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2007年12月の38件の記事

Eastern Promises DVD特典

Ep_bo_11Eastern Promises のUS版DVDが無事に28日到着。
さっそく特典から鑑賞。

特典は、クローネンバーグ監督と出演者のインタビューとビハインドシーンを編集した、
 SECRETS AND STORIES
 MARKED FOR LIFE
の2本。特に2本目は、タトゥーに注目したものです。

本編もしっかり見たのですが、やはりとてもよく出来た映画で、何べん見ても飽きないです。

US版のDVDは、フルスクリーン版ワイドスクリーン版があって、今回はフルスクリーン版にしたのですが、フルスクリーン版だと両サイドが切られてしまうかわりに、上下方向は映画館で見るものより広い範囲が映っていて、問題のバスハウスでのファイトシーンで、きわどいカットが....ドキドキものでした。

2本の特典映像からキャプチャした画像を、「続きを読む」の方でご紹介します。

 

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ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記

Nt2ショーン・ビーンが出ないのなら見るつもりがなかったナショトレ2。

でも、エド・ハリスが敵役、しかもヘレン・ミレンまで出演すると聞いたら、やっぱり見に行かなくちゃ、ということで見てきました。

 ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記(公式サイト)

もう、突っ込みどころだらけですが、ともかくうるさいことを言わなければ、気楽に楽しめる映画でした。

エド・ハリスはほとんど最初からずっと出てきて良かったんですが、最初は目的のためには手段を選ばないのかと思ったら、最後はいやに家名にこだわったりして、金のためなのか名誉のためなのか、ちょっと?な敵役。

イアン・ハウ同様、意外に善い人。やっぱりエド様は渋くて素敵ですね。

ヘレン・ミレンがとってもチャーミングでした。

アメリカ大統領が、やたら理想的なかっこいい大統領だったのが、現実のアメリカ大統領を考えるとちょっと苦笑でした。

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"The People Speak" の収録には一般の人も入場できるもよう

先日ご紹介した、Howard Zinn の "A People's History of the United States" と "Voices of a People's History of the United States" の朗読をボストンで収録するという、"The People Speak" のミニシリーズのプロジェクト。

1月8日と9日のヴィゴの参加が確定していたものの、一般の人の入場はできないようだとお伝えしましたが、本日、viggo-worksで教えていただいた情報によると、一般の人でもチケットが入手できるようです。

会場の Cutler Majestic Theatre のサイトのこちらに、予約・問合せ先などの情報が出ています。

収録は、1月8日の午後2時からと午後7時から、1月9日の午後2時からと午後7時からの、合計4回おこなわれるようです。

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MOVIE STAR 2月号(Vol.156)

Ms156 定期購読している、MOVIE STAR の2月号が昨日到着。

「'07読者が選ぶ人気ベスト15」の第9位にヴィゴ、第14位にショーン・ビーンが入っています。

第9位のヴィゴの記事はカラー1ページ。
12月6日の夜におこなわれた、Eastern Promisesの特別上映会の時の写真に、ヴィゴのこの1年を総括した記事が添えられています。
記事の内容は、相変わらず???な点がちらほら(苦笑)

第14位のショーンの記事はカラー1/2ページ。
例のG嬢と結婚?のウワサの記事と2ショットの写真。それにこの1年の仕事の総括記事です。

お年玉プレゼントのコーナーには、ショーン・ビーン福袋(生写真×5枚)とヴィゴ・モーテンセン福袋(直筆サインとヴィゴが表紙のVanity Fair誌)なんていうものも出ていますので、雑誌を買って、アンケートハガキに二人の名前を書いて出しましょう。

来年も、記事でとりあげてもらうためにも、人気投票の順位もあげなくちゃね。

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「ヒッチャー」日本版DVDは3月5日発売

ヒッチャー」の東京の劇場公開は終わってしまいましたが、大阪、名古屋、福岡、札幌は、まだ来月の1月から。

それだというのに、もう、日本版のDVDが3月5日に発売されるそうです。

現在、アマゾンで予約受付中です。

発売元のポニーキャニオンのサイトで見ても、特に特典などは記述されていません。
パッケージデザインも、まだ発表になっていないようですね。

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Eastern Promisesのオリジナルの脚本

RopeofSilicon.com のこちらに掲載された、Andre Rivas によるクローネンバーグ監督のインタビュー記事が、はじめて目にする面白い内容だったのでご紹介します。

ただし、思いっきりネタバレですので、まずは当たり障りのない部分から、ネタバレ部分を省くようにしてご紹介。

ニコライの世界にどんどん没頭していくと、そこには魅惑的なものがあるとヴィゴは言っていました。ニコライの物語が完全に解決していないことにちょっと失望している批評家たちがいることを知っています。彼(ヴィゴ)は、「完璧な不完全」と言い表していました。あなたはこれについてどう考えているのかと思って。

