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2006年11月の24件の記事

The Hitcherの新しい画像

Hitcher_seanまた、出張先のホテルからの書き込みです。

CanMag の The Hitcher のページに、初めて見る画像が何枚かあります。

そのうち、ショーンが写っているものが2枚あります。

しばらく出張が続くので、更新の速度が落ちると思いますが、悪しからず。

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ヴィゴのサイン入り The Horse is Good のチャリティーオークション

002higviggo-works からのお知らせです。

サウス・ダコタのパイン・リッジ居留地の先住民のための非営利団体、OST Healthy Start の活動を引き継いだ、 1,2,3...Hi Baby! が貯蔵庫を購入する費用の一部にするため、ヴィゴのサイン入りの本2冊(The Horse is Good と Miyelo)がオークションに出品されます。これらのサイン入りの本は、Perceval Press から寄贈されたものです。

今回、まずeBayに出品されているのは、The Horse is Good で、これにはヴィゴ自身の手で "Thanks For Supporting O.S.T. Healthy Start Program, Pine Ridge  (ハートマーク) Viggo" と書かれているそうです。

2冊目の Miyelo は、このオークションが終了してから出品される予定とのこと。

オークションの締切り時間は、日本時間の12月3日(日)午前2時00分。
125ドルからスタートしたオークションは、現在157.5ドルですが、まだ出品者が指定した最低落札価格には達していません。

【追記】 最終落札価格は610ドルで、アメリカのかたが落札されたようです。

viggo-worksでは、全面的にこの活動を支援していて、世界中のヴィゴファンにこのことを知らせて欲しいと呼びかけています。

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The Hitcher の高解像度のトレイラー

Hitcher_trailer3先日公開された、The Hitcher のトレイラーですが、さらに高解像度のものが Ain't It Cool  News にあります。

先日のトレイラーよりも、暗いシーンでもはっきりと見えるので、おすすめです。
見れば見るほど、ショーンがクールで素敵!

ファイルを取り出すことができましたので、ダウンロードできるものを用意してみました。
QuickTime版と Windows Media Player版があります。

Store and Serve を使っているので、Windows Media Player版に行くと赤い字でメッセージが出ていますがそれは無視して、右側の Download というところをクリックすると、ダウンロードページに飛びます。
ダウンロードページを下の方にスクロールすると、ダウンロード用のリンクがありますので、それを右クリックして保存してください。
混んでいると、ダウンロードページに今はダウンロードできない、というようなメッセージがでることがありますが、ちょっと時間をずらして再度トライしてみてください。

QuickTime版(15.7MB)
Windows Media Player版(13.5MB)

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ニコライのタトゥーについて(もしかしたらネタバレ)

Ep_viggo_handsviggo-worksで、ロシアのElennoreさんが、ヴィゴ扮するニコライの手のタトゥーについて解説してくださっています。

もしかしたら ネタバレなので、訳した内容は、「続きを読む」の方に書きます。
また、左の写真はタトゥーが良く見える部分だけを切り抜いたものです。(クリックすると大きくなります。)

【追記】 お昼にアップした時に、訳の一部をコピーし忘れていたので追記いたしました。

続きを読む "ニコライのタトゥーについて(もしかしたらネタバレ)"

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「武士の魂」

YouTubeでこんなものを発見してしまいました。

ショーン・ビーンがナレーションを担当している、「The Soul of the SAMURAI」(武士の魂)というタイトルの、日本刀を紹介する Discovery Channelの番組です。
全部で22分ぐらいあるものを、3つに分割してアップされていて、日本で放送されたものらしく、日本語字幕がついています。

ショーンの姿が映るわけではありませんし、内容も日本人が見るとなんとなくお尻がむずむずするようなところもあるのですが、「サムライ」という言葉を、ショーンがことごとく「サミュライ」と発音しているのがなんだか可愛いので視聴してみてください。

【追記】 ご要望がありましたので、ダウンロードできるファイルも用意してみました。ダウンロードの仕方やFLVファイルの再生方法の注意は、こちらをご覧ください

YouTubeで見る: Part1Part2Part3
Store and Serve でダウンロードする: Part1Part2Part3

私は今回はじめて気がついたのですが、10月の頭にアップされているようなので、みなさんはもうとっくにご存知でしょうか?

