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2008年1月の47件の記事

トゥーラおばさんの”小さいヴィゴ”

デンマークのRosenさんが、viggo-worksのこちらで、デンマークの SE OG HØR に載った、ヴィゴのトゥーラおばさんのインタビュー記事を英語で紹介してくださっています。

ヴィゴのお父さんの妹にあたるトゥーラ・オルセンさんは、リングステッドの第2副市長(町長?)。
ヴィゴが10歳の時に両親が離婚した後も、”大きいヴィゴ”(ヴィゴのお父さんのヴィゴ・シニア)がデンマークに来ている時には、”小さいヴィゴ”と、二人の弟たちは、トゥーラおばさんの家に滞在していたのだそうです。

トゥーラおばさんは、アカデミー賞の授賞式の時は一晩中起きてテレビを見るつもりだそうです。デンマークはちょうど真夜中ですから大変ですね。

ヴィゴは、出来る限りトゥーラおばさんの家を訪れてくれるそうですが、ほとんどいつも事前に連絡なしに来るのだそうです。

我が家のドアベルは故障しているのだけど、どのみち小さいヴィゴは決してそれを使わないから。彼は窓をノックするか、いきなり庭に座って新聞を読んでいて、私たちを邪魔しようとはしないの。それで私は言ったの『あなたは前もって電話しないけど、そうしてくれれば、ちょうどいい時間にローストポーク”flæstesteg”を解凍できるのに。』

外で座り込んで新聞を読む、というのはあちこちでやってるようですね。
トゥーラおばさんによると、裸足でどこでも歩き回る、というのはデンマークの家族のみなさんがやっていることだそうです。

Rosenさん、おもしろい記事を紹介してくださってありがとうございました。

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ヴィゴのアイスランドの展覧会について

viggo-worksで教えていただきました。

こちらでご紹介したインタビューで、ヴィゴがアイスランドで5月に展覧会をやる予定だと話していますが、その具体的な情報です。

場所:レイキャビックの National Museum of Photography
オープニング: 5月31日

今のところ、期間がいつまでかの情報はないようですが、国立写真美術館ですので、写真の展覧会ですね。

10月のデンマークにしろ、この5月のアイスランドにしろ、ちょっと遠いですね。

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SAGアワードの画像とビデオクリップ

Sag2008_1SAGアワードの画像とビデオクリップのご紹介を追加しておきます。

Flickrに、大きくて高解像度の画像がありましたのでご紹介。

USA WEEKEND提供のこちらこちらは、ヴィゴのアップとハビエル・バルデムとの2ショット。
そしてこちらはヴィゴのファッションの全貌が良くわかります。

Corbis の写真は、大きな写真のウォーターマークが邪魔にならないのでお勧めです。
Corbisのサイトで、Search の欄に ”Viggo Mortensen Screen Actors Guild Awards” を入力して検索してみてください。

Sag2008_2 スペインの elmundo.es のこちらで、レッドカーペットのビデオクリップをご覧いただけます。
冒頭の部分に、ヴィゴとハビエル・バルデムが2ショットでカメラにポーズをとる姿を見ることができます。
ダウンロードできるようにしましたので、こちらからどうぞ。(FLV形式、16.2MB)

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ジェニー賞12部門でノミネート

カナダのアカデミー賞にあたる、第28回ジェニー賞のノミネートが発表され、”Eastern Promises” は ”Shake Hands With The Devil” と並んで、最多12部門にノミネートされました。

”Eastern Promises” がノミネートされたのは、以下の12部門です。

  • 最優秀映画賞
  • 監督賞
  • 主演男優賞(ヴィゴ・モーテンセン)
  • 助演男優賞(アーミン・ミュラー・ストール)
  • 撮影賞
  • 衣装賞
  • 編集賞
  • 美術デザイン賞
  • 音楽オリジナル作曲賞
  • 脚本賞
  • 総合音響賞
  • 音響編集賞

さすがにカナダ国内では強いですね。
ノミネートの詳しいリストは、公式サイトにアップされているPDFファイルで確認してください。

授賞式は、3月3日にクローネンバーグ監督のお膝元、トロントでおこなわれます。
たくさん賞が取れると良いですね。

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Appaloosa のスチル写真

viggo-works のこちらに、Apaaloosa の新しいスチル写真がアップされています。

ヴィゴ(エヴァレット・ヒッチ)も、エド・ハリス(バージル・コール)もいい感じ。
いかにも名コンビ、という感じですね。
ジェレミー・アイアンズもほとんど後ろ向きですが、写ってるみたいですね。

「写真をアップする場所を気をつけてね」 ということなので、こちらには写真を貼りません。
みなさんも、ご自分のところに保存するだけにしてくださいね。

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ヴィゴの同伴者はやっぱりママ

SAG賞授賞式で、主演男優賞の発表のシーンのビデオクリップが、YouTubeにアップされています。

Sag2008_4 Sag2008_5 ヴィゴも何度も映るのですが、その時にヴィゴの後に座っている女性は、やはりヴィゴのお母様ですね。
目元がヴィゴにそっくりです。
キャプチャ画像を2枚ほど。(クリックで大きくなります。)

ビデオクリップ自体も、ダウンロードできるようにしてみました。(FLV形式、10.2MB)

また、レッドカーペットでのヴィゴのインタビューが USA Today の Celeb Watch でご覧いただけます。(右側のヴィゴの名前をクリック)

ヴィゴが映るのはほんの少しですが、Variety Japan のこちらで、SAG賞をまとめたビデオクリップをご覧いただけます。

他にもいろいろビデオクリップがあるようで、Erikoさんのところでたくさん紹介してくださっています。

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SAGアワード授賞式

Sag2008_027日に行われた、SAGアワードのレッドカーペットと授賞式の画像が、山のように出てきています。

主演男優賞は、大方の予想どおり、ダニエル・デイ=ルイスでした。
ヴィゴは、残念ながら主演男優賞を取ることはできませんでしたが、助演女優賞のプレゼンターを務めて、ルビー・ディーにトロフィーを渡しています。

SAGアワードの結果は、公式サイトをチェックしてください。

Sag2008_3_2 ヴィゴは、濃紺の地に赤のペンシルストライプがはいった、はじめて見るロングコートに、赤いベスト、濃紺のシャツ、赤いネクタイとサンロレンソカラーで、腰に赤いサッシュを結んでサッシュの端を長くたらすという個性的な格好。
ラペルにもいつものサンロレンソのピンをつけてますね。

