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2008年3月の27件の記事

ヴィゴのインタビュービデオクリップ

Reclaiming_the_blade_viggoviggo-worksで教えてもらいました。

昨年の6月にもご紹介した、中世からルネッサンス期の剣術などについてのドキュメンタリー映画、Reclaming the Blade の、ヴィゴとボブ・アンダーソンのインタビューの一部が、Reclaming the Blade のオフィシャルサイトのこちらで紹介されています。

3月26日付けの”Post Production Diary 03 - Viggo Mortensen and Bob Anderson” のところの、ヴィゴの写真をクリックすれば、Quick Timeでビデオを見ることができますし、右クリックでビデオクリップを保存することも可能です。

ヴィゴは、ボブ・アンダーソンがスウォード・マスターとしていかに素晴らしいかについて語っていますが、ボブ・アンダーソンが椅子に座ったままで、魔法のように相手の剣を部屋の端まではじき飛ばしてしまう、などと語っています。まるでヨーダみたいですって(笑)。

この映画の出演者を見ると、ナレーターのジョン・リス・デイヴィスの他に、カール・アーバンやらジョン・ハウなど、LOTRでおなじみの顔ぶれがそろっていますね。

ポスト・プロダクションも終了したそうで、今年の夏/秋に劇場公開をしようとしているところだそうです。また、DVDの制作も予定しているとのことです。

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「イースタン・プロミス」前売開始...そして上映は6月?

Ep_postcard「イースタン・プロミス」の公式サイトが更新されました。
前売券が本日より発売です。

特典付き特別鑑賞券 絶賛発売中!

オリジナル ステッカー映画「イースタン・プロミス」特別鑑賞券―――絶賛発売中です!当日料金(一般)1,800円(税込)のところ、1,500円でご覧になれます。更に、劇場窓口にてお買い求めの方には、オリジナル ステッカー ポストカードをプレゼント!(数量限定・一部劇場を除く)

ステッカーをめくると、中には凛々しいヴィゴの勇姿が・・・!

凛々しいヴィゴの勇姿って...happy02...

『一部劇場を除く』となっていたので、一番行きやすい109シネマズMM横浜に電話で問い合わせたところ、案の定、前売券は扱っていないそうです。でも、詳細な日程は未定なものの、上映は6月を予定していると教えてもらいました!

やっぱりこちらもダメだろうとは思ったものの、念のため109シネマズ川崎に電話したところ、前売券の取り扱いはまだ決まっていないとのこと。ということは、ひょっとしたら取り扱うかもしれないということですね。こちらも、上映はだいたい6月中旬以降を予定とのことでした。

これはやはり、シャンテシネまで前売券を買いにいかなくちゃなりませんね。
最近、東京に行く用事もないんだけど...

Aralisさん、情報ありがとうございました。

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レイキャビークの写真展オープニングにヴィゴは出席の予定

Skovbojpgレイキャビーク写真美術館(Ljósmyndasafn Reykjavíkur / The Reykjavík Museum of Photography)から、ヴィゴの写真展についてのメールニュースが送られてきました。

私たちは、ヴィゴ・モーテンセン本人が彼の写真展”SKOVBO”のオープニングに出席することの確認が取れたことを喜んでいます。

オープニングは5月31日で、時間はまだ決定していません。

とのことです。

アイスランドのレイキャビークの写真展は、5月31日~8月31日の期間おこなわれます。

今年は、このアイスランドの写真展のオープニングを見に行くとこを考えようかしら。
でも、アイスランドは遠そう、高そうなのが問題ですね。(物価はかなり高いdollarらしい。)

 

このアイスランドの写真展に興味のある方は、こちらのページに書かれているメールアドレスに、ヴィゴの写真展についてのニュースメールの登録を依頼すると、メールニュースmail を送ってきてくれます。

また、10月18日~11月16日の期間、デンマークのRoskildeで行われる写真展についても同じように、こちらのページに書かれているメールアドレスに、ニュースメールmail の登録を依頼すると、何かニュースがあったときにメールで送ってくれるそうです。