というインタビュアーの問いに対して、監督は「セミョンが○○されるシーンが見られなかったのが残念だった。」と言った人がいるが、そういう場面があることは想像できるので、自分がそれをする必要はない。時間の無駄だ。と答えていました。

確かに、EPは全編に渡って、想像ができるシーンはできるだけ削られています。
以前にご紹介した、Focus Features のサイトからダウンロードできる脚本の最終稿を読んでみましたが、実際の映画はこの最終稿から説明的なシーンやセリフで、想像で補えそうなものがバッサリとカットされているんです。

さて、一番興味深い部分、オリジナルの脚本のエンディングは、全然違っていたという話がでてきます。

ここから後は、強烈なネタバレですので、「続きを読む」のほうに書きますので、ネタバレOKの方のみどうぞ。

 

 

 

続きを読む "Eastern Promisesのオリジナルの脚本"

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ヴィゴはEPの続編の可能性をどう考えているのか?

Eastern Promises のDVDがアメリカで23日に発売されるのにあわせて、Eastern Promises関連の記事が増えてきて、ぜんぜん追いきれて居ないのですが、ヴィゴのインタビューでちょっと興味深いものがあったので、一部分をご紹介します。

Bend WeeklyのRobert J Hawkinsによる記事

少々、ネタバレですので、「続きを読む」の方に入れておきます。

 

続きを読む "ヴィゴはEPの続編の可能性をどう考えているのか?"

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ヴィゴの賞に関する考え方

Monsters and Critics.com のこちらに、ヴィゴとEPのメイクアップ担当のステファン・デュピュイのインタビュー記事があります。
(ややネタバレの映画撮影準備シーンの画像があります。)

このインタビュー記事は、ニコライのタトゥーについての話が中心になっています。

「ヴィゴは彼の役柄に持たせたいと思った最も重要なデザインを選択した。」
「私はその役にふさわしいものを選び、ステファンと私はその配置を決め、そして彼が映画のための型紙を作ったんだ。そして、スクリーンテストの後、タトゥーの調整をして、気に入ったものにした。」とヴィゴ・モーテンセンは言う。「それらは本当に、旧弊な筋金入りのロシアの刑務所のタトゥーでニコライの人生を描き、ニコライの名刺なんだ。」とモーテンセンは付け加えた。

デュピュイ氏によると、ニコライの背中の3つのドームがある聖堂のタトゥーが、曲線と背中の骨組みをあわせるのが大変で、もっとも難しかったそうです。

 

とても興味深いのは、ヴィゴが賞について述べているインタビューの最後の部分。

私は賞のメカニズムの一部にはなりたくない。ただ働いて、それに集中したいのだ。でも、”Eastern Promises”の撮影中、スペインのオスカーに相当するもの(ゴヤ賞)に”Alatriste”でノミネートされて、私はスペイン人の俳優ではないのに、それは本当に名誉なことだった。でも、ご存知のとおり、賞についてまったく私はこれまで関係なかったし、いつもウィンストン・チャーチルの勲章についての引用を思い浮かべている。『決して追い求めない、いつでも受け入れる、そして決して身に帯びない』

賞を取ることが第一の目的とするようなことは絶対にしないけれど、もしも貰えたらその時は素直に受け取り、それを見せびらかすようなことは決してしない、ということですね。
このヴィゴの考え方を読む限りは、授賞式は都合がつく限り出席すると期待してよさそうです。

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SAGアワード 主演男優賞ノミネート!

The 14th Annual Screen Actors Guild Awards(アメリカ映画俳優組合賞)のノミネートの発表がありました。

SAG Awards 公式サイト:ノミネートリスト

また、ヴィゴが主演男優賞にノミネートされました!

主演男優賞にノミネートされたのは以下のみなさんです
 GEORGE CLOONEY / Michael Clayton – “Michael Clayton”
 DANIEL DAY-LEWIS / Daniel Plainview – “There Will Be Blood”
 RYAN GOSLING / Lars Lindstrom – “Lars And The Real Girl”
 EMILE HIRSCH / Christopher McCandless– “Into The Wild”
 VIGGO MORTENSEN / Nikolai – “Eastern Promises”

新しい賞のノミネートが発表されるたびにヴィゴの名前があるので、本当に嬉しいですね。

この俳優組合の賞は、俳優に対する賞のみなのですが、Eastern Promises については、他の助演部門などのノミネートはありませんでした。

アメリカ映画俳優組合賞の授賞式は、1月27日(日)におこなわれます。
ヴィゴ、ノミネートおめでとう!

