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2007年10月の35件の記事

アラトリステ第5巻 黄衣の貴人

Alatriste5先週の金曜日に発売された 「アラトリステ」日本語版の第5巻をようやくゲットしました。

金曜日に立ち寄った本屋では置いていなくて、月曜日に寄ったところでも見つからず、ようやく横浜の本屋で見つけました。

まだ読みはじめていませんが、この本でようやくマリアさんが登場するんですね。

アマゾンはなぜか5巻だけまだ扱っていないようですが、ネット通販でこの本を扱っているのは

 楽天ブックス
  ビーケーワン
 紀伊國屋BookWeb

楽天ブックスとビーケーワンはアマゾン同様、1500円以上の購入だと送料無料なので、アラトリステの購入ならば送料無料です。

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シャープのお料理本到着!

Sharpe_chefs1先日、11月1日発売で、現在予約受付中とご紹介した、シャープのお料理本 ”Sharpe Chefs” が早々と到着しました。

消印を見ると、10月26日のシェフィールドの消印で、土日がはさまっているというのに、わずか4日で到着したようです。
いつもイギリスからの郵便は早いのですが、今回は記録的な速さですね。

さっそく、ショーンの推薦文のページをスキャンしてみました。
画像をクリックすると、字が読めるぐらいに大きくなります。

オールカラーのなかなかきれいな本で、前菜からデザートまで、ごく家庭的なお料理のレシピが写真入で紹介されています。(レシピの間には、シャープの画像がちりばめてあります。)

お料理の名前も、シャープにちなんだ名前がつけてあったりして、楽しいですよ。

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ストックホルム国際映画祭でEastern Promises はレッドカーペット上映

Stockholm_filmfestivalenviggo-worksで教えていただきました。

Estelさんの情報によると、11月15日~25日に開催される、第18回ストックホルム国際映画祭で、Eastern Promises がレッドカーペット付きで上映されるそうです。

しかも、映画祭の公式ポスターには、例のEPのヴィゴの手のアップがあしらわれています。

ストックホルム国際映画祭公式サイト(英語ページ)

今のところ、映画祭の公式サイトにはポスターの画像はないそうですが、たとえばこちらの記事の写真で、背後に写っているポスターを見て下さいとのこと。

ストックホルム映画祭での Eastern Promises の上映は全部で3回。

  • 11月22日 19:00 レッドカーペットあり
  • 11月23日 21:00
  • 11月25日 18:00

いずれも、公式サイトのこちらからチケットの購入ができるようです。
Appaloosaの撮影は、11月24日までの予定だったと思うので、11月22日のレッドカーペットにヴィゴが出席できるかどうかは、かなり微妙だと思いますが、可能性ゼロでもなさそうな気もします。

また、Estelさんの解説で、こちらのページの情報によると、Eastern Promises のレッドカーペット上映は、サウンドトラックがライブ演奏でおこなわれる特別上映だということです。
生演奏付きの映画の上映なんて、最近ではかなり珍しいですね。

しかも、11月25日にLOTR交響曲のストックホルムの演奏会で、ハワード・ショア自身が指揮するそうなので、ひょっとしたら、22日の上映も、ハワード・ショア本人が指揮するという可能性があるかもしれないとのことです。

 

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"Far North" ビデオクリップ

Sb_cnn_screeningroomErikoさんにビデオクリップをいただきました。

CNN Screening Room で放送されたロンドン映画祭の特集で、短いですが、Far North のビデオクリップとショーンのインタビューがあったそうです。

ショーンのインタビューは、イギリス映画産業の難しさについて述べているようですが、これは先日ご紹介した、CNNのサイトに掲載されたショーンのインタビュー記事に相当する部分ですね。

ロンドン映画祭では、30日にUKプレミア上映とのことですので、追加のニュースや記事も楽しみです。(CNN Video も要チェックです。)

ダウンロードできるファイルをこちらにご用意しました。(wmv形式、5.5MB)

Erikoさん、ありがとうございました。

 

【追記】 このショーンのビデオクリップを含む、番組全体のクリップが、CNNのサイトのこちらにアップされました。英国の映画産業を憂うという内容なので、さまざまな映画関係者が出演しています。

