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2007年1月の44件の記事

ゴヤ賞の写真と動画(その3)

Goya070128_4えり子さんのところで教えていただきました。(そもそもの発見者はSachieさんですね。)

Fotogramaにゴヤ賞の写真とビデオクリップがアップされています。

まず写真の方で、ヴィゴが登場するのは Pasarela de Famosos の中に3枚。
siguiente をクリックしていくと、ヴィゴ以外にもエドアルド・ノリエガや、エレナ・アナヤさん、アリアドナ・ヒルさん、他のアラトリステ・チームのみなさんの写真があります。

 ヴィゴの写真への近道 >> 1枚目2枚目3枚目

ヴィゴの写真のキャプションによると、このヴィゴのスーツは Hugo Boss となってるんですが、本当なんでしょうか?
また、アリアドナさんのちょっと忍者のようなお召し物は、KENZOなんだそうですよ。

動画は、グリーンカーペットでカメラにポーズを取るスターたちを次々と撮った映像の中に、ほんのわずかな時間ですがヴィゴが登場します。
ダウンロード用のファイルも用意できましたので、ご利用ください。 

Vídeo de los FamososMediaFireでダウンロード(12.9MB)

 

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ゴヤ賞 キャプチャ画像とインタビューの内容

viggo-works のこちらに、Aramorさんがゴヤ賞の授賞式のTV(TVE)から、ヴィゴが写っているシーンをキャプチャした写真をたくさん載せてくださっています。
サムネイルをクリックすると、大きな写真がご覧いただけます。

どんな状況なのか、ちゃんと説明もついていますのでとってもわかりやすいです。

Alatriste が衣装や美術で授賞したときに、立ち上がって拍手しているヴィゴや、受賞者に祝福のキスを贈るヴィゴ、主演男優賞発表直前のちょっと緊張しているヴィゴ、主演男優賞を授賞した Juan Diegoさんのところまで、おめでとうを言いに行っているヴィゴなどの画像があります。

Aramorさん、ありがとうございました。

 

さらに、viggo-wroksのこちらでは、Graciela (gm5)さんが、グリーンカーペットにおけるヴィゴのインタビュー動画2本を、英語に訳してくださっていますので、こちらは訳してご紹介します。

動画のビデオクリップ自体は、下の記事でご紹介しているもののうち、YouTubeの1本目と、ABC.es の HoyCinema のビデオクリップです。

 

続きを読む "ゴヤ賞 キャプチャ画像とインタビューの内容"

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ゴヤ賞の写真と動画(その2)

Goya070128_3ゴヤ賞授賞式関連の追加です。

写真の追加は

Keystone Press Agency

Corbis
 ”Viggo Goya” を入力して検索してください。
 サムネイルをクリックすると大きな写真をご覧いただけます。

NewsCom
 Username: NCFOTONA、Password: Guest でログイン。
 ”Viggo Goya” を入力して検索してください。
 サムネイルをクリックすると、ほんの少し大きな写真になります。

Goya_20minutos 動画の追加は、えり子さんのところで教えていただきました。

20minutos.es
 ヴィゴのインタビューがあります。

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2006年1月6日トークイベントのビデオクリップ(Part3)

Cuny3 ゴヤ賞にまぎれて忘れてしまいそうですが、先週のPart2に引き続き、昨年の1月6日におこなわれた、The New York Times Arts & Leisure Weekend のヴィゴのトークイベントのビデオクリップのPart3が、viggo-works でアップされました。

これは、jampさんが提供されたビデオを、sidhex3さんがダウンロード用に編集してくださったものだそうです。

Largeサイズ版(78MB程度)と、Smallサイズ版(19MB程度)の2種類が用意されています。
リンク先で、Large か Small のところをクリックしてご自分のPCに保存し、解凍してご覧になってください。

今回は、HoVについての続きです。
女性のインタビュアーが、階段の上のマリア・ベロさんとのあのシーンについて、ちょっと言いにくそうに質問すると、ヴィゴがコップのお水を用意してあげたりしています。

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ゴヤ賞の写真および動画

Goya070128_2惜しくも主要な賞を逃した”Alatriste”ですが、マスコミの注目度は高かったので、なかなか素敵な写真や、動画がいろいろ出てきていますね。

まずは写真をご紹介。
比較的大きくて綺麗な写真は

Yahoo News(サムネイルをクリック)
abc.hoyCinema のゴヤ特設ページのギャラリー
 (写真の5、6、54がヴィゴです)
elmundo.es のアルバムから、
Goya070128_1  グリーンカーペットのヴィゴ授賞式のヴィゴ
RTVE のゴヤ賞特設ページのフォトギャラリー
 スクロールすると下の方にサムネイルがあります

いわゆる写真サイトでは
 GettyImages (ウォーターマーク付の大きな写真あり)
【追記】 2月1日より、サイト構成が大きく変更されました。
Search のところに Viggo Mortensen を入力して検索してください。

 Wire Image
 London Features International
 FilmMagic

【追記】 Viggo Daily で Wire Image の写真の大きなものをアップしてくださっています。

viggo-wroksに掲載されていた授賞式をTVでご覧になった方の話によると、さすがのヴィゴも、主演男優賞の発表の瞬間は、ちょっと緊張した顔をしていたそうです。やっぱり人の子、ドキドキしたんでしょうね。

 

次は動画をご紹介します。

グリーンカーペットの様子を伝えるビデオがYouTubeにアップされていました。
(どちらもダウンロードできるようにしました。)

ヴィゴのインタビュー(YouTubeダウンロード(7.6MB))
  capitan-alatriste.com のメンバーが持参したアラトリステ柄の
  Tシャツを目ざとく見つけて、カメラに向かってアピールしてます。

グリーンカーペットの様子の紹介(YouTubeダウンロード(14MB))
  ヴィゴが写るのはほんの少しだけです。

ABC.es のゴヤ賞のビデオのページから、ヴィゴのインタビュー
  (ダウンロードをしたい方は、こちらからどうぞ。(2.6MB))

