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2007年4月の39件の記事

メキシコの雑誌のスキャン画像

24xsegundo2007marviggo-works のこちらに、Loreさんが送ってくださった、メキシコの雑誌 24XSegundo 2007年3月号のスキャン画像がアップされています。

ヴィゴのインタビュー記事付きの4ページで、サムネイルをクリックすると大きな画像をご覧いただけます。

Nueva また、アルゼンチンの雑誌、Nueva のサイトに、写真入りのヴィゴのインタビュー記事が掲載されています。
この雑誌の表紙はヴィゴなんですが、なぜか昨年のローマ映画祭の時の写真がつかわれています。

この雑誌は、eBayで入手することができましたので、あと2週間かかるか3週間かかるかわかりませんが、到着しましたらご披露したいと思います。

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ヴィゴはハンガリーに?

viggo-worksで、ハンガリーにお住まいの nejさんが、現在、ヴィゴがハンガリーにいるようだ、という情報をアップしてくださっています。

ニュースソースは、どうやらヴィゴが宿泊しているホテル関係者のようですね。

IMDbこちらで紹介した記事によれば、”Good” のロケ地はハンガリーとなっていますので、いよいよヴィゴも ”Good”の撮影準備態勢に入ったのでしょうか。

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"Far North" 撮影風景の画像

Far_north2ミッシェル・ヨーのファンサイトに、”Far North” 撮影風景の画像が追加されています。

元々の出典は、Far North のカメラクルーの Axel Söderlundさんのサイトです。こちらには、現在100枚の写真があります。

Far_north3 そのうち、ショーンが写っているのは、左上にあげた1枚と(上の写真は、トリミングしてあります。)、右の1枚ぐらいだと思います。

どちらの写真も、クリックすると少し大きな写真になります。

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HELLO! の人気投票

HELLO! Magazine の人気投票 Most Attractive Man の今週の1位を決める投票に、ショーン・ビーンが再び登場しました。

前回、ぼやぼやしているうちに、ジェリーに1位を奪われてしまいましたが、今度こそちょっと頑張らねば。

投票は、15分以上間隔を置くことが必要で、プログラムによる自動投票を防ぐために、画面にその都度表示されるアルファベットと数字を入力して確定するようになりました。

そして、すっかり忘れていた、月間の1位を決める投票
こちらは、ヴィゴがジェリーに大きくリードされてしまっています。
30日の締切りまで、いくらもありませんが、みんなでちょっとがんばって見ましょう。

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「トロイ」ディレクターズカット版についてのレポート

Troy_sean2ヶ月ほど前に情報をご紹介した、「トロイ」のディレクターズカット版について、ドイツで劇場公開されたものをご覧になった Eviさんが、Buffs経由でレポートを公開してくださっています。

この写真が相当すると思われる、羊飼いのフリをするオデュッセウスと彼の愛犬のシーンがあったそうです。

また、アガメムノン(ブライアン・コックス)との会話のシーンや、剣を振るうシーンも追加されているとか。
ショーン・ビーンファンは、見る価値が十分あるそうです。

オデュッセウス以外の登場人物も、いろいろと見せ場が増えているようです。

詳しくは、Eviさんのブログの4月23日の記事をご覧ください。(もちろんネタバレです。)

DVDが出るのが楽しみですね。

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GQ Style イタリア版の記事

Gqstyle_it_2007primavera_estate先日、スキャン画像をご紹介した、GQ Style 春夏号 イタリア版。

この記事を、viggo-works の Cindaleaさんが英語に訳してくださいましたので、一部省略してご紹介します。

続きを読む "GQ Style イタリア版の記事"

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O2 のCMのビデオクリップ

イギリスで、ショーンがナレーションをつとめる、O2の新しいバージョンのCMがテレビで放映されているそうです。

Buffs や Mighty Bean Forum で、Moonlustieさんがビデオクリップをアップしてくださっています。
シェアは良いけど、直接リンクをしないでね、とのことなので、別のファイルダウンロードサービスを使ってご用意しましたので、ご利用ください。

残念ながら、ショーンは声だけの出演ですが、映像はなかなかスタイリッシュですし、もちろんショーンの声はとっても魅力的ですよ。

O2のCMのビデオクリップ(6.6MB)

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ロバート・B・パーカー氏のブログより

Appaloosa の原作者、ロバート・B・パーカー氏のブログが更新されました。

4月21日付けの記事によると、今現在、ヴァージル・コールとエヴァレット・ヒッチの新しい小説の79ページ目を執筆中だそうです。たぶん、来年には出版されるだろうとのこと。

