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Eastern Promises はTIFFでガラ上映が正式決定

070717toronto_113日にデンマークのリングステッドでアラトリステの上映会に登場したヴィゴ。
その後、16日月曜にヒースロー空港で見かけた人がいるとのウワサを聞いたので、アメリカに帰ったのね、と思っていたところ、なんとトロントに登場です。

17日にトロントで、トロント映画祭で上映される作品のうち、カナダ関連の作品についてのプログラムの発表と記者会見がおこなわれましたが、その記者会見にヴィゴがクローネンバーグ監督と共に登場。
なお、Eastern Promises はトロント映画祭のガラ・プレゼンテーションで上映されることが正式にアナウンスされました。ただし、詳細な日時はまだ発表されていません。

写真や記事がたくさんでてきていますので、順次ご紹介しましょう。

【追記】 記事を1つ追加しました。

まず写真サイトは 

getty Images(Viggoで検索)
WireImage
Newscom(User Name:NCFOTONA、Password:Guestでログイン後、Viggoで検索)

Getty Images と WireImageは、ウォーターマークが入りますが、大きな写真をご覧いただけます。

 

Torontoist の記事 TIFF 2007: Canadian Promises (大きな写真あり)

本日、今年のカナダの記者会見から、トロント国際映画祭の熱狂が始まった。昨年、私たちはこの経験について準備していなかったのに対して、今年は準備ができていた。私たちは昼食を食べずに、代わりにたっぷり提供されたつまむものを食べた。成果だ!
しかし、ヴィゴ・モーテンセンがステージ上に登場して、おそらく本日最大のニュースの Eastern Promises について話すことについては、誰も準備していなかった...

どうやら、ヴィゴの登場はサプライズだったようですね。

 

CTV.ca の記事(監督との2ショットの写真あり)

高く評価されているカナダ人監督、デニス・アルカンドとデイヴィッド・クローネンバーグは、今年のトロント国際映画祭でレッドカーペット待遇を受ける。

この CTV.caのページの右側のVIDEOのところで、2本のニュースビデオをみることができますが、viggo-worksのこちらこちらでダウンロードできるようにしてくださっています。

 

680News の記事

トロント(CP)- 2年前、トロント国際映画祭の「ヒストリー・オブ・バイオレンス」で大評判になった、デイヴィッド・クローネンバーグ監督と俳優ヴィゴ・モーテンセンが、新作 ”Eastern Promises”とともに、今年の映画祭に帰ってくる。

「デイヴィッド・クローネンバーグと一緒に仕事ができたことはとても幸せだよ。」と、カジュアルに赤いTシャツ、デニムのズボンにスニーカーを身につけたモーテンセンは、火曜日の記者会見で述べた。

ロシア人ギャングである映画スターのモーテンセンは、そのロンドンの生活が、ナオミ・ワッツによって演じられる助産師によって揺さぶられる。

クローネンバーグは彼らのロンドンの撮影について、「突然、かなりホット・ニュースになった。実際、本当にホットにね。放射性があるようにホットにね。」と言った。なぜなら、亡命中のロシアの億万長者ボリス・ベレツフスキー所有のビルの近くで彼らは撮影をおこなっていて、そこは、専門家が放射性元素のポロニウムの痕跡を発見した場所だった。

記事のなかで赤いTシャツとなっていますが、着ているトレーナーの胸のマークを見ると、デンマークのサッカーのナショナルチームのものですね。きっと、デンマークで新たに入手したものなんでしょう。

 

CBC.ca の記事(映画のスチル写真あり)

トロントを本拠地とするクローネンバーグは、火曜日の発表に出席して、今も彼の映画に最終的な仕上げを加えていると言った。

「トロント映画祭で上映されるまでは、実際に映画を作ったという感じがしないんだ。」とクローネンバーグは映画界の代表、俳優たち、映画会社とメディアの一団に語った。

「私たちは、ここで再びガラをおこなうと言えることを、とても喜んでいる。私たちがやってきたあらゆる映画を経て元の場所に戻ってくるために、これをしなければならないというように感じている。」