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「アフター・ウェディング」

Afterthewedding本日公開のデンマーク映画「アフター・ウェディング」(公式サイト
先週、試写会に誘っていただいて観てきました。

主演のマッツ・ミケルセンについては、カジノ・ロワイヤルしか見たことがないのですが、ちょっと気になる俳優の一人。

インドで孤児たちの救援活動をしているヤコブ(マッツ・ミケルセン)の元に、デンマークの実業家ヨルゲン(ロルフ・ラッセゴード)から多額の寄付の話が舞い込みます。

寄付の条件として、デンマークでその実業家と直接会って話をすることを求められたヤコブは、財政難で閉鎖の危機にある孤児院のため、しぶしぶ帰国します。

ヨルゲンと会ったヤコブは、なかば強引に、週末にあるヨルゲンの娘の結婚式に誘われて、これもしかたなく出席するのですが、そこで思いがけない事実に気づくことになります。

マッツ・ミケルセンは不思議な魅力のある俳優ですね。
ものすごくハンサムだというわけではないのですが、知らず知らず目が惹きつけられてしまいます。
ストーリーは陳腐といってもいいような話なのですが、北欧独特の空気感と俳優たちの存在感が印象的。

ネタバレにならないように感想を述べるのがかなり難しいのですが、ヨルゲンがなぜあの計画の対象としてヤコブを選んだのか(ヤコブが信頼に足るとどうして思ったのか?)、そもそも、どうやってヤコブを見つけ出したのか、ちょっと話の展開が強引だと思う点もありますが、なかなか良い映画だと思いました。

マッツのファンの方には、最初の方のインドでのシーンで、ちょっとしたサービスショットもあります(笑)。

なお、公式サイトを見てしまうと、かなり重大なネタバレがあるので、映画を直接楽しみたい方は、まず映画をご覧になってから公式サイトをご覧になることをお薦めします。

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Appaloosa撮影現場より

先日もご紹介した、Appaloosaにエキストラで出演している、blogengeezerさんのブログが再び更新されました。

APPALOOSA the Movie Oct 24

ブログを、突然、ものすごく大勢の人が訪問するようになったということに、blogengeezerさんがとても驚いています。
ほとんど、天文学的数字だなどと言っていて、いったい誰のファンが多いのだろうといぶかっているようですが、viggo-worksで紹介されたことが一番の原因でしょう。

とても長いレポートなので、ヴィゴらしさがでている、ほんの一部分だけをご紹介します。

 

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Eastern Promises関連ビデオクリップ

Sky_tv_viggo今週末、Eastern Promises がイギリスで公開されるので、イギリス系の情報源からレビューやビデオクリップがいろいろと出てきています。

最初は、viggo-worksで用意してくださったビデオクリップ。
イギリスの Sky TVで放送されたものだそうです。

viggo-works のこちらのページで、here と書いてあるところを普通に左クリックして、zipファイルをご自分のPCに保存してください。
zipファイルなので解凍してご覧ください。

Guardian のブログのこちらでは、映画の1シーンをそのまま見ることができます。
いまでに、他でも同じシーンがあったかもしれませんが。(ネタバレ注意!)

MyMovies.netのこちらでは、EPのいろいろなシーンや撮影風景をバックにした映画のレビューのビデオクリップをご覧いただけます。
このレビューでは星5つの満点がついています。

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Times Online 10月25日の記事より

Sb_timesonline071025”Far North” がロンドン映画祭で、30日と31日に上映されるのに先立ち、Times Online にショーン・ビーンのインタビュー記事がでてきました。

ほんの一部をかいつまんでご紹介します。
(この写真のもう少し大きなものがあるので、元記事もチェックしましょう。)

 

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British Independent Film Awards にノミネート

”Eastern Promises” が2007年の British Independent Film Awards(英国インディペンデント映画賞) の各賞にノミネートされました。

EPがノミネートされているのは、

  • 最優秀主演男優賞(ヴィゴ・モーテンセン)
  • 最優秀監督賞(デイヴィッド・クローネンバーグ)
  • 最優秀助演男優・女優賞(アーミン・ミューラー・ストール)
  • 最優秀脚本賞(スティーヴン・ナイト)
  • 最優秀作品賞

