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2007年5月の25件の記事

Hello! の月刊投票開始

Sean_helloヴィゴもショーンもニュースが途切れてきていますが、ご存知、Hello! 誌の人気投票の月刊投票に、ショーンが登場です。

投票締切りは6月29日。
確認のため、投票のたびに画面に表示される英数字を入力することが必要です。(連続投票は、15分以上間隔を置くこと。)

対抗馬はジョニー・デップにオーリーと強敵ぞろいですし、長丁場ですが、ショーン・ビーン・ファンの底力をみせなければ(笑)

本日、ようやくボロミアの12インチフィギュアがアマゾンより到着しましたので、近いうちにまた撮影回を敢行して皆さまにご紹介したいと思います。
Sideshowから直接購入された方たちのところには、とっくの昔に届いているんですよね?

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ライフマスク

こちらも、viggo-worksで教えてもらいました。

msilverstarさんのLJに、LOTRのキャストたちのライフマスクの写真がアップされています。
ずらっと並んでいる様子は、ちょっと不気味でもありますが、ヴィゴもショーンもあるので、説明を読まずに探してみるのも面白いですよ。

ショーンのこのライフマスクが、あのボロミアの”生きているような死体”の原型ですね。

写真は、サムネイルをクリックして、さらに写真をクリックすると大きくなります。

また、同じページにピピンのボディーダブルをやったフォンに宛てたキャストの手書きメッセージの写真もあります。こちらにもヴィゴのメッセージがあります。

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Good撮影現場レポート

viggo-worksで教えてもらいました。

ハンガリーの LucianaさんがLJで、5月22日にGOODの撮影現場を見たことをレポートしてくださっています。
ハンガリー語で書かれているので、Viggoの名前が何度も書かれていることしかわからなかったのですが、Lucianaさんご自身が英語版のレポートもアップしてくださったので、ようやく内容がわかりました。

内容をかいつまんでご紹介したいと思います。
撮影シーンのネタバレがちょっとあります。

続きを読む "Good撮影現場レポート"

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プロフェッサー・ハルダーの画像

Good1先日ご紹介した、Good のハルダー教授の写真ですが、viggo-works のこちらで、cilamacskaさんが大きな画像を紹介してくださっています。

リンク先に掲載されている写真の下の、Attached Images のリンク先の写真の方が、やや大きいのでそちらのチェックも忘れずに。

また、写真が暗いので、RivResさんが少し明るくなるように加工した写真もアップしてくださっています。

やはり学者先生というと、ツイードのスーツにメガネなんですね。

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「ブレゴ」緊急手術を受ける

BregoLOTRでアラゴルンの馬ブレゴを演じ、後にヴィゴの馬となったウラーウスが、緊急手術を受けて、一命を取りとめたそうです。

ニュージーランド Massey大学のこちらのニュース記事によると、ブレゴが預けられているレイ・レナハンさん(奥様は、アルウェンの乗馬シーンのダブルをやったジェーンさん)のところで、2、3時間で急激に容態が悪くなったのだそうです。

酷い疝痛をおこしていると診たレナハンさんは、すぐにブレゴをMassey大学の馬の専門病院に運び込みました。

ブレゴを託されたフレデリック・ポーウェル医師は、緊急の開腹手術をおこない、腸閉塞をおこしていた小腸を2m近く切除。
手術が遅れていたら、確実にブレゴの命はなかったという緊急事態だったようです。

手術後、順調に回復したブレゴは、約1週間後の18日(金)に無事に退院しました。

ヴィゴからは、関係者一同が素早く対応して馬の命を救ってくれたことに対して感謝する、というメールがレナハンさんのところに届いていて、その中で、ハンガリーでの撮影が終了した後、今年の終わりごろにブレゴの様子を見に行きたい、とあったそうです。

