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Brit Awards こぼれ話

Brit Awards では、ショーン・ビーンが同じシェフィールド出身のアークティック・モンキーズのベスト・アルバム賞のプレゼンターを勤めたわけですが、それに関連してこんな話が...

アークティック・モンキーズのメンバーは、同じシェフィールド出身とはいえ、シェフィールド・ウェンズデイのファンなんだそうです。

Sheffield Wednesday FC のニュースブログの記事によると、ベースのアンディ・ニコルソンがシェフィールド・ユナイテッドのファンだったものの、昨年、ベースがニック・オマリーに代わってからは、100% ウェンズデイ・ファンなのだとか。
ステージでも、ウェンズデイの青と白のストライプのシャツもよく着ているそうです。

それで、プレゼンターが宿敵ユナイテッドのサポーターとして名高いショーンだったことについて、憤慨していたらしい、などという日本語のニュース記事もでてきました。

プレゼンターとして出てきた時、ショーンは「勝ってブラモール・レーンにいるみたいだ」なんて言ってましたけど、アークティック・モンキーズがいなかったからいいものの、いたらカチンときたんじゃないのかなぁ。

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Sean Bean」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ、punktさん。
ええっショーンに憤慨ですか?サッカーの恨みは恐ろしい・・・。
なんだかショーンが嫌われたみたいで悲しいですねー。

投稿: Harper | 2007.02.19 23:45

パットさん
サポーター心理は完全には理解できませんが、以前に、ショーン自身もウェンズデイの成績が悪いと邪悪な喜びを感じる、と告白してましたからね(笑)。
近いところのチームほど、対抗意識も強いでしょうから。
特に最近、ショーンはユナイテッドの広告塔として活躍しているので、余計に気に障るのかもしれませんね。

投稿: punkt | 2007.02.20 00:11

punktさん、お久し振りです。サカネタに釣られて出て来てしまいました(爆)。

うわぁぁぁぁ、こりゃあ一番やっちゃイケナイ人選ですがなぁぁぁぁ(汗)。その場にAMのメンバー居たら刺されても文句は言えないですって、マジで。

「シーズンチケット」でも、同じ町のライヴァル・チーム・ネタが出て来てましたが、サカオタにとってはダービーのライヴァルチーム&そこのサポーター程憎たらしい連中は存在しませんからねぇ…。

おまけに今はブレイズが一番上のカテゴリーのプレミアリーグ、オウルズが一つ下のカテゴリーであるFLチャンピオンシップに居ますから、徹頭徹尾容赦なく歪み合ってる状態でございます(恐)。

どー考えても今回の件は主催者側が一番イカンですわ。豆様は悪くないですッ(断言)!ちょっとばかり口を滑らせて鬼畜発言(笑)しちゃったみたいですが、ブレイズ・サポならさもありなん、な台詞ですな(苦笑)。

そーゆー事を言いそう、っつーか、絶対口にする事間違い無し!、な豆様を呼ぶ企画自体が間違ってますわ。企画が出た時点で誰も変だと思わなかったのかなぁ(鬱)。

投稿: さかな | 2007.02.26 02:19

おさかなさん
お久しぶりです~!

>その場にAMのメンバー居たら刺されても文句は言えないですって、マジで。
なんと恐ろしい(笑)
アメリカ人なら、サカオタの心理が理解できなくてこういう人選をしてしまうこともあるかもしれませんが、イギリス人が、こういう人選をしちゃだめですよね。

投稿: punkt | 2007.02.26 23:08

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