« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月の31件の記事

ヴィゴを見かけました!

今日は、朝からレイキャビックの市内観光&写真展会場の下見。

朝、写真展会場の入り口まで行ったところ、目隠しの紙を張ったガラスドアの向こうに、男性らしきジーンズの足がちらちらと見えていました。
ヴィゴのような気もしたのですが、その場はいったん退散。

先ほど、パフィン・ウォッチングの船からの帰り道、別の展示会が気になって再度、写真展会場の建物へ。
別の展示会の場所がよくわからずに、とりあえず建物の最上階にある、写真美術館の入り口前までいって、きょろきょろしていると、ドアのところからヴィゴの声がして、なんとヴィゴが出てきました。

写真美術館のスタッフに何か話があったらしく、とても忙しそうな感じだったので、黙ってそっと見ていただけですが、2~3分、ヴィゴの姿を見て声を聞くことができてとってもラッキーでした。

ヴィゴは、ほっそりとはしていますがとても元気そうで、きれにひげをそった姿は、28Daysのエディーの髪が、少しグレーがかった感じでした。

レイキャビックのホテルから速報をお送りしました。

| | コメント (4)

行ってきます

明日の朝、日本を発ってairplane、コペンハーゲン経由でレイキャビックに向かいます。

1週間ほど留守にいたします。
今回も一応サブノートPCpc を持っていくので、途中で一回ぐらい、アイスランドからレポートできるかもしれませんが、あまり期待しないでくださいね。

なにかありましたら、こちらにコメントを入れてくださいませ。

| | コメント (9)

New York Times 5月27日の記事

Road_nytimesNew York Times のサイトに5月27日付けで、”The Road” の撮影現場を取材した写真入の記事がアップされています。
リンク先には、比較的大きな写真もアップされていますよ。

少々ネタバレですが、なかなかよい内容なので、かいつまんでご紹介します。

タイトルは「世界の終わりで、父と息子の力強い関係に磨きをかける」

【追記】 International Herald Tribune のサイトにも、記事の内容が同じで掲載されている写真が違う記事が出ています。

続きを読む "New York Times 5月27日の記事"

| | コメント (7)

ヴィゴは6月20日、ラスベガスに登場予定

viggo-worksで教えていただきました。

6月12日から21日にラスベガスでおこなわれる映画祭、CineVegas Film Festival で、ヴィゴがHalf-Life Award を受賞して表彰されることになりました。
(詳しくは、Review Journal の記事を参照)

この映画祭では、各受賞者との公開ディスカッションが設定されていて、そのチケットがオンラインで販売されています。

ヴィゴの回は、6月20日午後6時より。こちらのページの3ページ目から購入できます。

RivResさんからの情報として、ヴィゴが間違いなく参加することの確認もとれているそうです。

| | コメント (0)

"The Hobbit"映画についてのPJ、監督とのライブチャット

日本時間で今朝早くに行われた、”The Hobbit”に関するライブチャットをまとめたものが、TORnのこちらと、WETAのサイトのこちらに掲載されています。

このライブチャットは、あらかじめファンから募った質問の中から、最も同じような質問が多かった20問を選んで、総合プロデューサーのピーター・ジャクソン(ニュージーランドから参加)と、監督のギレルモ・デル・トロ(ロンドンから参加)が、ネット上のチャットで答えるもので、随時、同時にログインしている多くのファンの質問にも答えるという形でおこなわれています。

このやり取りの中で、興味を引いた点をいくつか上げておきます

まず、コンセプチュアル・デザイナーとして、アラン・リーとジョン・ハウの参加は確定。デル・トロは数日前にこの2人とランチをともにしながら、いろいろとアイディアの交換をしたそうです。
また、音楽のハワード・ショアも確定だそうです。

これからのスケジュールは、今年は脚本を書くこととコンセプチュアル・デザインの初期段階に取り掛かり、2009年はこの2本の映画のプレプロダクションに費やし、2010年に2本を続けて撮影、その後、ポストプロダクションにかかって、2011年に「ホビット」、2012年に続編を公開する予定とのことです。

LOTR3部作のBlu-ray版のリリースについては、現在ワーナーとともに、PJがちょうどブルーレイ版の作成をしている最中だそうです。いつリリースされるかは未定だそうですが、今年ではないとのこと。
ブルーレイ版にはまた新しい特典映像がてんこ盛りなのでしょうか、期待しちゃいます。

キャストについては、イアン・マッケランとアンディ・サーキスは確定のようです。
他のキャストについては、LOTRと共通の役については、まずLOTRの俳優を考えているとのこと。
ですから、アラゴルン役としてヴィゴに声がかかることだけは確かでしょう。