の各賞です。
他のノミネート作品などは、こちらをご覧ください。

受賞式は、11月28日(水)。
いろいろな映画賞獲得の先駆けになるといいですね。

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"Appaloosa"の撮影で大忙し

Viggo_independentviggo-worksで教えてもらいました。

Appaloosaの撮影に、エキストラとして参加されている、blogengeezerさんという方が書いているこちらのブログ(Da Flikkers)にヴィゴのことが書かれています。

ヴィゴが出てくるのは、APPALOOSA the Movie OCT 23 という記事の真ん中より下のほう。エド・ハリスもちょこっと出てきます。

ヴィゴ(ヒッチ)はいろいろな人たちといっしょに忙しかった。ショットガンを持って板張りの道にあがったり、遠くを真剣に見つめたり、町の重要人物と話したり、ちょうど副保安官がやることをあれやこれや。エド(コール)は、素晴らしい「ゴミ箱へのビン投げ」名人だ。

イギリスの The Independent のこちらの記事の中で、Appaloosa の撮影について、ヴィゴはこんなことも言っています。

「私はたくさん引き受け過ぎた。」と彼はうめいた。「エド・ハリスと約束したんだ。私はこの映画はもっと後になるだろうと思っていたのだけど、一週間のうちに始まる。だから準備する時間がほとんどないんだ。一緒に急いで推し進めなくちゃならないので、ちょっと神経質になってるんだ。」

とことん、役作りをしないと気が済まないヴィゴにとっては、なかなか大変な状況のようですが、今ごろはすっかり役に没入してるんでしょうね。

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映画雑誌情報

映画雑誌の12月号の情報です。

SCREEN 12月号

  • 「2008年に見られるビッグ・ムービーはコレだ」という特集で、「イースタン・プロミス」というタイトルで Eastern Promises の記事がありました。
    記事はEPのヴィゴのアップのスチル写真1枚を使った、4分の1ページ程度のものですが、(原題)とつかないで日本語タイトルがついているということは、配給が決まっていると期待していいのでしょうか?
    それにしても、なぜ複数形が単数形になっちゃうかな。
  • Coming Mooviesのコーナーに、ショーン・ビーン主演の「ヒッチャー」の記事(モノクロ、半ページ)
  • 巻末の方のFILM PRODUCTIONのコーナーに、ヴィゴに ”The Road”のオファーがあることが書かれています。(顔写真あり)

ROADSHOW  12月号

  • トロント映画祭の記事に、クローネンバーグ監督とヴィゴの2ショット写真の小さなものあり。
  • やはり、「ヒッチャー」の小さな紹介記事あり。

FLIX  12月号

  • 全米公開映画の先取り情報として Eastern Promises が紹介されていました。(4分の1ページほど)
  • イギリス俳優の特集の一番後ろに、まとめてずらっと書かれているなかにショーン・ビーンもちょこっとだけあるのですが、なぜか、現在 ”A Woman of No Importance”を撮影中、なんて書かれています。そんなわけはありませんよね。

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シャープのお料理本 絶賛予約受付中!

Sharpe_chefsヴィゴ関連のチャリティーの話題が出たところで、こんどはショーン関連のチャリティーの話題です。

CSBやBuffsで話題になっていたのでご存知の方も多いと思いますが、11月1日にイギリスで、シャープシリーズをテーマにしたお料理の本、”Sharpe Chefs” が発売されます。

この本は、シャープファンというか、ショーン・ビーンファンの女性たちが中心となって編纂されたもので、その印税はすべて、ショーンも後援している、イギリスの National Osteoporosis Society (全英骨粗鬆症協会)に寄付されるそうです。

シャープシリーズの原作者、バーナード・コーンウェルが序文を寄稿し、ショーンも推薦文を書いているようですね。

また、チョーズン・メンのみなさんもお料理のレシピを提供。
また、シャープの時代の歴史やお料理についての情報もいろいろと書かれているとか。

本は100ページで、現在、出版社で予約を受け付けていますが、価格は12.99ポンド。
海外への発送は1冊4ポンド。(同じ注文で2冊目以降は3ポンド)
1ポンド240円とすると、日本からの注文だと送料込みで4千円ちょっとですね。