上記の3本は、すべてFLV形式ですので、再生方法などについては、こちらを参照してください。

EL Pais のサイトの動画
こちらは、viggo-wroksでヴィゴの登場シーンだけのビデオクリップを用意してくださっています。(ZIP形式になっていますので、ダウンロード後、解凍してご覧ください。)

20minutos.es の動画
グリーンカーペットのヴィゴが遠目に写るだけです。

まだ、写真や動画は出てくると思いますので、追加があればまたご紹介したいと思います。

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ゴヤ賞結果発表

Viggo070128goya 1月28日、マドリッドでスペインのアカデミー賞にあたる、ゴヤ賞の授賞式がおこなわれました。
ヴィゴも予定通り参加。
グリーンカーペットの映像も上がってきているようです。
機嫌がよくて愛想がいいニコライという感じですね(笑)

”Alatriste” は今回のゴヤ賞で最多の15部門でノミネートされていましたが、残念ながら受賞したのは以下の3部門だけでした。

美術賞
 Benjamín Fernández ”Alatriste”
衣装デザイン賞
 Francesca Sartori ”Alatriste”
プロダクション賞
 Cristina Zumárraga ”Alatriste”

他の、ノミネートされていた部門の結果は以下のとおりです。

作品賞
 Volver(ヴォルベール)
監督賞
 Pedro Almodóvar ”Volver
主演男優賞
 Juan Diego ”Vete de mí
助演男優賞
 Antonio de la Torre ”Azuloscurocasinegro
助演女優賞
 Carmen Maura ”Volver
脚色賞
 Lluís Ascarazo ”Salvador Puig Antic
オリジナル音楽賞
 Alberto Iglesias ”Volver
撮影賞
 Guillermo Navarro ”El laberinto del fauno(Pan's Labyrinth)
編集賞
 Bernat Villaplana ”El laberinto del fauno
メイクアップ賞
 José Quetglas, Blanca Sánchez ”El laberinto del fauno
音響賞
 Miguel Polo, Martín Hernández ”El laberinto del fauno
特殊効果賞
 David Martí, Montse Ribé, Reyes Abades, Everett Burrell,
 Edward Irastorza, Emilio Ruiz  ”El laberinto del fauno

もしも受賞したら、ヴィゴが代わりにステージに上がることになっていった、メイクアップ賞も逃してしまいました。

主要な賞の方は、ヴォルベールに、技術スタッフ系の賞は Pan's Labyrinth に持って行かれてしまった感じです。
詳細な結果は、elmundos.es のゴヤ賞特設ページなどをご覧ください。

仕事先からなので、写真や動画のチェックとご紹介は帰宅してから夜中になると思いますが、とりあえず Yahoo News のこちらこちらで、ROUTERS提供のヴィゴの大き目の写真をご覧いただけます。

サンロレンソ・カラーのネクタイに、襟にはレオンのゴールドのピン。
そして注目してほしいのは、ヴィゴの右手首。
ayaさんのミサンガが復活しているみたい!
これはとっても嬉しいですよね。

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珍品発見

Viggo_washingtonYouTubeを彷徨っていたら、面白いものを発見しました。

ヴィゴが駆け出しの頃に端役で出演した、TVのミニシリーズ ”George Washington” の、ヴィゴ出演シーンのビデオクリップです。

静止画は見たことがあったのですが、動いているのを見るのは初めてです。

本当に数秒の出番ですが、一言セリフもありますよ。
いつものように、ダウンロード用のファイルも用意しましたので、YouTubeからのダウンロードができない方は、ご利用ください。

このビデオクリップはフラッシュビデオ(FLV)形式なので、再生方法などについては、こちらを参照してください。

MediaFireでダウンロード(413KB)

IMDb のヴィゴのフィルモグラフィーを見ると、この”George Washington”が、”Witness” より下の一番下になってるんですね。ヴィゴの場合、コスプレというのも珍しいですよね。

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ヴィゴがゴヤ賞授賞式に参加します!

Alatristetitle viggo-worksに、capitan-alatriste.com のRogornさんが capitan-alatriste.com のフォーラムの投稿から、ビッグニュースを持ってきてくれました。

パートタイムで女優をしている方(hidraさん)が、ゴヤ賞授賞式にエキストラとして雇われて、リハーサルに参加したそうですが、そのリハーサル時に会場にヴィゴの座席が用意されていることを確認したそうです。

ヴィゴの座席は舞台から見て右手の4列目。

また、メイクアップおよびヘアー部門で Alatriste が授賞した場合は、ホセ・ルイス・ペレスさんが欠席のため、ヴィゴが代わりに賞を受け取ることになっているそうです。

メイクアップのホセさんは、こちらの記事でも紹介したとおり、もともとLOTRでヴィゴのメイクを担当してすっかり意気投合して、アラトリステの撮影時にヴィゴが呼び寄せたという方なので、ヴィゴが代わりに賞を受け取ることになっている、というのもうなずけます。

ゴヤ賞(Premios GOYA : XXI EDICIÓN PREMIOS ACADEMIA DE LAS ARTES Y LAS CIENCIAS)の授賞式の模様は、スペインのTVEで、28日(日)22:00~25:15(日本時間は29日の朝6:00~9:15)の放送が予定されています。
ただ、この放送は完全な生放送ではなく、実際の授賞式から30分遅らせて放映されるそうです。

また、Rogornさんが24時間インターネットでストリーミングビデオのニュースを流している、RTVEのサイトも紹介してくださっています。
ゴヤ賞のニュースがどの程度出るかはまったく不明ですが、興味のある方は、RTVEのサイトのページの一番上のメニューから、TVE EN DIRECTO というところをクリックしてください。

Alatriste がゴヤ賞のどんな賞にノミネートされているかは、以前にアップした記事elmundo.esのゴヤ賞特設ページなどをご参照ください。

ヴィゴはいったいどんな格好で現れるんでしょうかね?
みんなを震え上がらせるロシアマフィアのまんまで来るんでしょうか?(笑)

