« Brit Awards 2007のビデオクリップ | トップページ | ヴィゴのパパラッチ写真? »

ハワード・ショアの新作オペラ”The Fly”をデイヴィッド・クローネンバーグが演出

トロントの新聞サイト Globe and Mail の記事(2月17日) とカナダのニュースサイト canada.com の記事(2月16日)から

16日にパリで、ハワード・ショアの新作オペラ ”The Fly” の制作発表が、LAオペラの総合監督にしてオペラ歌手&指揮者のプラシド・ドミンゴによって行われたそうです。

オペラは、クローネンバーグ監督の映画 「ザ・フライ」 のオペラ版とのことで、クローネンバーグ監督がオペラの演出を引き受けるとのこと。

この新作は、2008年7月1日にパリのシャトレー劇場でプレミアをおこない、2008年9月7日のLAオペラの2008-2009年のシーズンの開幕を飾る予定で、どちらも、プラシド・ドミンゴ自身の指揮で上演されるそうです。

”The Fly” のオペラ化については、2005年頃から計画していたらしく、ショアとクローネンバーグは地元トロントの Canadian Opera Company での上演を希望して話を持ち込んだものの、断られているようです。

”The Fly” には古典的なオペラ的なストーリー、愛と死、究極の犠牲がある、とショアは語ったそうですが、記事のタイトルも 「ありそうもないトリオ、クローネンバーグ、ショアとドミンゴが、想像もできないようなオペラを作る」 なんて書かれています。

台本はトニー賞受賞の David Henry Hwang、舞台美術はオスカー受賞の Dante Ferretti(アビエイター)

いったい、どんなオペラになるんでしょうか?
見たいような、見たくないような(笑)

|

« Brit Awards 2007のビデオクリップ | トップページ | ヴィゴのパパラッチ写真? »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Brit Awards 2007のビデオクリップ | トップページ | ヴィゴのパパラッチ写真? »