また、映画のキャスティングについて触れた部分では

エド・ハリスとヴィゴ・モーテンセンはどんぴしゃりだ。ただ一人、それにまさるとすれば、もちろんそれは私...だが、私の俳優組合のカードは失効している。

作者は、キャスティングには満足しているようですね。
相変わらず、パーカー氏はユーモアたっぷりで面白い方ですね。

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LUZ 2007年4月15日号のスキャン画像

Luz070415_1 Luz070415_2入手できたアルゼンチン雑誌のスキャン画像ご紹介の最後は、LUZ 2007年4月15日号です。

電子版などを以前にご紹介しましたが、こちらもネットの記事ではなかったヴィゴの写真がありましたので、スキャン画像でご紹介します。

全部で5ページ。画像をクリックすると、大きな画像でご覧いただけます。

 

続きを読む "LUZ 2007年4月15日号のスキャン画像"

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CARS 2007年4月3日号のスキャン画像

Cars070403_1Cars070403_2入手できたアルゼンチン雑誌シリーズ第2弾。

こちらは、ご紹介しそこなっていたアルゼンチンの雑誌、CARS 2007年4月3日号のスキャン画像。

ヴィゴよりもスサーナさんの方が目立ってるような気がしますが、彼女はアルゼンチンではとっても人気があるんでしょうね。雑誌の中には、テレビ局の広告で、彼女がバーンと1ページを占めてるものがありました。

この雑誌の記事は全部で5ページ。熱狂的にサンロレンソの旗を振り回しているヴィゴに注目!(クリックで大きな画像になります。)

 

続きを読む "CARS 2007年4月3日号のスキャン画像"

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GENTE 2007年4月3日号のスキャン画像

Gente070403_1Gente070403_2以前にもご紹介した、アルゼンチンの雑誌 GENTE 2007年4月3日号のスキャン画像ですが、eBayでこの雑誌を手に入れることができましたので、もっと大きなスキャン画像をご紹介したいと思います。

また、viggo-worksでは紹介されなかった、ヴィゴの写真と記事のページもありましたので、完全版としてご紹介します。

画像をクリックすると、大きな画像を表示します。(上の2ページも含めて全部で6ページ)

 

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STUDIO と GQ Style のスキャン画像

Studio2007maiヨーロッパから雑誌情報です。

viggo-worksのこちらで、フランスの映画雑誌 STUDIO 5月号のスキャン画像をアップしてくださっています。(サムネイルをクリックすると大きな画像をご覧いただけます。)

Eastern Promises の撮影現場の写真と記事が見開きで4ページ。
フランス語はまったくわからないので、記事の内容はわかりませんが、ネタバレの可能性大ですね。

Gqstyle_it_2007primavera_estate また、同じく viggo-worksのこちらには、イタリア版の GQ Style (2007年春夏号)の画像がアップされています。
ヴィゴが表紙なんですね。記事の方も、写真入り記事が8ページあります。

こちらは、元々、VFBにアップされていたものとのことで、VFBのこちらには、さらに大きな画像がアップされています。

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La Voz 2007年4月1日のヴィゴのインタビュー記事

La Voz 2007年4月1日のヴィゴのインタビュー記事を、viggo-worksで Remolinaさんが英語に翻訳してくださいました。

今までの他のインタビューと繰り返しになる部分も多いので、ちょっと面白い部分をかいつまんでご紹介します。

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Happy Birthday ショーン・ビーン

Ffl_sean07ショーン、お誕生日おめでとう!

まだ、イギリスでは17日になっていませんが、日本は17日になったので、48歳のお誕生日のお祝いを。
今年もまた、ショーンにとって実り多い一年でありますように。

お誕生日特別企画として、今回はピピーナさんに頂戴した、貴重なショーンのビデオクリップをご披露したいと思います。

ピピーナさんのLJを訪問されている方は、すでにご存知のものですが、多くのみなさんはご存知ないと思うので、ピピーナさんに特別にお願いして許可をいただいたものです。

ですから、ピピーナさんの許可なく再掲載したり、ファイルダウンロードサイトへのリンクを載せたりすることはご遠慮ください。

今回ご披露するのは、12年ほど前の、イギリスBBC2の人気サッカー番組 Fantasy Football League にショーンがゲスト出演した時のものです。ホストの二人はデヴィッド・バディーエルとフランク・スキナーというサッカーファンのコメディアンなんだそうです。

 

続きを読む "Happy Birthday ショーン・ビーン"

