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2008年4月の32件の記事

アイスランドでヴィゴの写真を格安販売?

viggo-worksで教えてもらいました。

Icelandtotal.com のこちらの記事によると、5月31日からレイキャビックでおこなわれるヴィゴの写真展で、ヴィゴの写真がチャリティーのために低価格で販売される予定があるそうです。

「準備は上手くいっています。」とSigurdardóttir(レイキャビック写真美術館の館長)は付け加えた。「モーテンセン氏は彼の写真を低価格で売って、その収益を Iceland Nature Conservation Association(アイスランド自然保護協会)に寄付したいと言っています。」

大群衆がアイスランドにモーテンセンを追ってくるに違いない。特に彼の写真が格安で売りに出されて、しかも正当な理由のためなのだから。

よく、ヴィゴの写真展では作品が販売されているようですが、それよりも安く売るつもりだということですよね。

私もレイキャビックに行くべく着々と準備中ですが、本当に『格安』だったら、購入を考えても良いかもheart04

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求む!ヴィゴの共演者

5月半ばにオレゴンでの撮影が予定されている、シャーリーズ・セロンとヴィゴの共演シーンで、妊娠4ヶ月程度の女性を、シャーリーズ・セロンのボディダブルとして募集しています。

Lana Veenker Casting の Pressページ、あるいは、Lana Veenker のブログによると、”The Road”のプロデューサーが、セロンのお腹に詰め物をするよりも、実際に妊娠した女性を使いたがっているとのこと。

ただし、もちろん、シャーリーズ・セロンと背格好、髪の色が似ていることが必要となります。

ブロンドからダークブロンドの髪の白人女性。身長5フィート9インチ(175cm)から5フィート11インチ(180cm)で、妊娠4ヶ月前後。通常の服のサイズが6か8であることが望ましい。

だそうです。
撮影でヌードの必要はなく、5月中旬に2~3日の撮影とのこと。

こんなこと、日本で書いてもしょうがないんですけどね。(笑)

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シャープは女性とチャンバラ?

SantaBanta.comThaindian News に、Sharpe's Peril でショーンと共演している、女優の Nandana Sen さんのインタビュー記事が載っています。

このインタビュー記事によると、Nandanaさんは Madhya Pradesh の Orchha で行われた撮影に参加していて、馬に乗り、ショーン・ビーンと剣を交える活動的なプリンセスを演じているとのこと。

ショーンについてはこんなことを言っています。

私たちは1週間以上一緒に撮影をしました。彼は遠慮がちで打ち解けなくて、私もそうでした。それに彼はだいぶ私より年上ですし。でも私たちはとてもうまくやっていました。

えぇ~coldsweats01  「だいぶ年上」と言っていますが、彼女は1967年生まれなので8歳違い。
だいぶ年上、というほどじゃないんじゃぁ....彼女はもっとずっと年上と思ったのかなぁ?

女性共演者とあまり打ち解けないのはいつものことのようですね。
男性共演者とはパブ仲間みたいに付き合いやすいんでしょうけど。

Nandanaさんの撮影は、まだ何週間か続くそうです。
当初の予定では、撮影は3月3日から7週間とアナウンスされていましたが、予定が延びているのかな?

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「イースタン・プロミス」試写会情報(その2)

本日発見した、「イースタン・プロミス」の試写会情報です。

どちらも、先日ご紹介したのと同じ日時・会場のものです

 日時: 5月22日(木)
 会場: 有楽町朝日ホール
 時間: 開場 18:30/開映 19:00

eiga.com
 50組100名
 5月12日〆切

社長は字幕翻訳家
 5組10名
 5月9日正午〆切

 

【追記】 うるるさんに教えていただきました。

PREMIERE Online
 20組40名
 5月14日〆切

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これは本当に映画の一場面?

viggo-works のこちらで、Cassandraさんが、ひょっとして "The Road"の一場面?という画像を紹介してくださっています。

Cassandraさんの説明によると、ドイツのTV、Bayern Alphaの "Lesezeichen" という番組で、The Road の作者コーマック・マッカーシーの "No country for old men" と "The Road" につついての短いインタビューがあったのだそうです。
"The Road" が現在映画を撮影していることもちょっと触れられて、ビデオクリップが少し流れたそうです。

ただ、Cassandraさんも含めて、このTVを見たドイツのみなさんが、このクリップが本当に映画の一場面そのもの、というのはどうも疑わしいと思われたようです。

写真がヴィゴに似ている、という意見もありますが、どう思われますか?

