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チョコレートの”売人”

viggo-worksで教えてもらいました。

昨日の New York Daily News に、Men's Vogue のヴィゴの写真とともに、こんな記事が載っていたそうです。

オスカーにノミネートされたヴィゴ・モーテンセンは、来月の Men's Vogue でアカデミー賞について「政治みたいなんだ。とても立候補している人々に似ているよ。」と語っている。

モーテンセンは”Eastern Promises”の危険なロシアマフィアの部下ニコライでノミネートされた。
だが、レネー・ゼルウィガーはその雑誌に、彼らの来るべき映画 Appaloosaの撮影現場で、モーテンセンはまったくスウィートだったと語った。

「彼が私たちにダークチョコレートを勧めない日は1日もなかったわ。」と彼女は言う。「おかしいのよ。いくつもの袋に一杯。いくつもの袋に一杯よ! ベーコンで覆われたトリフュ。彼はどこで手に入れたの? 彼はチョコレート・クラックの密売人だったわ。」 (クラック:コカインのことのようです。)

Bacon-covered truffles というのが、どんなシロモノなのか良くわからないのですが、Appaloosa horse の撮影現場でも”チョコレートの妖精さん” は毎日せっせとチョコレートを配って歩いていたようですね。

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