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ハッピーフィート

Happyfeetヴィゴの中南米ツアーのニュースが本格的に出てくる前に...

水曜日に「ハッピーフィート」を見てきました。
私が行った映画館では、字幕版は夕方からしかなかったし、レディースデイで休日だったので、満席でした。

映画館で予告編を見た時から公開を楽しみにしてたんですが、映像はすごく綺麗だし、とても楽しくて良かったです。

ストーリーの方は、後半、ええ? そういう話になるの? という感じなんですが、オムスビみたいな体型でフワッフワの子ペンギンたちがめちゃめちゃ可愛い。

海の中を飛ぶように泳ぐシーンや、氷の上をジェットコースターのようにすっ飛んでいくシーンは、映画館の大画面ならではの迫力です。

CGはとてもリアルで、タップダンスなのでたびたび足がアップになるのですが、マンガチックな足じゃなくて、ちゃんと本物のペンギンの足になってました。爪があって結構ごつい。
鳥の足が苦手な人は、ちょっとつらいかも...

ペンギンにタップダンスを踊らせよう、というアイデアがすごいですよね。
ちょっと考えてみると、タップダンスだからペンギンらしい動作と違和感がないわけで、ダンスといっても、ペンギンにハイキックやピルエットをさせると、ちょっとやり過ぎになっちゃいますからね。

パパペンギンのヒューも、セクシーなママのニコール・キッドマンも、ブリタニー・マーフィーも、もちろんマンブル君のイライジャもみんな良かったですが、なんと言っても一番のお気に入りは、スペイン語訛りの英語でラテンなノリ全開の5人組、アミーゴスたち。

予告編でも、ロビン・ウィリアムズが歌う、スペイン語のマイ・ウェイは最高でしたが、あれが実際にこの映画の中で出てくるシーンは笑えました。

思わずサントラも注文しちゃいましたよ。

Theamigos

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