クローネンバーグのヒストリー・オブ・バイオレンスのみならず、Eastern Promisesでも主演する俳優のヴィゴ・モーテンセンは、この9月で3度目になるこの映画祭が楽しみだと言った。

「チケットを買って、Eastern Promisesの上映を見に行く人たちは楽しみを経験するだろう。そしてある部分はそれほど楽しくない、経験なのだ。」と彼は付け加えた。

 

TheStar.com の記事(監督との2ショット写真あり)

2年前、デイヴィッド・クローネンバーグ監督とヴィゴ・モーテンセンは、トロント国際映画祭におけるワールドプレミアで大きな勝利を収めた。
2007年の9月8日土曜日、夕暮れ前のロイ・トムソン・ホールのレッドカーペットを彼らが歩く時、既視感が点滅するのを許すことになるだろう。

公式には、Eastern Promises のガラが何日の何時におこなわれるのかは、まだ発表されていないのですが、どうやら、9月8日(土)の早い方の回(午後6時半)が内定しているのでしょう。
ただし、正式発表される 8月21日までは、日程が変更になる可能性もないわけではありませんから、確認は忘れずに。

 

【追記】 後からでてきたこちらの記事がなかなか面白かったので、部分的にご紹介します。

Globe and Mail の記事より(紙面のイメージ画像もあります。クリックで大きくなります。)

そして監督が彼の主演俳優を紹介し、モーテンセンが記者会見に出席するために街にいたのは本当に幸運だったと付け加えた。「ヴィゴはちょうどたまたま、ちょっとセリフの差し替えをするために街に来たんだ。彼のロシア語をもうちょっと洗練されたものにできると思ったのでね。」とクローネンバーグは冗談を言った。

そしてさらに

モーテンセンは集まった人々に、2つのオスカーにノミネートされたヒストリー・オブ・バイオレンスでのクローネンバーグとの共同作業は、Eastern Promises のためのとても長く込みいったリハーサルだったと思っていると語った。

「デイヴィッドと一緒の最初から、すぐにとても心地良かった。今回、私たちはお互いとても素早く、効率よく、簡単なやり方を見出した。私たちはお互いの良いところ、悪いところ、醜いところも知っている。」と俳優は話した。

クローネンバーグは、モーテンセンが、監督のスタイルに慣れていない仲間の俳優を慰めているのをよく見つけたと付け加えた。「彼らが隅の方ですすり泣いているのを見たものだが、ヴィゴが言ってるんだ『大丈夫、大丈夫。彼はいつもあんなふうなんだから。』」

ヴィゴと監督の漫才コンビ復活でしょうか(笑)

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コメント

 やはり、漫才(爆)・・
 たくさんの記事をかいつまんでの紹介ありがとうございます。

 ちゃんと確定してよかったですね! いってらっしゃーい(早すぎ)

投稿: mizea | 2007.07.19 08:34

ワ~イ! まだ教授ヘアーのままだ♪
個人的な希望としては、このまま切らないで去年のトロントの
ような髪型で今年も登場してくれると嬉しいです。

>ヴィゴと監督の漫才コンビ復活でしょうか(笑)
そう言えばこの二人が一緒の時の発言は鵜呑みにしちゃいけない
んでしたね。 

ガラの日程も発表になって、これでお仕事の根回しもバッチリ
ですね!

投稿: Aralis | 2007.07.19 15:53

mizeaさん
>ちゃんと確定してよかったですね! いってらっしゃーい(早すぎ)
いってらっしゃいには、まだだいぶ間がありますが、これでしっかりと計画が立てられます。

Aralisさん
>そう言えばこの二人が一緒の時の発言は鵜呑みにしちゃいけないんでしたね。 

そうなんですよ。もう、この二人はホラ吹きですからね。
話が面白すぎる時は要注意です。

投稿: punkt | 2007.07.19 22:49

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