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Perceval Press 春の半額セール

PplogoPerceval Press で、2007年春のセールのお知らせがアップされています。

4月16日(月)~6月17日(日)まで、すべての本、CDの半額セールを実施するそうです。

ヴィゴデザインのTシャツは、お1人2枚まで、送料のみの本体価格無料で在庫がある限り配布するそうです。

ヴィゴとヘンリー君の詩の朗読会のDVD/CDなどを入手する絶好のチャンスですよ。

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ブラモールレーンのショーン

昨日、シェフィールドユナイテッドはめでたくウェストハムに3-0で勝ったそうですが、その試合があったブラモールレーンのスタンドに、ショーンがいたそうです。

イギリスの alysenさんが、The Mighty Bean Forum のこちらこちらで、テレビ画面をデジカメで撮影した写真を何枚かアップしてくださっています。
最初の方は、まだ0-0の時点で、ちょうど選手がちょっと怪我をしたタイミングだったそうなので、少し難しい顔をしていますが、後の方は勝利を決めた後だそうなので、笑顔ですね。

alysenさん、ありがとうございます。

thisislondon.co.uk のこちらの記事の中にも、観客の中にショーンの名前がありますね。

頑張れブレイズ!

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ドイツの雑誌 Celebrity のインタビュー記事

Celebrity2007apr viggo-works で、Redheadさんが送ってくださった ドイツの雑誌 ”Celebrity” のヴィゴのインタビュー記事の英訳が紹介されています。

ヴィゴの今の心境を物語るエピソードがあって興味深いものです。
短いものですので、全部をご紹介します。

【追記】 同じく viggo-works のこちらに、Redheadさんが送ってくださった”Celebrity” のスキャン画像がアップされました。

 

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ラテン映画三昧

Saintjacques昨日は仕事先が臨時で休日だったので、昨日、今日の2日間で、ラテン系の映画ばかり、3本を立て続けに観て来ました。

 

サン・ジャックへの道
原題: Saint Jacques...La Mecque

フランス映画ですが、舞台はフランスのル・ピュイからスペインのサンチャゴ・デ・コンポステーラまでの巡礼の道、いわゆるサンチャゴの道(フランス語だと、サン・ジャックなんですね)。

とんでもなく仲が悪く、無信仰の兄・姉・弟の3人が、母親の遺産を相続する条件が、サンチャゴの巡礼道を3人一緒に徒歩で歩くこと、ということで、イヤイヤ、1500kmもある巡礼の道を歩くことに...
ベテランのガイドのほかに、卒業旅行のつもりで軽い気持ちで参加する女の子や、なぜかメッカへの巡礼と信じ込んでいるアラブ系の少年など、総勢9人の珍道中がはじまります。

道中、言い争いどころか、大人げなくつかみ合いの大喧嘩までやらかしたり、大変な一行が、だんだんと不思議な絆で結ばれていく様子が、フランス映画らしい、風刺が効いたコメディーになっています。見渡す限り何もない、巡礼道の美しい風景と、途中に挟まれる、各人の幻想のシーンが、浮世離れした不思議な感じを与えています。

後味の良い映画なので、オススメです。

 

2sonfrancisco フランシスコの2人の息子
原題: 2 Filhos de Francisco

こちらは、ブラジル映画。
現在、ブラジルで絶大な人気を誇るデュオ Zezé di Camargo & Lucian の自伝的な映画だとのことですが、私はぜんぜんこのデュオは知りませんでした。

貧しい農民ながら、息子たちがこの生活を抜け出すには、音楽の道こそ、と思って、なけなしのお金をはたいて息子にアコーディオンやギターを買い与えて変人呼ばわりされ、それでも息子の才能を信じて常に励まし、支援し続ける父親のフランシスコの姿に圧倒されます。
なるほど、映画のタイトルのとおり、この人気デュオが今あるのも、この父親のフランシスコあったればこそ。

また、子役の2人の歌も演技もほんとうに素晴らしくて、特に歌は心の琴線に触れる感じで、ハンカチ必携です。

 

Bombonボンボン
原題: BOMBON

最後はアルゼンチン映画。
日本の宣伝コピーは、ラテン版「わらしべ長者」となっていますが、わらしべ長者はちょっと大げさ。

でも、ほのぼの、まったりした雰囲気がなんともいえない映画です。

主人公のいかにも人のよさそうなおじさんは、まったくの素人で、実際にガレージで20年まじめに働いていた人をスカウトしてきたのだそうですが、このおじさんのほんわかした顔と、犬のボンボンのちょっとトボケた表情を見てるだけで、なんだかゆったりとした気持ちになれます。

アルゼンチンの話なので、マテ茶も何度も登場。字幕で「ちょっとお茶でも」となっているところも、”mate” と発音してたのは聞き取れました。
映画の中での使われ方を見ると、流行りのお洒落な飲み物ではなさそうですが、おじさんがのんびりとするのにはぴったりの飲み物のようですね。