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ショートショートシアター

Brilliasst横浜のみなとみらい地区に、ミニシアターmovie ができるらしいと以前からウワサを聞いていたのですが、それが短編映画専門の映画館として2月にオープンしていたことを知りました。

Brillia SHORT SHORTS Theater

短いものは2分半、長いものでも25分程度のショートフィルムを数本組み合わせた1時間プログラムで料金は1000円。
なかなか面白そうなので、さっそく行って来ました。

場所は、みなとみらい線の新高島の駅から海の方に向かって数分歩いたところ、新しくできたばかりの高層マンションの2階にあります。

プログラムBを見たのですが、5本の中では最後のフランスのコメディー ”RIEN DE GRAVE”がとっても面白かったです。見事にひっかけられてしまった。(笑)
ハンガリーのアニメーションの”Maestro” も最後にストンとオチがあって楽しめました。
一番長い日本の「天狗外伝」は、ちょっと文化祭の映画みたいで??

金曜日の夜に行ったのですが、100人は座れる客席にお客はたったの数人でもったいなかったです。
ロビーも客席も、内装が凝っていてとってもお洒落barなんですけどね。

1時間という上映時間は、会社帰りに楽しむのにもちょうど良いぐらいでなかなかいいですね。

週に1度、休館日があるのでご注意ください。(3月中は月曜日、4月からは火曜日)

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メンテナンスのお知らせ

ココログで、下記の期間メンテナンスが行われます。

<メンテナンス予定>
3月25日(火)15:00~3月26日(水)11:00の約21時間

メンテナンス期間中は、ブログの閲覧はできますが、コメントの送信や記事のアップができません。

あまりニュースがありそうな時期ではありませんが、いつものように、Live Journal を緊急避難先としておきますので、何かありましたらコメントなどはこちらにお願いいたします。

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ひつじのショーン

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昨年、NHKの教育TVで放送していたアードマン・アニメーションズ制作のクレイアニメーション「ひつじのショーン」aries

放送に気がついたのが放送が始まって少したってからだったのと、放送が突然終わってしまった(最後の数回は衛星放送に移っていたらしい)ので、全40話を見られなかったのがすごく残念でした。

【追記】 Aralisさんにコメントで教えていただきました。
NHKのBS2で「ひつじのショーン」の再放送が一部ですがあります。(もう一部は放送済みですが。)

また、「ウォレスとグルミット、危機一髪」にもショーンがでてきます。
というか、この「危機一髪」で人気が出たショーンが、主人公になって新しく作られたのが、「ひつじのショーン」なんですyね。
Alarisさん、情報ありがとうございました。

1話7分のこのアニメーション。登場人物やひつじたちは、だれも意味のある言葉をしゃべらないので、まったく吹替えなしのオリジナルのままで世界中の人が楽しめるのがとってもいいです。

Keep_up_v2 英語の原題 ”Shaun the Sheep” は、ショーン・ビーン・ファンならぐっとくるものもあるし(笑)、さすがイギリスの羊だけあって、→ soccer なシーンも。

最近になって、DVD-BOX(1)DVD-BOX(2)という形で、全40話分が発売されているのに気がついたのですが、お値段がとっても高いので買おうかどうしようか、ずっと迷ってました。

Shaun さんざん迷ったあげく、アマゾンのマーケットプレイスで少しお安く出品されているのを見つけてポチッと...