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Alatriste イタリア版DVDの削除されたシーン(2)

イタリアの Cindaleaさんが、viggo-worksで、イタリア版のDVDに入っている、スペイン版とは違う削除されたシーンのキャプチャ画像の第2弾をアップしてくださいましたので、またご紹介します。

まず、こちらにアップされているのは、

  • カピタンとコポンスが、契約のサインを甲板の下に行く前にするシーン
  • イニーゴが部屋に入ってきて、長い間カピタンを見つめていて、起こして話をすることなく去っていくシーン

そして、例のカールした長髪のカピタンが再登場!

  • イニーゴがカピタンに別れを言う感動的な場面

なんだそうです。
長髪のカピタンは、ちょっと、ジャック・スパロウ船長の方を思い出しそうですね(笑)。

さらに、こちらにアップしてくださっているのは、

  • ガダルメディーナ伯爵の屋敷を訪ねたアラトリステは、明らかに中庭に伯爵の姿が見えているのにもかかわらず、伯爵の召使から伯爵は旅行中で留守だと言われるシーン
  • インタビューに答えるヴィゴが、レオンの旗を広げて見せているシーン

キャプチャ画像は出ていませんが、イタリア版なので、マラテスタ役のエンリコ・ロ・ベルソさんのインタビューも特典にはあるそうです。

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イタリア版 Vanity Fair 12月20日号

Vanityfair_it_20071220viggo-worksのこちらに、イタリア版 Vanity Fair のヴィゴの写真入り記事のスキャン画像がアップされています。(サムネイルをクリックすると大きな画像をご覧いただけます。)

スキャン画像を見ると、12月20日号のようです。

kinseymillさんがLJに掲載してくださったものを、nikkieさんがリポストしてくださったものとのこと。

ほとんどの写真は、GQ Magazine 9月号と共通ですが、はじめて見る写真もありますよ。
教授仕様のヴィゴが素敵です。

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トロント映画批評家協会賞 最優秀男優賞!

また、ヴィゴが最優秀男優賞を受賞しました。

The Canadian Press のこちらの記事によると、2007年のトロント映画批評家協会賞が発表され、ヴィゴが最優秀男優賞を受賞しました。

他の部門では、Eastern Promises が最優秀作品賞の次点および、最優秀カナダ映画の次点、クローネンバーグ監督が最優秀監督賞の次点と、もうちょっとで惜しい!という状態です。ちなみに、最優秀作品賞は「ノーカントリー」でした。

ヴィゴ、おめでとう!

他に、Globe and MailVariety にも記事が載っています。

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Eastern Promises のDVDの発売日は?

B000YENUIG12月26日に発売さ予定の、US版”Eastern Promises” のDVDですが、CinemaBlend.com のこちらの記事によると、発売日が23日に繰り上がったと書かれています。

23日ならば、ぎりぎりクリスマスプレゼントに間に合う、ということなのかもしれませんが、Amazon.com と 発売元であるはずの、Universal のオンラインショップでは、相変わらず26日が発売日になっています。

23日は、限られた店頭での販売なのでしょうか?

 

また、viggo-worksでカナダ在住の方が、TVコマーシャルで、DVDは21日発売と放送していた、という情報をアップされていたので、カナダのAmazon を見に行ったら、なるほど、21日発売になっています。

また、イギリス版(リジョン2)の Eastern Promises のDVDは、イギリスのAmazonで予約受付中で、こちらの発売は2月25日だそうです。
イギリス版のDVDのデザインは、ポスターと同じ、ヴィゴの手のアップですが、アメリカ版よりも、やはりこちらの方がかっこいいですよね。

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Sublime Magazine マガジンマートで購入できます

Sublime_issue6 ヴィゴが表紙の雑誌 Sublime Magazine - Issue 6

私は、上記リンク先の雑誌社のサイトから、メールで申し込んで直接購入しましたが、マガジンマートのこちらで注文を受付中のお知らせメールが届きました。

この雑誌は、ライフスタイルマガジンというコンセプトなのですが、ヴィゴ以外の記事の写真も、なかなかスタイリッシュでセンスがいい感じですよ。

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Alatriste イタリア版DVDの削除されたシーン

イタリアで発売されている、ALATRISTEのDVDの特典映像としてついている削除されたシーンが、スペイン版のDVDと違っているということで、viggo-worksで話題になっています。

イタリアの Cindaleaさんが、削除されたシーンのキャプチャ画像をアップしてくださっていますので、ご紹介します。

まずこちらは、イギリス人たちと戦った後、家を出たアラトリステとイニーゴが友人たちにエスコートされて歩くシーン。

次のこちらは、マリアの家で読書するアラトリステ。

最後のこちらは、湯浴みするアラトリステの別バージョンで、アラトリステの髪型が、ちょっとカールしたロングヘアーという、今まで見たことがない姿のものです。
かつらだと思うのですが、viggo-worksのみなさんも、これはちょっと変だとかなり不評(笑)。

こんな髪型も試していたんですね。

まだ、続きのキャプチャもアップしてくださるそうなので、ちょっと楽しみです。

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サテライト賞主演男優賞受賞!