上記の出版社のサイトから予約する場合は、ページの一番上にある ”Buy online now” の横の赤い○をクリックすると、注文画面になります。

日本からの注文では、送料を追加しなければならないので、画面中ほどの”ADD SHIPPING” のボタンをクリックして、Overseas を選択しましょう。

支払いは、クレジットカードのほか、PayPalも使えます。

 

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ヴィゴのサイン入りLOTR原作本セットのチャリティーオークション

Lotr_signed_bookviggo-worksからのお知らせです。

以前にもご紹介したことがある、サウス・ダコタのパイン・リッジ居留地の先住民のための非営利団体、 1,2,3...Hi Baby! 支援のために、ヴィゴがサインした Lord of the Rings 原作本のセットが、チャリティーオークションに出品されています。

この本は、昨年9月、ボブ・ジョンソンの上院議員選挙のキャンペーンで、ヴィゴ自身が購入してサインしたもので、今回、この本を持っていた viggo-works のメンバーが 1,2,3...Hi Baby!のために寄贈したものだそうです。

オークションは、eBayのこちらで行われていて、オークション締切りは太平洋夏時間の10月27日(土)13:00、日本時間にすると28日(日)の午前5時になります。

今回のオークションでは、世界中どこでも送料は無料だそうです。

22.5ドルからスタートしたオークションは、すでに112.5ドルになっています。

【追記】 オークション結果は、724ドルでアメリカの方が落札したようです。

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Eastern Promises ロンドン記者会見より

Ep_production2 viggo-works で Chrissiejaneさんに教えてもらいました。

Future Moviesのサイトに、ロンドンプレミアの時に行われた、記者会見の内容が掲載されています。

ロンドンプレミアには、ヴィゴは参加していませんが、クローネンバーグ監督、ナオミ・ワッツ、ヴァンサン・カッセルがそれぞれヴィゴについて言及しているところがありますので、そこだけを抜粋してご紹介します。(記者会見には脚本のスティーブン・ナイトも参加)

 

続きを読む "Eastern Promises ロンドン記者会見より"

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アリアドナ・ヒルさんが ”Appaloosa” に参加

viggo-worksで教えてもらいました。

ewaさんが見つけてくださった、こちらのアリアドナ・ヒルさんのインタビュー記事の抜粋を、gm5さんが英語に翻訳してくださっています。

 

他に新しく参加するプロジェクトはありますか?

とても興味深いものがあるんです。アメリカで2つ目の役で、エド・ハリスが監督する新しい映画で、おまけにヴィゴ・モーテンセンも出演するんです。ですから私はあちらに行きます。すでに撮影は始まっているんです。そして2月にはアグスティン・ディアス・ヤネスの新しいプロジェクトに参加する予定です。

それでは、ちょっとアメリカ人を体験するんですね。

これは大きな経験になるでしょう。知らない人々と一緒に、違った言葉で撮影をする。でも大丈夫。なぜなら向こうにはヴィゴがいますから。彼は素敵な人ですもの。

というわけで、アリアドナさんがまたヴィゴと共演することが決まっているようです。
IMDbを見ても、まだアリアドナさんの名前はなくて何の役だかは不明なのですが、viggo-worksのみなさんは、口をそろえてヴィゴが扮するエヴァレット・ヒッチの相手役になるケイティを希望。
本当にケイティだったらいいですね。

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Happy Birthday Viggo!

Happy Birthday Viggo!
49歳のお誕生日おめでとう!