REUTERのこちらの記事でも、ヴィゴ本人が、「自分はアルゼンチンで育ったから、自分のサッカーチームの色を身につけたいんだ。」と言ってます。

全身像は、New York Times のこちらの写真でご確認ください。

 

ヴィゴの写真が載っている、ところをまとめてご紹介します。

Yahoo! News (写真入りの記事多数。クリックで大きな写真をご覧いただけます。2ページ目も忘れずに。)

GettyImages(クリックでウォーターマーク入りの大きな写真)
クリストファー・ウォーケン、ハビエル・バルデム、アラン・トゥディック(28Daysで共演)との2ショット写真があります。

Globe Photos
DailyCeleb.com
RexFeatures
WireImage()(クリックで大きな写真)
isifa
London Features(次のページにも写真があります)
Abaca Press(最後の13ページ目、クリックでウォーターマーク入りの大きな写真)
FilmMagic
CelebrityPhoto.com
Newscom(Username に NCFOTONA、Password に Guest を入れてログインし、Viggo Mortensen で検索)

また、レッドカーペットのビデオクリップを、viggo-worksのこちらでダウンロードできるようにしてくださっています。

viggo-worksでは、授賞式の席で、ヴィゴのそばにお母様が座っているようだという話も出ているのですが、本当のところどうだったのでしょうか?

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Combat Stress のための寄付を募るCM

Buffs で教えてもらいました。

イギリスで、”In the Valley of Elah (告発のとき)” を映画館に見に行かれた Jetteさんが、ショーンがナレーションをしている広告をご覧になったそうです。

広告は、Ex-Services Mental Welfare Society(退役軍人精神福祉協会)がおこなっている、Combat Stress(戦争ストレス、戦争によるPTSD)のための募金を呼びかけるもののようです。

こちらの公式サイトでビデオクリップをご覧いただけます。

やはりショーンにこの仕事がきたのは、「ブラボー・ツー・ゼロ」に主演していたからですかね?

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結婚式がドタキャンとなった理由

これも、いわゆるゴシップ紙だと思うのですが、News of the World のこちらのに、ショーンとG嬢の結婚式に関連した記事が出ています。

この記事によると、1月3日に予定されていた結婚式が直前になってキャンセルとなったのは、G嬢のお父様の病気のためだとのことです。
新たな結婚式の秘密の日取りは、今年後半だそうです。

また、この記事には、G嬢とショーンのそもそもの馴れ初めについて、初めて聞く話が、ショーンから聞いた話として書かれています。携帯からメッセージを送るときに手が滑ったというのですが...

彼は言った、「トロントの撮影から戻ってきて、アシスタントのクリスに連絡を取ろうとしたんだが、替わりにジョージーナにメッセージを送ってしまったんだ。
返信が帰ってきて、『なんで、この女の子がメッセージが送って来るんだ?』と思ったよ。すべてはそれから始まったんだ。」

ショーンからの間違いメールが届くなんて、そんなことがあるんでしょうか?
そんな経験を一度でいいからしてみたいものです。

さらに、例のビバリーヒルズのフォーシーズンズホテルで、流血の大喧嘩をしたというゴシップについて、口喧嘩をして怒りのあまり部屋を飛び出したG嬢が、お金をまったく持っていないことに気がついて、部屋に戻って部屋に入れてくれるようにドアをバンバン叩いたというのが真相だそうです。

このゴシップがひろまったことについて、ホテルからはゴシップの発信元となったセキュリティーの人間を解雇したという謝罪と、スウィート10泊招待の申し出があったそうですが、さすがにこのホテルでハネムーンを過ごそうとは思わない、とショーンがコメントしています。

宿泊客のゴシップを外部に漏らすということは、高級ホテルのスタッフにはあるまじきことですからね、こんなスタッフがいるということがウワサになったら、高級ホテルとしては名折れでしょう。

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間もなく SAGアワード授賞式

Sag14th第14回 アメリカ俳優組合賞(SAG Awards)の授賞式が、日本時間の明日の午前中におこなわれます。

SAG Awards公式サイトのこちらのニュースによると、ヴィゴは賞のプレゼンターも務めるとのことです。
ヴィゴの晴れ姿が増えそうで嬉しい!

日本時間の明日、8時15分からレッドカーペットの中継が、10時から授賞式の中継がアメリカのTVではおこなわれますが、インターネットでも一部中継があるようです。

詳しくは Erikoさんがまとめて下さっているので、こちらこちらを参考にさせてもらいましょう。

私自身は仕事中(しかも外出)なので、結果を携帯でチェックする以外、家に帰るまでお預けですが、ヴィゴがスタイリッシュなかっこうで登場することを祈ってます。

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"Eastern Promises" フランスのセザール賞ノミネート

Varietyの記事によると、25日、フランスのアカデミー賞に相当する、第33回セザール賞のノミネートの発表があり、外国映画賞のカテゴリーで ”Eastern Promises” がノミネートされました。

外国映画賞にノミネートされたのは、

  • “4 mois, 3 semaines et 2 jours”
  • “The Edge of Heaven”
  • “We Own the Night”
  • “Eastern Promises”
  • “The Lives of Others”

の5作品です。
授賞式は、2月22日にパリでおこなわれます。

外国映画賞のノミネートなので、ヴィゴが授賞式に参加する可能性は低いと思いますが、フランスでも高く評価されているということは嬉しいですね。

 

【おまけ】 HELLO! 誌の人気投票で、オスカーノミネートの中のだれが好きかというのがあります。
今のところジョニー・デップにちょっと負けてますけど、ここは1つ、ヴィゴファンの心意気を見せないと...

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ヴィゴのデンマークの展覧会について

viggo-worksで教えていただきました。

こちらでご紹介したインタビューで、ヴィゴがデンマークで10月に展覧会をやる予定だと話していますが、その具体的な情報です。

タイトル : Årets Nordeakunstner
場所 : Roskilde の Palæfløjen Roskilde Kunstforening地図
期間 : 2008年10月18日~11月16日

ちょうど、ヴィゴのお誕生日の時期ですね。
50歳のお誕生日は、デンマークでお祝いするのでしょうか?

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ヴィゴが歌う”Maters of War” MP3ファイル

下でご紹介した、ヴィゴが歌う ”Masters of War” がとても好評なようなので、MP3ファイルにしてみました。

冒頭の司会者が紹介している部分をカットして、全体の音量も上げてあります。
元のFLVファイルの音質がなかなか良いので、音だけ聞いても結構いけます。

ここからダウンロードしていただけば、お手持ちのMP3プレイヤーやiPodに入れても楽しめると思います。(3.3MB)

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ヴィゴの今年の予定は...