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リクエストにお答えして「アキュビューのCM」

AcuvueMisaさんのところで紹介されていた、YouTubeにアップされていた2001年のアキュビューのCMのビデオクリップ3本。

Misaさんからリクエストがありましたので、手持ちのRealPlayer版をダウンロードできるようにしてみました。
YouTube版より、ほんの少し画質は良いと思います。

Acuvue CM1(2.5MB)
Acuvue CM2(2.5MB)
Acuvue CM3(2.5MB)

ショーン・ビーンがすご~くカッコイイので、以前からお気に入りのビデオクリップだったんですけど、あらためて見直しても、やっぱり素敵だわ~。

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ショーン・ビーンのインタビュー動画(その3)

Hitcher_int4 athelasさんのところで教えていただきました。

Google Video のこちらに、”Sean Bean hitches onto the villain” というタイトルのショーンのインタビュー動画があります。

これまでのものと違って、撮影現場で撮影衣装姿のインタビューですね。

このビデオクリップを、ダウンロードできるようにしましたので、ご利用ください。
ただし、このビデオクリップはフラッシュビデオ(FLV)形式です。
FLV形式の再生方法などについては、こちらを参照してください。

MdiaFire でダウンロード(4.8MB)

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グリニッジの撮影現場の追加レポート

昨日、”Eastern Promises” の撮影が、グリニッジであるらしいとご紹介しましたが、Sandrobさんがもう一度、日曜日にグリニッジに行かれたレポートを、viggo-worksにアップしてくださっているので、またご紹介します。

日曜日に、アラゴルンを見たいというお子さんを連れて、再度グリニッジに行かれたSandrobさんですが、残念ながら撮影そのものはすべて室内で行われていたために、何も見ることはできなかったそうです。

ただ今回は、チャペルの管理人の方がいたので、いろいろと話を聞けたそうです。
その話によると、グリニッジの撮影は先週からの約2週間で、すべて室内でおこなわれるとのこと。今回撮影に使っているのは厨房なんだそうです。

なんでも、多くの車などを止めることができる広いオープンスペースがあることが、重要だったようだとのこと。
また、その管理人の方は日曜日の時点ではナオミ・ワッツもヴィゴも見かけてはいなかったそうですが、大勢のロシア人の俳優や、どうやらヴィゴのロシア語のコーチもいた模様です。

もうちょっと、ネタバレの話もあるのですが、そこはご紹介しませんので、興味のある方は、Sandrobさんのレポートを直接お読みください。

*****

今回のこの記事で、ブログの記事がちょうど1000件目になります。
メンテナンスのお知らせなども含みますが、2年と2ヶ月弱で1000件なので、平均すると1日1件以上書いたことになりますね。
こんなに続くと思っていなかったので、自分でもちょっとびっくりです。

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ショーン・ビーンのインタビュー動画(その2)

Hitcher_int2先日も、IESB.net のインタビュー動画をご紹介しましたが、IGN.comのこちらのページに、別のインタビュー動画がアップされています。

こちらは、最初からダウンロード用のファイルが用意されています。
(Windows Media版 と QuickTime版)

上記のページで、Downloadble versions というところをクリックすると、広告ビデオを流すウィンドウが開きます。広告ビデオが終了するまで待つと、下の方に Right-click hear to save. と赤い字で表示されるので、そこから右クリックで保存してください。

Hitcher_int3 ファイルサイズがとても大きいですが、画面が大きいのがいいですね。
この大きな画面で見て気がついたんですが、ションのカフスに注目。
カフリンクスは、Bladeのぶっちがいの剣ですよね(笑)。

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「ヘンダーソン夫人の贈り物」

Henderson観たのは1週間前なのですが、ご紹介するタイミングを失っていたので...

ヘンダーソン夫人の贈り物
(原題: Mrs Henderson Presents)

第二次世界大戦直前、莫大な遺産を受け継いだ未亡人が、ロンドンの劇場を買って、あろうことかイギリス最初のヌードレビューを上演させた....
という実話が元になっているお話。

とっても面白かったです。
ゲラゲラ笑って、最後はちょっとホロッとさせられる、とても楽しめる良い作品だと思います。

なんと言っても、主演のジュディ・デンチがチャーミング。
こうと決めたら梃子でも動かないし、何があってもあきらめないし、もう、まさに彼女のためにあるような役ですから。

共演のボブ・ホスキンスとの丁々発止のやり取りは、抱腹絶倒もの。

ボブ・ホスキンスは、”Outlaw” でショーンと共演でしたよね。
でも、この映画で彼のスゴイシーンを見てしまったので(笑)、Outlaw を見ても、それを思い出して笑ってしまいそうです。(スゴイシーンは映画を見てのお楽しみ)

良い作品なのに、上映館が少ないのがとても残念。
オススメですよ。

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”Eastern Promises” 今週はグリニッジで撮影

viggo-works の情報によると、”Eastern Promises” は今週、グリニッジで撮影をおこなうようです。

まず、IMDb の Eastern Promises のページの掲示板に、「グリニッジ大学(Greenwich University)で撮影のトレイラーを見た。月曜日にはナオミ・ワッツとヴィゴも来るそうだ。」と先週の金曜日に書き込みがされていました。

それについて、ロンドン在住の Sandrobさん(12月に偶然、ロンドンでEastern Promisesの撮影現場に出くわして、詳しいレポートをしてくださった方です。)が、viggo-worksに追加レポートをしてくださっています。

続きを読む "”Eastern Promises” 今週はグリニッジで撮影"

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2006年1月6日トークイベントのビデオクリップ(Part2)

Cuny2 先週のPart1に引き続き、昨年の1月6日におこなわれた、The New York Times Arts & Leisure Weekend のヴィゴのトークイベントのビデオクリップのPart2が、viggo-works でアップされました。

今回は、HoVについての部分です。小物をヴィゴ自身がいろいろと持ち込んだことなどを話していますね。

Largeサイズ版(114MB程度)と、Smallサイズ版(27MB程度)の2種類が用意されています。
リンク先で、Large か Small のところをクリックしてご自分のPCに保存し、解凍してご覧になってください。

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ショーンのMini Biography ビデオクリップ

Sean_mini_bio本日放送された、WOWOWの無料放送「Hollywood Express」でショーン・ビーンが Mini Biography のコーナーで取り上げられました!