40代最後の1年が、実り多い素晴らしい1年でありますように。
この1年の活躍で、私たちをまた楽しませてくださいね。

Oof_press040329 さて、ヴィゴのお誕生日を記念して、昔のビデオをひっぱりだしてきてビデオクリップを作ってみました。
2004年3月29日に東京で行われた、「オーシャン・オブ・ファイアー」の記者会見(ほぼノーカット)のビデオクリップです。

このときのヴィゴは、とっても若く見えてチャーミングでしたね。

あまり画質が良くない割にはファイルサイズが大きいです。(18分23秒)

ビデオクリップをダウンロード(43.7MB)

 

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Film Review #689 2007年11月号

本日、渋谷のタワーレコードで、イギリスの映画雑誌 Film Review の最新号(2007 November)に、Eastern Promises のスチル写真を満載した、クローネンバーグ監督のインタビュー記事があるのを発見。
映画のレビュー記事もあります。

スキャンしましたので、画像をアップしておきます。(クリックで大きな画像をごらんいただけます。)

記事の内容に目新しいものはありませんが、記事の一番最後に、『クローネンバーグ監督が、「ヴィゴを私の映画すべてに出演させたいね。」と言ってにっこりした。』なんて書いてありました。本当に、この二人は相思相愛ですね。

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「ヒッチャー」試写会情報

11月24日公開の、ショーン・ビーン主演作「ヒッチャー」は、Misaさんの情報によると、関東の上映館は銀座シネパトスだけとのこと。

それでも、11月12日に東京で試写会があります。
試写会への応募は、以下のサイトで受付中です。

「ヒッチャー」試写会
 11月12日(月)
 会場: 九段会館(東京・九段下)
 開場18:00  開演18:30

eiga.com
 20組40名、応募締切り:10月30日

OZmall
 15組30名
 アンケートに答えるか、メルマガの登録が必要

ファミ通.com
 25組50名、応募締切り:10月26日

Web1週間
 25組50名、応募締切り:10月22日
 (1)東京:試写会
 (2)大阪:全国共通劇場チケット
 のどちらかを選んで希望の番号を明記のうえ応募

 

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ヴィゴの新作 ”The Road” 決定

しばらく前からずっとウワサになっていた、新作映画 ”The Road” へのヴィゴの参加が正式に決まったようです。

viggo-works のこちらに、RivResさんが信頼できる筋の確認がとれたとの速報をアップしてくれています。

原作は今年のピューリッツアー賞を受賞した、コーマック・マッカーシーの”The Road

核戦争後を思わせる、荒廃した世界をさまよう父親と息子の話で、ヴィゴはこの父親の役を演じることになります。

監督は、オーストラリアの John Hillcoatで、撮影は、2008年の2月スタートと言われているそうです。

 

原作をちょうど手に入れたばかりでまだ読み始めていないのですが、SFの近未来小説にありがちな設定ですが、なかなか感動的な作品のようですね。

いままで、出演交渉中の作品については、正式に決定するまではめったに口にしないヴィゴが、今回はこういうオファーが来ていると、とてもやりたそうにしていたのが印象的だったのですが、すでに原作を読んだ方の話を読むと、いかにもヴィゴが好みそうな話のようです。

IMDb: The Road

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FILMINK のスキャン画像

Filmink2007novviggo-works のこちらに、オーストラリア&ニュージーランドの映画雑誌 FILMINK 2007年11月号に掲載された、Eastern Promises 紹介記事のスキャン画像を、kaijaminさんがアップしてくださっています。(リンク先のサムネイルをクリックすると大きな画像になります。)

全部で4ページで、内容は監督、ヴィゴ、ナオミ・ワッツ、ヴァンサン・カッセルへのインタビューを再構成したものになっています。

1ページ目に使用している写真と同様、トロント映画祭の時に取材したもののようです。
ヴィゴについては特に目新しいことはありませんが、相変わらず監督と相思相愛ぶりを披露しています。

ヴァンサン・カッセルはカンヌ映画祭の時にクローネンバーグ監督に声をかけられてこの映画に参加することになったのだそうですが、カンヌに来る直前に、たまたまロシアに行く用事があって、2週間ぐらい滞在していたのだとか。また、少し前にもロシア語をしゃべらなければならないロシア人の役を演じたことがあったので、ロシア語を話す役というのは抵抗がなかったそうです。

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La Verdad のインタビュー記事より

viggo-worksのこちらに、スペインの La Verdad のサイトに10月5日に掲載された、ヴィゴのインタビュー記事を、Gracielaさんが英語に翻訳してくださったものがアップされています。

EPの大きなネタバレはありません。

すでにどこかで読んだことの繰り返しが多いので、そうでない部分で面白そうなところを、ちょっとつまみ食い的に訳してみました。

EPについて、ほんのちょっとだけネタバレですが、このシーンのウワサはもうみなさんご存知だと思うので...

