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”The Hitcher” インタビュー記事

ショーン・ビーン、ソフィア・ブッシュ、ザカリー・ナイトン、デイヴ・メイヤーズ監督、プロデューサーのアンドリュー・フォームとブラッド・フラーが参加した記者会見があったらしく、ほとんど同じ内容のインタビュー記事が複数のサイトにアップされています。

MovieWeb.com 
ComingSoon.net  
Movies About.com   
MovieHole.net 
MoviesOnline.ca

これらの記事の中から、ショーンのインタビュー部分を中心にご紹介したいと思います。

なお、ション・ビーン独占インタビューと内容的に同じになる、役作りはどうやったかといった部分は省略します。

Q:彼に怯えなければならないわけですが、あなた方とショーンの関係はどうでしたか?

ショーン:ある意味とても良かったよ。 彼らは私を怖がってた。

ナイトン: 私は今でも怖いですよ(笑)。

ショー ン:テキサスのオースティンで撮った最初のシーンは、夜の撮影で、彼らが私をガソリンスタンドで拾った車の中のシーンで、私たちは車の中で撮影していたの だけど、それはとても長いシーンでね。少なくともその時までは、本当にお互いに知らなくて、とても良かった。そうだよね。お互いに気に入るかどうかは関係 なくね。

ナイトン: 少なくともあなたは私たちと話をしなかった。

ショーン:いつものことだよ。

ソフィア:みんなが話すようになるのに2、3週間かかったわね。

ショーン:でも、それが実際のところ役にたったよ。私たちはお互いに知らないことになっているんだからね。だから、私たちがやったことを喜んでいるよ。

ソフィア:私たちの最初の会話は、あなたが私の顔にどれだけナイフを強く突きつけられるかというようなことだったの。私は「ハイ。ご機嫌いかが? 遠慮なく私を叩いてね」という感じだったのよ(笑)。

<あるシーンについて>

監督:1つのシーンだけ、5つの異なったバージョンがあったんだ。願わくばDVDに入るといいね。

Q:どのシーンですか?

監督:モーテルのシーンだ。あんまり何度も撮ったので、ショーンは私に対して怒ったかもしれないね。彼は「もう1回ですか?」という感じだったから。


Q:昔の映画で、好きな悪役はいますか?

ショー ン:ほかの悪役? 昔のスタイルの悪役が好きだね。ジェーズ・ギャクニーとエドワード・G・ロビンソンかな。そんなような人がね。思い浮かべるのはまったく難しな。そう思 う。とても荒っぽくて素早い、馬鹿げてない悪党どもだ。この男を、ある意味では攻撃的になりすぎないように演じようとしたんだ。ジョン・マルコヴィッチは 悪役として、いつも敬服に値すると思っている。私は彼が普通に好きだが、自己主張が強いのが特徴だと思う。

<キャスティングについて>

フ ラー:ショーンについては、とても単純だった。ヒッチャーとして、私たちはショーン・ビーン・タイプを探していて、実際にショーンを得られるとは思ってい なかった。私たちはこの役を演じられる、この素晴らしく洗練された俳優;ショーンについて確認したところ、彼のスケジュールが合わずだめだった。ショーン は、外部のパートナーのマイケル・ベイと「アイランド」で仕事をしたところだったので、ドゥルーと私はマイケルのところへ行って言ったんだ。「さあ、 ショーンを得よう。問題を解決しよう。」 私たちはいくらかスケジュールを動かしたところ、彼ののスケジュールが空いたので、私たちは幸いにも彼を得たんだ。

Q:次の仕事は何ですか?

ショー ン:今は、本当に何もないんだ。ちょうど、ミッシェル・ヨーと”True North”という映画を終えたところで、3人の人物についてのものなのだけれど、こちらの組み合わせとはちょっと違いがあるね。しばらくあっちにいて、 ちょっと忙しく駆けずり回ってきた。そういうのにうんざりしてきたので、オフにして様子をみている。ただ2、3の物の様子をみているだけなんだ。はっきり したものはないよ。

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