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アラトリステ第3巻「ブレダの太陽」予約受付開始

4900405124まだ、インロックのサイトにも情報が載っていないのに、今回は一足早く、Amazonでアラトリステ第3巻の予約受付開始です。

アラトリステIII ブレダの太陽 (12月22日発売)

つい先日、翻訳チームのお1人、かとうさんのブログでこの3巻の校了のお知らせを見たばかりですが、クリスマスには読めそうですね。
映画でも、このブレダのところは力が入っているみたいなので、本を読むのも楽しみです。

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ふたたびニコライの写真

viggo-worksに、先日ご紹介した Eastern Promises の撮影現場のヴィゴの写真のウォーターマークなしのものが紹介されています。

また、パパラッチ写真のスレッドに、小さいものですが新しい撮影現場の写真が追加されました。

大きな写真で見るとわかるのですが、ヴィゴはどうやら自分で手巻きしたタバコを吸えなくなるぎりぎりのところまで吸ってるみたいです。思わず、吸殻を道路に捨てないでね、といいたくなる雰囲気。

Praivate Gallery への登録方法は、9月にご紹介しているのでそちらをご覧になってくださいね。

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Alatriste関連ニュース

ニューヨークの Film Society of Lincoln Center で 12月8日から26日まで開催される、”Spanish Cinema Now!” という催しで、”Alatriste” の上映があるそうです。
上映日時は下記の2回で、ネットでチケットの購入が可能です。

<上映日時>
 12月9日(土) 午後2時
 12月10日(日)午後8時30分
Spanish Cinema Now! の Alatirsteのページ

また、viggo-works の Yelwroseさんの情報によると、セールスマネージャーの Etchieさんから、「英語吹替えもつけるのはアメリカで販売するDVDで、アメリカにおける劇場公開はすべて英語字幕となります。」とのメールをもらったそうです。
このメールからすると、アメリカでは外国映画に吹替えをつけるということは普通しないんですね。ドイツ、イタリア、フランスなどでは、吹替えが一般的だが、アメリカはそうではないので、というふうに書かれています。

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The Hitcher のトレイラー初登場

Hitcher_trailer1 全米公開が来年1月19日予定されている、The Hitcher のトレイラーがいよいよ公開されました。

MSN Movies でトレイラーを見る

最初にキャプチャーしたのは、ショーン扮するジョン・ライダーが、最初はとても良い人のように登場するシーンです。

また、このトレイラーが、YouTubeにもアップロードされていましたので、そちらをダウンロードできるようにしてみました。

YouTubeで見るStore and Serveでダウンロード

ダウンロードの仕方やFLVファイルの再生方法の注意は、こちらをご覧ください

Hitcher_trailer2 カップルに執拗につきまとうという感じなんでしょうか?
最近のインタビューで、アメリカのどこ出身でも通るようなアメリカ英語を使っていると、ショーン本人が話していましたが、なるほどアメリカ英語ですね。

トレイラーはなかなか期待できる感じなんですが、本当に期待してもいいのかな?

【追記】 もっと高解像度のトレイラーがでてきましたので、そちらをご覧ください。

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ニコライ登場

Ep_nikolai_061120 今週から撮影開始とアナウンスされていた Eastern Promises の11月20日の写真がさっそく出てきました。

viggo-works の Newsスレッドか、Eastern Promisesのスレッドで3枚の写真をご覧いただけます。

さらに追加されましたね。こちらもご覧下さい。
ロシア・マフィアなのに、やっぱりマテ茶は外せないようです。(笑)

ロシア・マフィアのニコライらしく、薄気味悪さを漂わせていて、1ヶ月ちょっと前のヴィゴとはまるで別人ですね。

viggo-worksの大きな写真を見ると、手の甲やら指にタトゥーがあるのが見えます。
以前に、Perceval Press の We Recommend のページロシアの刑務所の刺青に関するドキュメンタリー映画の紹介が掲載されていると書きましたが、まさにその通りですね。
ヴィゴの研究成果が反映されているのでしょう。

このヴィゴと、Faceless のショーンが並んで立っていたら、みんな間違いなく避けて通りそうです。

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"Alatriste" 北米公開は2007年か

viggo-wroks に寄せられた、ZooeyさんとBonnieさんの情報より。

下の記事でご紹介した、viggo-worksで "Alatriste" 北米公開実現に向けてのコンタクトポイントの一つとしてあげた、セールスエージェントの Etchie Stroh氏から、アラトリステの公開について以下のような返事をもらったそうです。

親愛なる友へ

アラトリステを支援してくださってありがとう。この映画は間違いなく2007年にアメリカで公開されるでしょう。ご心配なく。私は最良の配給会社を獲得するために働いています。我々はさらに吹替えの計画があります。

敬具
Etchie

どうやら、アメリカ公開はスペイン語のままではなく、英語吹替という方向で公開にこぎつけることになりそうですね。
ふだん字幕になれていないアメリカやイギリスでは、字幕というだけで観客ががっくり減ってしまうので、外国語で字幕では良い興行成績が望めず、配給会社も尻込みをするのでしょう。

viggo-wroksでは、"Alatriste" の公開を、どれだけみんなが待ち望んでいるのかを知らしめるためにも、メールでのコンタクトなどの手を緩めないように呼びかけています。