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サンロレンソファンのためなら経路だって変える

Miami20070406viggo-worksで Diaro Olé の記事を、Margaritaさんが英語に翻訳してくださっていますので、簡単にご紹介します。

「伝道師」と題されたこの記事によると、ヴィゴはアルゼンチンからLAへの帰路、普通はヒューストン経由が最も早くて便利なのに、マイアミのサンロレンソファンたちと交流するために、わざわざマイアミ経由に旅程を変えたのだそうです。

マイアミ映画祭の時に会った、サンロレンソファンのグループの人たちと、マイアミで十分に話ができなかったことを残念に思っていたヴィゴは、マイアミ経由の乗り継ぎ時間で彼らと会えるようにしただけでなく、ブエノスアイレスでサンロレンソグッズをあれこれ買い込んで、一つ一つ別の包みにして、彼らに配ったそうです。彼らと会合した場所も、ファーストフードのお店という、実に気取らない場所だったようです。

このマイアミのサンロレンソファンのクラブは、この記事によると、その名前はヴィゴの名前にちなんだ、となっているので、ヴィゴの名前がついているようです。

また、Sachieさんに教えていただいたのですが、この記事に関連した写真が、サンロレンソの公式サイトに、Miamiのファンたちが直接送ってきたということで、たくさん掲載されています。こちらの記述によると、ヴィゴと彼らが会ったのは、4月6日のようです。

可愛い女の子が、ヴィゴのマテ茶を飲んでますけど、苦くなかったのかしら?
ヴィゴがこの女の子のことを、可愛くてたまらない、といった感じで見てるのも微笑ましいですね。

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LUZ 2007年4月15日号

Luz104_2アルゼンチンの週刊誌、LUZ 2007年4月15日号に、ヴィゴの写真入の記事が載っています。

LUZのサイトにも、写真入の記事があります。
サイトの写真は、写真の下のボタンを押すと、ばっちりポーズを決めたヴィゴの写真を2枚切り替えてご覧いただけます。

また、最初にあげたリンクの雑誌の表紙にも、小さいですがヴィゴの顔写真があります。

【追記】 Erikoさんにコメントで教えていただきました。
こちらのページで、紙面のイメージをごらんいただけます。表紙から2枚ほどめくると、ヴィゴの記事のイメージ画像になります。
Erikoさん、ありがとうございました。

Luz104_1 通常の画像ファイルではないので、こちらにも切り出した写真を貼っておきますね。写真をクリックすると、大きな画像になります。

記事の方は、英語への自動翻訳を使ってざっと目を通してみましたが、特に目新しい内容はないようです。

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ヴィゴの回答の”I”の欠落について

下でご紹介した、Viggo-Works のヴィゴのインタビューで、ヴィゴがメールで回答してきた文章について、文頭でも大文字が使われず、また、一人称の ”I” がほとんど省略されていることについて、ちょっと考えてみました。

viggo-worksでも、みなさんが大いに議論されているので、それらを参考にしてまとめてみると、だいたい以下のようなことになるようです。

  1. 最近、メールやネットで、早く書くという必要もあってか、大文字を使わない例をときどき見かける。くだけた、軽い調子のイメージを与える。
     
  2. ”I”を省くことによって、口語調のくだけたイメージになる。
     
  3. 「私が、私が」という自己主張の強さを避けたかった。
     
  4. スペイン語では、動詞の活用で判断がつくので、人称代名詞はほとんど使わない。スペイン語にならって英語も書いたのでは?(ヴィゴがこの返事を書いたのは、スペイン語圏に滞在中の時のことと思われます。)
     
  5. デンマーク語では、”I” に相当する言葉も、文頭にこなければ小文字である。

私がヴィゴの回答を読んで、まっさきに思ったのは4.でした。
でも、英語の文章としてみると、ちょっと奇異な感じがしますよね。
細かいところにこだわるヴィゴのことですから、ちゃんと意図があってのこととは思うのですが、これこそ、どういうつもりか聞いて見たいですよね。

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アラトリステ第4巻「帝国の黄金」予約受付開始

4900405132アマゾンで、アラトリステ第4巻の予約受付開始です。

アラトリステIV 帝国の黄金(4月27日発売予定)

今度は、頭の中で映画を上映しながら本を読むことになりそうですね。
発売が楽しみです。

(第3巻の時のように、発売開始時にアマゾンに在庫がない、といったことになりませんように。)