まあ、ちょっと考えても、まだ撮影中の映画のビデオクリップを、ドイツのTV番組に提供するということが、そもそもあまり考えられないと思うんですが。

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"The Hobbit" の監督が正式に決定

Pj_deltoro Variety(英語版やや簡略な日本語版)の記事や、Stuff.co.nzなどで報じられていますが、LOTRの前段の話になる ”The Hobbit”(ホビットの冒険)とその続編の監督が、「パンズ・ラビリンス」や「ヘルボーイ」のギレルモ・デル・トロに正式に決定したそうです。

左の写真は製作総指揮をとるピーター・ジャクソンとデル・トロ監督の2ショット。

現在、7月公開予定の「ヘルボーイ2」の編集に大忙しとのことですが、それが済んだらニュージーランドに移り住んで、4年間かかけて2本の映画を作成する予定とのこと。

1本目は「ホビットの冒険」に基づく作品で、2本目は「ホビットの冒険」とFOTRの間の数十年間の話なのだそうです。

脚本bookは、まだこれからとのことですが、ピーター・ジャクソン、フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエンと、ギレルモ・デル・トロ監督が共同で執筆することになりそうだと報じられています。
2011年、2012年の公開を予定。

 

また、TORn のこちらに、さっそく、デル・トロ監督にインタビューした内容が掲載されています。

そのインタビューによると、現在、キャストとしては、アンディ・サーキスとサー・イアン・マッケランについては、細かな事務手続きを残して参加がほぼ決定とのこと。
サーの公式サイトには、すでに2010年の予定に、The Hobbit と入っています。)

【追記】 アンディ・サーキスの公式サイトの2010年の予定にも、すでに The Hobbit が記載されています。

 

今回製作する続編の方については、デル・トロ監督は、単なる間を埋めるつなぎの話ではなく、このストーリーの世界に必要欠くべからざる部分なのだ、と言っています。

ロード・オブ・ザ・リング3部作と合わせて、全部で5部作の一続きのストーリーとなるのだ、とのこと。

また、すでにハワード・ショア、ジョン・ハウなどとも連絡をとっていて、来週にはアラン・リーとも会うそうです。
これらの人々が、作品の世界を作るのに欠かせないからと言っているので、LOTRの世界観にしっかりリンクした作品を目指しているようですね。

シャイア(のセット)に、また木や植物を植え始めようともしているようです。

 

ホビットの冒険とFOTRをつなぐ続編の内容が大いに気になります。

指輪物語の追補編の年表によれば、この間の話といえば、アラゴルンが成人してアルウェンと出会いheart02、またソロンギルの名前でゴンドールで活躍した頃にあたります。
幼いボロミアとかも出てくるんでしょうか?

ヴィゴがまたアラゴルンをやる可能性はあるのでしょうか?
LOTR3部作よりも若いアラゴルンだから、ちょっと難しいのかなぁ?

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ヴィゴのインタビュー、オーディオクリップ

Pittsburgh Post-Gazette の4月25日の記事の横に、”The Road” について取材した、ヴィゴのインタビューのオーディーオクリップがあります。

左側のRelated Links のところに下記の3本のオーディオクリップがあって、右クリックでダウンロードすることができます。

  • PG Audio: Viggo Mortensen on preparing for his role in "The Road"
  • PG Audio: Viggo Mortensen on the city of Pittsburgh
  • PG Audio: "The Road" director John Hillcoat on relief in the midst of sadness

最初の2本がヴィゴのインタビューで、最後の1本は監督のインタビュー。
背景の騒音がうるさくて、とても聞き取りにくいのですが、viggo-worksで Chrissieさんが1本目を書き出してくださったので、それを訳してご紹介しておきます。

続きを読む "ヴィゴのインタビュー、オーディオクリップ"