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Lord of the Rings 2007年 カレンダーほか

0768877865 アマゾンで久しぶりに "Lord of the Rings" で検索していたら、こんなものを見つけてしまいました。

Lord of the Rings Portraits 2007 Calendar

2007年のカレンダーなのですが、雑誌などに掲載されたことのある、あの美しいモノクロのスチール写真を使ったものです。
入手された方のレビューによると、1月フロド、2月アラゴルン、3月メリー、4月アルウェン、5月ガンダルフ、6月サム、7月ガラドリエル、8月ボロミア、9月レゴラス、10月サルマン、11月ギムリ、12月ピピンとのこと。
あのボロミアの写真はすごく好きなので、買ってしまおうかなぁ。

0007225644もう1つ気になったのがこちら。

The Lord Of The Rings Diary 2007

アラン・リーのイラストのダイアリーのようです。
商品の説明では、96ページとなっているので、1ヶ月8ページずつなのでしょうか。

同じく、アラン・リーのイラストをあしらった普通のカレンダー、The Lord of the Rings Calendar 2007 もあるようです。

【追記】 上記の2つとも買ってしまって、本日、到着しました。
モノクロのカレンダーはほんとうにいい写真です。キャラクター一人一人の気迫が感じられるとでもいうのでしょうか。オススメです。
アラン・リーのイラストのダイアリーは、ハードカバーでサイズはちょうど小ぶりの絵本という感じです。
各月のはじめに見開きの挿絵ページがあって、1ページに1週間ずつ書き込めるページがあるのですが、この書き込み用のページもつるつるのコート紙に、アラン・リーの鉛筆画が全面にちりばめてあるので、もったいなくて書き込めそうにありません(笑)

アマゾンの商品を紹介するページを簡単に作れる「インスタントストア」の機能が正式リリースされたので、さっそくページを作ってみました。このブログの右側の「おすすめDVDと本」のところにリンクしておきますので、よろしかったら覗いてみてください。

ちょっと特筆すべきは、Alatriste のサウンドトラックのCD を日本のアマゾンでも取り扱い始めたこと。UKからの輸入版とのことで、発送は3週間~5週間後とのことです。
Alatriste の北米公開が白紙になってしまって、アメリカのアマゾンでは、結局このサウンドトラックの取り扱いは中止になってしまったようですが、日本、そしてそもそも輸入元のイギリスでは入手可能なのでしょうか?

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ヴィゴ関連ニュース

◇ まもなく Eastern Promises 撮影開始 ◇

CNW Group や、ComingSoon.netの記事によると、いよいよ来週からロンドンで、クローネンバーグ監督の Eastern Promises の撮影が開始されるもようです。

主演のナオミ・ワッツ、ヴィゴのほかに共演は、ヴァンサン・カッセル、アーミン・ミューラー・スタール、シニード・キューザック、ドナルド・サンプター。脚本はスティーブン・ナイト。


◇ "Alatriste" 北米公開に向けて ◇

"Alatriste" の北米における配給会社が決まらず、北米公開の予定がなくなってしまった件について、viggo-worksでは何とかファンの思いを伝えて、配給会社になってくれそうなところに直訴しようと、20th Century Fox Film Corporation の連絡先を掲載しています。

日本からの訴えでは効果は期待できませんが、ヴィゴファンの力が配給会社を動かすことになるのでしょうか? 注目です。

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炎の英雄 シャープ~新たなる挑戦~

Mystery_channel_sharpeまめおさんのところで教えていただきました。

ミステリチャンネルで、いよいよシャープの最新作、"Sharpe's Challenge" が放送されるようです。日本語版のタイトルは「炎の英雄 シャープ~新たなる挑戦~」

ミステリチャンネルのサイトで、「来月のオススメ」として掲載されていますが、サイトは12月仕様のようですし、12月の番組表には載っていないようなので、1月に放送予定のようです。

きっとまたすぐに日本語版のDVDも出るんでしょうね。またべらぼうに高いのでしょうか。

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Dominical 2006年8月27日号

Dominical20060827仕事が忙しかったので、すっかり Old News ですが...

viggo-worksのこちらで、Indian Moonさん提供の Dominical 2006年8月27日号のスキャン画像3枚をご覧いただけます。
(サムネイルをクリックすると、大きな画像になります。)

また、これらの記事の部分も含んだ、さらに大きな画像は、capitan-alatirste.comのフォトギャラリーでご覧いただけますが、事前にユーザー登録が必要となります。

エレナ・アナヤさんがうらやましい写真ですね。

スペインでは予想以上の興行成績を上げて大ヒットした "Alatriste"ですが、viggo-worksでは、北米公開を担当する配給会社が決まらないため、"Alatriste" のアメリカでの公開予定日が未定となってしまった話題でもちきりです。
この情報は、RivRes さんによると、ヴィゴのマネージャから直接聞いたとのこと。

イギリスも公開予定が未定の状態のようで、日本公開までたどりつけるのか、極めて不透明な状態です。
スペインからDVDを購入しなければならない、なんてことになるのでしょうか?

