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2007年2月の37件の記事

First Light Movie Awards

Firstlightawards0702272月27日に、ロンドンのオデオンで行われた、First Light Movies Awards に出席した、ショーン・ビーンの写真があがってきています。(上記の公式サイトのニュースにアップされた記事にも、ショーンが写っています。)

この映画賞は、6歳(!?)から18歳までの、若い映画制作者のための賞で、9つのカテゴリーに対して、賞が与えられたのだそうです。

Wire Image
FilmMgic
LFI (こちらの一番ページ下と次のページ、およびこちら

また、BBBのこちらと次のページで、ウォーターマークなしの大きな写真をご覧いただけますし、Sean Bean Daily のこちらでは、高解像度の写真を何枚かアップしてくださっています。

ショーンはご機嫌で、いい表情をしていますね。

最近は、ちっとも新作撮影の話も聞きませんし、もっぱらこういった賞のプレゼンターとサッカー三昧なんでしょうか?

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ストライダーのバストが到着

Strider2 ボロミアのフィギュアの発売が遅れている間に、ジェントルジャイアントのストライダーのバストの方が先に到着いたしましたので、例のごとくみなさまにお披露目いたします。

肝心のお顔ですが、まあまあ、ヴィゴに似ているほうだと思います。

最初の写真は、台座の部分の引き出しをちょっと引っ張り出したところです。
説明書きでは、指輪が仕舞えるとなっていますが、私は以前にご紹介したアラゴルンの12インチフィギュアの付け替え用の左手を仕舞うことにしました(爆)。ちょうど大きさがぴったりなんですよね。

さらにいろいろ写真をアップしましたので、ご興味がある方は、「続きを読む」 へお進みください。

なお、写真すべてクリックでもうちょっと大きなものがポップアップされます。


続きを読む "ストライダーのバストが到着"

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2006年1月6日トークイベントのビデオクリップ(Part7)

Cuny7 日曜日深夜のお楽しみ、昨年の1月6日におこなわれた、The New York Times Arts & Leisure Weekend のヴィゴのトークイベントのビデオクリップのPart7が、viggo-works でアップされました。

これは、jampさんが提供されたビデオを、sidhex3さんがダウンロード用に編集してくださったものです。

Largeサイズ版(120MB程度)と、Smallサイズ版(28MB程度)の2種類が用意されています。
リンク先で、Large か Small のところをクリックしてご自分のPCに保存し、解凍してご覧になってください。

前回に引き続き、来場者の質問に答える Q&Aコーナーです。

「尊敬する俳優は?」 という質問をされて、「危険な質問だね」などといいながら、メリル・ストリープ、グレタ・ガルボなど、女優さんの名前を上げています。

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ヴィゴ出演作のDVD 廉価版で続々再登場

B000NO284E少し丹念にAmazonをチェックしてみたら、ヴィゴの過去の出演作のDVDで、品切れになっていたものが、続々と廉価版のDVDとして発売の予定で、予約受付中になっているのを発見しました。

どれも1500円以下なので、コレクションしそこなっている方にはチャンスです。

 28DAYS 4月18日発売予定

 インディアン・ランナー 4月18日発売予定

 デイライト 5月10日発売予定

最近は、ヴィゴの出演作もどんどん廉価版として再発売されるみたいで、ちょっと嬉しいですね。

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3月23日 ヴィゴはグアダラハラ国際映画祭に参加

Guadalajara3月22日~3月30日の間、メキシコのグアダラハラで開催される、第22回グアダラハラ国際映画祭(XXII Festival Internacional de Cine en Guadalajara)に、ヴィゴと、アグスティン・ディアス・ヤネス監督が出席することが発表されました。

アラトリステの上映は、3月23日(金)に、Teatro Diana de Guadalajaraでおこなわれるそうです。

映画祭の公式サイトのスペイン語ページには、すでにアラトリステの記事がアップされているのですが、英語ページはまだのようです。

映画祭のシンボルマークは、映画のフィルムでリュウゼツランの葉っぱをかたどっているようですが、グアダラハラはテキーラ(リュウゼツランが原料)の本場なので、ぴったりですね。

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Outlaw の新しい画像

Outlaw_sean6イギリスでの公開(3月9日)が近づいてきた”Outlaw” の新しい画像が、Bean Box Board に数枚アップされています。

サムネイルをクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。

Outlaw2_1 左の写真のようにちょっとすごんでいる(?)ショーンや、体育館でなんかの練習ですか? なショーンなどあるのですが、ちょっとウケたのが右の写真。

Outlawサムネイルを見ただけでは、以前にもでてきた左の写真と同じかと思ったんですが、大きな写真を見たら...(笑)

基本のポーズはほぼ一緒なんですけどね。

右の写真をクリックすると、少し大きな写真をご覧いただけます。

もっと大きな写真は、Bean Box Board でご確認ください。

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3月中旬ごろヴィゴは中南米ツアーか?

