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An Evening with Viggo リポート

12月6日の夜、ロサンゼルスの2ヶ所で、ヴィゴをゲストに迎えて Eastern Promises の上映会とヴィゴのQ&Aが行われました。

午後6時半からの Sunset 5 Theater の上映会は、業界関係者向け。
写真は WireImage でご覧いただけます。

 

午後8時から、 AFI(米国映画協会)主催で、ArcLight Hollywood で行われた上映会には、viggo-worksのメンバーも何人か参加されて、レポートがあがってきていますので、内容をかいつまんでご紹介します。

 

【追記】 viggo-works のこちらに、Deryck Trueさん提供の写真が追加されました。

 

写真は、Getty Images のほか、viggo-works のこちらこちらに Deryck Trueさん提供の写真がアップされています。

Appaloosaの撮影のせいか、冬だというのにすっかり日に焼けてますね。

 

Lizさんのレポートによると、Q&Aは司会役の人が中心で、あまり目新しい内容はなかったようです。
観客から受け付けた質問は4つ。

最初の男性が、バスハウスのシーンの緊張感について、テイクとテイクの間の緊張感はどうやって保ったのかと質問したところ、ヴィゴの答えは、ありがたいことに1回のテイクで済んだから、というものだったそうです。

2番目は Lizさんがした質問で、この映画はこれで完成でこの続きはないと思うか、多くのヴィゴファンの間で言われているように、この映画には続編があるべきだという意見に賛成ですか?というもの。
ヴィゴの答えは、この映画はこれで完結でもあるし、未完でもある、というとても如才ない答えだったとか。彼女は、ヴィゴがBIFAの主演男優賞を取ったことにたいしてお祝いを言ったそうです。

3番目の質問はアクセントについて。
4番目は売春宿のシーンについて(Sunshineさんのレポートによると、この質問をしたのは、Sunshineさんだそうです。)で、ヴィゴにとっては、バスハウスのシーンよりもより大変なシーンだったとのこと。

そして、共演のヴァンサン・カッセルやアーミン・ミュラー・ストールのことを称えて、もちろん、クローネンバーグ監督のことは絶賛していたようです。

 

Silverさんのレポートによると、映画の上映が終了する2~3分前に、ヴィゴが直ぐ後の通路にスタンバイしているのに気がついたそうです。ビニール袋も持っていて(笑)、靴ももはやピカピカではなかったとか。

 

このイベントでは、場内が暗くて一般の方たちは上手く写真は撮れなかったようですね。
レポートを書いてくださったみなさん、ありがとうございました。

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