その他の新たなキャスティングが必要な役については、脚本ができていないこの段階では、どんな俳優がふさわしいかが決まっていないので、まだなんとも言えない、ということのようです。

ホビットの里、シャイアのロケ地として、LOTRの撮影にも使った場所で、また撮影できるように交渉中とのこと。

カメオ出演の可能性について聞かれているところで、PJは自分の監督作以外はカメオ出演しないと言い、デル・トロもカメオ出演しないと言いながらも、PJが「やるならホビット! 自分はホビットなんだから。」と言っていたのに対して、デル・トロ監督が「自分はがさつなドワーフだと思う。」と言っていたのが個性を現しているようでちょっと面白かったです。

| | コメント (4)

”The Hobbit”&続編へのヴィゴの参加は...

先日、「ホビット」とその続編の映画への出演について、ヴィゴが仮契約をした、というVarietyの記事をご紹介しましたが、どうやらこれはまだウワサの段階だったようです。

ヴィゴのマネージャーからの情報を得ることができる、viggo-works の RivResさんのこちらの書き込みによると、少なくともヴィゴについては仮契約云々は事実ではないとのこと。

残念!despair

でも、ぜひ実現して欲しいですね。

| | コメント (0)

海外雑誌情報

Ew20080530viggo-works のこちらに、Entertainment Weekly に掲載された、”The Road” の1ページの記事(スチル写真と短い記事)のスキャン画像がアップされています。

カラーの写真は、フランス版PREMIERE誌に掲載されていたものと同じですが、右下のモノクロ写真ははじめてみるものですね。

この号は、5月30日号(Issue #994)で、表紙は左の写真のものになります。

記事の部分もご紹介しておきましょう。

旅慣れない「道」

”The Road”(今年後半に公開)のセットからのこの特別な場面では、安全を探す悲惨な旅に彼らを送り出したある大災害の後、ある父親(ヴィゴ・モーテンセン)が彼の息子(コディ・スミット・マクフィー)を慰めている。
「これは容赦なくて挑戦のしがいがあるものだ。」と、モーテンセンは同名のコーマック・マッカーシーのピューリッツァー賞受賞小説原作のこのドラマについて語った。「私が今まで演じてきた中で、最も感情的であることが要求された役かもしれない。」


 

また、同じく、viggo-worksのこちらには、ドイツの雑誌 DVD Special に掲載された、ヴィゴの特集6ページのスキャン画像をアップしてくださっています。
また、この記事を英語に訳したものも用意してくださっています。
記事の内容は、ヴィゴのキャリアの解説で、ヴィゴファンならばどれも良く知っていることだけですので翻訳はいたしません。
この DVD Special の表紙にも、特集ということでヴィゴの顔写真が載っていますね。

| | コメント (0)

”The Hobbit”とその続編にヴィゴ出演?

先月末に、LOTRの前段にあたる、”The Hobbit” とその続編の監督として、ギレルモ・デル・トロが正式に決定し、イアン・マッケランとアンディ・サーキスの参加がほぼ決定したニュースをお知らせしましたが、 Varietyのこちらの記事によると、ヴィゴも出演することになったようです。

「ロード・オブ・ザ・リング」の登場人物で、「ホビット」の物語にも登場する、少なくとも3人の俳優、ヴィゴ・モーテンセン(アラゴルン)、イアン・マッケラン(ガンダルフ)とアンディー・サーキス(ゴラム)との間で、すでに仮契約が結ばれた。

デル・トロ監督は、出来る限りオリジナルの俳優を使いたいと考えているそうです。

この2作のうち、1作目の”The Hobbit” は、原作にアラゴルンはまったく出てきませんが、この映画だと出てくるのでしょうか?

続編の方は、アラゴルンは話の中心だと思うのですが...
映画の撮影も公開も、だいぶ先の話ですが、今からわくわくしますね。happy01

| | コメント (2)

アイスランド写真展オープニングに関するアナウンス

Skovbo レイキャビーク写真美術館(Ljósmyndasafn Reykjavíkur / The Reykjavík Museum of Photography)から、ヴィゴの写真展についてのメールニュースが送られてきました。

5月31日のオープニングについて、オープニングは14:00からで、オープニングそのものは一般公開、入場無料とのことです。

左の画像は、このメールに付けられていたもので、今回の写真展のポスターでしょうか、カッコイイのでそのまま貼っておきます。

 

前回のメールニュースでは、オープニングへのヴィゴの参加が決定、というものだったのですが、今回のメールニュースではその点についてまったく触れていないのがちょっと気になります。

ヴィゴ、ちゃんと来てくれるよね?

| | コメント (2)

ショーンはロビンソン・クルーソーのパパ?