Alatristeemol 2、3日前に、”Alatirste” が3月30日にメキシコで公開されるというニュースが、メキシコのニュースサイト(たとえばこちら)でいっせいにアップされていました。

今日になって、チリから、ヴィゴが”Alatriste”のプロモーションのために、チリを訪問する予定であるとのニュースが出てきました。( emol.comlasegunda.com
それらの記事によると、アルゼンチン、メキシコのプロモーション日程によるが、3月中旬頃とのことです。

どうやら、3月中旬からは、ヴィゴは中南米をプロモーションツアーで訪れるようですね。

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「ドリームガールズ」

Dreamgirlsヴィゴとショーンのニュースもちょっと途切れているようなので...

 

17日の初日に、「ドリームガールズ」を観てきました。

元の舞台版は見たことはありませんが、ミュージカルは好きなので、アカデミー賞にノミネートされる以前から、公開されたら絶対に映画館に見に行こうと思っていた作品です。

迫力あるサウンドと、特にジェニファー・ハドソンのソウルフルな歌声に圧倒されました。
主役のはずのビヨンセは、ジェニファーに食われてしまって、完全に影が薄かった(笑)。
ジェニファー・ハドソンが数々の映画賞を総なめ状態なのも納得です。

有名になっていくドリームズの歌やステージが、どんどんポップでお洒落な感じになっていくのにつれて、薄っぺらでただカッコイイだけの音楽になっていく様子がうまく表現されていたと思います。

同じ ”One Night Only” が、アレンジと歌い方の違いで、方や魂をゆさぶるバラード、方やポップなダンスミュージックと、まったく違ったふうに聞こえるのも面白かったです。

エディー・マーフィーも歌が上手いんですね。
コメディーじゃない、シリアスな役って、珍しいのでは?

現在、サウンドトラックのCDを買ったものかどうか、思案中です。
収録曲数が多くて、DVDがついている、デラックス・エディションなどというものもあるんですね。

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マイアミ国際映画祭にヴィゴの出席が決定

viggo-worksの情報によると、3月5日に”Alariste” のガラ上映が予定されている、マイアミ国際映画祭(MIFF)に、ヴィゴとアグスティン・ディアス・ヤネス監督の参加が正式に決まったそうです。

この映画祭にボランティアとして参加されている viggo-wroks の CubaBCさんからの情報提供です。

詳しくは、viggo-worksのマイアミ映画祭用のスレッド(現在はviggo-wokrsのメンバーのみアクセス可能)のCubaBCさんの投稿をご覧ください。

2月16日に Eastern Promises の撮影が終了したらしいとの情報があって、その後、どうやらヴィゴはデンマークの親戚のところに行っていたりしたようですが、マイアミ映画祭にはどんな姿であらわれるのでしょうか?

ロシアマフィアからドイツの大学教授もしくはナチの将校に変身中?

マイアミ映画祭に行かれる方がいらっしゃいましたら、ぜひレポートをお寄せください。

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Brit Awards こぼれ話

Brit Awards では、ショーン・ビーンが同じシェフィールド出身のアークティック・モンキーズのベスト・アルバム賞のプレゼンターを勤めたわけですが、それに関連してこんな話が...

アークティック・モンキーズのメンバーは、同じシェフィールド出身とはいえ、シェフィールド・ウェンズデイのファンなんだそうです。

Sheffield Wednesday FC のニュースブログの記事によると、ベースのアンディ・ニコルソンがシェフィールド・ユナイテッドのファンだったものの、昨年、ベースがニック・オマリーに代わってからは、100% ウェンズデイ・ファンなのだとか。
ステージでも、ウェンズデイの青と白のストライプのシャツもよく着ているそうです。

それで、プレゼンターが宿敵ユナイテッドのサポーターとして名高いショーンだったことについて、憤慨していたらしい、などという日本語のニュース記事もでてきました。

プレゼンターとして出てきた時、ショーンは「勝ってブラモール・レーンにいるみたいだ」なんて言ってましたけど、アークティック・モンキーズがいなかったからいいものの、いたらカチンときたんじゃないのかなぁ。

