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2007年11月の38件の記事

An Evening With ... Viggo Mortenson

viggo-worksで教えていただきました。

11月28日付けの BACK STAGEのサイトの記事より。

12月6日(木) 午後6時半より、ロサンゼルスの Laemmle Sunset 5 Theatre で、ヴィゴをゲストに迎えて、Eastern Promises の上映会と、それに続くヴィゴの Q&A が行われるそうです。

主催は、Focus Features、Back Stage West と The Hollywood Reporter で、入場無料。
詳細については、上記の記事をご覧ください。

Appaloosaの撮影は、完了したのでしょうか?

Focus Features も、賞獲りレースのための策を、いろいろ打ち出してくる感じですね。

【追記】 その後、viggo-worksのメンバーの方が会場などに問い合わせた結果、この催しに参加するには、アカデミー会員であるか、その他、関連するような組合のメンバーであることをが必須だということが判明しました。
完全に、アカデミー賞をターゲットにしたイベントなんですね。
残念ながら、一般の人は入場できません。

 

【追記2】 同じく、12月6日の午後8時より、ArcLight Hollywood で AFI(米国映画協会)による、Eastern Promises の上映会+ヴィゴのQ&A があるそうです。
こちらは、一般にチケットが販売されたようで、viggo-worksのメンバーが何人もチケットをゲットできた様子。いずれ、レポートが期待できそうですね。
ちなみに、2つの催しの会場は、2ブロック程度しか離れていないそうです。

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BIFA主演男優賞をヴィゴが受賞

11月28日、第10回 British Independent Film Awards(英国インディペンデント映画賞)の各賞の発表がありました。

ヴィゴは、最優秀主演男優賞を獲得しました。
おめでとう、ヴィゴ!

残念ながら、Eastern Promises関連でノミネートされていた他の部門(作品賞、監督賞、脚本賞、助演男優・女優賞)は受賞を逃しましたが、これからの映画賞シーズンのはずみになると良いですね。

BIFA - British Independent Film Awards 公式サイトの発表

【追記】日本語のニュースも出てきたので追記しておきます。
eiga.com の記事

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Kurt Iswarienko のサイト

Kurtiswarienko01Sublime Magazine の素敵なヴィゴの写真を撮った写真家は、Kurt Iswarienko (下で紹介した雑誌のキャプチャ画像の4枚目参照。)

その、Kurt Iswarienko のサイトには、雑誌には使われなかった、これまた素敵なヴィゴの写真が何枚もあります。

KURT ISWARIENKO PHOTOGRAPHY

上記のサイトで、PORTFOLIOS の中の、PORTFOLIO2 をクリック。
その中の、3枚目と10~14枚目がヴィゴの写真です。

【追記】 サイト構成が一部変更になったようです。詳しくはこちらから。

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Sublime のキャプチャ画像

Sublime_issue6 先日もご紹介した Sublime Magazine - Issue 6 ですが、viggo-worksのこちらに、VFBのCarolina200さん提供の、記事全部のキャプチャ画像がアップされています。

見れば見るほど素敵な写真ですよね。

【追記】 viggo-worksのこちらに、この雑誌の editorial page に載っていた写真のスキャン画像がアップされています。これも素敵ですよ。

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サンセバスチャン国際映画祭の写真

viggo-worksのこちらに、Saralioさんが撮られた、9月のサンセバスチャン国際映画祭の時のヴィゴの写真が何枚かアップされています。

写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。

Saralioさんが、個人的に撮られた写真だと思いますので、無断転載はなさらないでくださいね。

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Eastern Promises の日本配給について

先日、Erikoさんのところで、 ScreenDAILY.com のヘッドラインに ”Eastern Promises”は日活が購入したという記事が出ていると教えていただきました。

そこで、数日前に日活に「御社がクローネンバーグ監督、ヴィゴ・モーテンセン主演の Eastern Promises の日本配給権を獲得したとのウワサをお聞きしました。」 と問い合わせメールを出してみたところ、本日、下記のような丁寧なご回答をいただきました。

この件に関してですが、現段階では確定というわけでは
ございませんので、いつ頃の公開になるのかは未定です。
今後、発表できるようなことがあれば、ホームページその他で
発表させていただきたいと思います。
何卒よろしくお願い申し上げます。
日活 広報担当

