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ポートランド朗読会のヴィゴ

5月16日夜、ポートランドで、朗読会 ”The People Speak” がおこなわれ、出演者の一人としてヴィゴが出席しました。

viggo-worksのこちらに、VFBの dancegirl78さんのレポート(写真つき)が転載されています。(dancegirl78さんの許可なく、写真を転載したりしないでくださいね。)

ヴィゴが朗読したのは
 - John Reed の "Whose War?"
 - Bob Dylan の "Masters of War" (今回もこれを歌ったそうです)
 - Howard Zinn の "The Problem of Civil Obedience"

写真をご覧になればわかりますが、まだ髭は蓄えたまま。すごくほっそりしているし、やっぱり疲れているように見えますね。
Tシャツ、ジーンズに黒いブーツだったそうです。

こちらにも、roseさんが詳しいレポートを寄せてくださっています。
会場内で、パフォーマンス中の写真撮影は禁止だったし、ヴィゴは終わるとすぐにニューヨークに行かなければならないからとのことで、roseさんはヴィゴにサインをしてもらったりするチャンスはなかったそうです。

 

他に出演していたのは、Anthony Arnove, Staceyann Chin, Michael Ealy, Sarah Levy, Trevino Brings Plenty, Shontina Vernon, Eddie Vedderなどで、ハワード・ジン本人は欠席。
残念なことに、週のはじめに奥様の Roslynさんがお亡くなりになったからだそうです。
この夜の催しは、Roslyn Zinn に捧げるものとなっていたそうです。

現在、Perceval Press のトップページに以下のようなメッセージがあがっているのですが、これはきっと Roslynさんに向けたメッセージだろうとのことです。

Dear Roz,
Travel safely and remember what you find. You are a flower in the wildwood.

親愛なるロズへ
安全に旅をして、あなたが見つけたものを覚えていてください。あなたは原生林の一輪の花だ。

最近、ヴィゴの身内や、親しい人の配偶者が亡くなるということが続いていますが、ヴィゴも心が痛むでしょうね。

今週はじめにはまたポートランドで撮影があるはずなのに、ニューヨークに飛んでいくとはいったい何があるんでしょう?
ポートランドの撮影が済んだら、アイスランドに飛んでいかなくちゃならないでしょうに。

体をこわさないでね、としか言いようがありません。

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コメント

「ザ ロード」の撮影が延びているので、アイスランドの
準備も進んでいないんでしょうね。
相変らずの、おいそが氏で本当に体壊さないでって祈らずにいられません。
punktさん、ヴィゴにそういう事もお伝えくださいね(って、伝言多すぎですね)

投稿: spring | 2008.05.18 22:35

springさん
ヴィゴは少しでもあいている時間があると、詰め込めるだけいろいろ詰め込んじゃうほうですからね。
アイスランドでは、オープニングにいったいどれだけの人が詰め掛けるかわからないので(レイキャビック中の女性たちが押し寄せるかもしれないlovely とのウワサあり)、果たしてヴィゴにメッセージを伝えられるような状態なのかどうか...少しはお話しできたらいいなぁ。

投稿: punkt | 2008.05.18 22:52

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