2分半弱の短いコーナーですし、新しい映像やインタビューがあるわけではありませんが、こうやって特集されると嬉しいですね。
(でも、「スタンドアップ」の役柄の説明は間違ってますよ(爆))

再放送がありますので、BSが観られる環境なら、無料放送なのでどなたでもご覧いただけます。

1/25(木) 午前5:20~
1/26(金) 午前2:00~

ビデオクリップも作ってみましたので、よろしかったらご利用ください。

MediaFire からダウンロード(7.7MB)

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アラトリステ第3巻「ブレダの太陽」

490040512410日ほど前に読み終わっていたのですが、感想をアップするのを忘れていたので...

「アラトリステIII ブレダの太陽」 私はとても気に入りました。

翻訳チームのお1人、加藤さんがブログでご紹介されているとおり、これまでの1巻、2巻とちがって、ストーリーで読ませるというより、薀蓄のかぎりを尽くして、当時の戦争とはどんなものだったのか、スペイン人気質とは何かを、淡々と、でも同時にとても熱く語っているお話です。

スペイン人の誇り、頑固なまでのこだわりというかある種の美学、スペイン人のどうしようもなさが、愛憎入り混じって微に入り細に入り書き込まれていて、アラトリステ・シリーズにスペインの人たちが半端でない愛着を持っているというのも、理解できたような気がします。

なるほど、外国人であるヴィゴがアラトリステ役をやることに対して、ちょっと複雑な心境になるわけですね。

有名なベラスケスの「ブレダの開城」は、10年ちょっと前にプラド美術館でけっこう時間をかけて観たことがありますが、あの絵のバックには、こんな感じの戦闘があったのかと思うと、感慨もひとしおです。(巻末の手の込んだ仕掛けも楽しい。)

あいかわらずアラトリステ本人は無口で、ほとんど語ることはありませんが、反抗期にさしかかったイニゴ君の目を通しても、さりげなくイニゴを気遣う様子がうかがえます。

ずっと在庫切れだったアマゾンも、今現在は数日で対応できるようになったようですよ。

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2006年 最も魅力的な男性

Seanbean Viggomortensen HELLO! 誌 の人気投票 "Most Attractive Man(最も魅力的な男性)" の2006年グランド・フィナーレの最終結果が発表されました。

 1位:ショーン・ビーン
 2位:ロビー・ウィリアムス
 3位:ヴィゴ・モーテンセン

上記の最終結果のそれぞれの名前をクリックすると、紹介文が表示されます。

この人気投票、ショーンは最初からトップを突っ走って逃げ切り。ヴィゴはちょっと出遅れたのがひびいて、途中からどんどん順位を上げたものの、3位が精一杯でしたね。

この二人の1、2フィニッシュにしたかったんですが、ちょっと残念。

この紹介に使われている写真は、どちらもなかなかいいですね。

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「鉄の男」ショーンのインタビュー記事

先日、CSBのこちらのページに紹介された、Exposed 2007年1月号の、ショーン・ビーンのインタビュー記事が、ちょっと面白かったのでご紹介したいと思います。

シェフィールドの雑誌なのでしょうか? Sean's Lassさんがタイプアップしてくださったものから、抜粋してお届けします。

 

続きを読む "「鉄の男」ショーンのインタビュー記事"

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映画規則 第948条

Buffs で紹介されていたこちらのマンガ が可笑しい。

ショーン・ビーンのように死んでる

A: おい、The Hitcher を観にいかなくちゃ!

B: 意味がないよ。すでにエンディングを知ってるんだから。

A: へぇ?

B: 殺人鬼としてショーン・ビーンが出てるだろう。
ショーン・ビーンは彼が出てるすべての映画で死んでるんだ。
まるで、映画規則 第948条 とかいう感じで。

B: ゴールデンアイで死んでる。
リベリオンで死んでる。
パトリオット・ゲームで死んでる。
アイランドで死んでる。
ロード・オブ・ザ・リングで死んでる。
こういった実績からして、間違いなく彼は The Hitcher で死ぬね。

A: リメーク映画だからじゃないんだ。
20年前のもので、誰でもすでにエンディングを知ってるだろう?

B:え、リメークなの?

おまけに、マンガの下の部分でさらに追い討ちをかけるように、

「映画規則 第948条: ショーン・ビーンは出演しているすべての映画で死ぬ、は優秀な映画ファンなら誰でも知っていると思う。」

とまで書かれています。(笑)

実は思っているほど死亡率は高くない、と CSBのリストへのリンクもつけて、フォローもしてるんですけどね。

そもそも、このマンガのタイトル ” AS DEAD AS SEAN BEAN” も、英語の慣用表現でいろいろある、”AS DEAD AS ~” (~のように完全に死んでいる)のもじりですよね。

死んでる役の方が、印象が強いっていうこともあるんでしょうけど(苦笑)

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雑誌 SKØN のスキャン画像(記事を一部修正)

Skonviggo-worksのこちらに、Mioさんが送ってくださった、デンマークの雑誌 SKØN の2007年1月号のスキャン画像が載っています。

リンク先でサムネイルをクリックすると、大きな画像でご覧いただけます。

記事はもちろんデンマーク語なので、さっぱりわからないのですが、Estelさんがいくつか面白いところを英訳してくださったので、それをご紹介しておきます。

【追記】 その後、viggo-works で Roseさんが記事全体を英訳してくださったものが掲載されました。これを読んでみると、思い切り誤訳していたことに気がついたので、修正いたしました。例のマッツ・ミケルセンとのくだりです。話していたのはインタビュアーではなくて、ヴィゴ本人でした(汗)。 また、アリアドナ・ヒルさんのエピソードも面白かったので追記しました。