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”Alatriste” DVDの削除されたシーン

Alatriste_deleted_scene”Alatriste”のDVD特典ディスクの削除されたシーンについて、スペイン語字幕すらなくてどういうシーンなのかよくわからないと嘆いていたら、viggo-works で NacidaLibreさんと Xaboさんが聞き取ったセリフを英語に訳してくださいました。

これでどんなシーンだかクリアになるので、さっそく日本語に訳してご紹介したいと思います。
NacidaLibreさん、Xaboさん、ありがとうございました。

なお、本編の英語字幕については、Misaさんが日本語にしてくださるようなので、ぜひそちらをご覧になってください。

 

続きを読む "”Alatriste” DVDの削除されたシーン"

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2006年1月6日トークイベントのビデオクリップ(Part6)

Cuny6日曜日恒例、昨年の1月6日におこなわれた、The New York Times Arts & Leisure Weekend のヴィゴのトークイベントのビデオクリップのPart6が、viggo-works でアップされました。

これは、jampさんが提供されたビデオを、sidhex3さんがダウンロード用に編集してくださったものです。

Largeサイズ版(93MB程度)と、Smallサイズ版(21MB程度)の2種類が用意されています。
リンク先で、Large か Small のところをクリックしてご自分のPCに保存し、解凍してご覧になってください。

今回から、来場者の質問に答える Q&Aコーナーです。

Q&Aコーナーの開始に先立って、ヴィゴ制作のTシャツを着て来ている人を目ざとく見つけたヴィゴは、インタビュアーの女性に、「あなたに似たようなのを持ってきてるんだ」 と言って、例のビニール袋から「War is Not Answer」の長袖Tシャツを引っ張り出して、「きれいだと思うんだけど」と言いながら匂いを嗅いでから、「パジャマにいいよ」と渡していました(笑)

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ヴィゴのパパラッチ写真?

ヴィゴのパパラッチ写真というか、偶然ヴィゴに出くわした方が撮った感じの写真をネット上で見つけた carolina200さんが、Viggo Daily に写真をアップしてくださっています。

いつどこで撮られた写真なのか不明なのですが、背景(Gate番号の表示がありますね)から判断してロスアンゼルス国際空港の出発ロビーではないかとのことです。
髪型とTシャツ姿という様子からすると、昨年の8月~9月ぐらいでしょうか?

写真はブレていますが、リラックスした自然な感じがいいですね。

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ハワード・ショアの新作オペラ”The Fly”をデイヴィッド・クローネンバーグが演出

トロントの新聞サイト Globe and Mail の記事(2月17日) とカナダのニュースサイト canada.com の記事(2月16日)から

16日にパリで、ハワード・ショアの新作オペラ ”The Fly” の制作発表が、LAオペラの総合監督にしてオペラ歌手&指揮者のプラシド・ドミンゴによって行われたそうです。

オペラは、クローネンバーグ監督の映画 「ザ・フライ」 のオペラ版とのことで、クローネンバーグ監督がオペラの演出を引き受けるとのこと。

この新作は、2008年7月1日にパリのシャトレー劇場でプレミアをおこない、2008年9月7日のLAオペラの2008-2009年のシーズンの開幕を飾る予定で、どちらも、プラシド・ドミンゴ自身の指揮で上演されるそうです。

”The Fly” のオペラ化については、2005年頃から計画していたらしく、ショアとクローネンバーグは地元トロントの Canadian Opera Company での上演を希望して話を持ち込んだものの、断られているようです。

”The Fly” には古典的なオペラ的なストーリー、愛と死、究極の犠牲がある、とショアは語ったそうですが、記事のタイトルも 「ありそうもないトリオ、クローネンバーグ、ショアとドミンゴが、想像もできないようなオペラを作る」 なんて書かれています。

台本はトニー賞受賞の David Henry Hwang、舞台美術はオスカー受賞の Dante Ferretti(アビエイター)

いったい、どんなオペラになるんでしょうか?
見たいような、見たくないような(笑)

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Brit Awards 2007のビデオクリップ

Brit_awards070214_2Brit Awards 2007 のショーン登場シーンのビデオクリップがちらほらと出てきています。

Sean Bean Daily のこちらから、elousiaさんがアップしてくださったファイルのダウンロードサービスにいけます。(here から)

また、Buffs に入っている方には、Nancyさんがビデオクリップをダウンロードできるようにしてくださったものが Buffsで紹介されています。

YouTube にもファイルがアップされたらしいのですが、これは著作権の問題ですぐに削除されてしまったようです。

動画ではなくて写真ですが、Sean Bean Daily のこちらにも、横の角度から撮った写真がアップされています。(ウォーターマークつき)