The National Ledger に出ていたヴィゴの記事をご紹介します。

この記事には、現時点でのヴィゴの今年の予定が述べられていて、今年は2ヶ所で展覧会をやるんですね。

ヴィゴ・モーテンセンは、マッカーシーの「道(Road)」を旅することを我慢できなかった
     By Marilyn Beck and Stacy Jenel Smith

今年はすでに、プロジェクトで一杯だが、コーマック・マッカーシーのピューリッツァ賞受賞作(そしてオプラ・ブッククラブ選出)の、世界の終末後の話、”The Road” を脚色した映画で、シャーリーズ・セロンとともに、父親の役を演ずるチャンスを逃すことはできなかった、とヴィゴ・モーテンセンは言った。

「他の2本の映画("Appaloosa"、 "Good")のプロモーションを行なうので一杯で、2つ展覧会もやるので、他の映画をやる予定はなかった。5月のアイスランドと、10月のデンマークの展覧会の準備に取り掛かっていたんだ。」と専門的な写真家であるモーテンセンは言った。「ただ、"The Road" は逃すのには素晴らしすぎた。もしかすると、これが終わったら休みをとるかもしれない。」

忙しいスケジュールを要求されていると感じているにもかかわらず、モーテンセンはエド・ハリスが監督した西部劇 "Appaloosa" の宣伝を、とりわけハリスがそのプロジェクトに打ち込んで仕事していたので、喜んで手伝うと主張した。「主役の一人を演じ、さらに全員と自分自身の監督もしなければならない彼の立場を嫉妬はしなかった。」とモーテンセンは言及する。「時には彼にとって困難だったが、彼は卓越した仕事をしてみんなから素晴らしい演技を引き出したと思うよ。見たところ、非常に素晴らしい映画でないとしても、少なくとも良い映画になるのじゃないかな。本当に美しい物語で、ところによってはとてもおかしいんだ。」

ヴィゴは今年は映画を撮るつもりはなかったんですね。でも、ヴィゴの出演作が一本でも増えることは嬉しいですよね。特に、なかなか良さそうな内容だし。

"Appaloosa"と"Good"のプロモーションにも積極的に参加する予定のようですから、今年もまた、いろいろなヴィゴがたくさん見られるといいですね。

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ヴィゴが歌う”Masters of War”のビデオクリップ

20080109viggo4viggo-worksで教えてもらいました。

1月9日におこなわれた "The People Speak" の収録で、ヴィゴがボブ・ディランの”Masters of War”をア・カペラで歌ったという話を紹介しましたが、その時のビデオ・クリップが、YouTubeのこちらにアップされています。

また、ダウンロードできるファイル(9.9MB、FLV形式)もご用意しました。

ア・カペラであれだけ歌えるとは、さすがヴィゴ、たいしたものです。

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シェフィールドの隠れ家?

Sheffield Star のこちらの記事によると、ショーン・ビーンがシェフィールドに、小さな家を買ったそうです。

シェフィールド・ユナイテッドの試合を見にきた時の家にということで、閑静な場所にある、19世紀半ばの石造りの建物で、寝室が2つ、芝生の前庭と裏庭がある、かわいらしい家なんだそうです。
G嬢と一緒に家をみて、とても気に入ったショーンは、キャッシュでお買い上げとか。

この記事には場所も詳しく、Castle Row にあって、Castle Inn のとなり、Abbeydale Golf Club もすぐそばと書かれています。

地図(&航空写真)でみると、このあたりですね。

ロンドンのエドワード様式のタウンハウスと違って、外から庭と窓越しに中が見える、なんて書かれていますが、こんなに詳しく場所を書かれてしまって、隠れ家になるんでしょうか?
ショーンもちょっと気の毒。

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マドリッドにて

The Carpetbagger というブログのこちらの記事によると、ヴィゴは昨日、マドリッドでアカデミー賞のノミネートのニュースを見ていたのだそうです。

下でご紹介した記事で、ヴィゴもノミネートの発表を見たらしいことはわかったのですが、ヴィゴの家にはTVはないはず。インターネットで見たのかしら?と疑問だったんですが、スペインのTVで見ていたんですね。

私ははるか遠く、ハビエル・バルデムの国にいるんだ。

マドリッドで、Perceval Press の本の編集を仕上げていたのだそうです。そういえば、Perceval Press の本の印刷・製本は、スペインでしたね。

ヴィゴの話によると、スペインではハビエル・バルデムが助演男優賞にノミネートされたニュースでもちきりで、繰り返し流されているのだそうです。
それに比べると、主演男優賞にノミネートされた人の名前は1回しか出てこなくて、あやうくヴィゴも聞き逃すところだったとか。
それでも、ヴィゴは、アラトリステなどスペイン語の映画に出ているおかげで、スペインではある種、養子みたいな扱いで、みんなが喜んでくれているのだそうです。

でもやはり、ヴィゴにとって今回残念だったのは、クローネンバーグ監督がノミネートされなかったことのようですね。

また、一緒に仕事をした仲間や家族が喜んでくれることを、ヴィゴ自身が喜んでいて、ノミネートに感謝しているそうです。

 

そして、viggo-worksで教えていただいたのが、デンマークのテレビ TV2 のニュースのビデオクリップ

ヴィゴのトゥーラおばさんが、インターネットでノミネート発表を見守る姿を見ることができます。おば様も思わず気合が入ってますけど、嬉しそうですね。(笑)

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ノミネートについてのヴィゴのコメント

アカデミー賞主演男優賞にノミネートされたヴィゴのコメントが記事になっていますのでご紹介します。

HuffingtonPost.com の記事

"Eastern Promises" におけるロシア・マフィアの一員の演技で、最優秀主演男優賞のノミネートを受けた、ヴィゴ・モーテンセンは、もしもストライキが続いていたら(授賞式には)行かないだろうと言った。

「でも、これは解決するという感触を持っている。」と彼は言った。「そうしてくれることを願っている。マムは私をTVで見たりしたいと、きっと思っているからね。でも、ストライキがあったらピケラインを越えはしないよ。」

やっぱりお母様は喜びますよね。そしてデンマークの親戚のみなさんも。

WGAのストライキは、解決のための交渉が再開されそうで、ストライキ解決の糸口もみつかりつつあるようなので、なんとしてもアカデミー賞の授賞式までに解決してほしいものです。

 

さらに興味深いのが、WyomingNews.com のこちらの記事

「今年は、たくさんの候補者がいて、たくさんの授賞式や組織で、異なる人々の組合わせがあった。トミー・リー・ジョーンズがその中にいるのを見るのは良いことだ。彼は今まであまりたくさんその中にいなかったので、彼の名前が出てきて、あと一人の名前だけが残った時、私は『だめだ、たぶん自分はノミネートされないな。』と思ったんだ。だから正気なところ、とても驚いた。」 - ヴィゴ・モーテンセン、"Eastern Promises" で主演男優賞にノミネート

ヴィゴもノミネート発表をリアルタイムで見ていたんですね。
本人は、私たち以上にドキドキしていたんじゃないんでしょうか。

ヴィゴ、ノミネートされて本当におめでとう。

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アカデミー賞主演男優賞ノミネート!