このインタビューは、昨年のトロント映画祭の時のものだそうです。

続きを読む "雑誌 SKØN のスキャン画像(記事を一部修正)"

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ショーン・ビーンのインタビュー動画

Hitcher_intIESB.net のこちらで、ショーン・ビーンはじめ、ソフィア・ブッシュ、ザック・ナイトンとデイヴ・メイヤーズ監督のインタビュービデオのビデオクリップをご覧いただけます。(Windows Media Player版とQuickTime版があります。)

ショーンはなんだかすっきりした感じですね。(顔は少しふっくらしたかも)

ショーンのインタビューのWindows Media Player版は、こちらを右クリックして「対象をファイルに保存」でPCに保存できます。(12.3MB)

QuickTime版をダウンロードされたい方は、こちらを直接右クリックして保存してください。(14.7MB)

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”Outlaw” 公式サイト更新

Outlaw_still_5”Outlaw” の公式サイトがだいぶいろいろ更新されました。

Stills に始めて見る写真がたくさんあります。ショーンが写ってる写真が多いのが嬉しいですね。
この写真をキャプチャしたものが、Bean Box Boardのこちらにアップされていますので、写真を保存する場合はそちらがいいでしょう。

BBBを下の方にスクロールしていくと、監督(?)が着ているジャケットにブレイズのぶっ違いの剣のマークが付いているとの指摘が....(笑)

公式サイトの Vlog でご覧いただけるビデオクリップにも、ショーンがちょろちょろと登場します。

ショーンのこの頭、触ってみたいなぁ~(笑)

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ショーンが”Faceless”を降りたわけ

contactmusic.com のこちらの記事の内容が本当だとすると、”Faceless” がお蔵入りになったのは、ショーンが降りたから、ということのようです。

ビーンはTVのタフガイが骨抜きにされる計画に頭にきた

ロード・オブ・ザ・リングのスター、ショーン・ビーンは、筋金入りの犯罪者を、罵ったり暴力化することなしに演じることはできないと懸念して、彼のアメリカのTVシリーズ ”FACELESS”から手を引いた。

費用のかかったパイロットは成功したが、この英国人は、このドラマシリーズが、アメリカのTV監視機関から言い渡される罰金を逃れるために骨抜きにされたら、ファンを欺くことになると感じた。

ビーンは「あまりに制約事項が多すぎる。実際、私が演じる男は路上で生活し、彼に与えられた苦痛と苦悩に対して報復しようとする犯罪者なんだ。だがテレビ放送ネットワーク(FOX)が許可しないであろうある種の事項がある。罵ることはできない、タバコを吸うことはできない、酒を飲むことはできないし、女の子たちは多かれ少なかれすっかり服をきていなければならない。私は『ちょっと待った。私がここで演じるのはどんな種類の男なんだ? こんな類の男を、時々罵ったり暴力的にならずに演じることなんてできないよ。』と言ったんだ。見せる必要があるものがあるし、すべてについて政治的に正しい(ポリティカリ・コレクト)ことなんてできないし、視聴者を子供のように扱うことはできない。」と言った。

ネットワークというのは、誰でも無料で視聴できるいわゆる民放なので、放送内容の規制がとても厳しいのだそうです。有料TVなら、見る人が内容を選んで契約するので、こんな問題にはならなかったのでしょうけどね。

どうも、ポリティカリ・コレクトは、問題そのものを解決せずに、実際には問題がそこにあるのに、見なかったことにする、なかったことにする、臭いものには蓋、という感じがして私は好きではないです。

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ヴィゴのタトゥーの威力

New York Daily News のサイトにこんな面白い記事が載っていました。

ヴィゴ・モーテンセンは、デイヴィッド・クローネンバーグの新しい犯罪ドラマ、”Eastern Promises” にぴったりハマりすぎている。クローネンバーグのオスカーを受賞したメイクアップ係ステファン・デュピュイが、本物のロシア・マフィアのタトゥーを、彼の冷酷なギャングの役のため、モーテンセンに適用した。先日、ロンドンのセット近くのロシア人が経営するスープ・カウンターにモーテンセンが立ち寄った。「その場がし~んとなったんだ。」と我々のスパイが言った。「彼のスターの力のせいではなくて、みんながそのタトゥーを見分けたからなんだ。みんなまさしく怖気づいたんだ。後で、ヴィゴがロシア語を10語も知らないと判明したら、あたりの雰囲気はリラックスしたよ。」

ロシア系の社会では、あのタトゥーが意味することというのは、かなりクリアーで、一般の人でもある程度見分けられるのですね。 で、さしものヴィゴも、ロシア語はぜんぜんダメなんですね(笑)。

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”The Hitcher” インタビュー記事

ショーン・ビーン、ソフィア・ブッシュ、ザカリー・ナイトン、デイヴ・メイヤーズ監督、プロデューサーのアンドリュー・フォームとブラッド・フラーが参加した記者会見があったらしく、ほとんど同じ内容のインタビュー記事が複数のサイトにアップされています。

MovieWeb.com 
ComingSoon.net  
Movies About.com   
MovieHole.net 
MoviesOnline.ca

これらの記事の中から、ショーンのインタビュー部分を中心にご紹介したいと思います。

なお、ション・ビーン独占インタビューと内容的に同じになる、役作りはどうやったかといった部分は省略します。

続きを読む "”The Hitcher” インタビュー記事"

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メンテナンス終了しました

24時間かかったメンテナンスも無事終了したようです。

新しく導入されたサービスをつかって、コメントの承認機能を追加しました。

コメントを書き込んでいただく場合に、ワンクッション認証画面を通る場合があります。
画像で表示される文字を入力していただく必要があるのですが、文字列が読み取りにくい場合もあるようですが、ご容赦ください。上手くいかない場合も、何度もトライしていただけますので。

また、トラックバックについては、すべて管理者の承認したものしか表示しないように変更いたしましたので、ご了承ください。

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2006年1月6日トークイベントのビデオクリップ(Part1)