【追記】 さらに、Sean Bean Daily でキャプチャした写真の比較的大きなものをたくさんアップしてくださっています。

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Sharpe's Challenge スペシャルバージョン

B000N6U0VK日本版の「炎の英雄 シャープ~新たなる挑戦~」の発売を待っている状態ですが、UKのアマゾンをうろうろしていて、こんなものを発見してしまいました。

3月5日に発売される、 新しい Sharpe's Challenge のDVD

2枚組みで、UKのTVで放送された2回で138分のオリジナルに加えて、USや日本で放送された1回で100分版を収録していて、しかも、その100分版には、ショーン・ビーンとハーパー役のダラー・オマリーのコメンタリーと、監督のコメンタリーが収録されているそうです。

他にも、

  • Behind the scenes
  • Cut scenes
  • Out-takes
  • Photo gallery

とあるのですが、以前のDVDと内容が別のものかは不明です。
英語字幕があるかどうかも不明。
リージョン2でPALになります。

昔のシャープシリーズのDVDも、新しいパッケージで今年になってどっと発売されてるんですね。

 

B000LMPHEG そしてもう1つみつけてしまったのが「カラヴァッジオ」のUK版
これも、今年になって出た新しいものですね。

ティルダさんや、ナイジェル・テリーのインタビューがあって、ショーンのインタビューがないのが残念ですが、ストーリーボードやデレク・ジャーマン監督のスケッチを収めたギャラリーもあるようです。
こちらは、英語字幕があるようです。

現在、日本版は中古しか手に入らないので、これは貴重かもしれません。

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Brit Awards 2007

Brit_awards0702142月14日におこなわれた、イギリスの音楽賞 Brit Awards の授賞式に、ショーン・ビーンがプレゼンターとして登場しました。

ショーンは Best British Album Award のプレゼンターで、シェフィールド出身の Arctic Monkeys が受賞したそうです。
同じ地元出身とのことで、ショーンはとっても喜んでいたようですね。

今のところ写真があるのは
  getty images (Sean Bean の名前で検索してください)
  Rex Features
  isifa

プレゼンターなので、あまり写真はないのかなぁ。
なお、Bean Box Board のこちらのスレッドで、Rex のウォーターマークありの大きな写真と、下の方で getty のウォーターマークなしの大きな写真をアップしてくださっています。

この Brit Awards の模様は、日本でも WOWOWで3月23日(金) 0:15から放送される予定だそうです。
WOWOWは見られないのが残念。
どこかでだれかがクリップを作ってくれるのを待ちますか。

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「トロイ」ディレクターズカット版

Troy_seanあちこちのショーン・ファンの間で話題になっているので今さらですが、自分のためのメモとして。

Variety.comMoviesOnline の記事によると、「トロイ」のディレクターズカット版(劇場公開版162分より約30分長いもの)を、現在開催中のベルリン映画祭で、お披露目するそうです。

ドイツでは、3月23日から劇場でも限定公開だとか。

ペーターゼン監督によると、「さらにSex とバイオレンスを追加」だそうですが、ショーンの登場シーンは増えているんでしょうか?

みんな、この写真(おそらくイタケ島でのオデュッセウス王)のシーンを期待しているんですよね。

さらに監督は、ディレクターズカット版のDVDのために、コメンタリーを録音することを計画中で、他にも追加の特典に取り掛かっているとか。
ディレクターズカット版のDVDのリリース予定は未定だそうですが、今年の終わりごろではないかとのことです。

日本でもこのディレクターズカット版が出るのでしょうか?
まず、ショーンの出番が増えているかどうかが重要ですけどね。

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”Good” の撮影は4月末から開始予定

viggo-works の Riv Resさんからうれしいお知らせがありました。

プロジェクトの遅れが心配されていたヴィゴの新作の ”Good” の制作が確定したと、ヴィゴのマネージャーから連絡があったそうです。

撮影は、4月末からおこなわれる予定とのこと。

ぜひ見てみたいと思っている作品なので、映画制作が決定したのはとってもうれしいです。
原作の舞台の戯曲はブラックコメディーのようですが、どんな映画になるのでしょうか?