Academy_nom1Academy_nom2 たったいま、アカデミー賞ノミネートの発表がありました。

ヴィゴが主演男優賞にノミネートされました!

OSCAR.com のライブストリーミング(写真はそのキャプチャ画像)を見ていたのですが、主演男優賞の発表は、名前のアルファベット順に呼ばれるので、ヴィゴは一番最後ですごくドキドキしました。

でも、無事にノミネートされて嬉しいですね。
ヴィゴ、おめでとう!

他に、主演男優賞にノミネートされたのは、

ジョージ・クルーニー 「フィクサー」
ダニエル・デイ=ルイス 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
ジョニー・デップ 「スウィーニー・トッド」
トミー・リー・ジョーンズ 「告発のとき」

その他の部門のノミネートは、OSCAR.com または、公式サイトのノミネートリストを参照してください。

Eastern Promises からのノミネートは、やはりヴィゴだけのようですね、ちょっと残念。
でも、これで2月24日(日本時間では2月25日)の授賞式が楽しみになりました。

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明日はアカデミー賞ノミネート発表

いよいよ、明日22日はアカデミー賞のノミネート発表の日です。

太平洋標準時で午前5時半(日本時間、午後10時半)に発表されますが、その発表のライブ映像を、OSCAR.com で見ることができるそうです。

ヴィゴの主演男優賞ノミネートは、かなり期待できると思うのですが、どうでしょうか?
Eastern Promises から1部門でも多くノミネートされることを願っています。

 

アカデミー賞が決まるシステムというのが、いまひとつ良くわかっていなかったのですが、10日ほど前に、日本版 Variety に掲載された記事がわかりやすかったのでご紹介しておきます。

この記事で説明されているのは、あくまでもノミネートをどうやって決めるかなのですが、なかなか複雑なのですね。

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2007 Most Attractive Man

2007finalebean1HELLO! Magazine の人気投票 Most Attractive Man の Grand Finale 2007 の結果が決まりました。

ショーン・ビーンが最後の猛チャージで見事1位を獲得しました。
(他の結果は上記ページ左側の欄の順)

投票の前半は、5位あたりで低迷していたのですが、結婚式をドタキャン? のニュースの頃あたりからどんどん順位を上げて、結局、昨年に引き続き第1位です。

ショーン、おめでとう!

世界中のショーン・ファンのみなさん、頑張りましたね。

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ヴィゴがエド・ハリスに怒られた?

contactmusic.com や、PR-inside.com などにまったく同じ記事が出ているのですが、

モーテンセンは向こう見ずなスタントを非難された

命知らずの俳優、ヴィゴ・モーテンセンは、新作映画”APPALOOSA”のセットで、スタントマンに危険な乗馬レースを挑んでエド・ハリス監督に怒られた。映画”Hidalgo”のセットにおける完璧な乗馬技量の後、モーテンセンは共演者の一人に馬の鞍に立って競争しようと持ちかけた、そしてキャストやクルーメンバーたちがレース結果に賭けるように勧めた。デーマーク系俳優の鞍が滑って、彼は高速で地面に落ちた。彼に怪我はなかったが、ハリスは自分の健康を危険にさらした彼のスターに激怒し、怒鳴った「いったい、何してるか考えてるのか?」 - と National Enquirer は伝えている。 モーテンセンは残りの撮影での乗馬が御法度となった。

出典とされている、National Enquirer というのは、ゴシップ専門の週刊誌らしく、記事の信憑性はあまりあるとは思えないのですが、ヴィゴならやりかねない、と思わせる内容であることが、ゴシップ記事としては上手いものだと思います。(苦笑)

でも、残りの撮影での乗馬禁止って、乗馬シーンが脚本になかっただけなんじゃあないのかなぁ。乗馬シーンがあったら撮らないわけにはいかないと思うんだけど。

ヴィゴもゴシップ誌にちょくちょく記事が載るぐらい、有名になってきたということでしょうか?

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シャープの新作映画 ”Sharpe's Peril”

Buffs で教えてもらいました。

The Sharpe Appreciation Society の最新ニュース(updates の下の New Sharpe film announced (15/01/08) をクリック)によると、

私たちはたった今、Celtic Film/Picture Palace によって、近いうちに新作映画 "Sharpe's Peril" が制作されることを確認しました。撮影は 2008年3月3日からインドで開始する予定で、リチャード・シャープはもう一度、ショーン・ビーンによってよみがえります。

とのことです。

また、インドでシャープの新作なんですね!
ショーン、今度はお腹をこわさないようにね。

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"The Road" はピッツバーグ他で撮影

2929_theroad1月16日付けの Pittsburgh Post-Gazette の記事より(トロントの時の素敵なヴィゴの写真あり)

ヴィゴが主演する ”The Road” の撮影が、ペンシルベニア州の南西部で行われるというウワサを、Pittsburgh Film Office が認めたそうです。

撮影は、寒さと雪を有効に利用するため、2月の下旬から8週間おこなわれる予定。
その他に、ルイジアナとオレゴンでそれぞれ1週間づつの撮影が予定されているそうです。公開は今年の末を予定。

制作は 2929 productions で、さっそく 2929 productions を探してみたところ、”The Road” のページが出来ていました。

撮影は、郊外で炭鉱や使っていないフリーウェイなどで行うとか。

なんだか撮影は寒そうですね。

 

【追記】  日本版のVariety にも、シャーリーズ・セロンが ”The Road” に参加のニュースが出てきましたので、ご紹介しておきます。

シャーリーズ・セロン、大ファンだった作品に出演決定

 

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BAFTAノミネート!