続きを読む "La Verdad のインタビュー記事より"

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TIME WAITS FOR EVERYONE 到着

Timewaits先日、 Perceval Press で発売開始とご紹介した、ヴィゴの新しいCD、”TIME WAITS FOR EVERYONE” が届きました。

収録されているのは、全部で18曲。
すべて、ピアノのみの曲です。
歌や詩などは入っていません。

どれも、静かに優しく爪弾くような感じで、やや前衛的ですが、時々ちょっとエリック・サティみたいなところもあって、今までのヴィゴの「実験的な曲」のCDに比べると、ずっと聴きやすい感じです。

ピアノ演奏のテクニック的には、ちゃんとしたピアノ教育は受けたことがないのだろうと推測できる程度(笑)。

紙の簡易パッケージ紙ジャケで、CDを収める部分だけプラスチックになっているものなのですが、見開きの左側には下記のような献辞が

dedicated for farbror henry, hungary,
germany, poland and russia

ヘンリーおじさん、ハンガリー、
ドイツ、ポーランド、そしてロシアに捧げる

最初、farbror という単語が判らなかったのですが、これはデンマーク語で「父の兄弟」すなわち、おじさんだということが判明。
また、第6曲目が、”farvel farbror” というタイトルなのですが、これもデンマーク語で「さよなら、おじさん」という意味だそうです。

Time_waits_for_everyone また、プラスチック部分の下は、このCDの構成を考えた時のものと思われる、ヴィゴ本人の手書きメモがプリントされています。(右の写真をクリックすると、もう少し大きくなります。)

おそらく、またインロックが通販するのでしょうね。

こうなると、ちゃんとピアノを習っていたこともあるという、ショーンのピアノも聞いて見たいものです。マクベスの稽古の合間に、ベートーヴェンなんて弾いていたというのですから。

ま、ベートーヴェンと言っても、「エリーゼのために」かもしれませんけどね。

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”Good” のビデオクリップ

Good_videoviggo-worksのこちらから、”Good”の撮影風景を伝えるビデオクリップをダウンロードできます。
(Good Video というところをそのまま左クリックでダウンロードできます。ZIP形式で圧縮してあるので、解凍してからご覧ください。ファイルサイズは3MBぐらいです。)

このビデオクリップは、イギリスのTVで放送されたものだそうで、VFBにCharさんがアップしてくださったものを転載したものだそうです。

ファイルへの直リンクは絶対にしないでください。

ビデオクリップはとても短いものですが、動いているヴィゴ扮するハルダー教授と、ジェイソン・アイザックスの2ショット姿が初めて見られるのでとても貴重ですね。

ビデオクリップの最初のシーンでは、ミュージカルのようにみなさんが歌っているようなので、音楽がどのように映画の中に取り込まれているのか、興味深いです。

元々の戯曲では、しょっちゅうハルダーの頭の中でバンドが出てきて(実際に舞台の上にバンドが登場して)、彼の考えや気分に合わせていろいろな曲を演奏するんですが、映画ではどのように表現するのか、楽しみです。

YouTubeのこちらにもアップされているようです。

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プラウダ紙のヴィゴのインタビュー記事

viggo-works で、ロシアのプラウダ紙に掲載されたヴィゴのインタビュー記事を、Mediodiaさんが英語に翻訳してくださったものが紹介されています。

冒頭の前置き部分で、映画の重要なネタバレがあったりするのですが、ヴィゴのロシア人観察の感想など、面白いところもあるので、ネタバレを避けて、興味深い部分だけご紹介します。

出典:Komsomolskaya Pravda 2007年10月9日
Mediodiaさんによる英訳

 
 