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エリー湖畔で撮影開始

昨日のピッツバーグからのニュースに続き、Erie Times-News のこちらの記事によると、エリー湖畔の Presque Isle State Park (地図) の Beach 10(公園内の地図参照)に、”The Road” のセットが設営されて、24日(木)から6日間の予定で撮影movieに入っているそうです。

撮影現場は、完全に一般の人の立ち入りを遮断しておこなわれているとのこと。

「ここで撮影されるシーンは、この映画で重要な瞬間だ。」とウルマン(ロケーション・マネージャー)は検問の外のインタビューで言った。「私たちは順番どおりに撮影しているので、今はストーリーの最後に近い部分なのだ。」

ちゃんとストーリーの順番どおりに撮影しているんですね。その方が、もちろん俳優たちは役作りもしやすいとは思いますが、撮影は何かと大変でしょうね。

撮影は5月1日近くに Presque Isle State Park での撮影が終わる予定である。クルーは 今は閉鎖されている Conneaut Lake Park での5月2日、3日の2日間の撮影に行く前に、Tom Ridge Environmental Center の近くと Lawrence Park のボート用傾斜路でも短い撮影を行う予定。

その後、エリー地区を離れてオレゴンに向かい、アカデミー受賞のシャーリーズ・セロンとの最後のシーンの撮影を行なう予定。

また、こちらで、ヴィゴやキャストが写っているわけではありませんが、撮影現場の Presque Isle State Park の様子をビデオクリップで見ることができます。

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Voices of a People's History 日程変更

先日、こちらでお知らせした、5月5日(月) 午後7:30からポートランドでの開催とヴィゴの出演が予定されていた、Voices of a People's History の朗読会の日程と会場が変更になるようです。

Howard Zinnの公式サイトによると、5月16日(金) 午後8:00からで、新しい会場はまだ未定とのこと。

主催者および問合せ先については変更はないようです。

連休明けにはヴィゴの写真が見られるかと思ったんですが、もうちょっとまたなくちゃいけませんね。

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どうなってるんだ? "King Arthur..."

1402212437半年ほど前にこちらでご紹介した、ショーン・ビーンファンにはおなじみの、アーサー王と円卓の騎士の朗読CDの原作本ですが、アマゾンで予約したものの、入荷予定がまったくたたず、ずっとお預けのまま。(もともとの発売予定日は2007年11月でした。)

昨日、アマゾンをうろうろしていたら、まったく同じ本らしきものが、値段も下がって注文受付中なのを発見しました。

King Arthur and the Knights of the Round Table with Audio CD (Hear It Read It)

こちらは、2008年3月発売予定ですが、どう見ても同じもののよう(ただしページ数はちょっと減っている)。でも、ISBNコードが違っているので、アマゾンで扱う商品としては別なんですね。
こちらは、3~5週間以内に発送、となっています。

ショーンの朗読CD付きでとってもお得そうなのですが、アメリカのアマゾンでも3月発売予定の商品がまだ実際には発売されていないようなのが気になります。

それでも、11月に予約したものよりは入手の可能性が高そうなので、古い注文をキャンセルしてこちらを注文してみましょうかね。

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ピッツバーグの"The Road"の撮影終了

Pittsburgh Post-Gazette のサイトの4月24日付けの記事によると、”The Road” のピッツバーグにおける撮影部分は、23日に撮影完了となったそうです。

また、この日は撮影の見学とヴィゴに対する取材もあって、簡単なヴィゴのコメントが載っています。

「最初の頃の外の撮影はすべて、私たちは天候に恵まれていて悪天候だった。雪が降って、雨が降って、泥だらけで、たっぷりと寒かった。だからぴったりだったよ。」と彼は付け加えた。

気が滅入りそうな天候こそが、この作品にふさわしいのは分かるのですが、濡れて寒い思いをしなくちゃならない俳優は大変ですね。

木々が芽吹くような季節になってからは、主として屋内のセットで撮影をしているそうです。

また、ヴィゴの外見がどんな風だったかの記述もあります。

モーテンセン氏の外見は、オスカーのレッド・カーペットで初期段階だったあご鬚が全開状態。その髭が、彼の役柄 - わずかなレーズンや缶詰の果物がめったにないごちそうで、死に物狂いから人食いをする生き残りの人々がいる世界で飢えている - にふさわしくやせ衰えた頬から目をそらさせる。