ラッキーなことに、初回限定のプレゼントのショーンのマスコットもつけてもらえたのですが、←これがなかなか可愛い。

このアニメーションは繰り返し見ても楽しめるし、高かったけど買って良かったです。

ひつじのショーンの公式サイトは日本版もありますが、イギリス版のサイトが充実していてお薦めです。

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"The Road"の全米公開は11月26日?

viggo-worksで教えてもらいました。

現在撮影中movieの、ヴィゴ主演映画 ”The Road” の全米公開予定日は、感謝祭ホリデー期間中の11月26日と決まったようです。

Box Office Mojo のサイトや、BLOODY-DISGUSTING.COM に公開日が11月26日と出ています。

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Ellen Graham撮影の20代のヴィゴの写真

Ellengraham1めぼしいニュースがなかったので、すっかり間があいてしまいましたが....

viggo-worksで教えていただきました。
San Francisco Sentinel に、写真家 Ellen Graham の記事と一緒に、はじめて見る若ヴィゴの写真cameraが掲載されています。(リンク先ではもっと大きな写真をご覧いただけます。)

【追記】 Erikoさんにコメントで教えていただきました。
オリジナルは、New York Social Dialy のこちらの連載記事だそうです。そして、こちらの方が写真も大きいですよ!
Erikoさん、情報ありがとうございました。

Ellengraham2 1980年代の早い時期に、“Beautiful Men”という本のために撮影した写真の1つだそうで、ニューヨークのリッツ・カールトンの屋上で撮影されたものだそうです。一緒に掲載されている、右の写真はヴィゴファンにはすでに有名ですよね。

エレン・グラハムによると、このときのヴィゴはまったく無名で、こんなに才能ある俳優だとは知らなかったものの、とても魅力的でセクシーだったとのこと。

感じがよくてちょっとシャイだったけれど、彼女のためにさまざまなアクロバチックなポーズをとったものの、結局、最終的にはシンプルな、このただ立っているだけの写真になったそうです。

0810967502
なお、右上の写真は、2004年に出版された、エレン・グラハムの写真集、”The Bad and the Beautiful”(クリストファー・ウォーケンが表紙!) にも収録されています。

上の San Francisco Sentinel 記事の写真のキャプションでは、1980年となっていますが”The Bad and the Beautiful” をお持ちになっている方によると、1983年撮影となっているそうです。

”The Bad and the Beautiful” は、日本のアマゾンでも販売されていますが、円高の今なら、アメリカのアマゾンの方が、送料を入れてもちょっとだけ安いようです。

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ドイツの雑誌 NEON 1月号の記事

Neonjan08viggo-worksのこちらで、ドイツの雑誌 NEON の1月号の記事のスキャン画像と、Sallyさんが英語に訳してくださった記事が紹介されています。

記事の中身は、特に目新しいことはありませんが、ちょっと興味深かったところをいくつかご紹介します。

記事のタイトルは、「アウトサイダー」です。

続きを読む "ドイツの雑誌 NEON 1月号の記事"

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「ノーカントリー」

Nocountryノーカントリー
原題: No Country for Old Men

当初は見に行くつもりはなかったのですが、何度も映画館で予告編を見ているうちに、おかっぱ頭に濃いラテン顔で非情の殺し屋という、なんともミスマッチなキャラクターに惹かれて初日に見に行ってしまいました。

偶然、ハンティングの途中で麻薬の取引のもつれから死屍累々となっている現場に行き合わせて、残った大金をネコババしてしまい逃げる男(ジョシュ・ブローリン)、金を取り戻すために雇われた不気味な殺し屋(ハビエル・バルデム)と、二人を追う老保安官(トミー・リー・ジョーンズ)の話。

とにかく暴力的な映画でした。
さかんに暴力的だといわれたイースタン・プロミスなんて、ノーカントリーに比べたらはるかに情緒的で叙情的。死人の数も、ざっと数えただけでイースタン・プロミスの4~5倍はいます。wobbly

本来、主人公はトミー・リー・ジョーンズなんでしょうが、まずなんといってもハビエル・バルデム扮する殺し屋アントン・シガーのインパクトがものすごい。

まるでスピードを落として再生しているテープのように、地の底から響くような低い声でゆっくりと話すのも、前代未聞の武器に使う圧搾空気ボンベを引きずるように持って歩くのも、ほとんどまばたきしない迫力の目も不気味ですし、ほとんど痛覚というものを持っていないのじゃないかと思わせる不死身の姿は、人間というより死神そのもの。