Baftalogo本日、イギリスのアカデミー賞である、BAFTAのノミネートの発表がありました。

公式サイトのノミネートリスト

先日発表のあった、ロングリストの8部門に Eastern Promises が入っていましたが、最終的にノミネートされたのは、主演男優賞のヴィゴと、最優秀イギリス映画の2部門でした。

<BEST BRITISH FILM>

  • ATONEMENT
  • THE BOURNE ULTIMATUM
  • CONTROL
  • EASTERN PROMISES
  • THIS IS ENGLAND

<LEADING ACTOR>

  • GEORGE CLOONEY – Michael Clayton
  • DANIEL DAY-LEWIS – There Will Be Blood
  • JAMES McAVOY – Atonement
  • VIGGO MORTENSEN – Eastern Promises
  • ULRICH MÜHE – The Lives of Others

授賞式は、2月10日(日) ロンドンのコヴェントガーデンのロイヤルオペラ劇場でおこなわれます。

またまたヴィゴが主演男優賞にノミネートです。
この授賞式は、ヴィゴの参加も期待できそうですね。

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シャーリーズ・セロンが ”The Road” に出演

Variety の1月14日付けの記事によると、シャーリーズ・セロンが ”The Road” の出演契約をしたそうです。

シャーリーズ・セロンの役は、ヴィゴの妻の役。
原作を読まれた方はわかると思いますが、この妻の役は回想シーンとして登場するだけです。

Variety の記事でも、小さな役であるにもかかわらず、セロンが出演を決めたのは、彼女が原作本の大ファンだということと、”The Yards(裏切り者)” で一緒に仕事をしたプロデューサー、ニック・ウェクスラーとまた仕事がしたかったから、と書かれています。

シャーリーズ・セロンやガイ・ピアースが脇を固めてくれるとは、なかなか豪華なキャストですね。
これなら、日本でも公開してくれるんじゃないでしょうか。

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"The People Speak"記者会見のビデオクリップ

20080109viggo31月9日にボストンで行われた、”The People Speak” の収録の際の記者会見のビデオクリップが、WBZ-TV のサイトで公開されています。

1本目は、WBZ-TV のニュースのビデオクリップで、2本目は記者会見そのもののビデオクリップで、どちらもヴィゴが登場して発言しています。

また、splatnextさんがこちらでダウンロードできるようにしてくださっています。

ニュースの方で、誰に投票したか聞かれたハワード・ジンが、クシニッチに投票したと答えているようですね。

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ゴールデン・グローブ賞 受賞結果発表

ロサンゼルス時間の午後6時(日本時間午前11時)から、記者会見方式でゴールデン・グローブ賞の発表がありました。

ゴールデン・グローブ賞 公式サイト 受賞結果

”Eastern Promises” は主演男優賞(ドラマ部門)にヴィゴと、作品賞(ドラマ部門)、オリジナル作曲賞の3部門にノミネートされていましたが、残念ながらどれも受賞を逃しました。

3部門の受賞結果は以下のとおりです。(☆:受賞)

<主演男優賞(ドラマ部門)>
  George Clooney – Michael Clayton
☆ Daniel Day-Lewis – There Will Be Blood
  James McAvoy – Atonement
  Viggo Mortensen – Eastern Promises
  Denzel Washington – American Gangster

<作品賞(ドラマ部門)>
  American Gangster
☆ Atonement
  Eastern Promises
  The Great Debaters
  Michael Clayton
  No Country for Old Men
  There Will Be Blood

<オリジナル作曲賞>
  Into the Wild
  Grace is Gone
  The Kite Runner
☆ Atonement
  Eastern Promises

やはり、ダニエル・デイ=ルイス、断然強しですね。
日本語の速報記事が、 日本版Variety に載っていますので、そちらもどうぞ。

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ショーン結婚を中止?

先月、ショーンがG嬢と近々結婚する予定、というタブロイド系のウワサをご紹介しましたが、今度は結婚式直前になって、「個人的な理由」により中止となった、という記事が、Daily Mail のこちらに出てきました。

この記事によると、結婚式に出席する予定の友人たちもロンドンに到着したというぎりぎりの時点で、突然中止ということになったと書かれています。

家族も友人も、「個人的な理由」ということしか聞いていないとのこと。
また、G嬢は中止ではなくて延期だと言っているとのことです。

でも、肝心のショーンのコメントはないんですよね。

この記事もタブロイド系なので、そもそもの近々結婚というニュースも含めて、何が真実なのかまったくわかりませんが、久しぶりにショーンのニュースがこんなニュースなのは、ちょっと悲しいなぁ。

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"The People Speak" こぼれ話

20080109viggo21月8日と9日におこなわれた、"The People Speak" の収録で、ヴィゴは8日の午後2時からの ”Class(階級)” と、9日の午後7時からの ”War(戦争)” の2つのセッションに参加したそうです。

9日の ”War” に行かれた Katlin Laytonさんが提供してくださった、プログラムのコピーが viggo-worksのこちらにアップされています。

ヴィゴは、朗読を英語とスペイン語でおこなったようですね。

そして特筆すべきは、ヴィゴはボブ・ディランの ”Masters of War(戦争の親玉)” をア・カペラで歌ったんだそうです。
ボブ・ディランの ”Masters of War” がどんな曲かはこちらのYouTubeを、歌詞についてはこちらで原詩と日本語の訳詩を紹介してくださっていますので、ご覧になってください。

収録された朗読やパフォーマンスは、まだどこで放映されるかは決まっていないようですが、いずれDVDも発売する計画があるそうなので、DVDの発売を楽しみに待ちましょう。

 

”The People Speak” のこぼれ話として面白かったのが、viggo-worksで紹介されていた、The Boston Globe のサイトのこちらの話
編集部に来た手紙のコーナーなのですが、9日の収録に行かれた方が目撃した話ということのようです。

モーテンセンとジンは、劇場からダンキン・ドーナッツへと通りを渡った。一人の女性がジンの方に駆け寄ってきて、20年前に自分がどのように彼の生徒だったかを滔々とまくしたて始めた。ジンは彼女を覚えていると言い(おそらく彼は覚えている)、二人は思い出にふけった。そして彼女は自分のバッグに手を突っ込むとカメラを引っ張り出し、それをモーテンセンに渡して彼女とジンの写真を撮ってくれるように頼んだ。