Ipaglobalsat Hollywoodreporter.com のこちらの記事によると、12月16日 ヴィゴが International Press Academy(IPA)のサテライト賞で、映画ドラマ部門の主演男優賞を獲得しました!

  ヴィゴ、おめでとう!

IPAのオフィシャルサイトでは、まだノミネートしか載っていないのですが、いずれ正式にサイトにも掲載されるでしょう。

残念ながら、他に Eastern Promises からノミネートされていた、映画作品賞、監督賞、オリジナル脚本賞、オリジナル作曲賞、編集賞は受賞にはいたらなかったようです。

ヴィゴは、監督が受賞しなかったことを残念に思っているでしょうね。

 

同じく、16日に発表のあったAFI Awards 2007(アメリカ映画協会賞)は、今年の映画10本を選ぶものですが、こちらには残念ながら Eastern Promises は選出されていません。

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本日、カウンターが50万ヒットを記録いたしました。
ブログ開設いらい、丸三年ちょっとでこのように大きな数字になったのも、みなさまのおかげです。いつも読んでくださってありがとうございます。

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チーフ・イーグルホーン逝く

Wheel Aralisさんにコメントで教えていただきました。

Hidalgo にチーフ・イーグルホーン役で出演していた フロイド・”レッド・クロウ”・ウェスターマンさんが、12月13日にお亡くなりになったようです。(IMDb参照

現在、Perceval Press のトップページに、献辞が掲載されています。

我らが兄弟、フロイド・レッド・クロウ・ウェスターマンが良き旅を続けられんことを祈る。そして、彼が彼の品位ある賢き手本によって我々の旅をより良きものとなしたことに感謝する。Pilamaya Kola(友よありがとう), Peta Yuha Mani!

Peta Yuha Mani はヴィゴのラコタ名(火を保持する者、炎を守る者)であることはすぐに思い出したのですが、Pilamaya Kola がちょっとわからなくて調べてみたところ、Thank You Friend という意味らしいことがわかりました。

チーフ・イーグルホーンが、死ぬことは長い旅に出ることだ、と確か Hidalgo でも言っていましたよね。
たとえウェスタンショーで、悪役のインディアンをやらさせられていても、誇りと品位を失っていない姿は印象的でした。

ご冥福をお祈りしたいと思います。

【追記】 コメントで mizeaさんに教えていただきました。
スポーチ報知のサイトに、訃報の記事が出ています。

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ゴールデン・グローブ賞ノミネートについてのコメント

INQUIRER.net のこちらに、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされたことについての、ヴィゴとクローネンバーグ監督のコメントが掲載さていますので、ご紹介します。

「今年のゴールデン・グローブ賞に、我々の映画のノミネートを認めてくれたことに感謝します。今年公開された中で、もっとも独創性を満足させ示唆に富む映画の1つと信じる”Eastern Promises”に参加できたことをとても誇りに思っています。2008年のセレモニーに選ばれた俳優たちのリストに含まれたのは光栄なことです。『ニコライ』はたぐいまれな役で、私はデイヴィッド・クローネンバーグが私にこの役を演じることを認めてくれたことをずっと感謝するでしょう。」 - ヴィゴ・モーテンセン

「私にとって、”Eastern Promises”の主役ニコライの多くの微妙さを強烈に伝えることができる俳優はただ一人だった。そして、ニコライの世界の耳からの背景を用意できる作曲家はただ一人だった。いま、ヴィゴ・モーテンセンとハワード・ショアの二人がゴールデン・グローブ賞にノミネートされたことは申し分なく、ワクワクすることだ。」 - デイヴィッド・クローネンバーグ

ヴィゴも、素直に喜んでいるみたいですね。
作品賞に主演男優賞だけでなく、作品賞にノミネートされたということは、もちろん監督も認められたことになりますからね。

WGAのストライキさえ解決すれば、ヴィゴも問題なく授賞式に出席してくれることでしょう。

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ヴィゴのインタビューと動画

Iklipz_viggo071213viggo-worksで教えていただきました。

iKlipz.com に、最新のヴィゴのインタビュービデオがアップされています。

 

Lunch With David – Viggo Mortensen

30分を超えるとても長いものですが、ヴィゴがとっても熱心に話しています。
ここでも、やはりクローネンバーグ監督のことを絶賛していて、アパルーサで共演したジェレミー・アイアンズ(ヴィゴと同じく、クロ監督と2回仕事をしています。)も、監督のことを絶賛していたなどと言っています。

 