Buffs と CSBのノナさんに教えてもらいました。

イギリスの Guardian のこちらの記事によると、アメリカのNBCネットワークのために制作される、TVシリーズ「ロビンソン・クルーソー」の一部の撮影が、イギリスのヨークでおこなわれていて、ショーン・ビーンが出演しているそうです。

ショーンの役は、ロビンソンの父親のジェイムスで、どうやら回想シーンに出てくるようです。
このTVシリーズは、1時間もの13回で、主演はフィリップ・ウィンチェスター。
まだ、フライデーの配役は決まっていないとか。

そして、Flickrに、gm_coatesさんが撮ったcamera、ショーンの撮影現場の様子の写真が3枚アップされています。(その1その2その3
その2と3は、写真のサイズとして Original を選択すると、さらに大きな写真になります。

やっぱりショーンはコスプレが似合いますね。

(gm_coatesさんの許可なく、写真を他に転載しないようにしてくださいね。)

 

【追記】 CSBのこちらに、同じところで撮られた写真がたくさんアップされています。

| | コメント (0)

映画雑誌情報

いよいよ、今月の映画雑誌に「イースタン・プロミス」関連の記事が出てきています。

Cut 6月号 No.230
ヴィゴのインタビューと「イースタン・プロミス」のスチル写真で1ページ。
さらに Film Review のコーナーにも1/4ページ。
どちらもとても好感度の高い書き方です。

キネマ旬報 6月上旬号
「試写よりの使者」という連載マンガコラムで、ニコライのマンガがcoldsweats01
まだレビューページにはとりあげられていないようです。
これだけだったら雑誌を買わないところだったのですが、成田陽子さんの連載「忘れられないスター」がエド・ハリスで、これがなかなか良かったでの買ってしまいました。
エド様もけっこう詩を書くんですって。やっぱりヴィゴと気が合いそうですね。
母方のご家族は全員ドイツ系だとのことですが、たいへん納得できる話です。

 

明日、発売予定の「この映画がすごい」と「ROADSHOW」には「イースタン・プロミス」やヴィゴの記事があるようなので、要チェックです。

【追記】 ほとんどすべての映画雑誌に比較的大きな記事が出ています。

ROADSHOW」「SCREEN」「FLIX」「この映画がすごい」「映画秘宝

ただし、かなりネタバレの記事がありますので、立ち読みは注意しましょう。
特に「映画秘宝」が重大なネタバレがたっぷりとあります。

「この映画がすごい」と「映画秘宝」かなりトンデモ系の切り口に苦笑させられます。
わざわざ、BLだの腐女子など言うまでもなく、ちゃんとクローネンバーグが少なくともキリルはそうなんだ、と太鼓判を押してるんですから(笑)

スクリーンのヴィゴのインタビューが、インタビュアーがちゃんとヴィゴのことを良く分かっているみたいで、たいへん「的を射た」質問をしているのが面白いです。


| | コメント (4)

"The Root of All Evil"のメイキャップ写真

昨年の秋に、シカゴで撮影中という話が少し出てきた以外、どうなっているのだかさっぱりわからなかった ”The Root of All Evil ” ですが、Sean Bean Daily のこちらに、面白い写真がアップされています。

ショーンのアップの写真が並んでいるのですが、なんでも縦の左側の列の役に対して、右側の列の人物はその双子の役なのだそうです。つまり、ショーンは二役らしいのです。
右側の人物は思いっきりチンピラ、という感じですね。

それにしても、この映画はいつどこで公開されるんでしょうね?

| | コメント (4)

さらにポートランドの記事と写真

20080516portlandポートランドで行われた朗読会 "Voices of a People's History" の写真入りニュース記事が、OregonLive.com のこちらにアップされています。

この記事のヴィゴの写真をダウンロードしてみたら、記事に貼られているのより大きかったので、そのままこちらに頂戴しました。
左の写真をクリックすると、大きな写真が表示されます。

この写真のヴィゴのベルトに注目。
例のあの茶色のベルトのようですが、ベルトのバックル跡が、ずいぶんずれているのがわかります。きっと穴も開けなおしているんでしょうね。
ウエストが相当細くなってますよ。

また、viggo-worksのこちらに、Fireflame1_2000さん提供のヴィゴの写真がアップされています。(Fireflame1_2000さんの許可なく写真を転載しないでくださいね。)
ヴィゴのおでこが光っていますが、ん? ちょっと生え際が危なくないですかねぇsmile

| | コメント (4)

ポートランド朗読会のレポート(写真・ビデオつき)

GottaLuvViggoさんの、ポートランドの朗読会のレポートが viggo-worksにアップされています。

GottaLuvViggoさんも、朗読会終了後、運よくヴィゴにサインをしてもらえたそうですし、ヴィゴの写真を何枚も撮ってアップしてくださっています。
さらに、短いですがビデオクリップもあります。

