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Diario de León 7月19日の記事より

Diario_de_leon070719 ご存知の方も多いと思いますが、いつもヴィゴに対する愛情あふれる記事を書いてくださっている、Diario de León の Miguel Ángel Nepomuceno記者が、先ごろ心臓を悪くされて入院されていました。

幸い、病状は回復に向かい、現在は自宅療養中とお聞きしたのですが、リングステッドでヴィゴがレオンの旗を出したという記事とキャプチャ画像を viggo-worksでご覧になったミゲルさんが、7月19日の Diario de León に記事を書かれたようです。

viggo-worksのこちらから記事のスキャン画像をご覧いただけます。

また、この記事を Gracielaさんが英語に訳してくださったものが、こちらに掲載されています。

距離が離れているにもかかわらずいつまでも続く確かな愛と、ヴィゴ・モーテンセンのレオンに対する愛は賞賛に値する。

ということで、過去にヴィゴがレオンの旗やTシャツを何度もあちこちで披露していることが書かれています。

また、この記事によると、今年の10月の第1週にマドリッドでおこなわれる、白血病の子供たちのためのチャリティーイベントにヴィゴが参加を予定しているとのことです。

このチャリティーイベントは、ノルウェー人のチェス名人 Magnus Carlsen(なんと現在16歳だそうです。)が、世界中の映画、スポーツ、文化の著名人と25面指しをするというもので、ヴィゴのほかにミロス・フォアマン、ウディ・アレン、バレンボイムなどの名前があがっているそうです。

ヴィゴのチェスの腕前は、どの程度なんでしょうね?

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Viggo Mortensen」カテゴリの記事

コメント

ミゲルさんがお元気になったようで、よかったです。

>距離が離れているにもかかわらずいつまでも続く確かな愛と、
>ヴィゴ・モーテンセンのレオンに対する愛は賞賛に値する。

と、ミゲルさんは書いておられますが、ミゲルさんこそ、体調を崩されたなかで、距離が離れているヴィゴの動静をいつまでも続いて見ていてくださって、記者として賞賛すべき方ですね(笑)。
チャリティーイベントは公開なんでしょうか。チェスのルールはわからないのですが、ヴィゴが考えているところは見てみたいような。

少し早いですけど、punktさん、トロントにはどうぞお気をつけて行ってきてくださいね。レポートをとっても楽しみにしています。

投稿: marie | 2007.07.24 01:01

marieさん
ミゲルさんは本当に賞賛に値しますよね。
早く本当に体調が良くなって、完全に復帰されますように。
トロント。まずはEPのチケットを手に入れないと...(笑)

投稿: punkt | 2007.07.25 22:22

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