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行きつけのパブを失ったショーン

Mighty Bean Forum で Moominmammaさんが 3月25日の日曜版 The Mail on Sunday のショーン・ビーンのインタビュー記事のスキャン画像をアップしてくださっています。

Sean Bean Daily のこちらにも同じものが転載されています。

この内容が面白かったので、かいつまんでご紹介します。

”Why I live, Where I live” というロゴがついているのですが、この記事は有名人に住んでいるところについて語ってもらうシリーズなのかな?

私は良いパブを渇望している

 私がベルサイズ・パークに住んで9年になる。RADAの学生だった時から、この近くに住んでいて、その頃からこの地域はとても好きだったことを覚えている。4人で1つのフラットを共用していて、学校を卒業すると私たちは違う道を進むことになった。私はそこに住み続けたかったが、その余裕はなかった。何しろ、4人で家賃を払っていたんだからね。

 私はいつもここに戻って、ここに自分の家を持ちたいと思っていた。私の家が売りに出ているのを1998年に見た時、内輪な感じでいながら広々としているのが気に入ったんだ。素敵な庭があって、室内の間取りが、とてもオープン・プランだった。標準的なテラスハウスや通常の家とスタイルが違っていたんだ。構造がちょっと違っていて、ちょっと独特なんだ。

ご近所さんとの関係もよくて、友達もできてベルサイズ・パークをとても気に入っているようです。そして、庭で過ごす時間が好きだという話。

 ちょうど今は、カエルやイモリを呼び寄せようと、庭に池を掘っている。時々、来て手伝ってくれる庭師がいるとはいえ、多くの仕事を自分自身でやるのが好きなんだ。

 仕事をしていない時に、主として時間をかけているのはガーデニングだね。いつでも何かやらなきゃならないことがあるからね。木を何本か植えたんだけど、いつも野生生物に興味があって、たくさんの潅木を植えたり、動物たちを引き付ける植物を植えることによって、動物たちに優しい庭にしているんだ。

ネズミやゴキブリはダメでも、カエルやイモリはOKなんですね(笑)。
そして、ロンドンの中心部に行くのに通行税がかかることなどをぼやいています。

最近の変化で気に入らないこととしてあげているのが...

 ベルサイズ・タバーンという素敵なパブがあったんだ。土曜日に店に入って1杯のパインとで新聞が読めるようなちゃんとしたパブがね。ところが隣の郵便局を買って、タイ料理を出す気取ったワイン・バーに変えてしまったんだ。

 この地域の性格に影響されたのだろうと思うのだが、もはやベルサイズ・パーク界隈にパブはない。近くに別の、ザ・ワシントンという店もあって、それも悪くはないが、別の店というのも残念だ。こういったことが、人と会うことや社交にどれだけ影響するか驚くべきことだ。

そういえば、どなただったかショーン・ファンの方が、このベルサイズ・タバーンに行こうとしたら、工事中だった、とおっしゃってましたよね。
ショーンもお気に入りのパブがなくなってしまって、お気の毒に。

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