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2006年1月6日トークイベントのビデオクリップ(Part5)

Cuny5毎週日曜日(日本では月曜日ですが)のお楽しみ、昨年の1月6日におこなわれた、The New York Times Arts & Leisure Weekend のヴィゴのトークイベントのビデオクリップのPart5が、viggo-works でアップされました。

Largeサイズ版(62MB程度)と、Smallサイズ版(15MB程度)の2種類が用意されています。
リンク先で、Large か Small のところをクリックしてご自分のPCに保存し、解凍してご覧になってください。

今回は、ジャーナリストを話題にしているようですね。

先週、Part4 で ”A Walk on the Moon”(オーバー・ザ・ムーン) のカットされたシーンが話題になったのにちなんで、Athelasさんがブログで、お手持ちの脚本から映画にない部分を翻訳して紹介してくださっています。

このシーン、ぜひ映画で見たい!というようなシーンばかりなので、せめて脚本だけでもご覧になってみてください。
Athelasさん、ありがとうございました。

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リクエストにお答えして「ショーンが歌う "Greasy Chipp Buttie Song"」

Misaさんのリクエストにお答えする第三弾!
なんだかシリーズ化してきましたけど(笑)

Misaさんのところで話題になっている、ブレイズサポータの歌、"Greasy Chipp Buttie Song" をショーン・ビーンが歌うと言うか、早口でつぶやいているオーディオクリップがあります。

2年前に詳しく紹介したことがあるのですが、ショーンの歌のところだけのオーディオクリップを用意しましたので、よろしかったらお持ち帰りください。

ショーンが歌う"Greasy Chipp Buttie Song" (185KB)

2年前に紹介した記事では、迫力あるチップバティの写真が載っているブログや、チップバティの詳しい解説があるブログと、上記のショーンの歌が出てくるBBCラジオ(1997年)の番組全体のオーディオクリップがダウンロードできる、Full of Beans のページへのリンクもありますので、そちらもチェックしてくださいね。

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”ALATRISTE”のDVDを見ました

Alatriste_poster1昨日届いた、”ALATRISTE”のDVD(2枚組み)をさっそく鑑賞。

ヴィゴで始まりヴィゴで終わるという、ヴィゴを思う存分堪能できる映画です。
泥だらけ、ほこりだらけ、血まみれ、着ているものはボロボロ、というひどいありさまなのですが、(というか、だからこそ(笑))ヴィゴはやっぱり素敵。

そして、ベラスケスの絵を連想させる陰影に富んだ美しい画面は素晴らしいです。

スペイン語に英語字幕という状態での鑑賞なので、英語字幕を読もうとすると、日本語のように一瞥して読み取ることができなくて、映像に神経がいかなくなるし、ヴィゴの表情に見とれていると、字幕が読めない、というジレンマに悩みながらの鑑賞でした。

それでも、日本語版アラトリステを3巻目まで読んでいたのが、理解するうえでとっても役にたちました。
すでにご覧になった方が書かれているとおり、映画としてはいろいろな話を詰め込んだために、エピソードが細切れになってしまうので、スペイン語がわからない上に本を読んでいないとちょっと話がわかりにくいかもしれません。
歴史的な背景や、登場人物を理解するために、この作品については、先に本を読んでから映画を見るほうがいいような気がします。

アラトリステとマリア、イニーゴとアンヘリカという、2組の男女のほろ苦い関係が描かれていて、それぞれラブシーンがあるのですが、色気と官能という点で、若者組みはベテラン組みに完全に負けておりました(笑)。
ウナクス君とエレナさんは、もうちょっと修行が必要ですな。

ほかにも、アラトリステの仲間のおじさんたちがいい味を出していて、おじさん好きにはオススメです。

 

Alatriste_poster2 2枚目の特典ディスクは、削除されたシーン、メイキングなどとても盛りだくさんなのですが、残念ながらまったく字幕がない(スペイン語の字幕もない)ので、話していることが理解できないのがちょっと悔しい。

以前にご紹介した、National Geographic のドキュメンタリーや、Tele5 のサイトにアップされていたドキュメンタリーの完全版も入っています。

特典の中で、ポスター紹介のスライドショーがあったのですが、いくつかまったく初めてみるものがありましたので、そのうちの2枚をキャプチャーしたので、アップしておきます。
上記の画像をクリックすると、少し大きな画像をご覧いただけます。

なかなか凝ったデザインで、2枚目の方は、アラトリステの口髭をよ~くご覧になってください。


字幕を把握し切れなかったり、逆に字幕に気をとられて映像をちゃんと見てなかったシーンを見るためにも、あと2、3回は観る必要がありますね。

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アラトリステDVD到着!