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APPALOOSA はニューラインシネマで

APPALOOSA の原作者、ロバート B. パーカー氏のブログに、映画の制作準備が順調に進んでいるとの記事が載りました。

ニューラインシネマが APPALOOSA に青信号を点灯した。 ヴァージル・コールにエド・ハリス、エヴァレット・ヒッチにヴィゴ・モーテンセンが主演。ハリスは監督をおこなう予定。撮影開始はおそらく秋。撮影地はまだ決まっていない。
脚本の第一稿を見たが、ほとんど完璧だと思う。(これには私はまったくかかわらなかった。)これまでのところ、エド・ハリスは彼がやるといったことをすべてやった。- これはよくあることではないので、私は彼と一緒に仕事する幸運を感じている。現在は、カッコいい帽子をかぶって、馬に乗らなくてよい、年老いたが今でも極めて危険なガン・ファイターの端役を手に入れようとしている...

どうやら、パーカー氏は、馬の足の役よりも、もうちょっと格好いい役を狙うことに考えを変えたようですね(笑)。
パーカー氏のこの記事では、撮影予定地は未定となっていますが、先日ご紹介したセドナのサイトによれば、セドナが撮影地の1つということになります。

Erikoさん、情報ありがとうございました。

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Viggo-Works 独占インタビュー

本日は、Viggo-Worksに素晴らしい記事が掲載されました。
Viggo-Worksが独自におこなったヴィゴのインタビュー記事です。

【追記2】 ブログのトラブルで消してしまった訳文を復活することができました。でこさん、おしえてくださってありがとうございました。

このインタビューは、ヴィゴのマネージャー Lynn Rawlins を通して、Viggo-Worksがメールであらかじめ送った8つの質問に対して、ヴィゴ自身がメールで回答したものだそうです。
計画自体は、昨年の12月からスタートして、ヴィゴから質問を受けても良いとの回答をもらったのが1月末日。2月に質問メールを送って、実際の回答が届いたのが、4月3日とのことです。

Viggo-Works のご好意により、ヴィゴファンサイトであれば転載してもかまわないとのことで、Viggo-Worksの管理人である Riv Resさんにも、日本語に翻訳して掲載することの承認をいただいていますので、全文を翻訳したものをご紹介いたします。

以下の日本語訳は、私個人の訳であって、原文のニュアンスを正確に伝えるものではないことをご了承ください。ぜひ、ヴィゴ自身の手による原文を、viggo-worksでご確認ください。

【追記】 いったん、Viggo-Works に掲載されたヴィゴからの回答ですが、今朝方、ヴィゴ自身が推敲して部分的に書き直したものが届き、Viggo-Works に掲載された文章も新しいものに差し替えられました。違いはわずかですが、言葉が付け加えられたところもあるので、日本語訳も見直して修正いたしました。それにしても、ヴィゴは本人がこのインタビューでも書いているとおり、言葉の細かな違いに相当こだわりがあるようです。
今回のヴィゴの文章は、全体的に主語の一人称がほとんど省略されていたり、大文字を使っていなかったり、かなり特徴的です。

もともと、日本語に訳すときは、日本語らしくするために一人称の「私」はほとんどとってしまうので、他とは違うこの文章の特徴が日本語ではまったくわかりません。ぜひ原文をチェックしてみてください。

 

なお、オリジナルのインタビューの著作権は、すべて viggo-wroks にあります。

 

続きを読む "Viggo-Works 独占インタビュー"

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La Madrugá

La_madruga アラトリステの映画の一番最後、ロクロアの戦いの一番最後のシーンでバックに流れる音楽は、ロケ・バニョス作曲の曲ではなくて、La Madrugá と呼ばれる、スペインのセビリアで聖金曜日におこなわれる宗教的な儀式の行進で使われる、行進曲の1つです。

聖金曜日というのは、復活祭直前の金曜日で、キリストが十字架に架けられて亡くなった日で、キリストの死を追悼する特別な日。今年は明日がイースターですから、昨日がちょうど聖金曜日ですね。

このラ・マドゥルガは、キリスト像や、悲しみの聖母の像を載せて飾りつけた、神輿のような台(重さは1~2トンにもなるそうです)を、数十人の男たちが台の下にもぐって担ぎ上げて、金曜日の午前0時過ぎから、教会までの道のりを往復、練り歩くのだそうです。

この様子がわかるビデオクリップがYouTubeにあるのを、MarceladeVegaさんが見つけて、viggo-worksで紹介してくださっています。

La Madrugá のビデオクリップ

使われている曲も、まさにちょうど、アラトリステの映画で使われたものと同じものですね。
荘重なこの音楽は、キリストのいわば葬送行進曲のようなもの。

danièleさんが viggo-worksでも監督の言葉を引用してくださっていますが、スペイン人なら誰でも知っているこの曲は、犠牲的な死の象徴で、そして、あなたの死を私たちは忘れない、というメッセージがこもったものなんだそうです。

