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Good 撮影開始

Good1 MOVIEWEB の5月16日の記事によると、GOODの撮影がいよいよ始まったそうです。

【追記】 以前にもご紹介したOdd Lot Entertainmentのカンヌ用セールス資料のヴィゴの写真が、Goodのハルダー教授の写真に差し替えられたようですので、写真を切り抜いて貼っておきます。


ヴィゴ・モーテンセンを迎えて Good の主要部分の撮影開始

C.P.テイラーによるトニー賞受賞の舞台劇に基づく「Good」の7週間におよぶ主要部分の撮影が、ヴィゴ・モーテンセン(ロード・オブ・ザ・リング、ヒストリー・オブ・バイオレンス)を主役のジョン・ハルダーに迎えて、本日開始した。

モーテンセンと共演するのは、イギリスの俳優ジェイソン・アイザック(ハリー・ポッターと炎のゴブレット、ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団、パトリオット)ジョディー・ウィトカー(ヴィーナス)とマーク・ストロング(スターダスト、オリバー・ツイスト、シリアナ)。脚本は John Wrathall、受賞経験のあるヴィンセント・アモリム監督が指揮をとる。制作は Good Films Ltd、資金提供は、エンターテイメントの資金提供を専門とする Aramid Entertainment。

Good は「普通の人」ジョン・ハルダー(モーテンセン)の人生を検証する。彼は「善人」で、礼儀正しい人物で、ノイローゼ気味の妻、要求の多い二人の子供、老人性痴呆症に苦しむ母、といった家庭の問題をかかえている。文学の教授であるハルダーは、彼の個人的な環境をある小説の中で掘り下げて、情け深い安楽死を提唱する。思いがけずその本が、強力な政治的な人物たちに、政府のプロパガンダを支援していると支持されると、ハルダーは彼のキャリアが、ナショナリズムと繁栄の楽観的な流れによっていることに気づく。

一見したところ、重要でない決心が選択を導き、それがさらなる選択という結果になり...最終的には破滅的な結果をもたらす。

この映画は、ほかにアナスタシア・ヒル(クロコダイルの涙)、Ruth Gemmell (ぼくのプレミアライフ)、ジェンマ・ジョーンズ(いつか晴れた日に)、デヴィッド・ド・キーサー(The Statement)、Ralph Riach(敬愛なるベートーヴェン)、ガイ・ヘンリー(Vフォー・ヴェンデッタ)、ケビン・ドイル(リバティーン)、スティーヴン・エルダー(ダンジョン&ドラゴン2)、スティーヴン・マッキントッシュ(The Mother、ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ)が出演。

「Good は、このような歴史の不幸な時期に対抗して、すべてが歴史映画から予想しないようなことだ。」とヴィンセント・アモリム監督は言う。

「華やかで、ワクワクさせて、可笑しくて、完全に関連性がある。この映画は私たちに、上昇しつつあって何でも可能なある国家の混乱と、「善良な」人々が断崖に向かう集団暴走に巻き込まれるさまを体験させる。」

いよいよ撮影開始ですね。この作品、どんな風になるのか、とても楽しみです。

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