6月20日の CineVegas における授賞式のレッドカーペットのビデオクリップです。

レッドカーペットでのインタビュー映像で、ヴィゴは4分50秒過ぎから40秒ほど。
スペイン語で演じる場合と、英語で演じる場合の違いを聞かれていますが、ほとんど違いはないよ、というようなことを言っています。

Las Vegas Weekly のこちらのページから、iPod用(53MB)かHDTV/720P(213MB)のビデオクリップをダウンロードすることもできますし、上記のページでそのままストリーミングで見ることもできます。

大きいサイズの方は、QuickTime Playerだと画面の縦横の比率が変ですが、Real Playerで見るときちんとしたサイズで見ることができました。

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"Appaloosa" の公開日は9月17日?

HOLLYWOOD Elsewere の6月24日の記事より(スチル写真あり)

まだどこにも発表されていないものの、この記事の著者のJeffrey Wells氏(映画関連のコラムニスト)がワーナー・ブラザースに聞いた情報によれば、"Appaloosa" は9月17日(水)に、まずニューヨーク、ロサンゼルス、トロントで公開され、9月19日(金)からは500スクリーンに拡大して公開されるとのこと。

この日程だと、きっとヴィゴはトロント映画祭に今年も出席だろう、とも Jeffrey Wells氏は述べています。

トロント映画祭でプレミア上映して直後に一般公開だとすると、ちょうど昨年のイースタン・プロミスと同じ感じになりますね。

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ヴィゴとエド・ハリスのSAG支持のビデオクリップ

Sag_viggo080625先日の映画賞シーズンが、WGA(脚本家組合)のストライキのために大きな影響をこうむったことは記憶に新しいところですが、今度はSAG(映画俳優組合)とスタジオとの契約更改をめぐって、大きな山場を迎えようとしています。

SAGとスタジオ側の業界団体AMPTPとの契約は、6月30日で期限切れとなりますが、契約更改の交渉は膠着状態の模様。

そういった状況の中、同じく6月30日で契約が期限切れとなる、全米テレビラジオ芸能人連盟(AFTRA)が5月28日にAMPTPと仮契約を結び、先週、組合員に仮契約の承認を求める投票用紙を送付したそうです。

SAGの上層部は、契約期限ぎりぎりまで交渉を続けて、もっと良い妥結条件を引き出すために、AFTRAの仮契約を承認しないように、AFTRAのメンバー呼びかけています。
というのも、AFTRA組合員、約7万人のうちの4万4千人が、SAGの組合員でもあるからです。

昨日、トム・ハンクスを筆頭に、100名以上のSAG組合員がAFTRAを支持する声明を発表しました。(Variety Japan の記事参照)

Sag_ed_harris080625 それに対して、SAGを支持する俳優たち(ヴィゴ・モーテンセン、マーティン・シーン、エド・ハリス、エイミー・マディガン、etc.)のメッセージビデオが、SAGのホームページで公開されていますが、その筆頭で最も長いビデオがヴィゴのメッセージです。

ダウンロードできるファイルもご用意しました。ダウンロードしたファイルの方が、サイトの画面よりも上下に広い範囲がご覧いただけると思います。

ヴィゴのビデオメッセージダウンロード用 10.1MB)
エド・ハリスのビデオメッセージダウンロード用 2.3MB)

また、USA TodayThe Hollywood Reporter.com などにかなり詳しい記事がでてきていますので、USA Todayの方を訳してご紹介しておきます。

 

続きを読む "ヴィゴとエド・ハリスのSAG支持のビデオクリップ"

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ヴィゴはアラゴルン役をやりたい意思はあるらしい

Las Vegas Review-Journal 6月23日の記事に、CineVegasに関連したことが書かれていますが、その中にヴィゴの今後の仕事のうわさについて、ヴィゴ自身のコメントが書かれています。

ヴィゴ・モーテンセン ・・・ 「イースタン・プロミス」と「ヒストリー・オブ・バイオレンス」で高く評価されたスター ・・・ は、彼がシルベスター・スタローンが監督する映画で、エドガー・アラン・ポーを演じるという、悪性のまったく気違いじみたネット上のうわさをぺしゃんこにした。

