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La Verdad のインタビュー記事より

viggo-worksのこちらに、スペインの La Verdad のサイトに10月5日に掲載された、ヴィゴのインタビュー記事を、Gracielaさんが英語に翻訳してくださったものがアップされています。

EPの大きなネタバレはありません。

すでにどこかで読んだことの繰り返しが多いので、そうでない部分で面白そうなところを、ちょっとつまみ食い的に訳してみました。

EPについて、ほんのちょっとだけネタバレですが、このシーンのウワサはもうみなさんご存知だと思うので...

Eastern Promises ではあなたは悪人を演じていますね。俳優にとって、悪役を演じるのはより魅力的なのでしょうか?

ニコライは、あなたや私と同じように良くも悪くもあるよ。彼には、ちょうどクローネンバーグの映画の中のすべての役のように、たくさんの異なる側面、多くのニュアンスがある。
 

Eastern Promises では、浴場で裸で闘わなければならないシーンがありますね。そのシーンについて覚えてることはありますか?

奇妙に聞こえるのは解っているのだけど、そのシーンの撮影では私たちはよく笑ったよ。彼らが別のテイクのためにカットして、私はそこに居て、裸で、どうしていいかよく判らないでいるのは変だった。クローネンバーグはこういう時にとても上手いんだ。面倒な状態の中、緊張をほぐすようなジョークを飛ばす。これは、リラックスした雰囲気を作る、彼独自のやり方なんだ。
 

今は何を撮影しているのですか?

西部劇の Appaloosa、エド・ハリスが監督だ。1882年を舞台にした友情を賞賛する小説の脚色だ。レネー・ゼルウィガーとジェレミー・アイアンズも出演する。彼はとても興味深い、理解するのがとても難しい悪人を演じる。
 

あなたはとてもサッカーがお好きなようですが、サッカーの映画の仕事はどうですか?

どんなスポーツについてでも、良い映画を作るのはとても難しいと思うね。そうだね、コーチの役なら出来るかな、なぜならサッカー選手にはかなり年を取りすぎてるからね(笑)。
 

ショーンは、サッカー選手としてはちょっと~という年で、When Saturday Comes を撮ってますからね(笑)。
まあ、さすがに今の年では、コーチか監督役じゃないと、いくら年齢不詳のヴィゴでも無理だとは思いますが。

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