ヴィゴは、いつもの茶色のベルトをしていたようですが、ベルトの端はすっかり細くなったウェストのほとんど背中側まできそうになっています。
ジーンズのお尻もちょっとだぶついているのが....weep
お尻のお肉もすっかり落ちちゃったんですね。

| | コメント (0)

ヴィゴは今年もトロント映画祭に参加するようです

viggo-worksのこちらに、ポートランドの朗読会を聴きに行かれた fireflame12000さんのレポートがアップされています。(後ほど、写真もアップしてくださるそうです。)

彼女はラッキーなことにヴィゴのサインをもらえて、ヴィゴのほっぺにkissmark までしたそうですがhappy02、ヴィゴに今年カナダに来る予定があるかたずねたところ、「9月にトロントに行く予定」との返事をもらったそうです。

 

9月にトロントといえばトロント映画祭movie
2008年トロント映画祭(TIFF'08)の公式サイトによれば、今年の日程は9月4日(木)~9月13日(土)だそうです。

”Appaloosa” も、”The Road” も今年の秋から晩秋に一般公開予定ですから、この2つがトロント映画祭に参加する可能性はかなり大きいでしょう。
それに、ひょっとしたら ”Good” も可能性があるかもしれません。

昨年のトロント映画祭のプログラムをチェックしてみたところ、「イースタン・プロミス」以外にも、今年のアカデミー賞の主要部門の賞にノミネートされた作品が、ずらっと並んでいます。

「ノーカントリー」、「つぐない」、「JUNO/ジュノ」、「フィクサー」、「潜水服は蝶の夢を見る」、「告発のとき」、「エリザベス:ゴールデン・エイジ」、「THE SAVAGES(原題)」、「ジェシー・ジェームズの暗殺」、「イントゥ・ザ・ワイルド」、「アイム・ノット・ゼア」...

アカデミー賞の主要部門受賞作で、トロント映画祭に出ていなかったのは、「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」と「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」だけ。

これらの作品は全部、GALA Presentations か Special Presentations のカテゴリーの上映でしたから、ほぼ全部、何らかの形でレッドカーペットや舞台挨拶があったと思います。

ヴィゴファンというだけでなく、映画好きの方にはトロント映画祭はお勧めです。

私は、アイスランドで今年の休暇もお金も使い果たしてしまいますので、トロント映画祭にはいけませんが、チャンスのある方はぜひチャレンジしてみてください。
楽しいですよ。

| | コメント (0)

ポートランド朗読会のヴィゴ

5月16日夜、ポートランドで、朗読会 ”The People Speak” がおこなわれ、出演者の一人としてヴィゴが出席しました。

viggo-worksのこちらに、VFBの dancegirl78さんのレポート(写真つき)が転載されています。(dancegirl78さんの許可なく、写真を転載したりしないでくださいね。)

ヴィゴが朗読したのは
 - John Reed の "Whose War?"
 - Bob Dylan の "Masters of War" (今回もこれを歌ったそうです)
 - Howard Zinn の "The Problem of Civil Obedience"

写真をご覧になればわかりますが、まだ髭は蓄えたまま。すごくほっそりしているし、やっぱり疲れているように見えますね。
Tシャツ、ジーンズに黒いブーツだったそうです。

こちらにも、roseさんが詳しいレポートを寄せてくださっています。
会場内で、パフォーマンス中の写真撮影は禁止だったし、ヴィゴは終わるとすぐにニューヨークに行かなければならないからとのことで、roseさんはヴィゴにサインをしてもらったりするチャンスはなかったそうです。

 

他に出演していたのは、Anthony Arnove, Staceyann Chin, Michael Ealy, Sarah Levy, Trevino Brings Plenty, Shontina Vernon, Eddie Vedderなどで、ハワード・ジン本人は欠席。
残念なことに、週のはじめに奥様の Roslynさんがお亡くなりになったからだそうです。
この夜の催しは、Roslyn Zinn に捧げるものとなっていたそうです。

現在、Perceval Press のトップページに以下のようなメッセージがあがっているのですが、これはきっと Roslynさんに向けたメッセージだろうとのことです。

Dear Roz,
Travel safely and remember what you find. You are a flower in the wildwood.

