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ピッツバーグの"The Road"の撮影終了

Pittsburgh Post-Gazette のサイトの4月24日付けの記事によると、”The Road” のピッツバーグにおける撮影部分は、23日に撮影完了となったそうです。

また、この日は撮影の見学とヴィゴに対する取材もあって、簡単なヴィゴのコメントが載っています。

「最初の頃の外の撮影はすべて、私たちは天候に恵まれていて悪天候だった。雪が降って、雨が降って、泥だらけで、たっぷりと寒かった。だからぴったりだったよ。」と彼は付け加えた。

気が滅入りそうな天候こそが、この作品にふさわしいのは分かるのですが、濡れて寒い思いをしなくちゃならない俳優は大変ですね。

木々が芽吹くような季節になってからは、主として屋内のセットで撮影をしているそうです。

また、ヴィゴの外見がどんな風だったかの記述もあります。

モーテンセン氏の外見は、オスカーのレッド・カーペットで初期段階だったあご鬚が全開状態。その髭が、彼の役柄 - わずかなレーズンや缶詰の果物がめったにないごちそうで、死に物狂いから人食いをする生き残りの人々がいる世界で飢えている - にふさわしくやせ衰えた頬から目をそらさせる。

彼のちぐはぐな服と穴の開いた靴下がホームレスのようで、ベルトが細くなってしまった腰を締め付けている。

健康的な姿、というわけにいかないのは当然なのですが、やせ衰えたホームレスですか...shock

穴の開いた靴下とかちぐはぐな服というのは、いつものヴィゴとあまり差がないとも言えそうですが(笑) punchannoy

撮影はまだ続きがあって、これからエリー湖、ニューオリンズ、セント・ヘレン山とオレゴンでの撮影で、回想シーンでのシャーリーズ・セロンの参加はこれからだそうです。

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コメント

>穴の開いた靴下とかちぐはぐな服というのは、いつものヴィゴとあまり差がないとも言えそうですが(笑)

全く同感です〜。
しかも「ベルト」というとこを読んで、ああ、あの茶色いヤツね、と具体的に思い浮かべてしまったのはわたしだけではないと思います(爆)

投稿: mate_tea | 2008.04.26 00:09

mate_teaさん
>ああ、あの茶色いヤツね
黒いスーツでも身につけているあのベルトですね。
あのいつものベルトを撮影に持ち込んでいたら....smile

投稿: punkt | 2008.04.26 01:10

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