また、上記のビデオに非常に良く似た内容のインタビュー記事が、JoBlo.comに掲載されています。   

INT: Viggo Mortensen

こちらでも、ジェレミー・アイアンズを引き合いにだして、監督のことを絶賛してますね。
この記事によると、ヴィゴは今回のアパルーサの撮影で初めてジェレミー・アイアンズと会ったそうです。

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残念! シカゴ批評家協会賞

14日発表予定の Cicago Film Critics Awards(シカゴ批評家協会賞) ですが、公式サイトにすでに結果が掲載されています。

残念ながら、ヴィゴがノミネートされていた主演男優賞は、 "There Will Be Blood" のダニエル・デイ=ルイスでした。

"No Country for Old Men"(ノーカントリー)が、作品賞、監督賞、助演男優賞、脚色賞の4部門で受賞しています。

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ゴールデン・グローブ賞 ノミネート!

本日、ゴールデン・グローブのノミネートが発表されました。

主演男優賞(ドラマ部門)にヴィゴがノミネートされました!
Eastern Promises も、作品賞(ドラマ部門)にノミネート!

【追記】 Variety の記述によると、オリジナル作曲賞(ハワード・ショア)もノミネートされたようです。

残念ながら、監督と脚本はノミネートを逃したようですが、授賞式(1月13日)が楽しみですね。

主演男優賞(ドラマ部門)

  • George Clooney – Michael Clayton
  • Daniel Day-Lewis – There Will Be Blood
  • James McAvoy – Atonement
  • Viggo Mortensen – Eastern Promises
  • Denzel Washington – American Gangster


作品賞(ドラマ部門)

  • American Gangster
  • Atonement
  • Eastern Promises
  • The Great Debaters
  • Michael Clayton
  • No Country for Old Men
  • There Will Be Blood
 

オリジナル作曲賞

  • Into the Wild
  • Grace is Gone
  • The Kite Runner
  • Atonement
  • Eastern Promises

【追記2】 上で、授賞式が楽しみだと書きましたが、こんな記事を見つけてしまいました。
WGAのストライキが解決する見込みがない状態では、ヴィゴの出席も危ういかもしれません。

 

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1月、ボストンで "The People Speak" を収録

2日前に The Hollywood Reporter に出てきた記事より

Howard Zinn が1980年に出した本、"A People's History of the United States" による長編ドキュメンタリー "The People Speak" のミニシリーズのプロジェクトにゴーサインが出て、この企画にヴィゴが参加するそうです。

このプロジェクトは、戦争、階級問題、人種問題、女性の権利問題などのアメリカの歴史における苦闘について、音楽、朗読、映像、写真、インタビューなどで構成されるドキュメンタリーで、ヴィゴのほかに、マット・デイモン、マリサ・トメイ、ジョシュ・ブローリン、ダニー・グローバーなどの名前もあがっています。

Howard Zinn の "Voices of a People's History of the United States" もベースとなる本として上げられていますが、この本については、2005年10月にヴィゴも参加した朗読会がありましたね。

また、Boston Globe のサイトの記事によると、来年1月8日~9日に、ボストンの Cutler Majestic Theatre で、上記の俳優たちによる朗読が、観客の前で収録される予定だそうです。

viggo-works の Riv Resさんの情報によると、1月8日、9日のヴィゴの参加について、信頼できる筋に確認も取れたそうです。

このドキュメンタリーが、いつどのように放送されるかについては、まだ何も情報がないようです。

【追記】 viggo-worksのこちらによると、Jennieさんが会場に電話で問合せたところ、この収録の会場に入れるのは招待された人のみとのことだそうです。

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ショーンはブレイズの理事を辞任

ショーン・ビーンがシェフィールド・ユナイテッドの理事を辞任するようです。

Yorkshire PostYahoo! Sports などに記事がでていますが、大元の記事は The Star のようで、これが一番詳しいです。

  

The Star : Sean Bean quits Blades

この記事によると、今週、ショーンは、シェフィールド・ユナイテッドに対して、理事としての役割から身を引くことを通告する予定だそうです。
彼は、ブラモール・レーンに注目を集める助けになるという役割は果たしたと信じて、よりくつろげるテラス(立ち席)に戻ることを望んでいるとのこと。

公式にショーンが言っているのは、長期間に渡って家を離れることが多いショーンの仕事では、日々のクラブの運営に直接かかわることは難しいので、ということなのですが...