ということで、まだ確定ではないけれど、現時点では日活が日本配給を担当する可能性が大というふうに解釈いたしました。

今度こそ、無事に諸条件が整って、一日も早く日本公開までこぎつけますように。

日活の広報担当の方、お忙しいところ、わざわざご回答をいただき、ありがとうございました。


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Eastern Promisesプロダクションフォト(2)

viggo-worksで教えてもらいました。

以前にご紹介したことがある、Eastern Promises のプロダクションフォトの、より高解像度のものが、スイスの ASCOT ELITE ENTERTAINMENT のこちらのページにあります。(サムネイルをクリックするとものすごく高解像度の写真になります。)

ネタバレ画像もあれば、カットされたシーンもあります。

また、写真の右上の Texte & Dokumente というタブをクリックすると開くこちらのページから、40ページもあってスチール写真満載のドイツ語のプレスシートのPDFファイル( EP_PRESSEHEFT_D_illustriert )と、英語によるタトゥーの図柄の解説文をダウンロードできます。

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Appaloosa撮影現場より(サッカーをするヴィゴ)

Appaloosaの撮影現場レポートを書いてくださっている、blogengeezerさんのブログにヴィゴの写真が掲載されました。

APPALOOSA Movie 2007 Viggo Mortensen

ヒッチの格好のまま、拍車のついたブーツでサッカーボールで遊んでいるヴィゴの写真です。
上記のリンク先の写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。
この写真が撮られたのは、11月2日だそうです。

コメントによると、blogengeezerさんは写真をアップしてから1時間ばかり、どこからアクセスされているのかウォッチしていたそうですが、まず、日本からのアクセスが集中したとか。
まだ夜明けごろのはずだけど、日本人は早起きなんだろう、と書かれてますが、それは夜更かしだったのかも(笑)。
”Good job Japan” と言ってくれてます。

ヴィゴファンのために、撮影仲間からもヴィゴの写真を集めて、また掲載してくださるそうです。

Thank you very much blogengeezer!

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Sublime Magazine issue 6

Sublime_issue6 Erikoさんに教えていただきました。

イギリスで出版されている雑誌 Sublime Magazine - Issue 6 の表紙が、ヴィゴの素敵な写真です。

もちろん、本文にもヴィゴの記事があって、PREVIEWのページでその一部をご覧いただけます。

上記のサイトで、表紙のもうちょっと大きな写真と、雑誌記事の画像を一部ご覧いただけます。
記事の画像がこれまた素敵なので、キャプチャしたものを載せておきますね。

Sublime_issue61

Sublime_issue62

Sublime_issue63 上記のサイトで冒頭部分が紹介されている記事、「騎士の美徳」を読んでみましたが、特に目新しい内容はなさそうです。

LOTR以後のヴィゴの経歴、出演作について触れ、反戦Tシャツの話や、シンディー・シーハンに会いに行った話、(本人は話したがらないものの)LOTRで俳優たちの代表としてニューライン・シネマと出演料のボーナスの交渉をした話、Perceval Pressの話、ヴィゴの生い立ちなどについて書かれています。

本当に面白い話は、この後に続く部分に載っているのかもしれませんが。

雑誌のコンセプトは、ライフスタイルマガジンということで、世界の多様性、個性を認めて、それらを探求する、というものだそうです。

サイトによると、日本でも取り扱っているところがあるらしいのですが、今のところどこだかわかりません。

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「ヒッチャー」見てきました

本日初日の「ヒッチャー」、先着100名にプレゼントされる、アドカード3枚組みをもらうべく、朝から銀座へ。
無事に、カードもゲット。
また、売店では、プログラムの代わりに、四つ折りのプレスシートを300円で販売していたので、こちらも購入。

映画そのものの感想は、以前にUS版のDVDを見た時に書いたものの通りです。
ショーンは渋くていいんですが、いかんせん映画そのものの出来がねぇ(苦笑)。

銀座シネパトスの広告塔のショーンの目は、朝からピカピカ点滅しておりました。
朝は逆光で上手く撮れなかったのですが、夕方、まだ暗くならないうちにちょっとだけ動画を撮りましたので、ご覧くださいませ。