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"Good"打ち上げパーティーの写真

viggo-worksのこちらに、7月におこなわれた、2つの ”Good” の打ち上げパーティーの写真がアップされています。

これらの写真は、Good の撮影に参加していた、cilamacska さんのお友達が提供してくださった写真だそうです。

この写真のヴィゴの服がぶっ飛びものです(笑)。

わたしはサーカスのピエロを連想してしまいましたが、この驚愕のサンロレンソ赤青ジャケットに比べれば、先月、みんなを愕然とさせた赤スーツはすごくシックなスーツに見えるほど。

ヴィゴの着るものには、いつもびっくりさせられますね。

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KIG IND スキャン画像

先日、ヴィゴのインタビュー記事をご紹介した、デンマークの雑誌 KIG IND のスキャン画像を、記事を英訳してくださった Rosenさんが用意してくださいました。

viggo-worksのこちらで、写真入りの記事のスキャン画像をご覧いただけます。
(サムネイルをクリックすると大きくなります。)

また、Gabyさんがサンセバスチャン国際映画祭で撮影されたヴィゴの写真が、やはり viggo-worksに掲載されています。

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トロント映画祭レポート(新聞・雑誌/その3)

トロント映画祭に関するレポートのこれが本当の最後。
トロントで入手した、新聞・雑誌のスキャン画像のご紹介、第3弾です。

今回は、ヴィゴ以外で、こちらを見に来てくださる方が興味をお持ちと思われる方々の写真をご紹介します。
どの写真もクリックで大きな写真を表示します。

登場するのは、ガエル・ガルシア・ベルナル、クライヴ・オーウェン、ジェフリー・ラッシュ、クリス・クーパー、リヴ・タイラーのみなさんです。 

 

続きを読む "トロント映画祭レポート(新聞・雑誌/その3)"

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KIG IND のインタビュー記事

viggo-works のこちらで、デンマークの Rosenさんが、デンマークの週刊誌 KIG IND week 40号に載ったヴィゴのインタビュー記事を英語に翻訳して紹介してくださっています。

KIG INDは、ゴシップ系の週刊誌なのだそうです。

ヴィゴのデンマークの親戚に対する思いなどがわかって、とても興味深い記事だったので、Rosenさんに許可をいただいて、全文を翻訳してご紹介いたします。

なお、一部、Eastern Promises のネタバレとなる箇所がありますので、ほんの一言だけですが、文字の色を薄くしてあります。携帯電話からだと読めてしまうかもしれませんが...

Rosenさん、英語への翻訳、ありがとうございました。
Rosen, Thank you so much!

 

 

続きを読む "KIG IND のインタビュー記事"

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TIME WAITS FOR EVERYONE ヴィゴの新しいCD

Timewaitsトロント映画祭の時に、ヴィゴが自分の新しいCDを、何人かの人にプレゼントしているのが目撃されていましたが、そのCDがようやく Perceval Press で発売されました。

 

TIME WAITS FOR EVERYONE 
Viggo Mortensen

- ハンガリー、ドイツ、ポーランド、ロシアで見出されたピアノの即興演奏、過ぎ去ったことの記憶。演奏:ヴィゴ・モーテンセン、録音:トラヴィス:ディッカーソン

お値段は10ドル。日本までの送料は14ドルです。

 

<Perceval Press から注文する際の注意>

お使いのブラウザの設定によっては、上記のPerceval Pressのサイトから注文しようとすると、会計画面にいくところではねられてしまう場合があります。
その場合は、ブラウザの下記の設定をチェックしてください。

Internet Explorerの場合

  • 上のメニューバーから、「ツール」-「インターネットオプション」を選択
  • 「詳細設定」のタブをクリック
  • 下にスクロールして、「セキュリティ」のところで、「SSL 3.0を使用する」、「TLS 1.0を使用する」にチェックを入れる
  • 「OK」ボタンで戻る

FireFoxの場合

  • 上のメニューバーから、「ツール」-「オプション」を選択
  • 「詳細」をクリック
  • 「暗号化」のタブをクリック
  • 「プロトコル」のところで、「SSL 3.0を使用する」、「TLS 1.0を使用する」にチェックを入れる
  • 「OK」ボタンで戻る

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トロント映画祭レポート(新聞・雑誌/その2)