 

ショーンは、これからもできる限り多くの試合を見に来るつもりで、これまでと変わることいえば、役員のボックスにぜいたくで快適なイスがなくなることだけだ、と言っています。

また、役員になる時に出した、6桁の投資を引き揚げるつもりもないとのことです。
6桁ということは、○十万ポンドっていうことだと思うので、日本円にすると、何千万円か投資しているんですね。

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ヴィゴが2つの主演男優賞にノミネート

今週から、あちこちの映画批評家組合による受賞者が発表されたり、ノミネートが発表されたり、映画賞シーズンも忙しくなってきますが、ヴィゴが2つの映画賞の主演男優賞にノミネートされました。

Cicago Film Critics Awards(シカゴ批評家協会賞)
受賞者の発表は、12月14日(金) WGN-TV の朝のニュースの中でおこなわれるそうです。
主演男優賞にノミネートされたのは、

  • George Clooney  – Michael Clayton
  • Ryan Gosling  – Lars and the Real Girl
  • Frank Langella  – Starting Out In the Evening
  • Daniel Day-Lewis  – There Will Be Blood
  • Viggo Mortensen  – Eastern Promises

  Broadcast Film Critics Association (BFCA)(ブロードキャスト批評家協会賞)
授賞式は1月7日(月)におこなわれます。
こちらで主演男優賞にノミネートされたのは、

  • George Clooney  -  Michael Clayton
  • Daniel Day-Lewis  -  There Will Be Blood
  • Johnny Depp  -  Sweeney Todd
  • Ryan Gosling  -  Lars and the Real Girl
  • Emile Hirsch  -  Into the Wild
  • Viggo Mortensen  -  Eastern Promises

今のところ、残念ながら他の部門では EPはノミネートされていないようです。

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An Evening With Viggo (3)

12月6日の Eastern Promises の2つの上映会のうち、最初におこなわれた Laemmle Theater の方に参加された、JenYeamanさんが、viggo-works のこちらに詳しいレポートをアップしてくださっています。

上映後のQ&Aは、やはり映画の内容にかかわる重要なネタバレがありますのでご注意!

こちらは、業界向けの上映会なので、明らかにヴィゴが知り合いらしい人も来ていたそうですし、Q&Aの後、ヴィゴにプレゼントを渡す人や、ヴィゴにサインしてもらう人も結構いたそうです。

レポートの一番最後に、JenYeamanさんが撮影された写真へのリンクがありますので、ご覧になってください。
2枚目の写真は、足を骨折した人が、そのギプスにサインしてもらっているところなんだそうです。

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ヴィゴのインタビュー オーディオファイル

Los Angeles Times の映画賞の情報などをまとめたサイトで、Eastern Promises についてのヴィゴのインタビューの音声ファイルが、ダウンロードできるようになっています。

PODCAST: Viggo on Cronenberg, awards & 'Eastern Promises'

上記リンク先で、”CLICK HERE to Download the MP3 File” というところからダウンロードできます。
ここでも、ヴィゴは自分が賞をとることよりも、クローネンバーグ監督がもっと認められるべきだと力説しているようですね。

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An Evening With Viggo (2)

12月6日、ArcLight Theater で行われた Eastern Promises の上映会における、上映後のヴィゴのQ&Aセッションについて、録音テープから viggo-worksのNikkieさんと Zooeyさんが内容を書き起こしてくださっています。

上映後のQ&Aなので、ネタバレの内容もあるのですが、ご興味のある方は viggo-wokrsのこちらをご覧ください。

また、Deryck Trueさん提供の写真がさらに追加されました。

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Appaloosaのカラー画像

Appaloosa_01 JournalStar.com のこちらの記事に、先日ご紹介した Los Angeles Times で使われた写真の、カラー版が掲載されています。

ヴィゴとエド・ハリスの乗馬姿が凛々しいですね。

記事の内容は、先日の Los Angeles Times とまったく同じもののようです。

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100 Sexiest Men の投票

100sexiestmen2007Sean Bean Daily や Buffs で話題になっていたので。

InterSites.co.uk で、 100 Sexiest Men Vote というタイトルの人気投票を開催中です。

上記のリンクを開くと、117人の候補者が、ファーストネームのアルファベット順に表示されるので、これぞという人に点数(10点満点)で投票するようになっています。

ただし、画面を開いた時に、誰からスタートするかはランダムなので、Aからスタートすると、ショーン・ビーンやヴィゴに到達するには、Next Picture ボタンを押し続ける必要があります。

Top 20 リストを見ると、現在、コリン・ファースが平均7.4ポイントでトップ。
ショーンは4位、ヴィゴは14位です。

締切りがいつまでなのかもわかりませんが、他に誰がいて何点ぐらいなのか、よろしかったらお試しください。

それにしても、この二人の写真はちょっと古すぎますね。

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Kurt Iswarienko のサイト更新

Kurtiswarienko02 少し前にご紹介した、写真家 Kurt Iswarienko のサイトが更新されました。

KURT ISWARIENKO PHOTOGRAPHY

ヴィゴの新しい写真が追加されています。
サイト構成も変更になって、ヴィゴの写真があるのは、右上の PORTFOLIOS から CELEBRITY MEN の 5枚目から11枚目です。