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Appaloosa撮影現場より(11月21日)

Appaloosaに大工の役でエキストラで出演している、blogengeezerさんのブログが再び更新されています。
今回で、映画のメインの撮影はすべて終了したようです。

APPALOOSA Movie 2007 Nov21

blogengeezerさんは 11月15日、のアパルーサの町の集会のシーンの撮影(このシーンは映画の冒頭部分なのだそうで、どうやらヴィゴやエド・ハリスは出演していないようです。)で御役御免となる予定だったのですが、追加撮影があって、21日も撮影に参加されました。


例によって非常に詳しいレポートですので、ヴィゴとエド・ハリスに関係するところを抜粋してご紹介いたします。

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エドガー・アラン・ポーの映画のウワサについて

11月13日付けで、Cinema Blend のサイトに載った記事が、あっという間にネット上で次々コピーされて増殖。

ついには、日本でもシネマトゥデイに「ヴィゴ・モーテンセン、エドガー・アラン・ポーにふんする?」という記事が掲載されました。

記事の内容は、シルベスタ・スタローンが制作を考えている、エドガー・アラン・ポーを主人公にした映画について、ヴィゴにポーの役のオファーが来ていて、ヴィゴが前向きに検討しているというものです。

viggo-works の RivResさんが信頼できる筋(おそらくヴィゴのエージェントと思われます。)に確認してくださったところ、11月15日の時点で、まったくそのようなことはなく、単なるウワサに過ぎない、との回答を得ているそうです。

日本でもネット上でこのニュースが増殖しそうな感じなので、現時点で最も信頼できる筋の話を書いておきます。

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銀座の夜にショーン・ビーンの眼が光る

Hitchereiga.com の映画ニュースに、銀座の夜に殺人鬼ショーン・ビーンの眼が光る! と題して、ショーン主演の「ヒッチャー」の紹介記事が出ています。

中でもちょっと笑えるのが、銀座晴海通りにある銀座シネパトスの広告塔。
普段は、「シネパトス」と書かれている時計塔全体を使って、ヒッチャーの宣伝看板が立ち上げられているとか。しかも夜にはこの写真のように眼が光るんですって(笑)。
 

今日の夕刊にも、小さいですが映画の広告も出てましたし(同じシネパトスで上映の、セガールの「沈黙の報復」の広告の方が大きかったのが不満!)、明後日はぜひ、この広告も含めて銀座で見てきたいと思います。

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ALATRISTEの日本配給決定!

Alatriste_po03Sachieさんのサイトで、ビッグニュースを教えていただきました。

ALATRISTE の日本配給元が決定したそうです。
日本配給は、アートポート

現在は、まだ公開劇場を交渉中という段階だそうです。
詳細が決まり次第、アートポートのサイトにアップされるそうです。

DVDについては現状は未定とのこと。

スペイン版のDVDは持っていますが、家の小さなTV画面ではなくて、どうしても劇場の大きなスクリーンで見たいものだと思っていたので、とても嬉しいニュースです。

早く、公開劇場が決まって、スクリーン数も少しでも多いといいですね。

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ヴィゴのインタビュー動画

Yle_fi_viggo070924viggo-worksで教えてもらいました。

フィンランドのサイト、YLE.fi で、ヴィゴのインタビューのビデオクリップを見ることができます。

ダウンロードできるファイルも用意しましたので、ちょっとサイズが大きいですが、ご利用ください。

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Les Inrockuptibles のインタビュー記事全訳

Inrocks1週間前に一部を英語訳から日本語に翻訳してご紹介した、Les Inrockuptibles のヴィゴとクローネンバーグ監督のインタビュー記事を、また、cinephileさんが、全文をフランス語から直接翻訳してくださいました。

cinephileさんのブログでお読みいただけます。

漫才コンビの息のあったやり取りをお楽しみください。
cinephileさん、ありがとうございました。

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Appaloosa撮影現場より(11月14日)

10月24日の現場レポートに引き続き、Appaloosaに大工の役でエキストラで出演している、blogengeezerさんのブログが再び更新されました。

APPALOOSA Movie 2007 Nov14

とても詳しい撮影のレポートをアップしてくださっていますので、ヴィゴに関係するところをかいつまんでご紹介します。

ほんのちょっとばかりネタバレもあるので、そのつもりでお読みください。

 

