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タトゥーを提案したのはヴィゴらしい

viggo-worksで紹介されていた 8月15日のGlobe and Mail の記事がちょっと興味深かったので、あまりネタバレではない部分だけご紹介します。

記事は、クローネンバーグ監督の新作、Eastern Promisesを紹介していて、この映画が作られた経緯が語られています。

クローネンバーグは(脚本を受け取ると)すぐに、モーテンセンにロシアのギャング役を提案した。「いつも彼はとてもロシア顔だと思っていたのでね。」

ロシア人の役、ということで、監督は真っ先にヴィゴの顔を思い浮かべたんですね。
さらに、ああ、やっぱりと思ったのが次のくだり。

その役の準備のためにロシアを旅したモーテンセンは、クローネンバーグにロシアの犯罪者のタトゥーに関する本を送ってきた。それがクローネンバーグにサブプロットとして活用することを思いつかせた。クローネンバーグファンにとって、それは彼の35年以上の仕事を特徴づけてきた、ある種の肉体変容のテーマの典型例になるだろう。

ちょうど1年前に、Perceval Press でヴィゴがロシアのタトゥーに関する資料を Recommendのページに載せていることを、このブログで紹介しましたが、タトゥーのアイディアを持ち込んだのはヴィゴだったんですね。
いまや、ポスターの中心になるほど、このタトゥーは重要なポイントですもの。

この後に、あの有名な話題のシーンの撮影方法についての、ヴィゴの発言もあるのですが、ネタバレになってしまうのでご紹介はやめておきます。
ご興味のある方は、がんばって英語を読んでください。(笑)

映画を見るまで、ネタバレがありそうな記事をなるべく読まないつもりだったんですけど、つい、読んでしまうんですよね。(苦笑)

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