めったやたらに人が殺されるので、シガーと一緒に誰かがいるシーンを見ると、片っ端からこの人も殺されるのでは、とずっと緊張を強いられて、体に力が入ってしまってとっても疲れました。

音楽をまったく使っていないのも効果的です。

映画の最後がやや唐突で、理解できないと言われることも多いようですが、この映画も答えを与えない、観る人に考えさせる作品なんですね。

およそ万人向きとは思えない作品なので、よくオスカーの作品賞をとったものだと思います。
老保安官が嘆くアメリカの現状を、象徴的に表している世界観のシンボルがあのアントン・シガーなのかもしれません。

 

ノーカントリーの前に、バットマン映画の最新作「ダーク・ナイト」の予告編を上映していました。
あの、ヒース・レジャーがジョーカーを演じた作品なのですが、予告編でもバットマンはちょっとしか出てこず、ほとんどジョーカー主演の映画かと思うほど、ジョーカーが出ずっぱりなのですが、これが鬼気迫る感じですごく怖い!
ジョーカー役がヒースの神経を擦り減らしたともウワサされていましたが、これだったんですね。weep

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ヴィゴの義理のお父様の訃報

アンバーさんにVFBにニュースがアップされていることを教えていただきました。

newzjunky.com の1月20日付けの記事によると、1月17日に、ヴィゴのお母様の再婚相手で、ヴィゴにとっては義理のお父様にあたる、W. Graham Wright氏が、89歳でアイダホでお亡くなりになったそうです。

記事に書かれている経歴によると、ライト氏は最終的には会社を経営していたそうですが、世界中を旅したり、詩の本を2冊出していたり、義理のお父様とはいえ、ヴィゴに影響を与えていそうですね。

ヴィゴのお母様との結婚は3度目の結婚で、結婚したのは1971年とのことですから、ヴィゴがハイスクールを卒業するまでは、この義理のお父様と過ごす時間も長かったことでしょう。

ヴィゴは、1月27日に行われたSAGアワードの授賞式にお母様を同伴されたわけですが、お母様をなぐさめるという意図もあったのかもしれませんね。

ヴィゴの義理のお母様も1月9日にお亡くなりになったばかりで、10日も経たずに義理のお父様もお亡くなりになっていたとは、ご冥福をお祈りしたいと思います。

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“Sharpe’s Peril” 紹介ページ

Sharpes_perilSharpe's Peril を制作している、Picture Palace のサイトに、Sharpe's Peril の少し詳しいプロットが出ているのでご紹介します。

ラッセル・ルイス(訳注:Sharpe's Challengeの脚本家)による Sharpe's Peril は、Sharpe's Challenge が終わったところから始まる。シャープとハーパーは、イギリスから航行してきたカルカッタに向かう途中、マドラスに向かう東インド会社の隊列に出会う。その一行の中には、出産を間近に控えた一人の女性と、フィアンセと一緒になるために敵の領地を用心して旅する若いフランス女性、マリー・アンジェリクがいた。その一行のリーダーは、このあたりを支配している伝説的な山賊のリーダー Chitu を恐れていた。襲撃が起こった際、この一行を担当していたオフィサーたちが一行の防御について不十分だと判明したので、シャープは取って代わって、敵の支配地域を300マイル(480キロ)通って一行を連れて行かなければならなくなる。彼は、ばらばらな集団をきちんとした兵士たちに訓練しなければならず、この地域の東インド会社の地方司令官、堕落して冷酷な Dragomirov大佐に反抗した、孤立無援の村人たちを守ろうとする。

イギリスでのTV放映は、今年の遅くにITV1で、またDVDもクリスマス前に発売される予定。

上のポスターのような画像も載っているのですが、共演者として名前がでている、Nandana Sen と、Beatrice Rosen のIMDbにも載っている写真と、Sharpe's Challenge の時のショーンの写真を単に組み合わせたもののようです。