モーテンセンはまた、「指輪」の監督ピーター・ジャクソンによって発表された将来の「ホビット」映画(複数形)で「ロード・オブ・ザ・リング」のアラゴルン役をまた演じてみたいと言った。

「ピーター・ジャクソンのために自分がはじめた役を他の俳優がやるよりはね。それに、あの経験で多くの友人を得たんだ。」と彼は言った。

エドガー・アラン・ポー云々は、だいぶ以前にまったくそのような話はないことを確認していましたが、「ホビット」2部作(?)については、ヴィゴ自身もアラゴルンをまたやってみたい気持ちがあるんですね。happy01

もう、ぜひぜひ、またアラゴルンを演じていただきたいものです。heart04

ヴィゴになら不可能はないsign03

 

【追記】 ReelsChannel にも CineVegasでのヴィゴのインタビューのずっと長い記事が出てきましたが、こちらでも「ホビット」映画(+続編)について、同じようなことが書かれています。記者会見で話したのでしょうか?

ただやはり、現時点ではヴィゴも正式に打診があったわけではなく、私たちが聞いているのと同じウワサ("The Hobbit"に相当する映画と、LOTRとの間を埋める映画の2本を制作する。)を聞いただけだとのこと。
LOTRとの間を埋める話であれば、アラゴルンの出番があるだろうし、声をかけてくれたらまたやりたい、ということのようです。

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CineVegas レポート

viggo-worksのこちらに、CineVegas のヴィゴのトークセッションと、Half-Life Awardsの授賞式をご覧になった、KDVegasさんのレポートがアップされています。

また、撮影された写真もこちらにアップされています。

レポートも写真も、viggo-works以外のファンサイトなどへの転載はしないでくださいね、とのことなどで詳しくは書きませんが、デニス・ホッパーがヴィゴをまず紹介した後、Alatristeの上映に先立ってインタビュアーによるインタビュー形式で、ヴィゴのトークセッションがおこなわれたそうです。

インタビュアーがひどくて、たいして目新しいことはなかったようですが、この日、ヴィゴ身に着けていたスペイン国旗カラーのミサンガとあのネクタイやシャツは、この日おこなわれたサッカーのユーロ2008準々決勝 スペイン対イタリアのスペインを応援してのことだったそうです。
スペインが勝ったのでヴィゴもさぞ満足でしょう。

トークセッションのあと、会場では Alatristeの上映がおこなわれましたが、ヴィゴは授賞式会場へ移動。(KDVegasさんも)

すでに出てきている写真などでもわかる通り、授賞式そのものは外で行われたそうですが、大変、暑かったそうです。

詳しくは、KDVegasさんのレポートを直接お読みください。

 

【写真の追加】 TimeWarp に日本語の記事と写真があります。
写真は、Gettyにアップされていたものですが、拡大スライドショーにすると、画面いっぱいの大きな写真でご覧いただけます。

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6月20日 CineVegas のヴィゴ(その2)

20080620cinevegas2CineVegas Film Festival の写真を追加しておきます。

CineVegas 公式サイト Photo Album
Next Screen をクリックして、2008 Day 9 を選択。
スライドショーがはじまりますが、10、11、14、23、24、27 にヴィゴが写っています。

PR Photos(ウォーターマークつきのやや大きな写真あり)
ExpoSay(PR Photos と同じ写真。ウォーターマークが真ん中ではないのでお薦め、Next にも写真あり)

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6月20日 CineVegas のヴィゴ

20080620cinevegas1ラスベガスでおこなわれている映画祭 CineVegas で、Half-Life Awards を受賞したヴィゴの写真が出てき始めました。