Alatriste_dvd_1スペインの dvdgo.com で注文した ”Alatriste” のDVDが先ほど到着しました。
6日の夕方に発送しましたメールが届いてから、丸4日で届いたので、予想以上に早かったです。

友人たちのぶんもまとめて、2枚組みを6セット注文したので、全部ではないですが、ずらっと並べて記念撮影です。
(写真をクリックすると、もう少し大きくなります。)

Alatriste_dvd_2 DVDはご覧のとおり、カピタンの絵柄のピクチャーディスクで、プラスチックのケースの裏表のデザインとまったく同じ柄の紙のケースに入っていました。
DVDのアップも載せておきますね。

今回注文した dvdgo.com では、発送した商品のトラッキングができるようになっていたので、2月6日のマドリッド出発から毎日チェックしていたのですが、2月8日午前2時にGRACE-HOLLOGNEというところに来たところで情報が途切れてしまっていました。

GRACE-HOLLOGNE とはいったいどこだろうと、ネットで検索してみたところ、ヒットしたのはベルギー。
マドリッドから日本へのダイレクトフライトは無理なので、どこか他の国を経由するのはわかるのですが、やはりカピタンはフランドルで消息を絶ったか...と思いましたが、無事に到着してほっとしました。(納税書類を見ると、最終的にパリのシャルル・ド・ゴール空港から日本に来たようです。)

送料は当初の請求の送料より日本円で1200円ほど安くて済んだのですが、日本の税関で消費税を500円取られ、その支払いを代行した輸送業者に手数料を500円取られました。

中身はこれからゆっくり見ますので、また感想などは後ほど。

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”The Hitcher” ドイツの公式サイト

Hitcher_d1_1 Buffsで教えてもらいました。

”The Hitcher” のドイツの公式サイトに、はじめて見る写真があります。

GALERIE の中のショーンが写っている2枚は、はじめて見る写真ですね。
上の写真はそのうちの1枚ですが、公式サイトの写真はひとまわり大きくなります。

Hitcher_d2 また、INHALT の2ページ目で表示されるスライドショーの中に、上の写真の続きとなると思われる、初めて見る画像(→)がありましので、キャプチャーしてみました。
右の画像をクリックすると、少し大きな画像をポップアップ表示します。

トップページでドイツ語吹替えのトレイラーが流れるのですが、やっぱり声が違うと違和感がありますね。

ちなみに、ドイツの公開日は3月1日のようです。

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”A Woman of No Importance”は春から撮影開始?

昨日、リンジー・ローハンの降板をお伝えした、”A Woman of No Importance” ですが、さっそくリンジーの役(おそらく、アメリカ娘へスター)の後釜のニュースが出てきました。

All Headline News 2月8日の記事によると、リンジーの代わりは、ジェシカ・ビールで、アネット・ベニング、ショーン・ビーンと共演と書かれています。

また、いつの間にか監督はブルース・ベレスフォードになっていたんですね、気がつきませんでした。
また、上の記事によると、監督は春には撮影を開始したい、としているそうです。

【追記】 こちらも日本語の記事が出てきました。
 MTVJAPAN CINEMA NEWS 2月9日の記事

この記事によると、撮影は今年の後半からで、2008年の全米公開を予定となっていますね。

 

しばらく仕事の話が途絶えているショーンですが、”A Woman of No Importance” の撮影に参加するのかな?

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ヴィゴの写真あれこれ

The_hourえり子さんに教えていただきました。

昨年10月にヴィゴのインタビューが放送された、カナダのTV CBCの番組、The HourPhoto Gallery に、その時のヴィゴの写真が3枚アップされています。(8, 9, 10)

写真右側の OPEN IN FULL SCREEN をクリックすると、とても大きな写真をご覧いただけます。
このインタビューは、昨年9月のトロント映画祭のとき(ヴィゴの服装から判断すると2006年9月13日)におこなわれたものなのですが、写真の日付がすごく変ですね。

なお、えり子さんのところでは、この大きな画像をキャプチャしたものをアップしてくださっています。

 

La050921_viggo もう1つは、Viggo Daily にアップされている写真。
こちらはもっと古くて、2005年9月21日 HoVのLAプレミアの時の写真です。

ヴィゴにマイクが向けられている写真は、はじめて見るように思います。
他にも、ものすごく高解像度の大きな写真が何枚もありますよ。

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リンジー・ローハンが”A Woman of No Importance”を降板

数日前に、Buffs でちょっと話題になっていたのですが、ショーン・ビーンが参加すると言われていて、その後さっぱり撮影の話がでてこない、”A Woman of No Importance” から、リンジー・ローハンが降板するそうです。

 People誌のサイトの記事(2月1日)