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アリアドナさんは、やっぱりケイティ

IMDb の Appaloosa のページに、アリアドナ・ヒルさんの名前がアップされました。

やはり、アリアドナさんはヴィゴ扮するエヴァレット・ヒッチの相手役、ケイティに扮するようです。

Aratriste といい、Appaloosa といい、アリアドナさんがうらやましいですね。

しかし、いまだにブラッグ役のジェレミー・アイアンズの名前は、IMDbに載っていません。
撮影現場にはちゃんといるというのに。

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「ヒッチャー」初日・二日目プレゼント

Hc_ad_cardsショーン・ビーン主演の「ヒッチャー」は、1週間後の11月24日(土)に、まずは銀座シネパトスで公開されますが、銀座シネパトスのサイトのお知らせによれば、

11月 24日(土) 初日と25日(日)の 各日、先着 100 名様に特製アドカード3枚組をプレゼント!

だそうです。

写真を見ると、ちゃんとショーンのアップの写真もあるので、これは朝から行かなくては。

上映時間は、シネパトスのサイトにはまだ出ていないようですが、ヒッチャーの公式サイトのトップに、よれば、

連日:11:20/13:10/15:00/16:50/18:40

また、東京以外での公開予定は、

2008年1月19日(土)大阪:天六ユウラク座
2008年1月12日(土)名古屋:シルバー劇場(レイトショー上映)

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STUDIO 11月号 インタビュー記事

Studio2007nov_2スキャン画像もご紹介した STUDIO 11月号の記事全文を、パリ在住のヴィゴファン、cinephileさんが日本語に翻訳してくださいました

viggo-works にも英訳してくださった記事が出ていますが、なんといっても直接日本語に訳していただけるのが一番。
cinephileさん、ありがとうございました。

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Eastern Promises US版DVD 予約受付開始

B000YENUIG早々と12月26日に発売される予定の、US版”Eastern Promises” のDVDの予約受付が、Amazon.comで開始されました。

通常のDVDは、フルスクリーン版とワイドスクリーン版の2種類です。

Eastern Promises (Full Screen Edition)

Eastern Promises (Widescreen Edition)


US版なので、リージョン1だと思います。(なぜか、ワイドスクリーン版は All Regions と書かれていますが、これは怪しい。)
どちらも英語字幕つき。

特典については、アマゾンのページには書かれていません。


 

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Les Inrockuptibles のインタビュー記事

Inrocks下でスキャン画像をご紹介した、Les Inrockuptibles のヴィゴとクローネンバーグ監督のインタビュー記事を、viggo-works のこちらで、kaijamin さんが Domさんの援助のもと、フランス語から英語に訳して紹介してくださっています。

なかなか面白い内容なので、ほんの一部をご紹介いたします。

一部、ちょっとだけ(すでにほとんどのみなさんがご存知のあのシーンについて)ネタバレですが、他にはネタバレはありませんので、英語翻訳版の記事もごらんになってください。

なお、原文のフランス語の記事は、les inrocks.com のサイトでもご覧いただけます。

 

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STUDIO 11月号のスキャン画像

viggo-worksに、先日表紙がヴィゴとご紹介した STUDIO 11月号の表紙と本文のスキャン画像がアップされています。

本文記事を見ると、ヤギ髭姿のヴィゴの自画像がありますよ!

STUDIOの予約受付は、マガジンマートはいっぱいになってしまったようですが、紀伊國屋BookWeb で11月号の注文受付を開始しています。

 

また、やはりヴィゴが表紙とご紹介した POSITIF 11月号も、紀伊國屋BookWeb で注文を受け付けています。

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Les Inrockuptibles 11月6日-12日号

Inrocksぞくぞくと、フランスからヴィゴが表紙の雑誌の情報が出てきますね。

こんどは、週刊誌 Les Inrockuptibles 11月6日-12日号です。

viggo-worksのこちらに、Domさんがスキャンしてくださった画像がアップされています。
表紙のほかに、本文が5ページあるようです。

この雑誌について、マガジンマートから「ダメモト予約」のご案内が来ました。
とりあえず予約は受け付けるけど、入荷する確約できない、「だめでもともと予約」ということですね。