親愛なるロズへ
安全に旅をして、あなたが見つけたものを覚えていてください。あなたは原生林の一輪の花だ。

最近、ヴィゴの身内や、親しい人の配偶者が亡くなるということが続いていますが、ヴィゴも心が痛むでしょうね。

今週はじめにはまたポートランドで撮影があるはずなのに、ニューヨークに飛んでいくとはいったい何があるんでしょう?
ポートランドの撮影が済んだら、アイスランドに飛んでいかなくちゃならないでしょうに。

体をこわさないでね、としか言いようがありません。

| | コメント (2)

「イースタン・プロミス」は6月14日公開

Ep_nikkatsu「イースタン・プロミス」公式サイトでは、まだ6月公開、と出ているだけですが、109シネマズ(MM横浜、川崎)と、シネ・リーブル系(池袋梅田神戸博多)のサイトの近日公開予定のリストに、6月14日(土)公開と出ています。

シャンテ シネは、まだ初夏ロードショーとなってるだけですが、こちらもおそらく6月14日でしょう。

ヴィゴの来日がダメみたいなのがとっても残念ですが、もうちょっとで見られますよ!

ほとんどのところで、「JUNO/ジュノ」と一緒の公開なんですね。

| | コメント (4)

"The Road" の撮影もあと少し

今頃、ヴィゴはポートランドでの Voices of a People's History の朗読会がそろそろ終わった頃だと思いますが、”The Road”の撮影は、あとまだほんの少しだけ残っているようです。

The Daily Astorian の5月16日の記事によると、15日の木曜日に、Fort Stevens State Park地図)と付近の倉庫を使った、”The Road” の4日間の撮影が終了したようです。

撮影は、来週の早いうちにポートランドで完了となる予定と書かれています。

この Fort Stevens State Park では、親子二人がはじめて海を見るシーンを撮影。
長い海岸線と、いつもどんよりとした天気(冬から春にかけては特にそうだとか)、それに骨組みだけ残した難破船(上記の Fort Stevens State Parkのリンク先に写真あり)が、この場所をロケ地に選定した理由だそうです。

それでも、水曜日の夕方には日が差してきたので、近くの倉庫にセットを移して撮影をしたそうです。
ホテルの用意や、レストランをいつもより夜遅くまでスタッフのために開けてくれるなど、この地区の商工会議所が全面的に協力してくれたことについての感謝も述べられています。

 

また、以前に、妊娠4ヶ月程度の女性を、シャーリーズ・セロンのボディダブルとして募集中の話をご紹介しましたが、KEX NEWS ON DEMAND の5月15日の記事によると、ジェシカ・マクゴーワンさん、という方に決まったそうです。

この募集についての応募は、なんと150人もあったそうです。
ジェシカさんは、演技の経験はもちろん、映画のセットに足を踏み入れるのもまったく初めてだそうですが、今回の経験をとても楽しみにしているそうです。

実際、どんなママでも考えるであろうように、彼女は未来についても考えている。「私の赤ちゃんが少し大きくなったら、大きなスクリーンでママのお腹を見られるのよ。それってちょっと素敵よね。」と彼女は言った。

二度とないような素晴らしいチャンスだと思う、とジェシカさんが言っている撮影は、2、3日の予定だそうです。
この撮影が、”The Road”の最後の撮影ですね。

| | コメント (0)

フランス版 PREMIERE の記事

昨日ご紹介した、フランス版 PREMIERE 6月号の記事ですが、viggo-works の Chrissiejaneさんが、早速フランス語から英語に翻訳してくださいました。

一部ネタバレを含みますが、映画 ”The Road” についてなかなかよくわかる記事なので、がんばって全部を訳してご紹介いたします。

なお、コーマック・マッカーシー原作の ”The Road” は、6月15日に早川書房より日本語版「ザ・ロード」として単行本が出版される予定ですので、訳文中でも原作の本のタイトルは、「ザ・ロード」としておきました。

 

続きを読む "フランス版 PREMIERE の記事"

| | コメント (4)

"The Road" 初画像

フランス版 PREMIERE誌 6月号bookに、"The Road"の写真入り記事が大きく掲載されているそうです。

viggo-worksのこちらに、フランスのDomさんがスキャンした画像をアップしてくださっています。(ネタバレです。)
ヴィゴはすっかりホームレスといった感じ。


この画像を見る限りでは、先日、ドイツのTVで放送されたビデオクリップとはちょっと身なりが違うようです。やっぱりあれは、この作品のクリップではなさそうですね。

| | コメント (2)

強調するのはそこかい!

Googleのニュースアラートにひっかかった、5月13日付けのスポニチの記事

やっぱりスポーツ紙だと、そういうところばかりが強調されちゃうんですね。poutannoy

勇気あるとされたのは、「見えちゃう」ことに対してよりも、プロテクターなどの身を守る手段がまったくない状態でのファイトシーンの撮影(本当にあれは痛いと思います)に対してのような気もするんですけどね....