Cuny昨年の1月6日におこなわれた、The New York Times Arts & Leisure Weekend のヴィゴのトークイベント全体のビデオクリップが、8回に分けて viggo-works でアップされます。

これは、jampさんが提供されたビデオを、sidhex3さんがダウンロード用に編集してくださったものだそうです。

本日は、第1回目の Part1 です。
Largeサイズ版(100MB程度)と、Smallサイズ版(25MB程度)の2種類が用意されています。
リンク先で、Large か Small のところをクリックしてご自分のPCに保存し、解凍してご覧になってください。

これから毎週、日曜日(日本時間だと月曜日ですね。)に1本ずつ、アップされていく予定だそうです。

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ショーン・ビーン独占インタビュー

MoviesOnline.ca のショーン・ビーン独占インタビュー記事より

先日、ロスアンゼルスのフォーシーズンズ・ホテルのスウィートルームでおこなわれた、”The Hitcher”のプレス・ジャンケットにおける、ショーン・ビーンのインタビュー記事です。

大変に長い記事ですが、前半はファンのみなさんなら先刻ご承知のショーンのフィルモグラフィーの紹介。
そして、後半がショーンのインタビューになっていますので、その中からかいつまんでご紹介します。

残念ながら写真はないのですが、この記事によるとこの日のショーンの服は、「ジーンズに2色のネイビーブルーのストライプ・シャツのカジュアルな装い」だったそうです。

続きを読む "ショーン・ビーン独占インタビュー"

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”The Hitcher” 関連あれこれ

Hitcher_seanonset”The Hitcher” 関連のニュースが、どんどん出てきています。

まずは、Bean Box Board に diedyeさんがアップしてくださった、HorrorHound magazine のスキャン画像から。
リンク先をスクロールすると、Hitcherの撮影現場のショーンの写真が3枚アップされています。

セットで新聞広げてくつろいでいるショーンは、血だらけメークのまま(笑)。
また、ソフィア・ブッシュと監督とのスリーショットのショーンは、良く見ると、着ているポロシャツにはブレイドのエンブレムが...

公式サイトの Video のページには、先週ご紹介した、IESB.net にあったビデオクリップの、映画の1シーン4本のうちの3本が追加されました。
公式サイトのビデオクリップの方が、余計なロゴもなくて綺麗なので、ショーンが登場する1本だけを、ダウンロードできるようにしてみました。

Strangers Think I'm Trustworthy (6.06MB)

また、Misaさんのところで教わった、SciFi.com の Hitcher のビデオクリップは、上記のビデオクリップのロングバージョンですね。微笑みを浮かべながら、穏やかな声で話すジョン・ライダーはやっぱり怖い。

Movies Online のショーン・ビーン独占インタビュー記事もあるのですが、これは時間がないので、後でご紹介したいと思います。
Buffs でどなたかが、この週末にプレスジャンケットがあると、映画会社のパブリシティ担当に聞いた、と言っていたのですが、そのプレスジャンケットでのインタビューのようです。
ロサンゼルスのフォーシーズンズ・ホテルでおこなわれたのですね。

ということは、今はショーンはロサンゼルスですか?

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ショーン・ビーン最新のプロジェクト

Sheffield_today070113Sheffield Today 1月13日の記事に、ショーン・ビーンの最新のプロジェクトとして紹介されていたのは、彼が祖母アンの頼みに協力した、医療用のDVDのナレーションの仕事。

Northern General Hospitalは、股関節と膝関節を交換する手術を受ける患者が、手術前の準備をする手助けをする、医療用のDVDを作成しましたが、この病院で同じ手術を受けたことがある祖母アンの頼みを受けたショーンは、無償でしかもロンドンのスタジオでおこなった録音の経費もショーン自身が負担して、このナレーションを引き受けたそうです。

続きを読む "ショーン・ビーン最新のプロジェクト"

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マイアミ国際映画祭で”ALATRISTE”はガラ上映

Miff3月2日~3月11日に開催される、第24回マイアミ国際映画祭(MIFF)で、”Alatriste”が上映されることが決まりました。

マイアミ国際映画祭の公式サイトで、映画祭のプログラム(PDFファイル)をダウンロードできます。

そのプログラムによると、”Alatriste” は Gusman Gala Premiere のセクションでガラ上映されます。
会場は、Gusman Theater です。

現時点のプログラムには、まだ上映日時は載っていませんが、Miami Film Society会員向けのチケット販売開始が2月2日で、一般向けの販売は2月16日からとのことです。

Eastern Promises の撮影が2月で終了予定となっているので、ガラ上映ですから、ひょっとしたらヴィゴが参加するかもしれませんね。

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”True North” の画像

True_northミッシェル・ヨーのファンサイトの”True North”のページに、撮影中や現場の写真が多数掲載されているのですが、その中にショーンが写っているものが2枚あります。

リンク先でサムネイルをクリックすると、大きなものをご覧いただけます。

このページによると、ショーンの役名は Loki と言うんですね。
まだざっと見ただけですが、映画に関する情報がかなりいろいろ載っているようです。

粗筋も、重大なネタバレ注意の記述付きで紹介されています。(重大なネタバレのところは読んでませんが。)
映像的にはとても綺麗ですが、やっぱり寒そう。

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”The Hitcher” の公式サイト更新

Hitcher_tv_spot”The Hitcher” の公式サイトが更新されています。

Video のコーナーに、TVスポットが追加されて合計3本になりました。

Windows Media Player版をダウンロードできるようにしましたので、下記のリンク先へ行って、ページ右側の、Click here to start download.. というところをクリックしてダウンロードしてください。

TV SPOT ”FRAMED”  (2.87MB) 
TV SPOT ”SCREAM”  (2.85 MB)
TV SPOT ”STRANGER”  (2.83MB)

TVスポットの中で一番ウケたのは、上にキャプチャ画像も上げましたが、ベッドで寝返りをうつと、となりにジョン・ライダーがいて「キャー!」というシーン。
ショーン・ビーン・ファンなら、ぜんぜん違った意味で「キャー!」ですよね(笑)