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"Good" のポストプロダクション終了

The Briefing Room の3月11日の記事によると、ヴィゴ主演の映画 ”Good” のポストプロダクションが終了したようです。

ポストプロダクションを担当したのは、ロンドンの LipSync Post で、撮影したフィルムのデジタルマスタ化、VFX、音入れと、ポストプロダクション業務一式をおこなったようです。

VFXでは、ロケ映像から1930年代のフランクフルトに在ってはおかしいものを画面から消すなどの作業があったそうです。

LipSync Post が最近手がけた作品としては、ボーン・アルティメイタム、スターダスト、1408、ユナイテッド93などがあるそうです。

また、この記事によると、”Good” は今年の後の方で劇場公開を計画となっています。

事実上、映画は完成したわけですが、いったいいつ公開されるやら。
早く見たい!

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Sharpe's Peril の共演者?

IndianGlitzのこちらに、現在、インドで撮影中のはずの ”Sharpe's Peril”でショーンと共演する、インドの女優さん、Masumehさんの写真入りの記事が出ています。

ショーン・ビーンと共演で、シャープの重要な役を手に入れて国際的になる、といったことが書かれています。

また、IndiaTargetのこちらの記事では、Masumehさんの友人の話として、Masumehさんがエージェントと一緒にロンドンに出向き、プロデューサー、監督、ショーンの面接を受けたといったことが書かれています。ショーン本人が、彼女をじっくりと観察して、求めているプリンセスの役に合っているようだ、と言ったそうです。

この記事だと、彼女の正式な契約はこれからみたいですが、ほぼ採用決定ということのようです。

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「アメリカを売った男」と...

Breachアメリカを売った男
原題:BREACH

クリス・クーパーが実在の二重スパイを演じるのが見たくて、土曜日、初日を見てきました。

2001年2月18日、25年間FBIに勤務してきたFBI特別捜査官ロバート・ハンセンは、20年以上に渡ってソ連/ロシアに重要機密情報を流し続けたスパイとして逮捕されました。

私はこの事件のニュースについてはほとんど忘れていたのですが、この映画は彼を監視するために送りこまれた若い訓練捜査官エリック・オニール(ライアン・フィリップ)の目を通して、ロバート・ハンセン逮捕までの2ヶ月間を描いたものです。

スパイ物といっても実話に基づいた映画なので、カーチェイスがあるわけでも、銃撃戦があるわけでもなく、ひたすら心理戦を追う、とても地味な映画です。

熱心なカトリック教徒、コンピューター通、倒錯的な性癖、子や孫を愛する良き父親、FBIの対ソ連分析の専門家、異常に強い猜疑心、そして国家に対する裏切り者、と矛盾に満ちた複雑な人物をクリス・クーパーが実に巧みに演じています。
底知れなさを感じさせるあの表情はクリス・クーパーならではですね。

最初は自分の任務の本当の目的を知らされないまま、ハンセンの部下として送り込まれて彼を監視し、最後に逮捕に結びつく、いわば罠をしかける役をになうオニールが、決して英雄的でなく、むしろこの任務に傷つき苦しむさまが、とてもリアルです。

映画の最後でも、なぜハンセンが国を裏切り続けてきたのかという動機について、明確な答えは得られないでもどかしさが残るのですが、これが現実というもの。動機について憶測はできるものの、おそらく誰も本当のことは分らないのでしょう。

初日の午後1時過ぎ、首都圏ではシャンテ シネだけということもあって、映画館は満席でした。男性のお客さんが目立っていましたね。

 

その後もう1本。

ライラの冒険 黄金の羅針盤 

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ドムだって写真展

Selfportrait_domヴィゴは今年もアイスランドとデンマークで写真展を計画中ですが、確かヴィゴの影響で写真camera を始めたと聞いていたドミニク・モナハンが、来週から写真展をウェスト・ハリウッドで開催します。

タイトル: Dominic Monaghan : Haapy accidents
会場: Hamilton-Selway Fine Art
会期: 2008年3月14日~3月27日
オープニングレセプションは3月13日午後5時より