トロントで入手した、新聞・雑誌のスキャン画像のご紹介、第2弾です。

まずは、ヴィゴ、Eastern Promises がらみのもののご紹介から。
一部、エリザベス組のみなさんの写真も含みます。

どの画像も、クリックすると大きな画像でご覧いただけます。

大きすぎて画面からはみ出して全体が見えないものについては、いったんご自分のパソコンに保存してからご覧になってみてください。

 

 

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お茶目なヴィゴのビデオクリップ

Caltv071002viggo-worksで教えてもらいました。

以前、UC Berkeley のオンラインテレビ CalTV で、ヴィゴと監督のインタビュービデオが紹介されていました。

このビデオ、若い女性のインタビュアーがヴィゴと監督にからかわれて、笑い転げっぱなしという、何とも面白いビデオ。

二度目の一緒の仕事で、二人の間には特別良い関係があるのかと質問すれば、二人とも済ました顔をして、本当はぜんぜん駄目なんだ、なんて答える始末。
またもや「俺は飛ばし屋 プロゴルファー・ギル」をお薦めしてるし。 (笑)

さらに、このインタビューを始める前のヴィゴたちとのやりとりで、インタビュービデオには入らなかった、短いけど可笑しいクリップが、また CalTV のこちらで紹介されています。

ビデオクリップの2分過ぎのところをご覧ください。

両方とも、ダウンロードできるクリップを用意しましたので、よろしかったらどうぞ。

 

 ヴィゴとクローネンバーグ監督のインタビュー(FLV形式、14.4MB)

 Cal TV Show (FLV形式、7.7MB)

 

こんな顔を見せられた後だと、真面目くさった顔をしたヴィゴを見ても、思い出し笑いをしちゃいますよね。

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トロント映画祭レポート(第9日目)

この日は、Eastern Promises の一般上映(限定公開)の初日です。
そして、私のトロント滞在の事実上の最終日。

 

 

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EP関連海外雑誌情報(その2)

Totalfilm07novイギリス公開(10月26日)を控えて、イギリスの雑誌の11月号に Eastern Promises 関連の記事がどんどんアップされてきているようです。

viggo-works のこちらに、イギリスの映画雑誌 Total Film 11月号のスキャン画像(5ページ)があります。

また、同じく viggo-worksのこちらには、イギリスの音楽・映画雑誌 UNCUT 11月号のスキャン画像(3ページ)があります。
この UNCUTは、今日、渋谷のタワーレコードで入手できました。

 

Erikoさんのところで教えていただいたのですが、Eastern Promises のイギリス版公式サイトのデザインが凄い!
まだご覧になっていない方は、ぜひご自分の目でご確認を。

この公式サイトの背景画像は、公式サイトの画面上で右クリックして、IEだったら「名前をつけて背景を保存」、FireFoxだったら「背景画像を表示」してから、さらに右クリック「名前をつけて画像を保存」でご自分のパソコンに取り込めますよ。

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トロント映画祭レポート(第8日目)

トロント映画祭のプログラムとして映画を見るのは今日が最後。

今日は、”Silk”、”Margot at the Wedding”、”Max & Co.”の3本を見ました。

 

 

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MOVIE STAR 11月号(Vol.153)

Ms153定期購読している、MOVIE STAR の11月号が本日到着。

今回は、トロント映画祭のヴィゴと、ヴェネツィア映画祭のショーンと、二人ともちょっとした記事と写真があります。

ヴィゴは、ヴァンサン・カッセル、ナオミ・ワッツと一緒のスタジオフォトと、レッドカーペットの写真とインタビューした内容(ひょっとしたら記者会見の発言?)が少々。

しかし、「真っ裸でケンカをするシーン」という記述には脱力してしまいました。
映画の中身を知らないで、文字だけで翻訳するとこうなるという見本ですね。自戒しないと。

ショーン・ビーンは、ヴェネツィア映画祭の特集記事の中に写真が大小さまざま4枚。
記事はほんの一言、触れられているだけです。

プレゼントコーナーには、ヒッチャーの試写会(11月12日(月)東京・九段会館)に10組20名招待が出ています。

ヒッチャー、試写会あるんですね。

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