彼のちぐはぐな服と穴の開いた靴下がホームレスのようで、ベルトが細くなってしまった腰を締め付けている。

健康的な姿、というわけにいかないのは当然なのですが、やせ衰えたホームレスですか...shock

穴の開いた靴下とかちぐはぐな服というのは、いつものヴィゴとあまり差がないとも言えそうですが(笑) punchannoy

撮影はまだ続きがあって、これからエリー湖、ニューオリンズ、セント・ヘレン山とオレゴンでの撮影で、回想シーンでのシャーリーズ・セロンの参加はこれからだそうです。

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「イースタン・プロミス」試写会情報

発売されたばかりの映画雑誌に、「イースタン・プロミス」の試写会プレゼントが載っています。
いずれも、以前にご紹介した、allcinema と同じ試写会です。

 日時: 5月22日(木)
 会場: 有楽町朝日ホール
 時間: 開場 18:30/開映 19:00

この映画がすごい 6月号
100組200名
雑誌中の応募券を官製はがきに貼って応募。
5月8日消印有効

Cut 5月号
20組40名
巻末のアンケートはがきで応募。
5月14日必着

まだまだ出てきそうですね。

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「フィクサー」と「つぐない」

Michaelclayton見たのは先週なのですが、忘れないうちに...

フィクサー
原題: Michael Clayton

ティルダ・スウィントン姐さん見たさに行ってきました。
サスペンスとしてなかなか良い映画でした。

主人公のマイケル・クレイトン(ジョージ・クルーニー)は個人的にいろいろ問題を抱えていて、決して、正義の味方的な良心だけで行動しているわけではないところがなかなかリアル。

敵役であるはずの製薬会社の法務部長カレン(ティルダ・スウィントン)も、表向きはバリバリのキャリア・ウーマンですが、陰で必死にスピーチの練習をしたり、プレッシャーに押しつぶされそうになりながら賢明に努力している真面目な女性。

そんな彼女が、自分の会社を守るため、ひいては自分の地位を守るために、ついに人として超えてはいけない一線を超えてしまう姿は、痛々しいリアリティーがあります。

良心の呵責から精神状態がおかしくなってしまう弁護士役のトム・ウィルキンソンも迫力があります。

エンド・クレジットにかぶせた、長回しのカットがなかなか洒落ています。

 

もう一本は、「イースタン・プロミス」の前売を買うついでに見た映画。

Atonementつぐない
原題: Atonement

パチパチというタイプライターの音とともに映画がスタートし、次第にタイプライター刻む音が音楽になっていく、という印象的な始まり方。

映画の中で、タイプライターの音が、繰り返し、繰り返し出てくるのですが、後になって、これが重要なモチーフであることが次第にわかってきます。

13歳のブライオニーを演じたシアーシャ・ローナンがとても素晴らしい。

憧れの姉のセシーリア(キーラ・ナイトレイ)と、ロビー(ジェームズ・マカヴォイ)の見てはいけないシーンを見てしまった少女のとまどい、嫉妬、嫌悪感の入り混じった表情と、無垢な残酷さを見事に表現しています。

老年のブライオニーを演じたヴァネッサ・レッドグレイブの存在感も素晴らしいのですが、この二人に比べると、成長したブライオニーを演じたロモーラ・ガライが別人に見えてしまうのが残念。

ダンケルクの海岸の長回しのカットが、戦場でありながらどこか幻想的で現実離れした雰囲気があるのは、ブライオニーの作品の中の世界だからなのでしょうか?