現在、ネット上に出てきたのは、ポートレート撮影時の写真と、授賞式に到着した時の写真です。
なかなかダンディーでカッコイイですね。

と書いているうちに、授賞式の写真もでてきたので追加しておきます。

Getty Images (その1その2授賞式
WireImage
ポートレート撮影では、仲良しのデニス・ホッパーも一緒です。

Yahoo! News(

また、Daylife.comJAMD でも少し大きな写真をご覧いただけます。

CineVegasの公式サイトの20日の分(Day 9)のニュースはまだのようですが、じきにアップされることでしょう。

そのうち、トークイベントに参加されたviggo-worksメンバーのレポートも上がってくると思いますので、しばらくラスベガスに注目です。

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「イースタン・プロミス」に関するどうでもよい考察

今日、会社の帰りにまた「イースタン・プロミス」を見てきました。
今度は、109シネマズMM横浜。

ここでもイースタン・プロミスのパネル展をやっているはずなのに見当たらないと思ったら、なんと売店の内側の壁に貼ってありました。

目の高さなのでこんどは見やすい。
撮影風景の写真で、ニコライがタトゥーを入れるシーンの前後と思われるモノクロ写真。撮影準備中らしく、ヴィゴが裸の肩にバスタオルのようなものを羽織っていると思ったら、いつものあの、サンロレンソの旗を羽織っていました。smile
本当に、文字通り肌身離さずなんですね。

たっぷりとイースタン・プロミスの世界に浸ったところで、いくつか気になっているポイントに触れたいと思います。

けっこういろいろネタバレなので、続きのほうに書きます。
まだご覧になっていない方は、ご注意くださいませ。

 

 

 

続きを読む "「イースタン・プロミス」に関するどうでもよい考察"

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"Far North"のUS版DVDは9月23日発売

Farnorth_dvd昨年のヴェネツィア映画祭とロンドン映画祭で上映されて以来、ふっつりと情報が途絶えてしまった ”Far North” ですが、どうやらアメリカではDVDスルーのようです。

DVDTown.com のこちらに、”Far North”のDVDに関する情報が載っています。
発売予定日は9月23日。
特典はメイキングとトレイラー。

さらに、発売元の Image Entertainment のサイトに、大元の情報が載っていますね。
こちらのサイトには、大きなジャケット写真もありましたので、そちらの画像をいただきました。
上の写真をクリックすると、少し大きなものになります。

ショーン・ビーンが真ん中だし、このジャケットデザインはなかなかいいですね。
でも、よく見ると、二人のミッシェルの名前を取り違えてませんかsign02

【追記】 二人のミッシェルさんの名前を取り違えているように見える件について、メールで教えていただきました。これは、ひょっとしたら間違いではない可能性もあるということです。
DVDのジャケット上部に記載されている名前は、写真につけてあるのではなく、名前を出す格に従って、左から右の順で名前が書いてあるから、ミッシェル・ヨーが主演なので一番左になる、ということかもしれないそうです。

なるほど、そういうこともあるかもしれませんね。
でも、それなら紛らわしいから、写真もちゃんと左右を代えておけばよいのに。
教えてくださってありがとうございました。

 

日本では上映してくれないのでしょうか、せめて日本版のDVDを出してほしいですね。
「必殺処刑人」よりもこっちの方が良さそうなんですけど。

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Morgunblaðið 2008年5月29日のインタビュー記事

Vmiceland20080529アイスランドの新聞、Morgunblaðið に5月29日に掲載された、ヴィゴのインタビュー記事のスキャン画像は、viggo-worksのこちらに掲載されていますが、Rosenさんと Raggaさんが英訳してくださいましたので、全文をご紹介します。

この記事のインタビュアーの Einar Falur Ingólfsson はフォトジャーナリストで、このインタビュー記事にも出てきますが、ヴィゴの写真展の直前まで、同じ展示室で彼の写真展がおこなわれていました。

ヴィゴの写真camera のテクニック(?)の一端が窺えて、なかなか興味深いインタビューです。最後のオチもちょっと可笑しい。

 

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"Good" のトレイラー

Good_trailer1ヴィゴとジェイソン・アイザック共演の ”Good” のトレイラーが YouTube のこちらにアップされています。

ハルダー教授がしゃべってますよ。
原作の舞台劇では、音楽が入ったコメディーということでしたが、このトレイラーを見る限りではコメディーというよりシリアスなドラマに見えます。