他ではみない写真も掲載されているので、無事にマガジンマートから購入できると嬉しいのですが。

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Eastern Promises のビデオクリップ追加

Ep_ext6_premiereコメントで ayaさんに教えていただきました。

先日もご紹介した、雑誌 PREMIEREのサイトに、Eastern Promises の映画シーンそのままのビデオクリップが2本、追加されました。

どちらも、初出だと思いますが、特にExt 5はネタバレ度が相当高いので要注意ですし、ちょっときわどい映像なので、会社や学校では見ないことをお薦めします。ヴィゴはセクシーなんですけどね。

Ext 6 は映像的なネタバレ度が Ext 5よりは少ないですし、フランス語がわからなければ会話の中身もわからないので、ちょっとぐらいネタバレOKの方ならご覧になれるでしょう。

例によって、2本ともダウンロードできるようにしました。

Ext 5(8.0MB)

Ext 6(9.5MB)

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Last Battle Dream の撮影はハンブルグ他で

The Mighty Bean Forumで Brandyさんに教えていただきました。
ショーン・ビーンが出演する、 ”Last Battle Dreamer” の撮影についての情報です。

ドイツの shz.de(シュレースヴィッヒ・ホルシュタイン新聞)のこちらの記事によると

ハリウッド俳優ショーン・ビーンとライアン・フィリップは、まもなくシュレースヴィッヒ・ホルシュタインでカメラの前に立つ。"Last Battle Dreamer" は、IMDb.comによれば、バイキングの侵攻を背景とした9世紀のイングランドのラブストーリー。

Future Films の広報担当 Jessica Reavis によると、ハンブルグのスタジオ、Friedrichskoog と Plön の近郊で撮影するとのこと( Friedrichskoog と Plön はどちらもシュレースヴィッヒ・ホルシュタイン州)。制作会社は、現在も戦闘シーンのエキストラを募集中。

だそうです。
また、 Hamburg film subsidy にアップされている撮影スケジュールは、2007年12月3日から2008年2月20日までとなっています。

 

また、viggo-works の RivResさんの情報によると、Appaloosa の撮影スケジュールは、当初11月24日までとなっていましたが、ヴィゴは12月半ばまで Appaloosa の撮影で手一杯だろうとのこと。
撮影スケジュールがちょっと伸びたのでしょうか?

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POSITIF 2007年11月号

Positif07novこれもまたフランスの映画雑誌です。

POSITIF の11月号の表紙が Eastern Promises のヴィゴです。

viggo-worksに、Domさんがスキャンしてくださった画像と記事の一部の英訳がアップされています。
記事も7ページ、やはりスキャン画像があります。(サムネイルのクリックで大きな画像をご覧いただけます。)

フランス語の記事の一部、内容的に今までの繰り返しでなくて、ヴィゴに関係するところを、kaijaminさんが、Domさんの援助のもと、英語に訳してくださっているのですが、思いっきりネタバレです。

ネタバレに関係しない範囲で面白かったのは、キリル(ヴァンサン・カッセル)は、17歳の時にイギリスに来たので、彼の英語はよりイギリス英語らしい英語であるのに対して、ニコライはずっと後でイギリスに来たので、彼のロシア語訛りはずっと強く残っている、という設定なんだそうです。

確かに、ヴィゴのロシア語訛りが一番きつかったですね。

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King Arthur and the Knights of the Round Table

1402210655ひるでさんのところで教えていただきました。

ショーン・ビーンファンにはおなじみの、アーサー王と円卓の騎士の朗読CDの原作本が、アマゾンで予約受付中です。

King Arthur and the Knights of the Round Table (Hear It Read It)

リンク先の、アマゾンのサイトで、本の画像をクリックすると、大きな画像になるのですが、ちゃんと下の方に Told by Sean Bean と書かれているので間違いありませんね。

ショーンが朗読しているCDは大好きで何度も聞いているのですが、ちゃんと聞き取れてない部分もあったので、前から本が欲しかったんです。

お子様向けの本だからきっと字も大きいだろうし、楽しみです。

【追記】 さらにひるでさんのところで教えていただきました。
カナダのアマゾンでは、Include CD と表記されています。
ショーンが朗読しているCDもついているのかもしれません。
もちろん、私はCDを既に持っていますが、CDもついているとしたらとってもお買い得ですね。

 

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STUDIO 11月号

Studio2007nov_2 Alarisさんにもコメントで教えていただきましたし、マガジンマートからもお知らせメールが来ました。

フランスの映画雑誌 STUDIO 11月号は表紙がヴィゴで、ヴィゴのインタビューなど、特集記事があるようです。

マガジンマートで予約受付中です。
紀伊國屋BookWeb でも通常扱っている雑誌なので、現在はまだ11月号は出ていませんが、いずれ購入可能になるでしょう。

しかし、この表紙の写真はだいぶ古いですね。

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CANAL+のお茶目なビデオクリップ

Canal_viggo_cronenbergCANAL+ に、ヴィゴとクローネンバーグ監督が出てくる、面白いビデオクリップがあります。

LA BOÎTE À QUESTIONS  05/11/07 (The Questions Box)

二人ずつ、3組のゲストに質問が出されて、自分たちで質問を読み上げてそれに答えていく、という番組のようです。

ヴィゴと監督には英語で質問が出されるので、彼らも英語で答えていますが、これがなんともお茶目。

「二人はもはや離れられないみたいですね。」という質問に監督が「ヴィゴが自分抜きで別の映画に出たら、ものすごくショックだ。」なんて言ったり、「フレンチキスのレッスンをしたい人は?」というのには、「フレンチキスが上手なら、二人とも用意はできてるよ。ここに来て。」と言って二人の間の席を示したりしています。

このビデオクリップもダウンロードできるようにしました。(6.7MB、FLV形式)

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チョークを持ったハルダー教授

viggo-worksのこちらに、Sachieさんが Variety誌(2007.10.29/11.4)に載った、GOODの写真のスキャン画像をアップしてくださっています。

黒板を前に、チョークを持ったハルダー教授です。
ガウンにチョークの粉までついていますよ(笑)。

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CANAL+のビデオクリップ

Canal_1ayaさんに教えていただきました。

CANAL+のサイトで、クローネンバーグ監督とヴァンサン・カッセルのインタビューのを見ることができます。

このインタビューは25分もあるとても長いもので、私もまだ全部を見ていないのですが、途中に昨日ご紹介した3本目、4本目のビデオクリップの一部や、撮影風景のビデオクリップがはさまれているので、ヴィゴの姿をちらちらと見ることができます。

Canal_2 こちらに使われている映画の1シーンのビデオクリップの音声は英語で、フランス語字幕つき。
インタビューも、監督は英語で答えていて、インタビュアーとヴァンサン・カッセルはフランス語です。カッセルも監督と話す時は、英語に切り替えていますね。

大変ファイルサイズが大きいのですが、とりあえずダウンロードできるようにしてみました。

 

続きを読む "CANAL+のビデオクリップ"

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Eastern Promises ビデオクリップ

コメントで Aralisさんに教えていただきました。

”Eastern Promises” は、まもなくフランスで公開ということで、雑誌 PREMIEREのサイトにクローネンバーグ監督のインタビューや、映画のビデオクリップがアップされています。

クローネンバーグ監督のインタビューページを開くと、右側の extraits と書かれているところに、映画の1シーンをそのままビデオクリップにしたものが、Ext 1~4 の4本あります。

セリフはすべてフランス語吹替えですが、かなりのネタバレです。
しかも、それぞれのクリップ名の左側についている画像は、クリップの内容とはまったく関係がありません(爆)

 

とりあえず、4本ともダウンロードできるようにしてみました。
ファイル形式はどれも FLV形式です。

 

続きを読む "Eastern Promises ビデオクリップ"

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”The Road” にガイ・ピアースが参加か

昨日、ShockTillYouDrop.com に ガイ・ピアースが The Road に参加する、という記事が掲載されました。

この記事を引用したサイトで、ヴィゴにかわってガイ・ピアースが参加する、と書いたところがあったため、ヴィゴファンの間でちょっと騒ぎになっていましたが、RivResさんが信頼できる筋に確認したところ、ヴィゴが The Road の主役を演じることにかわりはないそうです。

ガイ・ピアースは、映画の最後の方で小さな役で出演、ということのようです。

The Hollywood Reporter にも、ヴィゴとガイ・ピアースが主役を演ずると書かれた記事がでてきました。

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Eastern Promises のDVDは12月26日発売

TheManRoom のこちらの記事によると、アメリカでは Eastern Promises のDVDが、Universal Studios Home Entertainment から12月26日に発売されるとアナウンスがあったそうです。

HD DVD and DVD Combo Disc ということなので、1枚のDVDに通常のDVDとしての情報と、HD DVDとしての情報を入れたディスクではないかと思います。

9月14日に限定公開で、9月21日に拡大公開でしたから、公開からわずか3ヶ月でDVDが発売されることになります。

ほぼ同じ時期に公開された A History of Violenece の時は、DVDの発売は2月末でしたから2ヶ月も早い感じですね。

【追記】 こちらこちらの記事によると、通常版のDVDも同時に発売とのこと。
特典映像は、通常版のDVDも、HD DVDとのコンボ版も同じものだそうです。

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今度こそ! HELLOの月間人気投票

Hello_viggo2

Hello! Magazine の月間人気投票に、またもやヴィゴが登場です。

前回、8月も月間1位をとることができませんでしたが、今回もちょっとばかり出遅れています。

こんどこそ、月間1位を目指して頑張りましょう。締切りは11月30日。

確認のため、投票のたびに画面に表示される英数字を入力することが必要です。

【裏ワザ?】
連続投稿は、15分以上間隔をあける必要があるのですが、ウェブブラウザを、IE と FireFox と違う種類のものを使うと、それぞれで15分以上間隔をあければよく、IE と FireFoxで、15分間に2回投票できるようです。

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MOVIE STAR 12月号(Vol.154)

Ms154 定期購読している、MOVIE STAR の12月号が本日到着。

今回は、ヴィゴとショーンのどちらも、たっぷりインタビュー記事と写真があります。

ショーンの記事は、カラー2ページ、モノクロ2ページの合計4ページ。
日本でのヒッチャー公開にあわせて、ヒッチャーについてのインタビュー記事を載せています。内容は、アメリカでヒッチャー公開時にでてきたインタビュー記事と基本的に一緒。
写真は、7月末の Cartier International Polo Final Coronation Cup の時のものや、国会に請願に行ったときのものと、ヒッチャーのスチールです。

 

ヴィゴの記事も、カラー2ページ、モノクロ2ページの合計4ページ。
最新作、イースタン・プロミセズに関するインタビュー記事となっていますが、いきなり出だしがベルリンにいった話から始まっているので面食らいます。
インタビューは今回が前半で、続きは次号に掲載されるそうです。
それにしても、ムビスタの編集部の英和辞典には、「fight = 喧嘩 」という訳語しか載ってないんですかね?
あれは、どうみてもケンカとは言わないと思うんですが...

ヴィゴの写真は、例の赤ヴィゴと、サンセバスチャン映画祭のフォトコールの写真、ニューヨークのヴァンサン・カッセル、監督との写真に、映画のスチールです。

 

また、巻末の広告に、先日ご紹介したヴィゴの新作CD”TIME WAITS FOR EVERYONE” が載っています。やっぱりインロックで扱ってくれましたね。

 

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GOOD の新しいポスター

Good_poster2viggo-worksで教えてもらいました。

Odd Lot International のサイトの”GOOD”の紹介ページのポスターが、新しいデザインのものに変わっています。
左の画像をクリックすると、大きな画像になります。
この教授仕様のヴィゴは、ほんとうに繊細そうですよね。

以前のものは、こちら

下に書かれているあらすじは、前にも出てきたものと変わりはないと思います。

あらすじ:
文学教授で立派な家庭人であるジョン・ハルダー(モーテンセン)は、彼の個人的な環境をある小説の中で掘り下げて、情け深い安楽死を提唱する。思いがけずその本が、強力な政治的な人物たちに、政府のプロパガンダを支援していると支持されると、ハルダーは彼のキャリアが、ナショナリズムと繁栄の楽観的な流れによって上昇しつつあることに気づく。
一見したところ、重要でない決心が選択を導き、それがさらなる選択という結果になり...最終的には破滅的な結果をもたらす。

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