最後になって、いったいこの話のどこまでが真実で、どこからがブライオニーの創作なのかわからなくなるという、ちょっと不思議な雰囲気の作品でした、

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O2の新しいCM ほか

以前から、ショーン・ビーンがナレーションを担当していたO2のCMの新バージョンが放送されているそうです。

YouTubeのこちらで、その新バージョンのCMを見ることができます。
ショーンの声が聞けるのは最後にほんの一言ですが、やっぱり魅力的ですよね。

 

もうひとつ、ショーンがらみで、Sean Bean Dailyに初めて見る、とてもきれいな写真がアップされていたのでいただいてきました。

A Woman's Guide To Adultery のスチル写真ですね。写真をクリックすると高解像度の写真をご覧いただけます。

A Woman's Guide To Adultery は、「なんだかねぇ~」というストーリーなのですが、ショーンの美貌lovelyと、プルプルぶりを楽しむ作品です。15年前の作品なので、ショーンも若いですね。

日本のアマゾンでUS版のDVDを入手できます。
アマゾンのサイトには、リージョン1となっていますが、さっき家のデッキで確認したところ、日本のデッキで普通に再生できましたので、実際はリージョンフリーのようです。

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Happy Birthday! ショーン・ビーン

birthday ショーン、お誕生日おめでとう birthday

今日でショーンも49歳ですね。
40代最後の年がショーンにとって、素晴らしい年でありますように。

お誕生日を記念して、何をしようか考えたのですが、たいしたネタもないので若い頃のショーンの写真を並べてみました。

とっくに皆さまご存知の写真ばかりだとは思いますが、ショーンにもこんな時代があったのね、としばし感慨にふけっていただきましょう。wink


続きを読む "Happy Birthday! ショーン・ビーン"

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ヴィゴの作品集”SKOVBO”到着

Skovbojpgヴィゴの写真と詩の本 SKOVBO が、本日到着しました。

ずっしりと重みのあるクロス装丁の立派な本です。

奥付を見ると、表紙に使われているこの写真は、ヴィゴ・シニアが1968年に撮影した、ヴィゴの弟のウォルターだそうです。

この作品集は、ハワード・ジンと、クシニッチ上院議員に献呈されていますが、謝辞が述べられている人々の中に、モーテンセン家のみなさん(ヘンリー、弟のチャールズ、ウォルター、ヴィゴ・シニア、トゥーラ叔母さん)や、アリックス・ランバート(ロシアの刑務所のタトゥーのことをヴィゴに教えたドキュメンタリーを制作)の名前があがっています。

SKOVBOというタイトルが、デンマーク語で「森の中の家」といったような意味だとのことですが、なるほど、ほとんどの被写体が木や植物です。人が写っている写真は2枚ぐらい。

写真の多くが、2007年に撮られたもので、EPやGoodの撮影中、あるいは撮影準備のために旅行した各地の地名がついているものが多いようです。

写真の間には、いろいろな文章や詩が引用されていて、言語も英語以外にロシア語、スペイン語やたぶんデンマーク語(英語以外はヴィゴ自身による英訳付き)と多彩。ヴィゴ自身の文章は、散文詩といったところでしょうか。

ヘンリー君が撮影した写真も1枚入っていました。

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「イースタン・プロミス」前売券&特典カード、ゲット!

Ep_flyer今日は、会社がお休みだったので、シャンテ シネまででかけて、無事に前売券&特典のカードとちらしをゲットしてきました。

シャンテ シネではすでに特典がなくなっていた、との情報もありましたが、少なくとも「つぐない」を上映しているところの売店では、まだ20~30枚程度はカードが残ってるようでしたよ。

シャンテ シネ入り口のチケット売り場だと、特典のカードが早くなくなってしまう、ということはあるかもしれませんね。

ついでにbleah、「つぐない」も見てきましたが、音声無しのスライドでしたが、イースタン・プロミスの広告も見ることができましたし、ロビーに飾ってあるポスターも見ることができました。

いろいろな方が、私が前売を買いになかなかいけないことや、特典のカードをゲットしていないことを心配してくださって、ご親切なお申し出もいただきましたが、なんとか自力で入手できました。いろいろ気を使ってくださって、みなさまありがとうございました。

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「イースタン・プロミス」公式サイト更新

Ep_j「イースタン・プロミス」の公式サイトが少しだけ更新されました。

上映劇場に、京都の京都シネマと、北海道のスガイシネプレックス札幌劇場が追加されています。

また、中部地域は枠だけあって劇場名が記入されていませんが、名古屋のシルバー劇場のサイトの近日公開作品のところに、「イースタン・プロミス」がリストアップされています。