とても厳粛で、どこか物悲しい儀式の様子がよくわかるビデオクリップなので、ぜひちょっとご覧になってください。

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Gente誌のスキャン画像

Gente070403viggo-works のこちらに、アルゼンチンの雑誌 Gente から、ヴィゴの記事のスキャン画像がアップされています。

もともとは、VFBにアップしてくださったもののようですね。

画像をクリックすると、大きな写真でご覧いただけます。
アラトリステのスチール写真や、プレミアの時の写真もあるのですが、数が多いのがサンロレンソの試合観戦時のものというのが面白いですね。けっこうエキサイトしてるし。(笑)
初めて見る写真も多いので、要チェックです。

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チリのラジオインタビューの内容

Radio_cooperativa070326先日、オーディオクリップをご紹介した、チリの Radio Cooperativa のヴィゴのインタビューを、viggo-works の Gracielaさん(gm5さん)が、聞き取って英語に翻訳してくださっています。

すごく長いインタビューなので、その中で興味深かったところをかいつまんでご紹介したいと思います。

続きを読む "チリのラジオインタビューの内容"

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UKTV Drama の投票とCM

Who_is_dramas_leading_man

UKTV Dramaで、Who is Drama's Leading Man? という人気投票(現地時間4月8日いっぱいで締切り)をやっています。
ショーン・ビーンとコリン・ファースのどちらが、ドラマの主役?というものです。
上記のリンク先で、Start をクリックすると、投票するページになるので、選択してNext をクリック、最後に必ず Finish をクリックするのをお忘れなく。

【追記】めでたく大差をつけて、ショーンが勝ったようです。

ショーンを紹介しているページも充実してますね。
有名なショーンのファンサイトが網羅されているのも素晴らしい。

また、投票終了後のページから、Are you a Sean Bean buff? Prove it here! というところをクリックして、40問のショーン・マニア度をはかるクイズに挑戦できます。

簡単かと思いきや、難しい問題もあって、私は40問中36問しか正解できませんでした。
全部答えると、一問ずつ答え合わせをするページにいけるようになっていますので、どこを同間違えたかもチェックできます。

また、The Mighty Bean Forum で、この人気投票に関するCMのショーンバージョンのビデオクリップをアップしてくださっています。
チャタレイとシャープからの映像でできている、なかなか素敵なCMです。

ファイルはシェアして良いけど直接リンクはしないでね、とのことなので、ダウンロードできるようにこちらに用意しました。(2.98MB)

Thank you so much, Govi!

 

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"Far North" はカンヌで売り込み?

Far_north1_1ミッシェル・ヨーのファンサイトからの情報です。

やはり、”True North” はタイトルが ”Far North”に変更されたそうです。

また、この映画にエキストラとして参加された、Daniel Wiltonさんのサイトを紹介してくださっているのですが、そこで、エキストラの人たちと一緒のショーンの写真を2枚見ることができます。

ビデオクリップもあるのですが、こちらにはショーンは映っていませんね。

また、indieWIRE のこちらの記事に、”Far North” の配給を担当する会社 Celluloid Dreams が、HanWay という会社と合併して Dreamachine という会社になる話がでています。Dreamachine がカンヌ映画祭で売り込む予定の作品のリストに”Far North”の名前が載っています。

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アラトリステの日本配給は...

先日、Alatriste の日本の配給権を、Art Port が取得したようだとお知らせしましたが、Misaさんが直接、Art Port に問い合わせをしてくださったところ、権利を取得していないとのお返事があったそうです。

え~ん、残念!

どこか、他所で買ってくれないですかねぇ。

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サンロレンソ 100年の歴史展

070402viggo_1 サンロレンソが満99周年を向かえ、100年目に突入するのを記念した、サンロレンソ100年の歴史の写真展のオープニングに参加したヴィゴの写真がたくさん出てきました。

Mundo Azulgrana のサイトで、短いですがヴィゴのビデオクリップ(YouTube)をご覧いただけます。
ビデオクリップをダウンロードできるようしましたので、よろしかったらご利用ください。

Mundo Azulgranaのビデオクリップ(405KB)

また、Mundo Azulgrana のフォトギャラリーに、ヴィゴの写真が何枚もあります。
サムネイルをクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。

【追記】 YouTube のこちらに、別のビデオクリップがあります。
こちらも、ダウンロードできるようにしました。

Saludo de Viggo a ZNA (1.1MB)