ちょっと気になるのは、記事の最後の方。

モーテンセンは現在、新作撮影に入っており、6月中旬に公開される今作のプロモーション来日は不可能。ファンは“スクリーンのモーテンセン”を拝むしかなさそうだ。

”The Road” の撮影は、まもなく終了しますが、朗読会があったり、アイスランドの写真展の準備があるので、5月中の来日は無理そうなのはわかるのですが、6月なら不可能じゃないと思うんですけど。来日してくれないのかなぁ。


【追記】 mizeaさんのコメントに注目!
期間限定で、新聞記事の画像を紹介してくださっています。
mizeaさん、ありがとう~
scissors

Suponichi_20080513 【追記2】 mizeaさんが画像を提供してくださったので、こちらにもアップさせていただきました。クリックで大きな写真になります。

| | コメント (8)

Sharpe's Peril共演者との2ショット

Sean_chuckyvenice2、3日前に、Sean Bean Daily にアップされていたこちらの写真camera

Sharpe's Perilで共演したChucky Veniceさんとの写真、と書かれていたのですが、ひるでさんのところの情報で、IMDbの Chucky Veniceさんの写真ページが出典とわかりました。


写真のキャプションによると、5月6日とのこと。

ショーンの満面の笑みがとってもいいです。
女性共演者には、いつもあまり打ち解けないようですが、男性の共演者とはこれですからね。smile

| | コメント (2)

「イースタン・プロミス」プレスシート

ayaさんのところで、某所に「イースタン・プロミス」のプレスシートが出品されていることを教えていただいてゲットしました。

前売り券と同じく、オールモノクロ、本文16ページの渋いプレスシートです。
ちょびっとヴィゴの経歴に間違いがあるものの、なかなか内容がしっかりしたものです。

表紙から裏表紙までスキャンしましたので、各画像をクリックして大きな画像でご覧ください。

なお、Storyは映画のあらすじを8割方語っちゃっていますので、映画をご覧になる前には読まないでおくことをお勧めします。

画像の無断転載、直リンクはご遠慮ください。
Don't direct link, upload without permission.

 

 

| | コメント (6)

ニューデリーにおけるショーン目撃情報

The Mighty Bean Forum で教えてもらいました。

インド在住の zareenynさんの5月3日付けのLiveJournalに、ニューデリーの五つ星ホテル、インペリアル・ホテルで、ハイティー(午後遅いお茶)を飲んでいたら、ショーン・ビーンを見かけたということが書いてあったそうです。

さらに詳しい様子について、hklettuce06さんがzareenynさんに直接問い合わせて返ってきたお返事が、やはり The Mighty Bean Forum に掲載されています。

彼は大またで歩いてくると、顔中にこやかな笑顔で私たちがいたアトリウムをのぞき込みました。
この特別なアトリウムにはいくつもの出入り口があって、彼がそのうちの3つぐらいをのぞき込んだことに私は気がつきました。彼の格好はかなりカジュアル(Tシャツとダークグリーンのカーゴパンツ)で、ブロンドを際立たせた長めの髪で、長い廊下をホテルのスタッフの一人に付き添われていました。彼の後ろを歩く、新しい妻と思しき背の高い、根元のダークカラーが目立つブロンドの女性と一緒で、彼女の横に別の男性がいました。彼女とその横の男性は、ショーンに比べるとあまり周りに興味がないようでした。私たちの方向に彼の注意をひきつけたのは、かなり元気よく午後のお茶を飲んでいた、私の3人の小さい子供たちだったようです。その場にいた唯一の子供たちだったのでとても目立っていたのです。全体的に見て、インドにおけるイギリスの有名人としては、彼は私が思っていたのよりずっと親しみやすいように見えました。

やはり、あの人が一緒だったようです。
このインペリアル・ホテルは、絵画の貴重なコレクションなども展示されているそうなので、ショーンは見学に来たのかもしれませんね。

| | コメント (2)

「イースタン・プロミス」公式サイト更新

Ep_hp2「イースタン・プロミス」の公式サイトが更新されています。

上映劇場がかなり増えています。

ただし、公開日が秋というところが多いですね。
お近くでご覧になれるかどうか、チェックしてみてください。

 

PC版の公式サイトはまだほとんど内容がありませんが、携帯版の公式サイト(上記のアドレス http://www.easternpromise.jp/ に携帯電話でアクセスすればOK)は、プロダクションノートなど、かなり内容が充実しています。

【追記】 PC版の公式サイトにも、キャストの紹介など一部が追加されました。

当初、キャスト紹介のヴィゴのところに間違いがあったのですが、日活さんにメールで連絡をしたら、すぐに直してくれました。
PC版のサイトも早くきちんとしてくれると良いのですが。

トレイラーの準備が間に合わないので遅れているのでしょうか?

| | コメント (2)