日本の映画情報サイトにも記事がでてきましたね。

 シネマトゥデイの記事(2月7日)

この映画、本当にショーンも出演するのかもまだ確定ではないようですし、そもそも本当に制作されるのかも怪しそう。
でも、ショーンに似合いそうなコスチューム物なので、ぜひ見てみたいんですけどね。

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カピタン撮影現場の写真

Alatriste_050418capitan-alatriste.com にヴィゴの新しい写真がアップされていました。

alopezさんがアップしてくださった写真ですが、ヴィゴと一緒に写っているのは alopezさん御本人ですね。

残念ながら、capitan-alatriste.com のフォトギャラリーは、メンバーとしてログインしないと見ることができないのですが(今なら小さな写真がサイトの左欄にあって、これはメンバー以外でもOK)、こちらこちらの写真をクリックすると、すごく大きな写真になります。(もしも写真が流れてしまった場合は、こちらのサムネイル一覧から探してください。)

【追記】 viggo-wroksのこちらに、Alopezさんのご本人の許可をとった写真が転載されています。一部トリミングをしてあるため、残念ながらカメラを持っているヴィゴの手元は見えませんが、なかなか素敵な写真なので、ぜひご覧ください。

写真の日付によれば、2005年4月18日とのことですので、タリファかカディスでの撮影の頃だと思われます。

よく見ると、ヴィゴの手にはカメラが握られていますよ。

alopezさん、素敵な写真をありがとうございました。

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2006年1月6日トークイベントのビデオクリップ(Part4)

Cuny4毎週、少しずつアップしてくださっている、昨年の1月6日におこなわれた、The New York Times Arts & Leisure Weekend のヴィゴのトークイベントのビデオクリップのPart4が、viggo-works でアップされました。

これは、jampさんが提供されたビデオを、sidhex3さんがダウンロード用に編集してくださったものだそうです。

Largeサイズ版(80MB程度)と、Smallサイズ版(18MB程度)の2種類が用意されています。
リンク先で、Large か Small のところをクリックしてご自分のPCに保存し、解凍してご覧になってください。

今回は、ブラウスマンについてと、監督することについて。
監督をやってみたいと思うか、といった質問から、ちょっと耳を引っ張るシーンが(笑)

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炎の英雄シャープ~新たなる挑戦~ アマゾンで予約受付開始

B000M7FT6G
3月23日発売予定の「炎の英雄 シャープ~新たなる挑戦~」が、アマゾンで予約受付を開始しました。

発売元のハピネット・ピクチャーズの詳細ページを見ると、特典ディスクを含む2枚組みで、本編は100分。
ミステリチャンネルで放送されたのが、この100分版に相当するのでしょうか?
残念ながら、UK版の138分からはだいぶカットされたバージョンなんですね。

それでも、特典ディスクに50分のビハインド・ザ・シーンが収録されているので、例の、ブレイズの試合をネットで真剣に聞くショーン・ビーンや、メガネ姿で台本を読んでいるショーンの姿は入っているものと思われます。

それにしても、この定価の高いこと。

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リクエストにお答えして「Sky Football のCM」

Sky_footballMisaさんのリクエストにお答えする第二弾!

Sky Football のCM(1997年)のビデオクリップです。
Misaさんのところで、ショーンのナレーションを訳したものをアップしてくださっていますので、そちらを参照してくださいね。

MediaFireでダウンロード(25.5MB)

画面サイズは大きいですが、縦横比がちょっと横方向につぶれています。
画質はまあまあといったところでしょうか。

でも、とにかくショーンはカッコイイし、すごく気合が入ってる感じ(笑)
ショーン・ビーンファンにはオススメの一品です。

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BAFTA Awards 2003 のビデオクリップ

Bafta2003_seanYouTube を彷徨っていたら、また昔のショーンのビデオクリップを発見しました。

2003年のBAFTA Awards でプレゼンターを勤めるショーン・ビーンです。私ははじめて見ました。

ビデオクリップの出だしは、LOTR の The Two Towers が受賞したシーンからはじまります。(IMDbの BAFTA Awards の記録を見ると、特殊視覚効果賞だろうと思われます)
その後、Anthony Asquith Award for Film Music のプレゼンターとしてショーンが紹介されて登場します。

なお、この賞を受賞したのは、The Hours(めぐりあう時間たち)の Philip Glass でした。

いつものように、ダウンロード用のファイルも用意しましたので、YouTubeからダウンロードできない方はお使いください。

YouTubeMediaFireでダウンロード(6.5MB)