070402viggo_2 Fotobaires.com.ar にも、サムネイルだけですが写真があります。

Diaro Olé  には旗を振っているヴィゴの写真が、
MinutoUno.com では、写真展のテープカット(というかテープをほどいてるみたい)をしている写真が、
070402viggo_3 LANACION.com には、旗を持っている写真があって、どの記事も写真をクリックすると大きな画像をご覧いただけます。
El Ciudadano.net にも比較的大きな写真があります。

どの写真を見ても、ヴィゴが嬉しそうなのがいいですね。

【追記】 Erikoさんのところで教えていただきました。
4月1日の試合を観戦しているヴィゴの写真が、POLFOTO にも何枚かあります。

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Wikén 2007年4月1日の記事

Wiken070401 チリの新聞 El Mercurio の日曜版(4月1日)Wikén の表紙がヴィゴで、本文の方にヴィゴ、アリアドナさんと監督のインタビュー記事があります。

El Mercurio のサイトのこちらで、全紙面のイメージを直接ごらんいただけます(右の一覧から、ヴィゴの表紙を選んでクリック)。
また、こちらではWeb版の記事を読むことができます。

インタビューは、3月26日(月)にメキシコからチリのサンチャゴに来たヴィゴたちが、El Mercurio でランチを取りながら取材を受けたもので構成されています。

その中で、ちょっと面白かったところを、2、3ご紹介します。
なお、スペイン語の記事を英語への自動翻訳をかけたものを元に、スペイン語の辞書で補完しながら訳してみたものなので、間違いがあるかもしれませんが、ご容赦ください。

続きを読む "Wikén 2007年4月1日の記事"

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MOVIE STAR 5月号(Vol.147)

Ms147定期購読している、MOVIE STAR 5月号が到着。

先日、Erikoさんに教えていただいたとおり、「英国美男俳優図鑑」の特集で、ショーン・ビーンの記事がカラーで1ページあります。
使っている写真は、2月末の First Light Movie Awards の時のものです。

今月は残念ながら、ヴィゴの記事がないんですが、目次のとなりのページに、アラトリステ 第4巻「帝国の黄金」(4月27日発売)のカラー広告がありますよ。

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Cinemaniaのインタビューの内容

070329cinemania_viggo2もう1つビデオクリップの内容をご紹介。

viggo-works の Gracielaさんが、やはり先日、ビデオクリップをご紹介した、Cinemaniaのインタビューの内容を、聞き取って英語に訳してくださっていますので、それをご紹介します。

続きを読む "Cinemaniaのインタビューの内容"

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アルゼンチン記者会見の内容

070328press_viggo先日、Terraのサイトにある、アルゼンチンの記者会見のビデオクリップをご紹介しましたが、viggo-works の gm5さんが、聞き取って英訳してくださいましたので、これを元に内容をご紹介したいと思います。

続きを読む "アルゼンチン記者会見の内容"

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4月1日ヴィゴはサッカー観戦

San_lorenzo_viggo0704014月1日、ブエノスアイレスで、San Lorenzo と Lanús の試合を観戦したヴィゴの写真がでてきました。

Yahoo! News のこちらこちらで、ちょっと大きな写真をご覧いただけます。

レプリカユニに、旗を背負って熱烈なサポータの姿ですね。
試合も無事に、1対0で勝利したそうですから、さぞかしご機嫌だったことでしょう。

San_lorenzo_viggo070401_2

Mundo Azulgrana のフォトギャラリーの2枚目に、サポーターたちの間に座っているヴィゴの写真があります。サムネイルをクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。

このフォトギャラリーでは、この日の盛り上がっている雰囲気がよくわかりますね。

小さな写真ですが、他に Página/12 のこちらや、DYNのこちらにも写真があります。

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True North か Far North か?

True_north1 ミッシェル・ヨーのファンサイトの True North のページの情報によれば、台湾の”UDN”に、ショーン・ビーンを含むヌードシーンがあって、R指定相当になるだろう、とすっかり話題になっていますね。

Misaさんが、元の台湾の記事も見つけてくださって、それによると、ショーンにはフルモンティーのシーンがあるような書き方です。

上記のミッシェル・ヨーのファンサイトの、2月14日の記事のところから、1月19日にTromsø International Film Festivalで、Asif Kapadia監督が True North のプレゼンテーションをおこなった時のビデオクリップがダウンロードできるようになっています。

プレゼンテーションでは、ロケ地を紹介するビデオや、撮影風景のスチル写真をスクリーンに映して説明をしてくれています。ショーンが写っているのはほんのわずかで、上の写真は、はっきりと監督がショーン・ビーンと紹介していたものです。(上の写真も、下の写真もクリックすると、もう少し大きくなります。)

True_north2_1True_north3True_north4

一番左の写真がスクリーンに投影された時、客席がちょっとウケたのですが、どうも右端に映っているのは、裸で走っている人物の後姿のような気がします。
ひょっとしたらショーン?