さらに、公式サイトのアドレスに携帯電話でアクセスすると、モバイルサイトも出来ていますよ。

イースタン・プロミスの試写会プレゼントが、今のところ1つだけあるようです。

 日時: 5月22日(木)
 会場: 有楽町朝日ホール
 時間: 開場 18:30/開映 19:00
 応募先: allcinema のこちらから
 〆切: 5月16日
 当選数: 10組20名

まだだいぶ先の話なので、これからこの同じ試写会のプレゼントがあちこちであがってくることでしょう。楽しみですね。

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次の The Road のロケ地

パタッとヴィゴもショーンもニュースがなくなって、ちょっと間があいてしまいましたが、The Road のロケ地のニュースが出てきたのでご紹介します。

The Meadville Tribune 4月10日の記事によると、2~3日のうちに、ペンシルバニア州の Conneaut Lake Park で、The Roadの一部のシーンの撮影が始まる予定だそうです。

スタッフやキャストは約2週間滞在する予定。

Conneaut Lake Park地図)というのを調べてみると、開園116年にもなる古い遊園地のようです。
現在は閉鎖中なのですが、映画のスタッフたちが今年の1月ごろからロケハンをしていたのだそうですが、2月の初めに、ここの Dreamland Ballroom という建物が火災で焼失。

逆に、この焼け跡の荒れ果てた姿が、The Road のあるシーンで使えそうだということになって、今回の撮影ということになったようです。

検索していて見つけたのですが、YouTubeのこちらで、この Dreamland Ballroom の焼け跡の姿と、まわりの様子をご覧いただけます。
確かに、The Road の舞台にはちょうど良いかもしれませんね。

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5月5日 ヴィゴはポートランドに登場予定

viggo-worksで教えてもらいました。

Howard Zinn の公式サイト(HowardZinn.org)に掲載されたニュースによると、5月5日にポートランドで開催される、Voices of a People's History で、ヴィゴがまた朗読をおこなうメンバーの一人として参加するそうです。

Voices of a People's History

 日時:5月5日(月) 午後7:30~
 場所:First Congregational Church /オレゴン州ポートランド
 料金:20ドル
 問合せ先: ILLAHEE
  Box office phone: 503-222-2719
  email: info@illahee.org
  web: http://www.illahee.org/lectures
     (こちらのサイトからチケットが購入できるようです)

4月の末まで The Roadの撮影が予定されていたと思いますが、休む間もなく忙しそうですね。

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Sharpe's Peril 撮影現場のショーンの写真

Sean Bean Daily で教えてもらいました。

先日も、撮影現場のレポートをご紹介した、95th (Rifle) Regiment of Foot の Forum のAdam Paylorさん(AdPaylor)が、撮影現場でショーンといっしょに写した写真cameraをアップしてくださっています。

こちらのスレッドのトップに写真がありますが、下の方にスクロールしていくともっと高解像度の同じ写真があります。

ショーンもすっかり日焼けsunして健康そうですね。

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"Appaloosa"テストスクリーニングのレポート

4月3日におこなわれた、”Appaloosa”のテストスクリーニングに参加された、Lizさんのレポートと、みなさんの質問に答えてのやり取りが、viggo-works の Appaloosaのスレッドに掲載されています。

Lizさんのレポートによると、試写会の最初に、これは全く一番最初の試写会だという話があったそうです。2時間を少し超える長さだったそうですが、一度たりとも退屈だと思ったところはなくて、ピンが落ちたらその音が聞こえるぐらい、みんな静かに集中して見ていたそうです。

ストーリーはほぼ原作の本に忠実だそうです。

やはりこの映画の核となるのは、エヴェレットとバージルの二人の間の関係で、ヴィゴとエド・ハリスの二人の相性の良さが映画を素晴らしいものにしているそうです。
目を見張るような言葉はないものの、視線をかわす、うなずく、といったボディーランゲージで、お互いに対する愛情と敬意がしっかりと表現されていたとのこと。
観客のみなさんの反応もなかなか良かったようです。

また、アリアドナさんが演じたケイティは、残念ながらかなり小さな役といった扱いだったようです。

今回はテストスクリーニングなので、試写会に参加されたみなさんのアンケートの結果によって、編集が変わる可能性がありますが、早く見てみたいですね。

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100周年記念式典のヴィゴのビデオクリップ

20080402viggo2サンロレンソ100周年の記念式典のヴィゴのスピーチ(ちょっとだけ歌karaokeつき)のビデオクリップをviggo-worksで教えていただきました。