Exibitionのページで、ドムの作品約40点を見ることができます。
サムネイルをクリックして表示される画像は、ダウンロードするともっと大きな画像としてご覧いただけます。

被写体は、LOTRの仲間のサー・イアン・マッケランやビリー・ボイド(ドムとビリーの2ショット写真のタイトルに注目wink )、LOSTの仲間や、撮影現場の周りの自然などですが、わざとブレさせた心象風景のようなものもあって、ぱっと見たところヴィゴの写真にそっくりです。
たぶん、ヴィゴの写真だと言われても分らないんじゃないかと...bleah

contactmusic.com の記事によると、ドム自身の言葉として

「Haapy Accidents は何が起ころうとしているか予想していなかったものの、最後には何か良いことがあった瞬間についてなんだ。」

とのこと。この記事では、写真展の期間が4月27日までとなっていますが、Hamilton-Selway Fine Artのページでは3月27日までとなっているので、こちらが正しい会期でしょう。

なお、写真のサイズとお値段について、ギャラリーの問合せ先が明記されていますので、作品の販売もするようです。

ヴィゴも”The Road”を撮影中じゃなかったら、きっとレセプションに参加するんでしょうけど、まさに撮影真っ只中の3月中では、ちょっと無理そうですね。

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「イースタン・プロミス」公式サイトオープン

Easternpromises_jpErikoさんのところで教えていただきました。

いよいよ、「イースタン・プロミス」の公式サイトがオープンです。

まだ、ABOUT THE MOVIE しかありませんが、映画の解説の内容も的外れでなく適切ですし、日本独自のキャッチコピーも悪くないですよ。

これからサイトの充実がとっても楽しみです。

R-18指定がついていますので、高校生以下は見ることはできませんね。

公開予定の映画館は、

東京:日比谷シャンテ シネ、シネ・リーブル池袋
神奈川:109シネマズ川崎、109シネマズMM横浜
大阪:シネ・リーブル梅田
兵庫:シネ・リーブル神戸
福岡:シネ・リーブル博多

となっています。
神奈川のシネコン2つは、どちらも私の行きつけの映画館movie なので、とっても嬉しいです。

【追記】 コメントで Aralisさんに教えていただきました。
映画評判家™・清水俊雄氏のサイト、Movie Hot Talks(3月7日の項) に、イースタン・プロミスの試写を見た感想が掲載されています。少々ネタバレですが、ヴィゴも映画もとても評価が高いですよ。

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謎のデザイナーたち

20080224redcarpet1viggo-worksのこちらで、Lorienneさんが、カナダのテレビCTVのアカデミー賞レッドカーペットにおけるヴィゴのインタビューの内容を説明してくださっています。

ちょっと興味深い内容もありますので、ご紹介しますね。

 

続きを読む "謎のデザイナーたち"

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毎度おなじみ Hello! Magazine の人気投票スタート

Hello_sean毎度おなじみの、Hello! Magazine の人気投票 Most Atractive Man ですが、先月、ショーン・ビーンは Weekly Vote を勝ち上がっていたんですね。

気がついたら、いきなり Monthly Vote が始まっておりました。

今ごろ、インドでシャープの撮影中movie だと思いますが、結婚しちゃったショーンを見捨てずに、投票をよろしくお願いいたしますね。good

ライバルは、ブラピ、キース・アーバン、ジェイク・ギレンホールですよ。

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"The Road"のセットの写真?

viggo-worksで教えてもらいました。

”The Road” の撮影に関する情報をシェアすることを目的にした、非公式のファンサイト ”The Road News and Rumors” のブログページに、2月29日に、ある匿名のクルーが撮影して送ってきてくれたという、セットの写真というものが掲載されています。

サイトとブログの管理人である Laurie Mannさん自身も半信半疑といった感じですが、実際のところどうなんでしょうか。

セットのようでもあるし、ただのうらぶれた廃車置場のようでもあるし...