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”True North” 関連

True_north2しばらくヴィゴの話題ばかり続いたので、ショーン・ビーンの話題も。

以前にもご紹介したことがある、ミッシェル・ヨーのファンサイトの”True North”のページに、小さいですけどショーンも写っている新しい写真が追加されていました。

もともとの出典は、ノルウェーの雑誌 RUSHPRINT のサイトのこちらのページと、山岳地帯や極地での撮影支援を得意とする山岳ガイド Brian Hallさんのサイトこちらのページです。

この Brian Hallさんのサイトを見ると、ドキュメンタリー番組はもちろん、ずいぶんいろいろな映画やドラマの撮影にかかわっているんですね。
寒冷地で雪や氷があるような厳しい自然条件下や、断崖絶壁などで、安全に撮影をおこなうためには、特別な技術と経験が必要ですものね。

また、Sean Bean Daily のこちらでは、この ”True Noth” の原作の短編小説全文(英語)を、pfyreさんが書き起こしてくださっています。

日本でこの映画が上映されることについては、あまり期待はしていませんが、少なくともUK版のDVDぐらいは手に入ると思いますし、あからさまなネタバレは避けたいので、今はこのページのコピーを保存しておくだけにしておきます。

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マイアミ国際映画祭”Alatriste”上映は3月5日

Miff3月2日~3月11日に開催される、第24回マイアミ国際映画祭(MIFF)で、の”Alatriste”上映の詳細が決まりました。

マイアミ国際映画祭の”Alatriste”のページによると、上映は3月5日(月) 午後9:30より、Gusman Center で、Gusuman Gala Premiere というカテゴリーになります。

その他の映画のスケジュールなどは、こちらをチェックしてください。

ヴィゴが参加するかどうかはまったく不明ですが、viggo-wroks の CubaBCさんが、この映画祭にボランティアとして参加されているとのことですので、何か情報があればすぐに教えてくださると思います。

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1月31日 ロンドンのヴィゴ

1月31日の夜、ヴィゴはロンドンの Ivy restaurant から出てきたところをパパラッチされています。

写真は、wenn.comFilmMgic に出ています。

WENN の方は、1ページ目と2ページ目で合計4枚の写真があって、サムネイルをクリックして開いたウィンドウの写真をもう一度クリックすると、ウォーターマークはあるものの大きな写真をご覧いただけます。

ヴィゴは、昨年の10月にも Ivyのところでパパラッチされていましたね。
その時は、少なくともジャケットは着ていたのに、今回の格好は...(笑)

Ivy_sean Ivyは高級レストランなのに、こんな格好でいいの? と思ったのですが、MOVIE STAR Vol.124 に載っていた、ショーンのパパラッチ写真@Ivy前 も、今回のヴィゴといい勝負のダレヨレの普段着でした。(苦笑)

参考にスキャン画像を貼っておきますので、右の写真をクリックしてください。大きな画像になります。

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MOVIE STAR 3月号(Vol.145)

Ms145 定期購読している MOVIE STAR 3月号が届きました。

残念ながら、今月はヴィゴの記事だけで、ショーンの記事はないようです。

ヴィゴの記事はカラー2ページ。
昨年の10月にレオンでゴールドメダルを授与された時の写真と、Eastern Promises の撮影現場の写真です。
レオンの写真ははじめてみる写真ですが、これはとても素敵です。

記事の方には、またもや間違いが(苦笑)
2005年のトロント映画祭で、HoVがグランプリを受賞、と書かれていますが、トロント映画祭はコンペティションはないのでグランプリなんてありません。
唯一、観客による人気投票のピープルズチョイス賞というのがあるのですが、2005年のピープルズチョイス賞は「Tsotsi」でした。

映画雑誌なんですから、映画祭に関する記述ぐらい、ちゃんと調べて書いて欲しいですね。

巻末の方の「アラトリステ」原作本の広告によると、第4巻のタイトルは「帝国の黄金」と決まったようですね。4月27日発売予定。
楽しみです。

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ゴヤ賞授賞式の動画

Goya070128_5YouTube で、ゴヤ賞授賞式の主演男優賞発表部分のビデオクリップをご覧いただけます。

ビデオクリップの長さの割りに、ヴィゴがそれほどたくさん映るわけではありませんが、ちょっと緊張したヴィゴの姿を見ることができます。
ダウンロードファイルも用意してみましたので、ご利用ください。

YouTubeで見るMediaFireからダウンロード(11.7MB)

ファイルはFLV形式ですので、ダウンロードしたファイルの再生方法などについては、こちらを参照してください。

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