まずは、minutouno.com のビデオクリップから。

ヴィゴは情熱的heart04にサンロレンソへの思いを語って、最後に以前にもヴィゴが一部替え歌で歌っているのをご紹介したタンゴ ”Te Quiero”(君を愛す) をちょっと歌っています。

ダウンロードできるファイルも用意してみました。
MediaFireでダウンロード(FLV形式、7.7MB)

ヴィゴのスピーチの内容を、viggo-works で Silverさんが英語に訳してくださっていますので、内容をご紹介しましょう。

続きを読む "100周年記念式典のヴィゴのビデオクリップ"

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トロイ ディレクターズ・カット版 予約受付中

B00153IK2Q昨年の秋にUS版、UK版が発売された、トロイのディレクターズ・カット版が、ついに日本でも発売です。

cd 発売予定日は6月11日

現在、アマゾンで通常のDVDの2枚組みのものと、ブルーレイ版の2種類の予約を受け付けています。

トロイ ディレクターズ・カット(DVD2枚組み)
トロイ ディレクターズ・カット(Blu-ray)

ショーン扮するオデュッセウスの出演シーンも少し増えています。(映画全体では30分長くなっています。)

すでにUS版を持っているんですが、最近、ブルーレイが見られる環境を構築したので、、Blu-ray版を買ってしまおうかなぁ...

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ヴィゴの作品集”SKOVBO”発売開始

Skovbojpg2月に発売予定をご紹介した、ヴィゴの写真と詩の本 SKOVBO が、予定よりちょっと遅れて、Perceval Press から発売開始です。

アイスランドの Reykjavik Museum of Photography (Ljósmyndasafn Reykjavikur) で、5月31日~8月31日の間開催される、同じく ”SKOVBO” と題されるヴィゴの写真展の図録に相当する作品集です。

お値段は45ドルで、日本までの送料は14ドルです。

【追記】springさんにも教えていただきましたが、インロックの通販サイトでも近日入荷予定として、販売が予定されています。こちらは価格は 6,500円で、別途送料(600円)が必要です。

 

今年の夏休みは、ちょっと一足早くアイスランドに行こうairplaneと、計画&根回し中です。

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アルゼンチンのヴィゴの画像

20080402viggoヴィゴは4月2日にスタジアムでおこなわれた、サンロレンソの次の100年の始まりを祝うセレモニーに出席し、スピーチをしたようです。

Sachieさんが写真入の記事をたくさん発見して、viggo-worksにまとめてくださっています。

また、Paradiseさんが、アルゼンチンのファンが撮ったcamera写真をまとめてこちらに載せてくださっています。
ヴィゴはとってもいい表情をしていますね。

これらの写真を見ると、ヴィゴが着ているのは、あの濃紺に赤のピンストライプが入った、SAGアワードの時に着ていたロングジャケットのスーツですsign03

また、Goal.com には英語の記事が。

この記事によると、ヴィゴは撮影のセットから抜け出してきたと言っていて、みんなと一緒に月曜の夜に行進できて、とても幸せだったと言っています。(31日から1日に日付が変わる頃の、↓でご紹介したビデオクリップの時のことですね。)

また、この記事には、Appaloosaの撮影中も、ヴィゴはしばしばアルゼンチンまで試合を見に来ていたように書かれているのですが、本当なんでしょうか?

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アルゼンチンのヴィゴのビデオクリップ(2)

Sanlorenzo100_2viggo-worksで、サンロレンソ100周年をお祝いする群集の中のヴィゴのもう1つビデオクリップを教えてもらいました。

こちらのビデオクリップを辛抱強く、4分30秒ぐらいまで見ると、”オレー、オレ、オレ、オレー、ヴィゴー、ヴィゴー” と叫びながら、真ん中あたりで頭上にカメラを持った手が突き出された人の輪のかたまりが....sign02