”The Road” 撮影現場訪問レポート

viggo-worksのこちらに、”The Road”の撮影現場を訪問された、Carolina200さんのレポートが掲載されています。

 

Carolina200さんは、4月25日、エリー湖畔 Presque Isle の Beach 10 の撮影現場を、プロデューサーの招待を受けて見学させてもらったのだそうですが、この日はヴィゴの撮影はなく、ガイ・ピアースとコディ君の撮影だったそうです。

撮影現場では、ケータリング部門fastfood、キャストや監督が使っているトレーラーbusや、衣装部門t-shirt、メイクアップ部門rougeを見学し、実際に撮影しているところmovie も見学したとのこと。

普通、衣装はきちんとハンガーにかけてしまわれるわけですが、ヴィゴとコディの衣装は、しわくちゃでよれよれ、汚れた状態を保つために、「ごみ箱」にしまわれているそうです。

また、コディ君のお父様ともお話をしたそうです。とっても良い方だったそうですよ。

この日、ヴィゴは休みのはずだったのが、撮影を見るためとチョコレートを届けにセットに現れたのだとか。
この見学はスターに会うためのものではなかったし、ヴィゴが明らかに役に深く入り込んでいて、休日なのに撮影を見に来ているということもあって、Carolina200さんたちは、ヴィゴに近づいたり話しかけたりはいっさいしなかったそうです。

全部で3時間半の撮影現場見学ツアーについて、他にもいろいろレポートしてくださっているのですが、中にはネタバレになるシーンの説明もあるので詳しくはご紹介しません。

やっぱり、ヴィゴはチョコレートを配ってるんですね。

 

エグゼクティブ・プロデューサーの Steve Schwarz氏によると、現在 ”The Road” の公式サイトを構築中で、近いうちにオープンできる予定とのことです。
また、映画の公開は11月26日で確定だそうです。

| | コメント (5)

汚くてもやっぱり素敵

”The Road” の撮影状況のニュースです。

The Meadville Tribune の5月2日の記事によると、この週末は予定通り Conneaut Lake Park で撮影が行われているようです。
普通だとやっかいものの雨も、量がたいしたことがなければ雰囲気にあっているのでまったく問題にならないとのこと。

撮影現場をチラッとでも見ようと接近を試みる人もいるようですが、がっちりと警備されていて、丁重に撮影現場から外に送り出されているとのこと。

Conneaut Lake を水上スキーが通って撮影が中断、などということもあったようですが、順調に撮影はおこなわれているようです。

この週末の撮影の後、ニューオリンズで2日間、オレゴンで7日間の撮影が予定されているそうです。

 
もう一つ ”The Road” に関連して、GoErie.com の5月4日の記事をご紹介します。

こちらは、3月にピッツバーグの撮影にエキストラとして参加した、21歳のキャロリンさんの話。

やせた人をエキストラとして募集という条件に、165cm、44.5kg弱のキャロリンさんはぴったり。
セットに13時間いたものの、本当に撮影したのは1時間程度で、しかもかなり過酷な役だったようです。(詳しくご紹介するとネタバレなので、詳細は省きます。)

でも、ヴィゴはどうだったのでしょう? 「ロード・オブ・ザ・リング」のいい男に彼女は会ったのでしょうか?

「私は彼から5フィート(1.5メートル)のところまで行きました。」と彼女は言った。「私が地下室に歩いていくときに、彼はそこに立っていました。彼は汚れているように見えて、大きなあご髭がありました。でもやっぱり素敵でした。それはその日の私にとってハイライトでした。」

汚れていても、髭だらけでも、息子ほどの年の女の子から見ても、ヴィゴはやっぱり素敵heart04 なんですね。

| | コメント (2)

ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭 2008

Lfj2008ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭 2008

今年も行ってまいりました。

東京国際フォーラム全体を使って、5/2~5/6の5日間にわたって繰り広げられる、クラシック音楽のお祭り。
今年のテーマはシューベルト。eyeglass

有料コンサートだけでも、今日1日で約50ステージ(!)。
ただしコンサートはどれも45分と普通の半分ぐらいで、そのかわりお値段が1500円~2500円程度とリーズナブル。

かしこまった格好でなく、気楽なカジュアルな格好で、大人も子供も一流の音楽を楽しめるのがいいんです。

今回聞いたのは、ミシェル・コルボ指揮、ローザンヌ声楽アンサンブルによる、シューベルトの「スターバト・マーテル」、コレギウム・ヴォカーレによるシューベルトの男声合唱、レジス・パスキエ他によるピアノ五重奏曲「ます」、小曽根真による、シューベルトの歌曲と即興曲をもとにした即興演奏の4プログラム。

