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Night and Day Live magazine の記事

Nightdaylive_sb先日、スキャン画像のありか(Forumへのユーザー登録とご挨拶が必要)をご紹介した、Night and Day Live magazine(Daily Mailの日曜版)の記事の内容が面白かったので、一部をかいつまんでご紹介します。

スキャン画像の記事の後半部分が一部ちょん切れているのと、解像度が悪くて読めないところもあるのですが、Outlaw の公開にともなう記事だというのに、一番最後の行に「金曜日に公開」の一言があるだけで、内容はまったく映画には関係ない、ショーンのファッションや身だしなみ、愛用の品に関する記事でした。
 

ショーン・ビーン
シェフィールド生まれの俳優との身づくろいに関する気乗りがしない会話

いきなり出だしで、LOTRで革のミニスカートで飛び回らなくてはならないと考えて、真っ直ぐにジムに駆け込んだ、などと、トロイとごちゃごちゃにしています。
トロイのあと、オーリーやブラッド・ピッドなどみんなで、鍛えた筋肉をシュワルツネッガーみたい、と誇示していたそうですが、トレーニングをやめたら萎んでしまったそうです。(笑)

自分が育ったシェフィールドでは、男性が身づくろいするとか、ワックス脱毛するとか、肌に潤いを与えるなんて、誰も聞いたこともなかったね。そんな機会はなかったよ。
ときどき髭を剃るのと、朝シャワーを浴びるのが自分にとっての身づくろいだったね。

私は、本当はスーツというタイプじゃない。シェフィールド・ユナイテッドの理事席に行くとか、ブリッツ・アワードのプレゼンターをするとか、そういう重要な場合だけスーツを着るんだ。

服に関するおかしな災難にあったことがある。10年前ぐらいに、アーセナルとの試合に行った時のことだ。革のコートを着ていたのだが、とても厳格なドレスコードがあって、理事席に居たんだ。そうしたら、彼らがアーセナルのネクタイをしなくちゃいけないって言うんだ! 私は「よしてくれ! そんなものは身に着けないぞ!」と言ったんだが、彼らは私にそれを身につけさせたんだ。間抜けそのものに見えたよ。

これって、シェフィールド・ユナイテッドとの試合なんですよね?
だとすると、かなりとんでもない、笑える状況ですね。
ショーンもよく、理事席を飛び出さなかったものです(笑)。

ジムに行くのに、iPodにウエストバッグ、ライクラのトランクスなんていう格好はしない。意味ないよ。ただそこに行って、することをするのがいいんだ。私がでかける、住んでいる北ロンドンの近くのジムは、かなり粗雑だけど有効なんだ。派手な目新しい道具は何もない。ただ男たちがバーベルを持ち上げているよ。そういうのが自分には合ってる。

ちゃらちゃらした格好なんてできるかい!という、逆のこだわりのようなものが感じられますね。

さらに、記事の間には、品物の写真入りで愛用品が紹介されています。

Davidoff Cool Water
アフターシェイブはちょっと好きなんだけど、特にダビドフだね。とても男っぽいだろう? アイシャドウをつけたりするのとは違うという意味だけど。

Stone Island のシャツ
ここのシャツの形が気に入ってるんだ。しょっちゅうここの服を着ているよ。

フォード レンジャー
この車に満足している。以前は派手な車に乗っていたこともあったけど、そんな車だと路上に停めると悪いやつらがやってきて引っかき傷をつけるんだ。

オメガ シーマスター
腕時計は大好きだ。特に自分のオメガ、シーマスターがね。
ゴールデンアイで006をやったときに手に入れたんだ。
素晴らしいできだよ。

ちょっと調べてみたら、シーマスターはゴールデンアイで007が着用した腕時計なんですね。確かショーンはこの撮影のときにゴールデンアイの銘を入れたものを記念にもらったとどこかで読んだ気がします。確かにショーンはいつも腕時計をしてますものね。

ポール・スミスのブーツ
今年のブリッツ・アワードにこれを履いたんだ。
たくさん靴を持っているほうかな。

少なくとも、靴に関してはヴィゴよりはちょっとだけお洒落ですね。

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