【追記】 先ほど見に行ったら、プロダクションから要請があって、掲載していた写真を取り下げたようです。ということで、あれは本当にセットの写真だったんですね。

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第28回ジェニー賞発表

3月3日、カナダのアカデミー賞にあたる、第28回ジェニー賞の授賞式がおこなわれました。
”Eastern Promises” は最多12部門にノミネートされていましたが、そのうち7部門で受賞しました。
ただ、残念なことに、最優秀映画賞、監督賞、主演男優賞は全部「アウェイ・フロム・ハー 君を思想う」に持っていかれてしまいました。

Eastern Promises のノミネートと受賞結果は以下のとおりです。(受賞は☆)

  • 最優秀映画賞
  • 監督賞
  • 主演男優賞(ヴィゴ・モーテンセン)
  • 助演男優賞(アーミン・ミュラー・スタール)☆
  • 撮影賞☆
  • 衣装賞
  • 編集賞☆
  • 美術デザイン賞
  • 音楽オリジナル作曲賞☆
  • 脚本賞☆
  • 総合音響賞☆
  • 音響編集賞☆

授賞式に、クローネンバーグ監督とハワード・ショアは出席していたそうです。
監督は残念でしたけど、ハワード・ショアとアーミン・ミューラー・スタールのお二人はおめでとうございます。

また、この作品を陰で支えてきたスタッフの方たちが多く受賞されたのはよかったですね。
その他の受賞結果は、上記のジェニー賞の公式サイトか、newswire.ca などでご確認ください。

また、viggo-worksのこちらで、nikkieさんが今までに Eastern Promisesがノミネートされたり受賞したりした各賞の結果をまとめてくださっています。
こうやって見ると、ずいぶんたくさんノミネートされたり受賞したりしていますね。

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MOVIE STAR 4月号(Vol.158)

Ms158定期購読している、MOVIE STAR の4月号が本日到着。

先月号は残念ながらヴィゴもショーンも記事がありませんでしたが、今月号はありますよ。

まず、1週間しかたっていないのにアカデミー賞の特集ページが巻頭にあって、シドニーちゃんとヴィゴの2ショット写真camera があります。

アカデミー賞特集に続いて、イースタン・プロミスが日本公開決定とヴィゴのカラー記事が2ページ。
写真はSAGアワードのアップ写真が1ページの他、アカデミー賞のノミニーズ・ランチョンの時の写真に、イースタン・プロミスの紹介記事。

ショーン・ビーンはモノクロのニュース・フラッシュのページで、ほぼ1ページを使って、先日の結婚式の記事があります。
写真は、3人のお嬢さんたちと一緒のもの。
記事で笑ってしまったのが、次の一節

お相手は2年来のGFで、売れてない女優のジョージーナ・サトクリフ(29)。

事実なんでしょうけど、この記事を書いた方、ショーンファンですか?
ちょっとばかり毒を感じるんですけど。bleah

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「悪魔のいけにえ3」DVD予約受付中

B0012PGMOAヴィゴのピンクのフリフリエプロンで名高き「悪魔のいけにえ3 レザーフェイス逆襲」のDVDが、ついに5月9日に発売されるようです。

先ほど、アマゾンをうろうろしていて発見しました。

特典などの記述は何もありません。

B000099T3MUS版のDVDは、ずいぶん前に発売されていましたが、ようやく日本版も発売なんですね。

う~ん、でも好みのジャンルじゃないからなぁ....coldsweats01

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モーテンセン家のアゴ

viggo-works のこちらに、ewaさんがドイツの雑誌、Galaのスキャン画像を載せてくださっています。

アフターパーティのヴィゴとシドニーさんの写真なのですが、この写真の彼女のアゴの形が、ちょっとヴィゴに似てると思いませんか?