ヴィゴがいることに気がついたカメラがちょっとズームしていくと、人々の輪の中心にはヴィゴの姿がもみくちゃになってチラチラ見えます。

周りの人たちはちょっとでもヴィゴに触ろうと、頭はくしゃくしゃとかき回されるし、首に手を回して半ば強制的に一緒に記念撮影する人はいるし、もう大変なことになってます。wobbly

さすがに危険な状態なので、少しずつ逃げ出さざるを得なくなったヴィゴに、レポーターkaraokeが追いすがって、ほんの一言、二言、ヴィゴの声が聞こえるようです。

それにしても、ヴィゴもこっそりと群集に紛れ込むわけにいかなくて気の毒ですね。

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Sharpe's Peril の撮影に参加している方のレポート

Buffsで教えてもらいました。

現在、インドで撮影中movie の Sharpe's Peril に、エキストラ(?)で参加されている、AdPaylorさんが、95th (Rifle) Regiment of Foot の Forum に、撮影に参加している感想を簡潔に書いてくださっています。

ショーン・ビーンと乗馬について少し話をするチャンスがあったそうですが、「ショーンは本当にいいやつだ。とってもフレンドリーで会うのが楽しい。」と書いてくださっています。

また、ハーパーに銃を渡したり、ショーンに剣を渡す機会もあったようで、それをとても喜んでいますが、クルーが全員とてもフレンドリーで友好的なので、木曜日には現場を離れなければならないのをとても残念がっています。

なかなか楽しい現場のようですね。

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A People's History of American Empire

0805087443Howard Zinn のこれまでの人生に沿って「アメリカ帝国」の歴史をマンガで解説した ”A People's History of American Empire”の紹介として、この本のマンガを使ったスライド形式のアニメーション・ビデオが、TomDispatch.com で紹介されています。

このアニメーション・ビデオのナレーションをヴィゴが担当しています。

ハワード・ジンの A People's History のシリーズの1つなんですね。
4月1日発売。日本のアマゾンからも購入できます。

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"Appaloosa"の試写会?

昨日、viggo-worksでニュースになっていたのですが、ご紹介するのを忘れてました。

明日、4月3日の午後7時から、カリフォルニアのウェストレイク・ヴィレッジで、Appaloosaの試写会があるようです。

情報としては、会場と申し込む電話番号しかないので、どういった趣旨の試写会なのか、エド・ハリス監督とか、誰かが来るのかもさっぱりわかりませんが、viggo-worksから何人か行かれるようですので、レポートを期待しましょう。

今の時点だと、最終的な編集をする前の、テスト・スクリーニングの可能性が高いですね。

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なんとヴィゴはアルゼンチンに

Sanlorenzo100viggo-worksで教えてもらいました。

4月1日は、サンロレンソsoccerの100周年の日。

というわけで、なんとこの週末、ヴィゴはブエノスアイレスに行っているようです。

viggo-worksのこちらで、アルゼンチンの記事とその英訳を紹介してくださっています。

そして、どんな様子かは、こちらのビデオクリップを見れば一目瞭然。
画質はおそろしく悪いですが、ヴィゴも旗を肩に巻いて、みんなと一緒にもみくちゃになっています。

The Road の撮影の合間の貴重な休日でトンボ帰りなんでしょうかね?

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花粉デビュー

一昨年までは、まったく何でもなかったんです。happy01

昨年はちょっと...catface

そして、去年より花粉の飛散量が2倍とも3倍とも言われた今年はついに..impactbearing
ついに花粉デビューをしてしまいました。

お医者さんに行って処方薬も出してもらいましたし、夜、寝るときに苦しかったりしたので、空気清浄機を買ってしまいましたが、一番効果があるのはマスクですね。これからの季節は暑いのが難点なのですが。

もっぱら立体マスクを愛用しております。

さらに、ネットをうろうろしていて見つけたのがこれ
マスクに吹き付けて使う、リフレッシングマスクスプレーです。

業務用わさびや、粉わさびメーカーの金印が作っているもので、わさびのちょっと鼻にツンとくる香と、スースーするハッカの香で、詰まりかけた鼻も通るようになります。

ただ、吹き付けた直後のマスクは気をつけないと、刺激が強すぎで逆にくしゃみを誘発することも。
でもすっきりした香なので、これはけっこうお気に入りです。

しかしまあ、花粉症ってお金がかかるんですね。

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