Good_trailer2 ヴィゴの教授は、このちょっと前までニコライの撮影をしていたとは信じられないぐらい別人ですね。

海外のヴィゴファンサイトで、一瞬トレイラーがアップされていたようなのですが、要請があってとりあえず取り下げたようです。
どうやら、近日中に正式に公開されるはずのものが、手違いで少し早くネット上に流出してしまったもののようです。
ですから、近日中に、もっとちゃんとしたものがネット上でも公開されるでしょう。

Good の公開日については、今のところ何も情報がないのですが、トレイラーには Coming Soon とだけなっています。

YouTube のクリップを、ダウンロードできるようにいたしましたので、必要な方はこちらからどうぞ。(5.6MB、FLV形式)

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「イースタン・プロミス」初日!

Ep_present_photoようやく、待ちに待った「イースタン・プロミス」が本日公開スタート。

すでにもう何度も見ているのですが、この映画は何べん見ても素晴らしいです。

ヴィゴの微かな表情やしぐさだけでニコライの存在感を表わす演技も素晴らしいですし、共演の俳優たちとのバランス、緊張感も絶妙。
この先をもっと見たい、知りたい、と思わせるエンディングもいい。

特に、無駄というものがまったくない、鋭く削り込まれた作品に仕上げているクローネンバーグ監督の手腕はたいしたものだと思います。

賞レースのために用意された、FOCUS FEATURESのサイトの中の、Eastern Promises のページに、ダウンロードできるシナリオがありますが、これを読むと最終的な映画にはないシーンがちょこちょこと、けっこうたくさんあります。

あちこちに出ている映画には無いシーンのスチル写真は、このシナリオにあるシーンのようなので、撮影はされたものの編集段階でカットされたシーンだと思われます。

このシナリオと最終的な映画を比べると、削っても話の展開上さほど重要ではないと思われるシーンや、別のところの会話から推測できるような説明的なシーンが、徹底的に削られていることがわかります。

あらゆる無駄を省き、観客が想像で補えばよいところは説明しすぎない、ということを徹底した結果、贅肉がなく研ぎ澄まされた作品になっているのだと思います。

ヴィゴがクローネンバーグ監督を絶賛するわけですね。

 

公式サイトによれば、109シネマズ川崎、109シネマズMM横浜でも初日プレゼントがある、とのことでしたので、今日はものすごく混みそうなシャンテシネは避けて、109シネマズ川崎に行ってきました。

1時過ぎの回だったのですが、客席の埋まり具合は6割か7割といったところでしょうか。
エンドロールが始まっても席を立つ人はほとんどなく、明るくなった館内を見た感じでは、圧倒されたというか呆然としている様子の人もいた感じwink

クローネンバーグ監督のファンでもなく、予備知識なしで見たらショッキングな映画だとは思いますが、後からなんども反芻して考えてしまう作品なんですよね。

上にあげた写真が、初日プレゼントの <“麗し”のヴィゴ・モーテンセン生写真>です。(クリックで大きくなります。)
もちろん、一人一枚なのですが、映画館の中で偶然落ちているのを拾った(爆)ので、2枚になりました。

Ep_photo_panel 未公開シーンのパネル展もやっているはずなのに、みつからないと思ったら、なんと柱の上のほうに10枚の写真が。

すでに公開されているシーンの写真も混ざっていますが、未公開シーンというより、撮影風景の写真で初めてみる写真がありました。

Ep_postcard2 売店の方をチェックすると、B2版のポスターが500円で、また試写会のハガキに使われたポストカード(→)が150円で売られていたほか、アラトリステの原作本5冊や、ヴィゴの写真集から LingerMO TE UPOKO-O-TE-IKA/FOR WELLINGTON 、それにヴィゴが表紙のイタリア版の GQ Style (2007年春夏号)と、インロック提供と思われるヴィゴ関連グッズが売られていました。