あ!、モーテンセン家のアゴなんだ! と思ってしまいました。wink

現在、伯父さんの方はアゴがすっかり髭で覆われてしまっていますけどね。

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「ヒッチャー」DVD日本版のデザイン

B0011YNEAWすっかり忘れていたのですが、間もなく、3月5日に「ヒッチャー」の日本版DVDが発売なのですね。

昨年の年末の時点でアマゾンで予約可能だったんですが、その時点ではデザインはまだでしたが、左のようなデザインになったようです。

発売元のポニーキャニオンのサイトには、なかなか立派な宣伝ページができていますが、このページによると

特典映像
デッド・エンド~“死”までのカウントダウン/カー・チェイスの舞台裏/
メイキング・オブ・『ヒッチャー』/キャスト&スタッフ インタビュー 他 収録

だそうです。
US版と同じ内容かなぁ。だったら、わざわざ日本版を入手しなくてもいいかなぁという気もするのですが...

【追記】 Tomoさんが、銀座線の新橋駅で発見された、ヒッチャーのDVDの広告の写真をご披露してくださっています。「何でソフィア・ブッシュの方が大きいんだ!」と思わずいろいろ突っ込みたくなりますが、広告になって良かったねと素直に喜ばなくちゃね。

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Viggo Mortensen - Superstars

Superstars_viggo viggo-worksで教えてもらいました。

YouTube のこちらで、LOTR以後のヴィゴのプロフィールを簡単にまとめた、SUPERSTARS という番組のビデオクリップを見ることができます。

ROTKのプレミアのインタビュー、HIDALGOのプレミアのインタビューに、Alatristeのローマ映画祭の時の様子が流れて、Alatristeについてのインタビューが収録されています。
久しぶりに、懐かしい髭のないヴィゴですね。

ダウンロード用のファイルもこちらにご用意しました。(FLV形式、5.8MB)

このビデオをアップしているユーザーは、Superstarstv となっていて、全部で25人のスターのビデオクリップがあるようです。

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オスカーこぼれ話(2)

viggo-worksのこちらこちらで patchesさんが、アメリカの週刊誌の記事を紹介してくださっています。

 
 

US Weekly 3月10日号

半ページのヴィゴと姪御さんの写真に

「彼が電話をかけてきて、日曜日は忙しいかな?と聞いたので、私は、いいえ、と言ったんです。」とシドニーはUS誌に、彼女の伯父、主演男優賞にノミネートされたヴィゴ・モーテンセンについて語った。

たとえ何か予定が入っていたとしても、オスカーのレッドカーペット&授賞式&パーティーに出席できるとなったら、万難を排して行きますよね。happy01
もちろん、伯父さんがノミネートされた時点で、TV中継を家族そろって見る計画だったとは思いますが。

20080224viggo_cateさらに、1ページのケイト・ブランシェットとのアフターパーティーの写真。(サンロレンソの旗で彼女のお腹を覆って、ヴィゴがその上に手を置いている写真とのことなので、たぶん左の写真。)

キャプションは 「サッカーボールにあらず!」

そのページの下の方には、ヴィゴが旗を肩にかけて結んでいて、二人が笑っている小さな写真。

 

People Magazine

パーティーで姪御さんと共に、アフターパーティーの席に座っている写真に

家族の絆

ヴィゴ・モーテンセンは、姪のシドニーを同伴した。「彼女は何ヶ月もお皿を洗い、ゴミを出したんだよ。」と、誇りに思っている伯父は、彼女がどうやって栄誉を獲得したか、冗談を言った。

 

Star Magazine

レッドカーペットの二人の写真に

家族行事

誰かさんは学校で、彼女の友達に大人気を博するでしょう! ロード・オブ・ザ・リングの色男としても知られる、主演男優賞にノミネートされたヴィゴ・モーテンセンは、姪のシドニーを授賞式に連れて行った。

シドニーさんがとても可愛いので、どの雑誌も彼女との2ショットを使っているんですね。

【追記】 mizeaさんにコメントで教えていただきました。
WOWOWのアカデミー賞ブログにも、ヴィゴとシドニーちゃんが紹介されています。

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