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ヴィゴのタトゥーの威力

New York Daily News のサイトにこんな面白い記事が載っていました。

ヴィゴ・モーテンセンは、デイヴィッド・クローネンバーグの新しい犯罪ドラマ、”Eastern Promises” にぴったりハマりすぎている。クローネンバーグのオスカーを受賞したメイクアップ係ステファン・デュピュイが、本物のロシア・マフィアのタトゥーを、彼の冷酷なギャングの役のため、モーテンセンに適用した。先日、ロンドンのセット近くのロシア人が経営するスープ・カウンターにモーテンセンが立ち寄った。「その場がし~んとなったんだ。」と我々のスパイが言った。「彼のスターの力のせいではなくて、みんながそのタトゥーを見分けたからなんだ。みんなまさしく怖気づいたんだ。後で、ヴィゴがロシア語を10語も知らないと判明したら、あたりの雰囲気はリラックスしたよ。」

ロシア系の社会では、あのタトゥーが意味することというのは、かなりクリアーで、一般の人でもある程度見分けられるのですね。 で、さしものヴィゴも、ロシア語はぜんぜんダメなんですね(笑)。

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