「イースタン・プロミス」のプログラム(600円)も内容充実でお薦めです。

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ヴィゴ・モーテンセン - 今週の人

viggo-works のこちらで、Sachieさんが紹介してくださったアイスランドの新聞 Morgunblaðið 5月30日のヴィゴのインタビュー記事を、Raggaさんが英語に翻訳してくださったものが、viggo-works のこちらにアップされています。

ヴィゴとの一問一答形式なのですが、皮肉が利いていて面白かったのでご紹介します。


ヴィゴ・モーテンセン - 今週の人

                                   By Einar Falur

今週の人は、他のたくさんの芸術的な才能があるアメリカの映画スターです。明日、彼はレイキャビックの写真美術館で、彼の写真展を開催します。

 

あなたの外見を説明してください。

見てのとおり。

あなたはどこから来たのですか?

いまこの瞬間はここから。

あなたは私がこれらの質問に答えたのと同じぐらいお金を貰いましたか? こんなにたくさんもらえるなんて私は信じられませんでした。3万ユーロ(約500万円)は大金です。[前回の『今週の人』の Dustin the turkey (七面鳥のダスティン:アイルランドから Eurovision Song Contest にエントリーしたパペット)からの質問。]

私はそんなにたくさん貰ってないよ。

子供の時、何になろうと思っていましたか?

探検家 - バイキング...

どれだけベンチプレスをしますか?

わからないよ。

アイスランドでエルフに会ったことがありますか?

そのうちの一人の影を見たと思う。

あるいは、私たちがこの手の話をし始めてから、森の人を(見たことは)?

彼らはいつもまさに目の前にいるのに、私たちは聞くことしかできないんだ。彼らを見たことは無いよ。

ビール、それともエスプレッソ?

今この瞬間はどっちでもないな。むしろマテ茶だね。

セットで、あんなにも大勢の人の前で裸で戦うのはどんな感じですか?

ばかげてる! そうとしか言えないよ。

セットで、もっともきまりが悪い思いをしたのは何ですか?

あまりにもたくさんあってね。

アイスランド映画を見たことはありますか?

ある。

あなたはある種のルネッサンスマンですが、最も要求が多いのはどの芸術スタイルでしょうか、絵画、演技、写真、それとも詩?

インタビューだよ。

あなたは今まで、たくさんの偉大な俳優と一緒に演技してきていますね、たとえばサンドラ・ブロックとか。あなたが最も学んだ俳優はだれですか?

コディ・スミット・マクフィー(The Road におけるモーテンセンの共演者)

人々に見てもらいたいあなたの映画を一本選ぶとすると、どれでしょうか?

アラトリステ。2006年のスペイン映画だ。

人々に見てもらいたくない映画を一本選ぶとすると、どれでしょうか?

ずいぶん前に、人々に何をするべきとか、何をするべきじゃないと言うことは意味がないと悟ったんだ。

あなたの夢の役、夢の監督は?

ないね。ここ何年か、私は役でも監督でもとても幸運なんだ。

お薦めの本は?

Strange Familiar。  Georg Guðni の作品だよ。

ロシアマフィア出身の人に会ったことがありますか?

ある。

人々が考えるあなたについての妄想で最も共通するものは?

私がロシアマフィアの一員であるということ。

映画の中で女性を演じたいと思ったことはありますか?

1回、もうちょっとでやるところだった。実際は服装倒錯者だったけど。女性らしさは十分感じているから激しい欲望はないね。

アイスランドの女性は何に似ている?

すべての他の女性。

次回の『今週の人』に何を質問したいですか?

アイスランドにいるのであれば、あなたはどのぐらい滞在していますか?
もしもここにいないのなら、いつ来るつもりですか?