これぞボストン。

この女性、まったくヴィゴが眼中にないというのがなんとも面白いですね。
ヴィゴのことですから、喜んで写真を撮ってあげたことでしょう。

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日活が Eastern Promises の配給を発表

Erikoさんのところで教えていただきました。

日活の LINEUP に(ページをずっと下までスクロール)に、Eastern Promises の名前がリストアップされました。

■EASTERN PROMISES(原題)
2008年初夏公開/監督:デヴィッド・クローネンバーグ 主演:ヴィゴ・モーテンセン

ようやく、公式発表まで漕ぎつけました。

まだ邦題は決まっていないようですが、変なタイトルをつけないでくださいね。
頼みますから、複数形を単数形に省略しないでください。

日本でのプロモーションが始まる頃、ヴィゴのスケジュールに余裕があって来日してくれると良いのですが。

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ヴィゴの絵がオークションに登場

Viggo_artviggo-worksで教えてもらいました。

eBay のこちらに、ヴィゴが描いた絵のオリジナルが出品されています。
現在、1200ドルになっていますが、まだ出品者の設定した価格には達していないようです。

海外からの応札も可能で、締切りは1月16日。

この絵は、板に描いたりコラージュしたりしたもののようですが、10年ほど前に、Bruce Weber が撮影したヴィゴの写真の中に、この絵が登場しています。贋作でないとの保証はありませんが、いかがでしょうか?

Bruceweber1 Bruceweber2 左の写真はクリックで大きくなります。


 

【追記】 最終的な落札価格は、15,000ドル(約160万円!)でした。

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"The People Speak" 画像

20080109viggoボストンで、1月8日と9日におこなわれた、Howard Zinn の本による、ドキュメンタリーのミニシリーズ "The People Speak" の収録のニュースや画像が出てきました。

BostonHerald.com のこちらの記事の Photo Gallery の1枚目、2枚目がヴィゴの写真です。

AP News に、ヴィゴの写真入り記事が全部で5枚ありますが、どれも写真がなかなか素敵です。ヴィゴの髪の毛がハネまくってますけど(笑)。

その1その2その3その4その5

AP の記事は、9日に行われたパネルディスカッションから。
朗読の他に、パネルディスカッションもおこなわれたんですね。

 

話は全然ちがうのですが、ニュースアラートにひっかかった、Newzjunky.com のこちらの記事によると、ヴィゴの義理のお母様にあたる(ヴィゴのお父様の再婚相手)、Lisbeth Hatling Mortensen さんが、9日お亡くなりになったそうです。
出身地のノルウェーで親族による密葬がおこなわれる予定とのこと。
ご冥福をお祈りいたします。

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クシニッチ応援のビデオクリップ

20080106viggo3クシニッチ候補の選挙キャンペーンに参加した、ヴィゴのビデオクリップがいろいろと YouTube にアップされていますので、まとめてご紹介します。

Dennis Kucinich Constitutional Forum (part 1 of 5)
前半部分にヴィゴが登場して応援演説。
part2~5 のビデオクリップもありますが、こちらにはヴィゴは出ていないようです。

Viggo Mortensen on ABC excluding Dennis Kucinich from Debate
外でのインタビューなので、周囲の音がけっこううるさいです。

5 Minutes with Kucinich
こちらの冒頭部分の字幕によると、1月7日もヴィゴはキャンペーンに参加していたのでしょうか?

Viggo Mortensen "The Man Knows What Needs to be Done"
クシニッチ候補も横にいるのですが、6分半全部、ヴィゴのインタビューです。
こちらは、ダウンロードできるファイルも用意してみました。(FLV形式、14.6MB)

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残念! Critics' Choice Awards

BFCA(Broadcast Film Critics Association/ブロードキャスト映画批評家協会)の、Critics' Choice Awards の結果が発表されました。

ヴィゴは主演男優賞にノミネートされていましたが、残念ながら主演男優賞は ”There Will Be Blood” のダニエル・デイ=ルイスでした。

Variety.comの記事
Awards Dailyの記事

今のところ、公式サイトの Winners のリストは、Nominees のリストのままですが、間もなく結果が更新されることでしょう。

やっぱり主演男優賞はダニエル・デイ=ルイスが強いですね。

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ゴールデン・グローブ賞授賞式は中止

大変残念なことに、1月13日に予定されていた、ゴールデン・グローブ賞の授賞式が中止と決定されました。

授賞式はおこなわれませんが、ロサンゼルス時間で1月13日(日)午後6時より、1時間の記者会見として25部門の受賞者(作品)をただ発表し、それをNBCがニュースとして中継するという形式になるそうです。

WGA(脚本家組合)のストライキがまったく解決しそうにないためショーの脚本がなく、俳優たちの参加が絶望的な状況では、授賞式はおこなえないという判断になったようです。

Variety Japan の記事(日本語)
Golden Globe Awards公式サイトの発表

ヴィゴの勇姿を見られないのが残念ですが、受賞者としてヴィゴの名前が読み上げられることを祈りたいと思います。

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ヴィゴはクシニッチ候補を支援

20080106viggo1昨日、1月6日に、ヴィゴはニューハンプシャー州のマンチェスターで、民主党の大統領候補である、デニス・クシニッチ下院議員の選挙キャンペーンに参加したようです。

デニス・クシニッチ候補は、日本ではほとんど報道されていないので私も名前すら知らなかったのですが、Wikipediaの2008年アメリカ合衆国大統領選挙の項目の下の方に出ている経歴をみると、イラク戦争に反対したり、合衆国平和省の設立を提案したり、いかにもヴィゴが支持しそうな候補者です。
なんでも、ショーン・ペンも支持しているそうです。

クシニッチ候補は1月3日の予備選挙で5位だったようなのですが、5日の夜にABCで放送された、民主党大統領候補者の討論会に、有権者の支持が十分にないからと出席を断られたらしく、ヴィゴはその点について、巨大メディアに、なにを見るべきか、なにを聞くべきか、コントロールされるのは不愉快だと怒っています。

ヴィゴも小さく写真に映っている記事が、The New York Observer や、UnionLeader.com などに上がっています。viggo-worksのこちらの写真もいいですね。

6日は、朝の記者会見や、資金集めの夕食会、Fox News と、一日中、クシニッチ候補に付き添ってサポートしていたようです。

 

20080106viggo2 YouTubeにも、2本ビデオクリップがあります。どちらも、ダウンロードできるようにもしてみました。

1本目は朝の集会(?)(YouTubeダウンロード(FLV形式、15.9MB))
2本目はFoxNews(YouTubeダウンロード(FLV形式、14.7MB))

最初、まだヤギ髭なのかと思ったのですが、顎鬚に移行中ですね。 The Road のお父さんに変身中でしょうか?