この記事によると、ウラーウス(ブレゴ)の年齢は22歳とありますが、馬としてはもうかなり高齢ですよね。手術が成功して、命が助かってよかったです。お大事に。

【追記】 ニュージーランドのテレビ、TV3 のサイトで、元気になったブレゴの様子を伝えるニュースのビデオクリップをご覧いただけます。

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”The Loser” のビデオクリップ

The_loser先日 The Mighty Bean Forum で、Goviさんが貴重なビデオクリップを紹介してくださいました。

Channel 4 Television作成で、1990年放送のミニTVドラマ ”The Loser” のビデオクリップです。
わずか11分のドラマですが、さっそうとビリヤードをプレイする若いショーンがとってもカッコイイです。

”The Loser” については、CSBのこちらのページを参照。(IMDbには載っていません)

Goviさんに、ファイルの再掲載の許可をいただきましたので、ダウンロード用のファイルを2箇所にご用意しました。ファイルサイズがかなり大きいですが、それだけの価値があります。

MediaFireでダウンロード / MegaUploadでダウンロード(88.4MB)

Thank you so much Govi.

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A Woman of No Importance はどうなる?

一時期、撮影開始は4月とも言われていた、A Woman of No Importance  についての記事が出てきました。

Hollywood Reporter のこちらの記事によると、たしかリンジー・ローハンからジェシカ・ビールに交代したと報じられていたアメリカ娘の役が、いつの間にかシエナ・ミラーと書かれています。

しかも、撮影開始は今年の9月だそうです。

でも、この記事の A Woman of No Importance の粗筋はかなり変です。
アメリカ娘の恋人は、イリングワース卿(ショーン・ビーン)ではなくて、彼に新しく雇われることになる青年だったと思うのですが。
アネット・ベニングが、イリングワース卿のお母さんと書かれていますが、これも恋人の青年のお母さんの間違いです。

この記事、信用できるのかなぁ?

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ショーンはシェフィールドで...

Buffs で教えてもらいました。

シェフィールドにお住まいの sazock_the_wazock さん(Sarahさん)が、IMDb のBBSで5月16日にショーンに会った話をアップしてくださっています。

なんでも、ショーンの妹さん夫妻が最近手に入れた、フィッシュ&チップスのお店のオープニングにショーンが現れたんだそうです。口コミでウワサを聞いた sazock_the_wazockさんが駆けつけると、ちゃんとショーンがやってきて、みんなにサインをしたり一緒に写真を撮ってくれたりしたそうです。

しかも、彼女がお友達と買い物を済ませて、バス停のところに座って買ってきたものを食べていたら、車で通りかかったショーンがわざわざ車の窓を下げて、「来シーズンはブラモルレーンにおいで。」と声をかけてくれたんだそうです。

もう、大興奮の sazock_the_wazock さんのレポートが微笑ましいです。
若いお嬢さんのようですが、いつの日か、ショーンと結婚するんだと決意表明しちゃってます。(笑)

ショーンと一緒の写真を、myspace のご自分のページにアップしてくださっていますので、そちらもご覧あれ。

【追記】 Compleat Sean Bean のこちらのページに、sazock_the_wazock さん(Sarahさん)提供の写真がいろいろ紹介されています。(写真をクリックすると大きなものをご覧いただけます。) このお店の名前は Broomhill Frieryというのだそうです。住所や地図はこちらからどうぞ。
また、The Mighty Bean Forum のこちらに、Sarahさんご本人が書き込みをしてくださっていますね。

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Good 撮影開始

Good1 MOVIEWEB の5月16日の記事によると、GOODの撮影がいよいよ始まったそうです。

【追記】 以前にもご紹介したOdd Lot Entertainmentのカンヌ用セールス資料のヴィゴの写真が、Goodのハルダー教授の写真に差し替えられたようですので、写真を切り抜いて貼っておきます。


ヴィゴ・モーテンセンを迎えて Good の主要部分の撮影開始

C.P.テイラーによるトニー賞受賞の舞台劇に基づく「Good」の7週間におよぶ主要部分の撮影が、ヴィゴ・モーテンセン(ロード・オブ・ザ・リング、ヒストリー・オブ・バイオレンス)を主役のジョン・ハルダーに迎えて、本日開始した。

続きを読む "Good 撮影開始"

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Far North の新しい画像

Far_north4ミッシェル・ヨーのファンサイトの Far North のページに、新しい画像がアップされています。

リンク先でサムネイルをクリックすると、かなり大きな写真をご覧いただけます。

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失意のショーン

20070513sean_bean某大阪方面に出張していたので遅くなりましたが...