ヴィゴの目の色がとっても美しい。

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Focus Features のFYC宣伝サイト

Focusfeatures01Erikoさんのところで教えていただきました。

この間から、表紙部分だけできていて、中身が Coming Soon だった Focus Features の For Your Considerationサイトが更新されました。

Eastern Promises の名前をクリックすると、内容充実の素晴らしいサイトになります。

Download The Script のところから、最終稿の脚本もダウンロードできます。(PDF形式)

IMAGES のところにある写真の中にも、ヴィゴの初めて見る写真があるので必見です。

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An Evening with Viggo リポート

12月6日の夜、ロサンゼルスの2ヶ所で、ヴィゴをゲストに迎えて Eastern Promises の上映会とヴィゴのQ&Aが行われました。

午後6時半からの Sunset 5 Theater の上映会は、業界関係者向け。
写真は WireImage でご覧いただけます。

 

午後8時から、 AFI(米国映画協会)主催で、ArcLight Hollywood で行われた上映会には、viggo-worksのメンバーも何人か参加されて、レポートがあがってきていますので、内容をかいつまんでご紹介します。

 

【追記】 viggo-works のこちらに、Deryck Trueさん提供の写真が追加されました。

 

続きを読む "An Evening with Viggo リポート"

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For your consideration...

Ep_ad4a 映画賞シーズンを迎えて、映画会社は Variety などの業界誌にせっせと広告を掲載。

組合員の投票で決まる賞が多いので、Eastern Promises についても ”For your consideration(ご検討ください)” という広告が何パターンもでてきています。

AwardsDaily.com のこちらに、Eastern Promises の広告がまとめられています。

この他に、eBayをウォッチしていると、こんなのもあります。

viggo-worksにも、こちらの広告がアップされていました。

【追記】 viggo-works にこちらこちらが追加されました。
上の画像も、viggo-worksで紹介してくださった、Best Actorバージョンに差し替えました。
(クリックで大きくなります。)

まだまだ、新しいパターンがでてくると思いますが、どれもヴィゴ中心なのが嬉しいですね。

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ショーンが結婚するというウワサ

最初にこのニュースに気がついたのは、ニュースアラートにひっかかった、contactmusic.com のこの記事でした。

 LORD OF THE RINGS - BEAN TO WED

あわてて、The Mighty Bean Forum をチェックしたら、alyさんが今日の News of the World にこんな記事が載っていたとスキャン画像をアップしてくださっていました。

【追記】 The Mighty Bean Forum をご覧になれない方も多いようなので、同じものが Sean Bean Daily にもアップされています。

ファンタジー大作で英雄ボロミアを演じた48歳のいい男は、女優のジョージーナ・サトクリフ、29歳と、2年間の熱烈なロマンスの末、今月結婚の予定。
カップルは、二人の間の19歳の年の差にもかかわらず、ロンドンのメリルボーン・タウン・ホールでの結婚式の結婚予告を静かに掲示した。


News of the World のサイトを見る限りでは、ゴシップ紙、タブロイド紙の類だと思うので、このニュースの信憑性には疑問がありますが、ずいぶん具体的な話なので載せておきます。

本当だとすると、ちょっぴりショックですが、最近、G嬢を公式の席に伴う事が多くなってきたし、イーヴィーちゃんとも仲好さそうにしていたので、まあ、そういうこともあるかもしれないとは思っていました。

ショーンが幸せならそれで良いのですが。

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Appaloosaの画像と脚本家ストライキの記事

La_times20071201viggo-works のこちらに、Amideさんがスキャンしてくださった、Los Angeles Times 12月1日の記事の写真がアップされています。

そうです、バージル・コールとエヴァレット・ヒッチの乗馬姿です。
viggo-wokrsの写真をクリックすると、大きな画像をご覧いただけます。

この写真は、新聞の1面に、アメリカでずっと続いている脚本家組合(WGA)のストライキに関連した記事に添えられたものだそうです。

LA Times オンライン版の記事には、この写真はないのですが、「ヴィゴのアドリブはスト破りにならないのか」といった内容の記事になっています。
ヴィゴのアドリブのセリフの中に、この写真でヴィゴが引いているラバが出てくるので、この写真が使われたのでしょう。

エド・ハリスはプロデューサー組合、監督組合、脚本家組合、俳優組合のメンバーでもあるので、脚本の手直しをしたならばスト破りになってしまうわけですが、ヴィゴはどうやら脚本家組合のメンバーではないようですね。

記事の詳しい内容は、Misaさんがブログで解説してくださっていますので、そちらをお読みになってください。

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映画賞シーズンの覚書

Forawardsいよいよ本格的な映画賞シーズンに突入しましたが、”Eastern Promises” とヴィゴやクローネンバーグ監督が各賞を受賞することを願って、関係ありそうな賞のスケジュールを整理してみました。
日時は現地時間です。