最も要求がある芸術スタイルがインタビュー、なんて上手い答えですね。
ちゃっかりと Perceval Press の本book も宣伝してるし(笑)。
アラトリステが広く公開されていないことについて、やっぱり残念に思っているんですね。
最も学んだ共演者がコディ君、というのもいかにもヴィゴらしいです。

Raggaさん、英訳ありがとうございました。

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アイスランドレポート(最終回)

<帰国 :6月3日(火)>

これでアイスランドともお別れです。

 

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STUDIO誌 の The Road の記事

Studio08june フランスの映画雑誌 STUDIO の6月号に、The Road の写真入記事が4ページ掲載されています。

記事のスキャン画像は、viggo-works のこちらにアップされています。(ネタバレ厳禁の方は、写真に注意!)

また、大変ありがたいことに、cinephileさんが、この記事を全部、直接日本語に翻訳してくださっています。
cinephileさん、ありがとうございます。

この記事でも、ヴィゴはチョコ中毒と書かれています。wink

ハンバーガーのパンは抜いても、板チョコは10枚も食べるんですか!

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アイスランドレポート(その7)

<ブルーラグーンとSKOVBO:6月2日(月)>

この日の午後はブルーラグーンに行き、アイスランドを離れる前に、今度はゆっくりと SKOVBOを鑑賞しました。

(今回も写真をクリックすると少し大きくなります。)

 

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アイスランドレポート(その6)

<アイスランド馬に乗る:6月2日(月)>

この日はかねてから念願だったアイスランド馬の乗馬horse とブルーラグーンspa に行くという欲張ったツアーに行きました。

まずは、乗馬編。

(今回も写真をクリックすると少し大きくなります。)

 

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アイスランドレポート(その5)

<ゴールデンサークル・ツアー:6月1日(日)>

今日は一日、アイスランド観光の目玉である、ゴールデンサークルをめぐるバスツアーに参加しました。
(ほとんどの写真はクリックで少し大きくなります。)

 

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「ザ・ロード」予約受付中

4152089261この秋の公開が待たれる、ヴィゴ主演の映画 ”The Road” の原作の日本語版「ザ・ロード」が、6月17日に早川書房より出版されます。

なかなかアマゾンに出てこないのを待っていたのですが、ようやくアマゾンにも登場し、現在予約受付中。文章の一部の引用まであります。

原作の英語版の方も持っていて、1/3ほど読んだところで止まっているのですがcoldsweats01、コーマック・マッカーシーの独特の文体がどんな風に日本語になっているのか、読むのが楽しみです。

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そのタイトルはないだろう「必殺処刑人」

アイスランドレポートが山場を越えたので、今度はショーン関連のニュースを。

B001AJ05WS8月2日に、ショーン・ビーンの新しいDVDが日本で発売されます。
タイトルは「必殺処刑人」

このタイトル、ピンときましたか?

そう、これはあの ”Outlaw” の日本版DVDなんです。
ただいま、アマゾン紀伊國屋BookWebなどで、絶賛予約受付中。

それにしてもこの邦題。もうちょっと何とかならなかったんでしょうか?
確かに、最初、Outlawのあらすじを読んだときは、必殺シリーズ?、と思いましたが、イギリス版のDVDを見た限りではだいぶ印象が違います。

それに、「必殺○○人」なんていうタイトルだと、ショーンが着流しで出てきそうですよね。bleah

まあ、日本ではDVDの発売も難しいのかなぁ、と思っていた作品だったので、日本版DVDが発売されるだけでも良しとしなければいけないのでしょうけど。
これも、ショーン・ビーンがけっこう人気が出てきたおかげですよね。

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アイスランドレポート(その4)

<いよいよ SKOVBOオープニング:5月31日(土)>

ようやくメインイベント、SKOVBOのオープニング。
夢のような3時間でした。

 

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アイスランドレポート(その3)

<SKOVBO オープニング当日:5月31日(土)>

さて、アイスランドレポートの一番肝心な部分、SKOVBOオープニング当日です。 
長くなりそうなので、オープニングの直前まででいったん切りますね。

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アイスランドレポート(その2)

<ヴィゴとの遭遇:5月30日(金)>

実質上のアイスランド1日目。
この日は、写真展会場の下見と、レイキャビックの観光をしました。

 

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アイスランドレポート(その1)