日曜日の試合は、ほんとうに残念でした。

The Mighty Bean Forum で、イギリスの alysenさんが、テレビ中継で画面に映ったショーンを撮影した写真をたくさんアップしてくださっています。

【追記】 リンク先がおかしくなっていたので修正しました。

こちらは試合開始前の写真。G嬢も映ってますね。

そして、こちらこちらは、試合終了後の写真。
alysenさんの話では、ショーンは努めて冷静に、礼儀正しく振舞っていたそうですが、どう感じているかは表情を見れば一目瞭然。険しい顔をしてます。

また、上に上げた写真は、Sheffield Today のこちらの記事から。(記事の写真はもっと大きいです。)
ショーンとともに映っているのは、シェフィールドユナイテッドのケヴィン・マッケイブ会長だそうです。

あぁ、それにしても悔しいですよね。

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頑張れブレイズ!

Shfu_wig2 いよいよプレミアリーグ残留を賭けた決戦の時が近づいています。

今晩、日本時間の午後11時に、シェフィールドユナイテッドのプレミアリーグ最終戦、対ウィガン戦キックオフ。

ホームゲームなので、きっとショーンもスタンドにいることでしょう。

プレミアリーグ降格の席はあと1つ。
現時点で降格の可能性があるチームはウィガン、ウェストハム、シェフィールドユナイテッドの3つ。
その中では、ブレイズが最も上位ですが、油断はできません。

本日の試合は、スカパーで生中継があるそうですが、我が家では見ることができません。
しょうがないので、イギリス Yahoo Sport の Matchcast で観戦です。
これは、頻繁に自動更新するので、文字情報だけとはいえ結構、臨場感を味わえます。

ガーディアンのスポーツニュースサイトに、降格する可能性のある3つのチームが降格したとしたら、それぞれどんな光景が予想されるか、ということを書いた記事が載ってました。
シェフィールドユナイテッドの場合は

スタンドでがっくりきているショーン・ビーンの映像。コメンテーターが一言「そうですね。確かにこれは彼が望んでいたシナリオではありませんね。」...

やはり、ブレイズと言えばショーンなんですね(笑)。
こんなことに絶対にならないように、スタンドでガッツポーズしているショーンの映像が見られるように、気合を入れて応援しなくちゃ。

頑張れブレイズ!!

【追記】 残念! 結局 1 - 2 で負けて、ウェストハムがマンUに勝ったので、ブレイズ降格です。(T_T)

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KINO.DE ヴィゴのインタビュー記事

Kino_de_alatristeドイツの映画サイト KINO.DE に、ヴィゴのインタビュー記事が掲載されたものを、viggo-works の Doreenさんが英語に翻訳してくださっています。

なかなか興味深い内容だったので、Doreenさんの翻訳を元に、全文をご紹介します。
アラトリステ関連の記事の紹介で、ドイツ語の辞書を引っ張り出す羽目になるとは、思ってませんでした(笑)。
Doreenさん、ありがとうございました。


「それはひどく野蛮な混乱だ」
          By Leif Kramp

彼の成功は、彼をハリウッドの1部リーグに打ち上げたとはいえ、ヴィゴ・モーテンセンは自然で落ち着いたままだ。彼自身は英雄的ではないが、スペインの記念碑的な大作、アラトリステで再び英雄を演じる。

 

続きを読む "KINO.DE ヴィゴのインタビュー記事"

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Biography Channel のビデオクリップ

Bio_channel070508昨日アップされたので、すでに皆さんもダウンロード済みかもしれませんが、遅ればせながらご紹介。

イギリスで5月8日に放送された、The Biography Channel のヴィゴの Biography の番組を、Carolina200さんが録画して、Splatnextさんがビデオクリップにして公開してくださっています。

プロフェシーの時のインタビューや、ヤクザ vs マフィアのメイキングなど、始めて見る映像がいっぱいあってすごく嬉しい!