 

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初笑い映画2本

Maigo金曜日、本当は会社が始まっているのですが、休暇をとってお正月映画を2本観てきました。

 

迷子の警察音楽隊

イスラエルに新しく出来た、アラブ文化センターの開所式に招かれた、エジプト警察のアレキサンドリア警察音楽隊。
手違いで空港には迎えが来ず、自分たちでバスに乗って目的地に向かうのですが、どこでどう間違えたのか、着いた先は目的地と名前がよく似たまったく別の場所。
現地通貨もない一行は、地元の食堂の女主人の好意で食事をさせてもらいます。その日最後のバスももうなく、食堂、食堂の女主人の家、食堂の常連客の家に分宿させてもらうことになります。お互い、片言の英語でなんとか意志の疎通はできるという状態での一晩の物語。

大きな出来事が起こりそうで起きない、でもなんだかほのぼのとしたイスラエル映画。
警察音楽隊の頑固者の隊長トゥフィークが、なんともいえない味があります。
クスッと笑えるところがポッ、ポッとあって、ほんのりと心が温まる感じ。
地味ですが、味わい深い映画です。
最初のタイトルやエンドロールが、ヘブライ語とアラビア語が併記されていたのがとっても新鮮でした。文字は一文字も読めないんですけどね。

 

続いて場所を移動して見たのは、思いっきりお馬鹿な映画。

Bladesofglory 俺たちフィギュアスケーター

男子フィギュアスケーター界を永久追放されたライバルの二人が、男子ペアを組んでフィギュア界に復帰するという爆笑ムービーです。

これ、Hollywood Express で紹介されていた時から見てみたかったんです。
日本ではアメリカのコメディーは受けないことから、日本公開は無理かと思っていたのが、めでたく日本でも公開となり、しかも評判も上々とのこと。劇場も満席でした。

次々繰り出すトンでもないワザ、けばけばしい衣装、下ネタギャグ、とバカバカしさ満載。
でもこういうのは徹底的にやるからいいんですよね。
ヴィゴも大ファンというウィル・フェレル主演ですから、きっとヴィゴも見たんだろうなぁと思いつつ、ゲラゲラ笑ってきました。

気の毒な目にあう大会マスコットたちが全然可愛くないのもご愛嬌ですし、フィギュアスケート界のかつての有名選手たちが本人役で出演しているのも楽しいですよ。

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Eastern Promises インタビュー動画

Variety_awardshowcaseすでに、同じ内容のビデオクリップがどこかで出ていたような気もしますが、とりあえず。

Variety の Award Showcase に、Eastern Promises関連のインタビュー動画が掲載されています。

Variety Award Showcase

上記のリンク先は、Focus Futers の宣伝用のページで、開いたページは Atonement(つぐない)のページですが、右上の Eastern Promises のタブをクリックすると、EPのページになります。
トレイラーのほか、クローネンバーグ監督、ヴィゴ、アーミン・ミュラー・ストールのインタビューと、Varietyがおこなった上映会での監督と脚本のスティーブン・ナイトとのQ&Aの一部を見ることができます。

監督、ヴィゴ、アーミン・ミュラー・ストールのインタビューは、US版のDVDの特典にあったものの一部分です。

監督は、ヴィゴがたくさんの言語に通じていて、いかにロシア語をものにしたかについて語っていて、ヴィゴは監督がいかに俳優が安心して仕事が出来るようにしてくれたかを語り、アーミン・ミュラー・ストールは、はじめて監督に会った時、とても面白い良い人なので驚いたと語っています。

ヴィゴのインタビュー部分だけ、ダウンロードできるようにしましたので、ご利用ください。

ヴィゴのインタビュー(FLV形式、7.3MB)

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映画賞シーズンの覚書(その2)

Ep_ad4a映画賞シーズンの覚書は、1ヶ月ほど前にもいったんまとめましたが、また、来週からたくさんの賞の発表やノミネートが続きますので、現時点での最新情報をまとめてみました。

これまでに Eastern Promises 関連で受賞したのは

 British Independent Film Awards(BIFA)主演男優賞
 IPAサテライト賞 主演男優賞
 トロント映画批評家協会賞 最優秀男優賞

と、すべてヴィゴの主演男優賞のみです。

 

Broadcast Film Critics Association
2007 Critics' Choice Awards(ブロードキャスト批評家協会賞)

   1月 7日(月) 授賞式
主演男優賞ノミネート

ヴィゴは、ボストンで1月8日と9日におこなわれる朗読会に参加するため、授賞式は欠席するそうです。残念!

 

The Online Film Critics Society(オンライン映画批評家協会)
  1月 8日(火) 受賞者発表
Eastern Promises が、監督賞、オリジナル脚本賞と、主演男優賞にノミネートされています。

 

60th Annual DGA Awards(アメリカ監督組合賞)
   1月 8日(火) ノミネート発表
   1月26日(土) 授賞式

 

The National Society of Film Critics Awards(全米映画批評家協会賞)も、1月7日ごろ発表ではないかと予想されます。

【追記2】 全米批評家協会賞が発表されましたが、残念ながら Eastern Promises 関係はまったくかすりもしませんでした。作品賞、監督賞、主演男優賞を There Will Be Blood が獲得しています。

 

The 65th Annual Golden Globe Awards(ゴールデン・グローブ賞)
   1月13日(日) 午後8時 授賞式
Eastern Promises が作品賞(ドラマ部門)、オリジナル作曲賞、主演男優賞(ドラマ部門)にそれぞれノミネートされています。

Varietyの最新の記事によると、SAG(アメリカ映画俳優組合)は公式に、SAG所属の俳優はWGA(脚本家組合)のストライキが行われている限り、誰も(ノミネートされた人も、プレゼンターとしても)ゴールデン・グローブの授賞式には出席しない、と発表したとのこと。
WGAのストライキはまったく解決の目処がたっていないので、ゴールデン・グローブの授賞式に出席するヴィゴの姿を見ることは、現時点では絶望的になってきています。

【追記】 mate_teaさんに指摘されて、BS2で1月26日(土)午後8:00~10:30に授賞式の放送予定があることに気がつきました。スターが出席しないし、ショーとしての脚本もない授賞式では、放送されるかどうかも怪しいのですが、いったいどうなることやら。

 

19th Annual Producers Guild Awards(アメリカ製作者組合賞)
   1月14日(月) ノミネート発表
   2月 2日(土) 授賞式

 

Orange British Academy Film Awards(BAFTA:英国アカデミー賞)
   1月16日(水) ノミネート発表
   2月10日(日) 授賞式
下の記事でも書きましたが、ロングリスト(各部門15のノミネート候補をリストアップ)の時点で、Eastern Promises は8部門で9個のノミネート候補です。