それぞれ、リンク先は公式サイトです。
(左の画像は、Focus Features が Variety紙などに出している広告の1つ。クリックすると大きくなります。)

 

The International Press Academy's SATELLITE Awards
(IPA サテライト賞)

  ノミネート発表済み
  12月16日(日) 授賞式

National Board of Review Awards(ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞)
  12月 5日(水) 受賞者発表
   1月15日(火) 授賞式

Los Angeles Film Critics Association Awards(ロサンジェルス批評家協会賞)
  12月9日(日) 結果発表(授賞式は1月)

Broadcast Film Critics Association
2007 Critics' Choice Awards(ブロードキャスト批評家協会賞)

  12月11日(火) ノミネート発表
   1月 7日(月) 授賞式

The 65th Annual Golden Globe Awards(ゴールデン・グローブ賞)
  12月13日(木) 午前5時 ノミネート発表
   1月13日(日) 午後8時 授賞式

2007 CFCA Awards(シカゴ批評家協会賞)
  12月14日(金) 受賞者発表

AFI Awards 2007(アメリカ映画協会賞)
  12月16日(日) 受賞作発表
   1月11日(金) 午餐会

The 14th Annual Screen Actors Guild Awards(アメリカ映画俳優組合賞)
  12月20日(木) ノミネート発表
   1月27日(日) 授賞式

60th Annual DGA Awards(アメリカ監督組合賞)
   1月 8日(火) ノミネート発表
   1月26日(土) 授賞式

19th Annual Producers Guild Awards(アメリカ製作者組合賞)
   1月14日(月) ノミネート発表
   2月 2日(土) 授賞式

Orange British Academy Film Awards(BAFTA:英国アカデミー賞)
   1月16日(水) ノミネート発表
   2月10日(日) 授賞式

80th Annual Academy Awards(アカデミー賞)
   1月22日(火) 午前5:30 ノミネート発表
   2月 4日(月) 候補者午餐会
   2月24日(日) 授賞式

 

【追記】 批評家たちの投票による下記の賞も追加しておきます。

2007 New York Film Critics Circle Awards(ニューヨーク批評家協会賞)
  12月10日の週に受賞者発表と思われる(昨年は12/11)

2007 San Francisco Film Critics Circle Awards(サンフランシスコ批評家協会賞)
  12月10日の週に受賞者発表と思われる(昨年は12/12)

The National Society of Film Critics Awards(全米映画批評家協会賞)
 (上記のリンク以外に公式サイトらしきものが見つかりませんでした) 
 1月の第1週ごろに受賞者発表と思われる(昨年は1/6)


この他にも、アメリカ脚本家組合賞、アメリカ編集者組合賞などもあるのですが、対象がそれぞれ脚本家や編集者のみなので省略。

Variety.com の Award Central は、これらの映画賞に関するニュースがまとまっていて便利です。

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MOVIE STAR 1月号(Vol.155)

Ms155 定期購読している、MOVIE STAR の1月号が本日到着。

今回も、ヴィゴとショーンのどちらも記事と写真があります。

まず、ショーン・ビーンの記事はモノクロ2ページ。
今回も、「ヒッチャー」についてのインタビュー記事ですが、内容は古いです。
それに、前フリとして、ショーンも大迷惑のシエナ・ミラーとの根も葉もないウワサ話を今ごろになって載せているのはちょっといただけませんね。

写真は、ロビン・フッド空港の像の除幕式の時のものと、ベネチア映画祭の時のもの。


ヴィゴは、カラー2ページ、モノクロ2ページ。
前号のインタビューの続きで、Eastern Promises の役作りの話など。
写真は、トロントやNYでの写真で、特に1ページを使ったカラー写真が素敵です。

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IPA サテライト賞ノミネート

ヴィゴやクローネンバーグ監督など、”Eastern Promises” が、IPA(International Press Academy)のサテライト賞の各部門にノミネートされました。

どういうわけか、公式サイトはまだ情報が出ていないのですが、Variety.com でアナウンスされていますので、その記事を参考に。

The International Press Academy's SATELLITE Awards 公式サイト
Variety.com - Satellite nominations announced

”Eastern Promises” がノミネートされたのは、次の6部門です。

  • 映画主演俳優賞(ドラマ部門:ヴィゴ・モーテンセン
  • 映画作品賞(ドラマ部門)
  • 監督賞:デイヴィッド・クローネンバーグ
  • オリジナル脚本賞:スティーヴン・ナイト
  • オリジナル作曲賞:ハワード・ショア
  • 編集賞:ロナルド・サンダース>

授賞式は12月16日(日)

アカデミー賞に向けて、はずみをつけられるといいですね。

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