アイスランド旅行のレポートbook を書くにあたって。

これから夏休みにアイスランドに行ってみようという方のお役に立ちそうなことは、なるべく盛り込むようにしたいと思います。

ですから、ヴィゴとは直接関係ないことも長々と書きますが、適当に飛ばして読んでくださいね。

 

 

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とりあえずサイン会のミニ動画です

080531_video1レポートをお待ちいただく間のつなぎとして、デジカメで撮った小さい動画を3つほどダウンロードできるようにアップしておきます。

すでにYouTubeなどで同様のものをいろいろご覧になっていると思いますが、サイン会の雰囲気を感じていただければ幸いです。

080531_video2 ビデオクリップ1(14.5MB)
ビデオクリップ2(12.2MB)
ビデオクリップ3(4.4MB)

080531_video3 どのビデオクリップも avi形式です。

ヴィゴがすごく一生懸命名前を聞き取ってはサインしている様子がわかると思います。

なお、画面にアジア系の女性が写っていますが、この方は中国系のようでした。

写真の無断転載、直リンクはご遠慮ください。
Don't direct link, upload without permission.

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帰国いたしました!

本日、無事に家まで帰ってきました。

今回はほんとうに幸運続きでした。

写真美術館を下見にいけばヴィゴと遭遇するし、写真展のオープニングは考えられる限り最高のものでしたし、あらかじめ申し込んであった乗馬ツアーの催行先は、たまたま以前にヴィゴも行ったところだったりと、いいことずくめでした。

アイスランドの大自然も素晴らしいですし、物価が恐ろしく高いことを除けば本当に良いところです。
わざわざ遠くまででかけた甲斐がありました。

レイキャビックでずっとご一緒いただいたS様、オープニングでお会いしたお2人、お仲間に入れてくださったV-Wのみなさま、ありがとうございました。

少し写真や情報を整理したら、レポートをアップいたしますので、いま少しお待ちください。

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行ってきました、ヴィゴの写真展

20080531_1

ちょっと遅くなりましたが...

昨日、ヴィゴの写真展「SKOVBO」のオープニングに行ってきました。
午後1時からの招待客を対象にしたレセプションの後、午後2時から一般客が入場できるようになりました。

3時過ぎからヴィゴが一人一人にサインをするからとアナウンスされていて、ちゃんとそのためのテーブルも用意されています。

かなりの混雑の中、けっこうびっしりと隙間なく展示されているヴィゴの写真を眺めていると、あとでサインをするテーブルの後ろの演台に見慣れたあのサンロレンソの旗が飾りつけられているではありませんか。
そばによってよく見ると、赤い色と青い色の生地をはぎあわせた部分が、ものすごく大きなグニャグニャの針目でつくろわれています。
煙草の焼け焦げのような穴も、2,3個開いているし、かなりボロボロ(笑)

20080531_2

これがあの、ガラ様のお腹にも巻きつけられた旗なのね、と感慨深く見てしまいました。
サインは3時からと言っていたのに、2時半ごろにはヴィゴがやってきてサインを開始。
無事に写真集のSKOVBOにサインをしていただき、持って行ったプレゼントも手渡せました。

とりあえず、写真を少しだけアップしておきますね。

来ていたお客さんの多くはアイスランドの方で、サインをするときにヴィゴが名前を訊くと、横に座っている女性がアイスランド語の綴りをメモしてヴィゴに見せて、それを見ながらヴィゴはサインをしていました。

サインを始めた時は、ヴィゴのまわりは大混雑だったのですが、サインが進むにつれて会場がどんどん空いてきて、数メートルの距離から心ゆくまでヴィゴの姿を眺めて写真も撮りほうだいでした。

20080531_3

5時で土曜日の展示会は終了だったのでそこで出なければなりませんでしたが、それまで約2時間半、たっぷりとヴィゴの姿を見ることができて、幸せでした。

詳しくは、帰国してからレポートいたしますので、それまでお待ちくださいませ。


写真の無断転載、直リンクはご遠慮ください。
Don't direct link, upload without permission.


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