また、公式サイトトップページからリンクされているこちらのページで、「映画の中で”殺される”チャンスをゲットしよう」と題して、優勝者1名が、”The Hitcher”を制作している ROGUE PICTURES で今後作る映画の中で、殺される役として出演できる、という抽選の応募を受け付けています。
残念ながら(?!)、アメリカに住んでいないと応募資格はありませんが、詳細ルールのページを読むと、応募者在住の最寄の都市から撮影現場までの交通費と、ホテルの宿泊費用は賞品に含まれているようですね。

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”Outlaw” のイギリス公開は3月9日

OutlawposterCSB のノナさんからのお知らせメールで教えていただきました。

ショーン主演(ですよね?)の ”Outlaw” のイギリス公開は3月9日だそうです。
今のところ、プレミアの予定や、北米の公開予定日等の情報はまだ何もないそうです。

また、CSB の ”Outlaw” のページに、Bean Box Board でも掲載されていたポスターの、より高解像度のものがアップされています。
リンク先のページを一番下の方までスクロールして、サムネイルをクリックすると大きな画像をご覧いただけます。
西部劇の ”WANTED” のポスターみたいで洒落てますね。

久しぶりに、Outlaw 公式サイトに行ってみたら、全面的に改装中らしく、Coming Soon と書かれた表紙だけになっていました。
近いうちに再度公開されるのでしょう。

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The Hitcher のビデオクリップ他

Hitcher_behind1月19日の ”The Hitcher” 全米公開を控えて、ネット上にもいろいろあがってきはじめています。

IESB.net に、”The Hitcher” のシーンそのもののクリップが4種類と、撮影風景のビデオクリップ、それにはじめて見る新しいスチール写真がアップされています。

 
ビデオクリップは、下記のアドレスから直接ダウンロードできます。

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Jason Bell 撮影のショーンの写真(その2)

Sean_by_jb昨年の7月にご紹介した、Jason Bell撮影のショーン・ビーンの写真ですが、Bean Box Board にさらにものすごく高解像度の写真がアップされました。

リンク先のサムネイルをクリックし、さらにその写真をクリックするととても大きな写真をご覧いただけます。

データサイズが大きいので、ものすごく重たいですが、価値は十分ありますよね。

しかし、ショーンの爪、汚れてませんか?
Sharpe's Challenge 撮影時の写真みたいなので、それで爪が汚れてるんでしょうか?

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”GOOD” と ”Appaloosa” に関するウワサ

viggo-works のこちらで、ドイツ発のニュースとして、”GOOD” が資金繰りの問題から、中止もしくは撮影が延期、という事態になったというウワサが報じられています。

他にも、”GOOD” に出演する予定だった俳優が、別の仕事を入れているようだ、との情報もあるようなので、”Eastern Promises” に引き続き、すぐにドイツで撮影、というのは難しいのかもしれません。

当初から資金面の問題があったように言われていましたので、ありそうな話だとは思うのですが、中止になってしまったらとても残念です。

一方、”Appaloosa” の方も、資金繰りは大丈夫なのだろうかと、viggo-worksでも盛んに心配されていたのですが、Chrissieさんの情報によると、ニューヨークとテキサス州のオースティンで、キャスティング・コールが始まったのを見つけたそうです。

ニューヨークのキャスティング・コールはそれなりに重要な脇役に対するもので、オースティンの方は、いわゆるエキストラのような軽い役なのではないかと思う、というのが Chrissieさんの意見です。

そこでさっそく検索してみたら、確かにキャスティング・コールの情報がみつかりました。
 オースティンのキャスティング・コール
 ニューヨークのキャスティング・コール
 (Post Date が December, 26 2006 のところにあります)

どちらも、より詳細な情報を見るためには俳優として登録する必要があるので、これ以上詳しいことはわかりませんが、キャスティング・コールまで来たということは、エド・ハリスも資金の問題はだいたいクリアしたのでしょう。

日本で劇場公開されるかどうかは別にして、”Appaloosa” は撮影に向けた具体的な段階にさしかかってきたようですね。

【追記】 えり子さんにコメントで教えていただきましたが、”Appaloosa” の原作者 ロバート・B・パーカー本人のブログに、1月6日付で今年の秋、撮影の予定と書かれています。
パーカー本人もこの映画にカメオ出演(馬の後半分で!)するつもりみたいですよ。

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ALATRISTE スペイン版DVD

Alatriste_dvd2月7日発売とされていた、ALATRISTE のスペイン版セルDVDは、Sachieさんにおしえていただいた情報によると、2月1日発売に繰り上がったそうです。(さらに、追加の情報によると、2月1日は先行販売で、どうやら Fnac.es だけが対象のようです。他のお店では2月7日発売で変わりないそうです。)

ALATRISTE のセルDVDは、通常版限定版の2種類で、英語字幕がついています。
通常版でも、ナショナルジオグラフィックのドキュメンタリー ”Madrid de Alatriste” は入るようですが、限定版はそのほかに削除されたシーンや、別のドキュメンタリーも収録されるようです。
スペインのDVDなので、リジョン2でPAL方式と思われます。

現在、スペインの販売サイト Fnac.es(通常版限定版)で予約を受付中で、日本からも注文できます。

日本までの送料が、DVD本体の倍以上かかるので、4~5人で共同購入すると良いかもしれません。

【追記2】 dvdgo.comに英語ページがありました。右側の”Enter DVDGO ”をクリックしてサイトにはいってください。
ALATRISTE のDVDの予約受付中です。
左側の Title のところに Alatriste と入力して検索すれば、すぐに見つかります。

もうひとつ、ここで、お使いになっているセキュリティ対策ソフトによっては、PREODERボタンを押したところでエラーになることがあるかもしれません。
私は Norton Internet Security のせいで最初エラーになってしまいました。
そのような場合は、「プライバシー制御」の機能を、一時的にオフにしてみてください。
私の場合は、それでOKでした。

 

【追記】 まだ ALATRISTE のDVDの予約受付を開始してはいませんが、dvdgo.com(こちらもスペイン語)の方が、日本までの送料はずっと安いようです。(DVD1個なら、20ユーロ程度安い)
上記の zonadvd.com のDVD紹介ページにもリンクボタンが用意されています(現在のところは無効になってますが)ので、こちらのサイトが予約受付開始するまで待ったほうが良いかもしれません。
こちらのサイトも、日本から注文可能です。

Fnac.es で注文する場合、Comprar (購入)というところをクリックしてください。
最初にユーザー登録をする必要がありますが、その時に必要な単語を、ごく簡単に以下で紹介しておきます。
スペイン語サイトからの購入にチャレンジしようという方のご参考まで。
 

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Eastern Promises はTIFFで初お目見えか?