サイズの大きなもの(321MB)と、サイズの小さなもの(112.5MB)の2バージョンがあります。
viggo-worksのこちらか、Viggo Dailyのこちらからダウンロードできます。

ファイルは、分割圧縮のrar形式になっているので、まず最初に、必ず全部のファイルをダウンロードしてください。(大きい方なら5本、小さい方なら3本)

Windowsで解凍復元するのには、rar形式に対応した解凍ソフトが必要です。
Windowsをお使いの方には、Vectorでフリーソフトとして配布されている Lhaz がお薦め。

Vectorからダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、インストール画面が立ち上がるので、関連付のところで、少なくとも .rar のボタンを押して(必要なら、他の形式のボタンも押して)、OKをクリック。

後は、Biographyのファイルの1個目をダブルクリックすると、自動的に解凍・連結して元のビデオクリップを復元してくれます。
Windows なら、どちらのファイルもWindows Media Playerで見ることができます。

Macについては、Mac使いのErikoさんのところをご覧になってください。

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Eastern Promises の初ビデオクリップ

Focus_features_epなぜか、ショーン・ファンのメーリングリストの Buffs で教えてもらいました。

Focus Features のサイトで見ることができる、Focusの新作ラインナップを紹介するビデオクリップの中に、Eastern Promises がチラッと登場します。

上記のサイトで、MEDIA を選び、最初に表示される FOCUS REEL を選択すると、Quick Timeか、Windows Media Playerを選べるようになっています。

ネタバレというほどいろいろなシーンがあるわけではありませんが、ヴィゴのシーンもばっちりありますし、映画の雰囲気も垣間見えるので、ネタバレを厳重に避けている方は要注意。

Eastern Promises の部分はほんのわずかですが、ダウンロードファイルも用意してみましたので、ご利用ください。両方用意してみましたが、Quick Time版もそれほど画質は良いわけではありません。

Quick Time版(15.3MB) / Windows Media Player版(10MB)

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アラトリステ 第4巻「帝国の黄金」読了

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アラトリステIV 帝国の黄金を読み終わりました。

アラトリステの既刊4巻の中では、一番面白かったです。
表紙の絵の通り、イニゴ君がすっかり立派に成長してますね。

冷徹そのもののカピタンが、イニゴのこととなると、ものすごく気にかけているのは良くわかるのですが、マラテスタ師匠がすご~くイニゴ君のことを気にかけているというのが面白いです。

これでもかというほど、むさいオヤジどものオンパレード(笑)ですが、カピタンがもっとも信頼しているらしいコポンスがなかなか活躍していますね。

カピタンの目の描写が繰り返しでてきて、アラトリステの目の色が明るい色(薄緑から薄青)で、しかも心のうちを覗かせない無表情ともいえる目つきであることが強調されているので、原作者のペレス・レベルテが、G.I.ジェーンのヴィゴを観て、これこそカピタンの目だ!と思ったというのもうなずけます。

4巻を読んだら、むしょうに映画のアラトリステのDVDをまた観たくなりました。

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Nueva 2007年4月22日号のスキャン画像

Nueva20070422_1eBayでゲットしたアルゼンチンの Nueva 2007年4月22日号が無事に到着しました。
これは、雑誌じゃなくて、新聞の別冊日曜版のようです。

なぜかローマ映画祭の時のヴィゴの写真が表紙ですが、素敵な写真なのでノー・プロブレム。
表紙を含めて全部で5ページの記事のスキャン画像をご用意しました。

写真をクリックすると大きな画像になります。


続きを読む "Nueva 2007年4月22日号のスキャン画像"

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ヴィゴ in チリ の素敵な写真

20070326chile_7Sachieさんのところで教えていただきました。

Emol.com のフォトギャラリーに、アラトリステのプロモーションでヴィゴがチリを訪問した時の写真が、30枚あまりアップされています。

20070326chile_6 写真に添えられている日付は3月28日となっていますが、ヴィゴがチリに到着して記者会見とプレミアがあったのは3月26日。3月27日にも取材を受けてアルゼンチンに移動しているので、ほとんどの写真は3月26日に撮影されたものだと思います。