 

The 14th Annual Screen Actors Guild Awards(アメリカ映画俳優組合賞)
   1月27日(日) 授賞式
主演男優賞ノミネート

SAGがWGAを全面的に支持していることから、SAGアワードはWGAのストライキの対象から免除されています。ですから、この授賞式の開催にはまったく問題がなく、アメリカではTV中継も予定されているそうです。

 

80th Annual Academy Awards(アカデミー賞)
   1月22日(火) 午前5:30 ノミネート発表
   2月 4日(月) 候補者午餐会
   2月24日(日) 授賞式

 

ゴールデングローブ賞の授賞式が、俳優抜きとなりそうな情勢なのが非常に気にかかりますが、少なくとも俳優組合の授賞式には、ヴィゴも出席してくれるのではないかと期待しています。

これから、続々と嬉しいニュースが続くことを祈ってます。

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Eastern Promises BAFTAのロングリスト8部門に登場

Variety のこちらの記事によると、イギリスのアカデミー賞にあたる、BAFTAのロングリスト(ノミネート候補リスト)が発表されたそうです。

各部門で15の候補がリストアップされていますが、Eastern Promises は、
 作品賞
 監督賞
 オリジナル脚本賞
 メイクアップ&ヘアー賞
 編集賞
 主演男優賞(ヴィゴ・モーテンセン)
 主演女優賞(ナオミ・ワッツ)
 助演男優賞(アーミン・ミュラー・ストール、ヴァンサン・カッセル)
の8部門で9つリストに入っています。

1月16日(水)にこのリストから、各部門5つのノミネートに絞り込まれて、受賞式は2月10日(日)におこなわれます。

1つでも多くの部門で、ノミネートに残るといいのですが。

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ヴィゴの新作のウワサについて

Bloody-Disgusting.com に、ザヴィエ・ジャン監督の、”Vanikoro” という映画が、ヴィゴとフィリップ・シーモア・ホフマンに出演交渉中という記事が出て、あちこちのニュースブログにも転載されていました。

1788年にヴァニコロ島のあたりで難破した船の生存者たちの話の映画、とのことでしたが、結局、viggo-works の RivResさんが、信頼できる筋に問合せたところ、まったく根拠のないウワサであることが確認されたそうです。

ヴィゴは、まったくそのような話を聞いていないようです。

ヴィゴもネームバリューがアップしてきたので、新作のウワサに勝手に取り沙汰されることが増えてきそうですね。

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「危険な逃亡者」地上波放送

いま気がついたのですが、今晩と明日の晩、TBSでショーン・ビーン主演の「危険な逃亡者」が放送されるようです。

1/5(土) 1:44~3:38 TBS
1/6(日) 2:40~4:24 TBS

東京地区だけなのかどうかよくわかりませんが、二日間で前編と後編にわけて4部を全部放送するのではないかと思われます。(吹替・2ヶ国語放送)

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What's the Recipe for Your Personality?

LJ で splatnext さんに教えてもらったサイトが洒落ていたのでご紹介します。
名前を入れると、カクテルのレシピの形でパーソナリティーを表してくれます。

 What's the Recipe for Your Personality?

ではさっそく、Viggo Mortensen では...

 

続きを読む "What's the Recipe for Your Personality?"

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Hello! の人気投票グランドフィナーレ2007

Sean_helloおなじみの、Hello! Magazine人気投票の、2007年の年間ベストワンを決める投票がスタートしました。

ヴィゴは残念ながらファイナルの12人に残れませんでしたが、ショーン・ビーンがはいっていますから、がんばりましょう。

Hello! Grand Finale 2007 Most Attractive Man

例によって、VOTE ボタンを押すと、英数字を入力する画面になりますので、画面に表示されている英数字(大文字・小文字の区別はありません)を入力して確定してください。

今回も、15分以上間隔をあけないと続けての投票はできないと思いますが、ブラウザの種類を変えれば、それぞれ投票できますよ。

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オンライン映画批評家協会賞ノミネート

Awards Daily のこちらの記事によると、The Online Film Critics Society(オンライン批評家協会)の2007年の賞に、Eastern Promisesが、下記の3つのカテゴリーにノミネートされたそうです。

ノミネートされたのは

<監督賞>

  • Paul Thomas Anderson - There Will Be Blood
  • Joel & Ethan Coen - No Country for Old Men
  • David Cronenberg - Eastern Promises
  • David Fincher - Zodiac
  • Julian Schnabel - The Diving Bell and the Butterfly

<主演男優賞>

  • George Clooney - Michael Clayton
  • Daniel Day-Lewis - There Will Be Blood
  • Emile Hirsch - Into the Wild
  • Frank Langella - Starting Out in the Evening
  • Viggo Mortensen - Eastern Promises

<オリジナル脚本賞>

  • Before The Devil Knows You’re Dead
  • Eastern Promises
  • Juno
  • Michael Clayton
  • Ratatouille

また、ヴィゴが主演男優賞にノミネートされたのが嬉しいですね。
The Online Film Critics Societyの公式サイトには、まだ2007年のノミネートの発表がありませんが、受賞者の発表は1月8日だそうです。

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A Happy New Year

あけましておめでとうございます
2008年がみなさまにとって素晴らしい1年でありますように

 

Erikoさんのところで教えていただいたのですが、シネ・リーブルの会員の方のところに送られてきたお知らせによると、日活配給で、シネ・リーブル梅田とシネ・リーブル神戸の今年の初夏公開予定のスケジュールに、Eastern Promises が入っていたそうです。

シネ・リーブルは日活系ですから、他のシネ・リーブルでも公開されるのでしょうか?
早く、また大きなスクリーンで見たいものです。
ヴィゴもプロモーションで来日してくれると嬉しいのですが。

 

The Road について、Sachieさんに教えていただいた情報によると、ヴィゴの息子役を演ずる少年が決定したようだとのこと。

12月27日付けの Production Charts のキャストのリストに、Kodi Smit-McPhee の名前が加わっています。IMDbによれば、1996年生まれの少年。
Romulus, My Father で、エリック・バナと親子の役を演じているそうです。
上記の、Romulus, My Father の公式サイトで写真やトレイラーを見ることができますが、繊細さと芯の強さを感じさせる、なかなかぴったりな感じの少年のようですね。


今年も、ヴィゴとショーンが活躍して、たくさん彼らの姿を目にすることができますように。

本年もよろしくお願い申し上げます。

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