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"The People Speak" こぼれ話

20080109viggo21月8日と9日におこなわれた、"The People Speak" の収録で、ヴィゴは8日の午後2時からの ”Class(階級)” と、9日の午後7時からの ”War(戦争)” の2つのセッションに参加したそうです。

9日の ”War” に行かれた Katlin Laytonさんが提供してくださった、プログラムのコピーが viggo-worksのこちらにアップされています。

ヴィゴは、朗読を英語とスペイン語でおこなったようですね。

そして特筆すべきは、ヴィゴはボブ・ディランの ”Masters of War(戦争の親玉)” をア・カペラで歌ったんだそうです。
ボブ・ディランの ”Masters of War” がどんな曲かはこちらのYouTubeを、歌詞についてはこちらで原詩と日本語の訳詩を紹介してくださっていますので、ご覧になってください。

収録された朗読やパフォーマンスは、まだどこで放映されるかは決まっていないようですが、いずれDVDも発売する計画があるそうなので、DVDの発売を楽しみに待ちましょう。

 

”The People Speak” のこぼれ話として面白かったのが、viggo-worksで紹介されていた、The Boston Globe のサイトのこちらの話
編集部に来た手紙のコーナーなのですが、9日の収録に行かれた方が目撃した話ということのようです。

モーテンセンとジンは、劇場からダンキン・ドーナッツへと通りを渡った。一人の女性がジンの方に駆け寄ってきて、20年前に自分がどのように彼の生徒だったかを滔々とまくしたて始めた。ジンは彼女を覚えていると言い(おそらく彼は覚えている)、二人は思い出にふけった。そして彼女は自分のバッグに手を突っ込むとカメラを引っ張り出し、それをモーテンセンに渡して彼女とジンの写真を撮ってくれるように頼んだ。

これぞボストン。

この女性、まったくヴィゴが眼中にないというのがなんとも面白いですね。
ヴィゴのことですから、喜んで写真を撮ってあげたことでしょう。

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