20070326chile_5 アップされている写真は画質も良く、ヴィゴの表情もとても良いのでお薦め。
ネクタイを物色中の写真もありますね。(たしか、結局気に入ったものがなくて買わなかったんですよね。)

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GQ Style Web版

Gq_style_webErikoさんのところで教えていただきました。

イタリアの GQ のオンラインサイトに、イタリア版 GQ Style 2007年春夏号の写真と記事がアップされています。
(先日、スキャン画像と、記事の部分訳はすでにご紹介済み)

GQ STYLE CELEBRITIES のところから、ヴィゴを選んでください。

ヴィゴのページの下にある、INTERVISTA(インタビュー)や、PHOTOGALLERYを選択すると、記事や写真をご覧いただけます。

また、Erikoさんのところで写真をきれいに取り出して下さっています。

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「The Hitcher」のDVD

Hitcher_dvdUSで5月1日に発売された ”The Hitcher” のDVDが、アメリカのアマゾンより昨日到着。

アメリカのアマゾンは、よく時間がかかることが多いのですが、今回は発送しましたメールがきてから1週間で到着したので良かったです。

さっそく、本編と特典を観ました。

ショーン・ビーンはめちゃくちゃカッコイイです。でも映画そのものは...(苦笑)

感想は、ネタバレがあるので、以下の ”続きを読む” の方に書きます。

 
  

続きを読む "「The Hitcher」のDVD"

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ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭2007

Lfj20070504去年、テレビやニュースで見て興味があった、東京国際フォーラムでゴールデンウィークにおこなわれる音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭

チケットを取るのをすっかり忘れていたのですが、コーラスの練習が夕方からあるのに合わせて、それまでの時間を有効利用しようと、ゴールデンウィークに突入してから、あわててチケットを予約。

売り切れてなかったコンサートから3つをチョイスして行って来ました。
今年のテーマは「民族のハーモニー」ということで、国民楽派の曲を中心とした、ヨーロッパ各国のお国ぶりが感じられるプログラム。

聞いたのは、オーヴェルニュ室内管弦楽団の北欧の作曲家達の室内楽、アクサントゥス合唱団による北欧の合唱曲、アレクサンドル・クニャーゼフのチェロによるドヴォルザークのチェロ協奏曲。

北欧の作曲家の曲は、なぜか総じて涼しいというか、冷涼な空気を感じさせるものが多いですよね。
今回一番の掘り出し物は、アクサントゥス合唱団のプログラムの最後に演奏された、スウェーデンの作曲家アンデシュ・ヒルボリの「ムウヲオアヱエユイユエアオウム」でした。

いわゆるスキャットだけで16声部が重なり、倍音に倍音が重なり、グラスハーモニカがいっぺんに鳴っているような響きや、ピアノのペダルを踏んでピアノの弦を直接かき鳴らしたようなうなるような共鳴や、梵鐘をいくつもいっぺんに鳴らしたような音がブワーンと広がって、なんとも不思議な体験でした。人間の声だけであんな音がするなんて、びっくりです。

きっと録音ではあの不思議な響きは再現できないでしょうね。ライブならではの醍醐味で、すごく面白かったです。
聴衆にも大受けで、ブラボーの声が飛び交ってました。

音楽祭全体は、こんなにクラシックファンっていたっけ? とびっくりするぐらいの大盛況。
1つのコンサートがだいたい45分ととても短く、値段もお手ごろにどれも2000円前後。
昼間のコンサートなら3歳から入場可能、ということで家族連れでにぎわってました。

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「クィーン」と「ラブソングができるまで」

Queen1日に観てきた映画を忘れないうちに...