真ん中の写真は、特に説明がなかったのですが、ショーンですよね?
右の写真は、撮影中にみなさんが寝泊りしていた船だそうです。

もう1人の出演者、Michelle Krusiec の公式サイトの中の、Michelle Krusiec本人のブログによると、”True North” のタイトルは、”Far North”に変更されたとあるのですが、IMDbは、まだ ”True North” のままですね。

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アルゼンチンの記事とレッドカーペットのビデオクリップ

070328argentin_3viggo-works のこちらで、capitan-alatriste.comの Rogornさんが、capitan-alatriste.comのアルゼンチンのメンバーの方が、ブエノスアイレスのレッドカーペットで撮影されたビデオクリップを紹介してくださっています。

例の、capitan-alatriste.com のTシャツを渡されたヴィゴは、レッドカーペットにしゃがみこんでサインをしています。

また、diariohoy.netのこちらの記事(写真あり)に、ヴィゴがアラトリステの役作りで悩んだ時の話が載っていて、それをgm5さんが英訳してくださったものがあります。とても興味深かったので、これもご紹介しましょう。

私は自分の仕事について、いささかこだわり過ぎて迷っていた。どんな時でも、恐れと疑念から電話をした。私はアラトリステを演じる役者であって、アラトリステ自身ではないからだ。正直なところ、撮影の1週間前、私は目が覚めて本当に怖くなった。そしてアリアドナと一緒に話そうということになった。彼女に会いに行ったが、恐ろしかった。彼女はスープと何か食べる物を作って、私たちは長い時間話あった。私は自分が非常に怖がっていることを認めることをためらったが、そうしたんだ。そうしたら、彼女が自分も同じように感じていると話してくれた。私たちはたくさんのワインを飲んで、翌日、「私はまるで...何を言ったか覚えてないよ。」 でも、彼女も同じように感じていたと知ったことは、助けになったよ。

スペイン語のアルゼンチン訛りの問題などで、さすがのヴィゴも相当プレッシャーだったんですね。今までにない、大変な苦労をして作り上げた作品だからこそ、ヴィゴも営業活動に熱心に取組んでいるんでしょう。

ようやく、日本公開の可能性の芽がでてきましたが、Art Port のサイトを見ると、未公開でDVDだけ発売という作品も多いので、ちょっと心配です。

サイトから、Mail Newsの登録ができるのですが、登録の際に、好きな俳優や、注目している作品を書く欄があるので、アラトリステに注目していることをアピールするといいかもしれませんね。

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”Appaloosa" と ”GOOD” に関する情報

viggo-works で教えていただきました。

まず、Appaloosa について、Sedona Film Office News & Events Callendar のページに、Appaloosa の撮影が予定されていることが、エド・ハリス、ヴィゴ、ダイアン・レインの名前入りで書かれています。

ページを真ん中ぐらいまでスクロールした、Sedona Springs into Production のところです。
また、Sedonaの風景はこちらでご覧いただけます。
いかにも西部劇の舞台、という感じの景色ですね。

Sedonaの場所は、こちらの地図をご覧ください。アリゾナのど真ん中です。

【追記】 コメントで、mizeaさんにアリゾナ州セドナ商工会議所観光局公式ウェブサイトの日本語ページを教えていただきました。観光地として有名なところなんですね。
mizeaさん、ありがとうございました。

 

”GOOD” については、viggo-works の Chrissieさんの情報によると、ブラジルの jornal O Debate のこちらの記事に、プレプロダクションが開始した、と書かれています。

映画監督のヴィンセント・アモリムはヨーロッパで、映画「GOOD」のための日々のプレプロダクションを開始した。これは彼が国際的に監督する最初の機会となる。

撮影はハンガリーでおこなわれ、「ロード・オブ・ザ・リング」のヴィゴ・モーテンセンが主演し、「Venus」のジョディー・ホイッテカーも参加する。

3月と4月は、チームは撮影のための日々のプレプロダクションとキャストとのミーティングに重点的に取組む。撮影は5月と6月に行われる予定で、今年の8月と9月中にすべて完成させる予定。

短期集中的に作る映画のようですね。予算が潤沢にある大作とは違うので、素早く仕上げる必要があるのでしょう。

Appaloosa も GOOD も話が具体的になってきたので、今後が楽しみですね。

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