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映画規則 第948条

Buffs で紹介されていたこちらのマンガ が可笑しい。

ショーン・ビーンのように死んでる

A: おい、The Hitcher を観にいかなくちゃ!

B: 意味がないよ。すでにエンディングを知ってるんだから。

A: へぇ?

B: 殺人鬼としてショーン・ビーンが出てるだろう。
ショーン・ビーンは彼が出てるすべての映画で死んでるんだ。
まるで、映画規則 第948条 とかいう感じで。

B: ゴールデンアイで死んでる。
リベリオンで死んでる。
パトリオット・ゲームで死んでる。
アイランドで死んでる。
ロード・オブ・ザ・リングで死んでる。
こういった実績からして、間違いなく彼は The Hitcher で死ぬね。

A: リメーク映画だからじゃないんだ。
20年前のもので、誰でもすでにエンディングを知ってるだろう?

B:え、リメークなの?

おまけに、マンガの下の部分でさらに追い討ちをかけるように、

「映画規則 第948条: ショーン・ビーンは出演しているすべての映画で死ぬ、は優秀な映画ファンなら誰でも知っていると思う。」

とまで書かれています。(笑)

実は思っているほど死亡率は高くない、と CSBのリストへのリンクもつけて、フォローもしてるんですけどね。

そもそも、このマンガのタイトル ” AS DEAD AS SEAN BEAN” も、英語の慣用表現でいろいろある、”AS DEAD AS ~” (~のように完全に死んでいる)のもじりですよね。

死んでる役の方が、印象が強いっていうこともあるんでしょうけど(苦笑)

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