クィーン
原題: The Queen

ダイアナ元皇太子妃がパリで事故死後1週間の、英国王室の混乱と、エリザベス女王の苦悩を描いています。

ヘレン・ミレンのそっくりさんぶりが話題になっていますが、顔が似ているというより、気品と威厳ある王者のたたずまいと、どんなに孤独で人知れず涙をこぼしかけても失わない風格が、まさに女王そのもので素晴らしいです。ヘレン・ミレンがアカデミー主演女優賞を獲得したのも納得の作品。

ドキュメンタリーのように、決してセンセーショナルではなく、淡々と時間の経過を追って話しが進んでいくのも、いかにもイギリスの作品です。

ちゃんと誰でも女王のことが好きになるように仕上がっているとは言え、こういう作品が映画として公開することができる英国の懐の深さには感心します。日本ではとうてい無理ですものね。

 

映画の日だったので、もう1本。
こちらは、軽く楽しめる作品をと思って。

Music_and_lyricsラブソングができるまで
原題: Music and Lyrics

もうお約束のラブコメなので、ストーリーもすべて予想通りに展開するのですが、十分に笑えて楽しめました。

ダメ男をやらせたら天下一品のヒュー・グラントが、世間からほとんど忘れ去られた元アイドルという設定で、映画の冒頭に出てくる昔のミュージックビデオ風のシーンから思わずニヤニヤしてしまいます。

ヒューの変な腰フリダンスも笑えます。
歌もピアノも踊りも、まったく経験がなかったヒューは猛特訓をしたそうですが、クライマックスシーンのピアノの弾き語りはなかなか良かったですよ。

エンド・ロールまで楽しめる作りで楽しかったです。

意外にも、男性が一人で観に来ている人がけっこういたようなんですが、ドリュー・バリモアのファンだったのかしら?

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トロント国際空港のヴィゴ

Billedbladet070502viggoviggo-works のこちらに、ParadiseさんとEmilyさんがみつけてくださった、ヴィゴの写真入の記事のスキャン画像がアップされています。(サムネイルをクリックすると大きな画像をご覧いただけます。)

デンマーク語の記事とのことで、ノルウェー語を勉強しただけで、デンマーク語は勉強したわけではないけど、との断り書きつきで、Sageさんが英語に翻訳してくださっています。

それによると、どうやらトロントのピアソン国際空港でヴィゴを迎えにきたリムジンサービスの担当者が、横にいるヴィゴ本人になかなか気がつかなかった様子をとらえたもののようです。
ヴィゴの口髭のせいで気づかなかったのかな? といったふうに書かれています。
すっかり Good のハルダーになってるようですね。

出典として Billed Bladet のクレジットがあったので、Billed Bladet のサイトを見ると、TVガイドの 5月2日の記事のところにこの記事があります。こちらの記事は、写真は1枚だけですがより鮮明です。

記事には、いつのことなのか、日付がまったくないのですが、いつの写真なんでしょう?

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"Good"の撮影は5月14日から

viggo-worksで教えてもらいました。

”Good” を制作する、Odd Lot Entertainment は、今年のカンヌ映画祭で ”Good” のセールスを開始するようです。

Odd Lot Entertainment のこちらのページで、ODD LOT INTERNATIONAL'S CANNES LINEUP のところから、カンヌ映画祭用の配給会社向けのセールス資料(PDFファイル)をご覧いただけます。

この資料の2ページ目に”Good”が掲載されていますが、これによると撮影開始は5月14日から、となっています。

カンヌで日本の配給会社が決まるといいですね。

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MOVIE STAR 6月号(Vol.148)

Ms148定期購読している MOVIE STAR 6月号が本日到着。

残念ながら、今月はショーンの記事はありません。

ヴィゴの記事はカラー1ページ。
写真は、3月17日にLAのエジプシャンシアターでおこなわれた、「アラトリステ」の上映会の時の、ウナクス君とのツーショット。

記事の最後に、

さて気になるのは日本での公開だが、やっと配給会社も決まり、準備段階に入った模様。おそらく来年あたりに一般公開されるのでは?

とあるのですが、「配給会社はアートポート」という間違ったニュースのことを指しているのでしょうか? その後、配給会社が決まったという話は、どこにも出ていないですよね。

4900405132

4月27日発売で、巻末に大きく広告の出ている、アラトリステIV 帝国の黄金を、ようやく本日本屋でゲットしてきました。

これから読むのが楽しみです。

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