カナダの PLAYBACK 2007年1月8日号の記事によると、現在ロンドンで撮影中のヴィゴの新作、”Eastern Promises”は、今年のトロント国際映画祭に登場する可能性が高そうです。

この記事は、”Eastern Promises” 共同制作のプロデューサーの1人、トロントの Serendipity Point Films のロバート・ラントスに取材したものです。

”Eastern Promises”は、カナダ20%、イギリス80%出資の共同制作で、オリジナル脚本は「堕天使のパスポート」のスティーブ・ナイト。
私はこの「堕天使のパスポート」は見たことはなかったのですが、ロンドンの不法移民たちの臓器売買を扱った話なのですね。今回の、人身売買の話と関連のあるテーマといえますね。

イギリス側のプロデューサーは Kudos Pictures のポール・ウェブスター。
アメリカおよび、海外への販売は ”The Hitcher” と同じ Focus Features が担当で、アメリカ、カナダ以外では、すでにオーストラリア、ドイツ、フランス、イギリスには配給が決定しているとか。

12週間の撮影は2月で終了の予定で、その後、クローネンバーグ監督はトロントに戻って Deluxe Sound & Picture でポスト・プロダクションの作業に入るそうです。

映画の劇場公開は2007年の秋を予定していますが、ラントスの話によれば、ポスト・プロダクションがカンヌ映画祭には間に合わないので、トロント映画祭でプレミアというのが最も可能性がありそうだとのことです。

今年も、また、トロント映画祭でヴィゴの姿が見られそうですね。

”Eastern Promises” は、HoVと同様に、クローネンバーグ監督の作品としてはメインストリームよりの作品になるそうです。

ヴィゴやナオミ・ワッツなど、Aクラスの俳優を確保したおかげで、制作費も 3千万カナダドル(約30億円)とかなり高額になったそうです。
(みんな監督と仕事をしたい人ばかりなので、契約自体は難しいことではなかったようですが。)

日本での公開も期待したいですね。

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「チャタレイ夫人の恋人」プロモ写真

Chatterly_seanBean Box Board のこちらで、「チャタレイ夫人の恋人」のショーンのプロモーション用の高解像度写真を、10枚掲載してくださっています。

リンク先のサムネイルをクリックして開く写真を、さらにクリックするとすごく大きな写真になります。(ドキドキするので要注意!)

ほとんどが始めて見る写真ですが、目の保養です。
チャタレイというと15年近く前ですから、ショーンも若くてぴちぴちですね。

Misaさんのところでも指摘されていましたが、このメラーズ君、”100% BLADE” のタトゥーが見えてるんですけど(笑)
確か、映像の方ではドウランで消してましたが、スチール撮影の時はそこまで気にしなかったんでしょうか?

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Dominical 2006年8月27日号の記事

Dominical20060827viggo-works のこちらで、以前にも写真だけご紹介したことがある、スペインの雑誌 Dominical 2006年8月27日号の記事を、NacidaLibreさんが英訳してくださったものが紹介されています。

viggo-worksの上記のリンク先の写真をクリックすると、とても大きな写真をご覧いただけますよ。

全部だととても長いので、面白そうなところだけをちょっとかいつまんでご紹介したいと思います。

続きを読む "Dominical 2006年8月27日号の記事"

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難しい選択

Hello_sb Hello_vm恒例の、イギリスの HELLO! 誌 の人気投票 "Most Attractive Man(最も魅力的な男性)" の2006年グランド・フィナーレの投票がスタートしました。

週単位でエントリーされる中から、その週で最も人気のある人を選び、さらに週で勝ち残った4人から月の代表を人気投票で選んで残った12人について、2006年のNo.1を選ぶ投票です。

12人の中にヴィゴもショーン・ビーンも入っているので、投票は迷うところです。
機械的な連続投票を防ぐため、1台のPCからは続けて何度も投票はできないような仕組みになっているはず。

【追記】 15分か20分程度間をあければ、何度も投票できるようです。

投票の受付終了は、1月18日(木)の13時(イギリス時間)、日本時間だと18日の22時ですね。
みなさんは、誰に投票しますか?

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CQC "親切の輪" のビデオクリップ

Cqc061218A Happy New Year!
本年もよろしくお願いいたします。

Sachieさんのところで教えていただいたのですが、いつもちょっと軽いノリのインタビュー番組などを提供している CQC(Caiga quien caiga)で、"親切の輪"とでも訳す企画があって、それにヴィゴが協力しています。

サハラの難民施設の女の子の上着のボタンからスタートして物々交換をしていって、最後にこのサハラの難民施設の病院の設備にしよう、というものです。

その中で、先日、日本で行われたバスケットボールの世界選手権で優勝したスペインチームの選手の Pau Gasol が提供した、サイン入りのシャツ(試合のユニフォームみたいですね)をヴィゴは受け取って、代わりにギフエロのハム(生ハム)を提供したそうです。

詳しくはこちらの記事(スペイン語、写真あり)をご覧ください。

また、Telecinco のこちらのページに、やはり写真入りの記事とともに、ビデオクリップが紹介されています。( Vídeo: Los cambios de Gasol y Viggo Montersen というところをクリック)

このビデオクリップをダウンロードできるようにしてみました。

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