どれもとても良かったです。

「ます」は非常に生き生きとした演奏で、木漏れ日、きらめく川面、暖かな日差し、そよ風といった、初夏にふさわしい空気が会場に立ちこめたような気がします。

今回、最も楽しみだったのが小曽根さんの演奏。
一昨年、ラ・フォル・ジュルネの会場からのNHKの生中継で、モーツァルトのピアノコンチェルトを弾いたときの素晴らしさ、度肝を抜くカデンツァが忘れられなくてチケットを取りました。

今回は、シューベルトのテーマをモチーフにしたジャズピアノスタイルの即興演奏でしたが、そのピアノの音の美しさに驚きました。
音の一つ一つがくっきりとつややかで、バンバン弾いてもぜんぜん音が濁らない。
テクニックも素晴らしい!

即興曲をもとにした即興演奏も、出だしはシューベルトなのですが、すぐに宇宙の彼方へ飛んで行ってしまって(笑)。 でも、またちゃんどシューベルトに戻ってくるんですよ。
アンコールにも応えてくれて、たっぷりと楽しませていただきました。

| | コメント (0)

「譜めくりの女」

Fumekuri譜めくりの女
原題: La Tourneuse de Pages

1日に銀座で観たフランス映画。
ある意味、下手なホラーより怖い心理劇です wobbly

ピアニストを目指す少女メラニーは、音楽学校の入試の実技試験で、審査員の一人の人気ピアニスト、アリアーヌがとった無神経な行動のせいで集中力をそがれてしまいボロボロに、ピアニストの夢を絶ってしまいます。

何年も経って、美しく成長したメラニーはアリアーヌと再会し、次第に彼女の信頼を得て譜めくりをまかせられるように。もちろん、メラニーのことなど覚えているはずのないアリアーヌに対して、メラニーの復讐が....

メラニー(デボラ・フランソワ)がまったく感情を表に出さず、彼女の思い、考えを説明するようなシーンも排除されているので、彼女が何を考えているのかが読めず、観客はすごく不安な状態に置かれます。

まさに能面のような表情に、アリアーヌをじっと窺う目つきが...shock

譜めくりという、完全に黒子役に徹しなければならないものの、実は演奏の出来にものすごくかかわる役に焦点をあてたのは、一流のビオラ奏者でもあるというドゥニ・デルクール監督・脚本ならではこそ。

アリアーヌからすれば、多少無神経だったとはいえ、実に些細なことが他の人を決定的に傷つけていたとは露知らず、最後までなぜこんな目に会うのか理解できないことでしょう。

音楽を演奏する人で、しかも譜めくりをお願いすることがあるような人は、この映画を見たら怖くて譜めくりをお願いできなくなるかも(笑)

なかなかお勧めの作品です。

| | コメント (0)

MOVIE STAR 6月号(Vol.160)

Ms160 定期購読している、MOVIE STAR の6月号が本日到着。

今月号は、ヴィゴの記事があります。(カラー1ページ+モノクロ2ページ)
カラー写真はBAFTAの授賞式のもの。
インタビュー記事も、初めて読む内容があって充実しています。

ショーン・ビーンについては記事はないのですが、巻末の方の「読者が選ぶ」というコーナーで、「別れそうなカップルベスト10」の第8位に!happy02

「別れそうな」 というより、「別れさせたい」 のような気もしますけどね。

読者の人気投票で、ヴィゴは5位ですが、ショーンが11位から18位に落っこちちゃっています。
メールでタイトル(Subject)に、「人気ベスト20」と書いて、robowo@inrock.co.jp 宛てに送って投票することもできるそうですから、ショーンの順位を上げるべくがんばりましょう(笑)

| | コメント (2)

ヴィゴの最新の写真&インタビュー

Moncinema20080430きのう、カナダの moncinema.ca のこちらに、ヴィゴのインタビュー記事(フランス語)と、ごく最近の The Road の撮影現場からと思われる写真が出てきました。(元記事の写真の下の Agrandir というところをクリックすると、ちょっと写真が大きくなります。)

撮影のためにやせ細ったためと、だいぶ疲れがたまっているのか、ずいぶんと皺が目立つような気がしますが、健康状態は大丈夫なのでしょうか? インタビューを読む限りは元気にしているようですけど、ちょっと心配。despair

viggo-worksのこちらで、Chrissiejaneさんがフランス語の記事を英語に翻訳してくださっています。
つい1ヶ月前に、サンロレンソに対する情熱を披瀝したばかりのヴィゴですが、こちらではモントリオール・カナディアンズに対する情熱が全開です。
なかなか面白いインタビュー記事ですので全文をご紹介します。

 

続きを読む "ヴィゴの最新の写真&インタビュー"

| | コメント (2)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »