« British Independent Film Awards にノミネート | トップページ | Eastern Promises関連ビデオクリップ »

Times Online 10月25日の記事より

Sb_timesonline071025”Far North” がロンドン映画祭で、30日と31日に上映されるのに先立ち、Times Online にショーン・ビーンのインタビュー記事がでてきました。

ほんの一部をかいつまんでご紹介します。
(この写真のもう少し大きなものがあるので、元記事もチェックしましょう。)

 

北極地方の凍った荒地の砕氷船の上で6週間過ごすことの何が彼を魅了したのだろう。


「あの寒く不毛で人里はなれた場所ではどこにも行かなかったよ。朝5時半に船の上で起きて、15層の服を着て、ロケ地に運んでくれるボートに乗り込む。そして夜には自分の小さな船室に運んで戻ってくれる。報酬をもらうという以外は刑務所にいるみたいだったよ。2~3日で対処できなくて離れなければならなかった人々もいた。残りの私たちはとても親しくなったよ。私たちはずっといっしょに仕事をし、食べて飲んだんだから。」

 

シャープシリーズでも、結構過酷な環境でロケをしていたようですから、ショーンは我慢強いほうなんでしょうね。
そして、例の裸で氷原を走るシーンがある話に関連して


「この映画にサインをした時には考えなかったんだ。『ワオ。マイナス20度が待ち遠しいよ。』
『そうだ、これは本当の冒険になるぞ。』と思ったんだ。」

「極地はテレビで見る場所の1つだが、そこに行った時のみ、本当の良さかがわかる。雲の形成と風景は決して忘れることができない。1週間は目新しさでOKだ。でも3週目に入ると、隔離されているのはまだ同じで、本当に深く掘り下げて自分の周りすべてを発見しなければならなくなる。孤立していることについて言うことはたくさんある。それは自分の考えに集中する助けになる。脚本と自分が演じる役柄以外について考えることは、本当に多くない。」

彼にとってもっとも大きな試練は、船がとても極北にいて電波を拾うことができないために、携帯電話が使えないことだった。「1週間に4時間、ノルウェイのトルムソに戻った時だけ、電波を拾うことができたんだ。だれもが船を降りて、ちょっと飲んで、氷河に航海してもどったんだよ。」

 

携帯電話が使えなくちゃ、サッカーの試合結果も聞けないですものね。
インドからでも試合結果を気にしていたショーンにとっては、確かにこれは試練ですね。

他に、タブロイドにまったく根拠がない、シエナ・ミラーとのウワサを書き立てられたことに困惑していることなども書かれています。

|

« British Independent Film Awards にノミネート | トップページ | Eastern Promises関連ビデオクリップ »

Far North」カテゴリの記事

Sean Bean」カテゴリの記事

コメント

ありがとうございます。
久しぶりに、自分が誰のファンだったのかを確認できました。
映画は期待しても大丈夫そうですね。
でも、寒いの嫌いだから来年の夏ぐらいに見られればいいかな~。
氷点下20度なんて、口を開けば唾液も凍るんじゃありません?
ショーンは冒険だなんて言ってましたけど、本気かしら。ギモン。

投稿: ひるで | 2007.10.26 21:00

ひるでさん
>ショーンは冒険だなんて言ってましたけど、本気かしら。ギモン。
暑い砂漠でヒッチャーの撮影しているときに、北極圏で撮影するよ~といわれて、うっかりそれはいいかもと思ったみたいですから(笑)
寒さには強いほうなのかもしれませんけどね。

投稿: punkt | 2007.10.27 00:37

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« British Independent Film Awards にノミネート | トップページ | Eastern Promises関連ビデオクリップ »