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Morrisons のCM

Arena_magazine061109土日が丸つぶれの出張からやっと昨晩解放されて、本日は代休です。

Buffs で Janiceさんが、ショーンがナレーションをしているイギリスのスーパーマーケット Morrisons のTV CM のビデオクリップを紹介してくださいました。

visit4info のサイトで、3つのCMをご覧いただけます。

CMその1CMその2CMその3

ダウンロードしたり、フルスクリーン版を見るためには、有料の会員になる必要があるようですが、"Select version to play" というところの "Broadband Version" か "Narrowband Version" をクリックすると、別窓が開いてビデオクリップがスタートします。

Buffusでも「ショーンの"ペプシ"の発音が素敵だ!」なんて話題になってますね(笑)。

ちょうど主婦層ぐらいの年齢の女性に人気のショーン・ビーンなので、ナレーションに起用したことで、スーパーの売り上げアップを狙ってるんでしょうか?

なお、左上の写真は、11月9日にロンドンでおこなわれた、ARENA MAGAZINEの20周年記念パーティーの時の写真だそうです。
ワイルドな感じで素敵ですね。

出典の写真サイトは London Features International です。
小さな写真のみですが、ショーンの写真が15枚ありますので、まだチェックされていない方はどうぞ。

【追記】 Bean Box Board のこちらに、ARENA MAGAZINE 20周年パーティーのショーンの大きな写真がアップされています。

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「危険な逃亡者~Extremely Dangerous~3」は1月26日発売

アマゾンではまだ1 しか予約受付をしていない「危険な逃亡者~Extremely Dangerous~」ですが、楽天ブックスで3の予約受付が開始されました。

楽天ブックスの記述によると、3の発売予定日は2007年1月26日だそうです。

"Extremely Dangerous" は着せ替えショーンといった感じで、いろんな格好のショーンが見られるのは良いのですが、US版なら1パッケージでお値段も手ごろなのに、日本では4回に分けて、しかも1枚がUS版よりずっと高額なのがあんまりですよね。

<Amazon.co.jp>
危険な逃亡者~Extremely Dangerous~1 (11月24日発売)

<楽天ブックス>
危険な逃亡者~Extremely Dangerous~2 (12月22日発売)
危険な逃亡者~Extremely Dangerous~3 (1月26日発売)

4はきっと2月末の発売なんでしょうね。

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ヴィゴ「その人ではない」モーテンセン氏

Professor_viggo_mortensen先日、ヴィゴと同姓同名のデンマークの大学の先生の本を、間違ってアマゾンで買ってしまって怒っている人たちがいるという、New York Times の記事を紹介しましたが、viggo-works で Estelさんがデンマークの記事を紹介してくださっています。

この記事がちょっと面白かったので、Estelさんの解説を元に、デンマーク語の記事を英語への自動翻訳で解読した内容をご紹介します。

Jyllands-Posten 11月4日の記事(デンマーク語)

題して" ヴィゴ「その人でない」モーテンセン "

続きを読む "ヴィゴ「その人ではない」モーテンセン氏"

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3 FOOLS 4 APRIL 到着

3fools4april_back11月1日から Perceval Press で発売開始の、今年の4月1日に行われた朗読会 "3 FOOLS 4 APRIL" のCD+DVD 2枚組みセットが本日到着。

日本時間で1日の夜遅くに申し込んだんですが、消印を見ると1日中に発送。早かったです。

左上の画像は、"3FOOLS 4APRIL" のジャケットの後側の写真です。
クリックで、もう少し大きな画像をご覧いただけますが、この写真のヘンリー君は、目元がヴィゴにちょっと似てると思うんですけど、いかがでしょうか?

3fools4april2 さっそくDVDの方を視聴しました。収録時間は1時間ちょっと。
リージョンフリーでない、普通のDVDデッキで問題なく再生できることを確認しました。
ヴィゴが朗読したのもののうちの何篇かは、"Linger" に収録されている文章ですので、Linger を見ながら朗読を聞くとよく解ると思います。

ヘンリー君の声はパパよりもはっきりしているし、朗読もメリハリがあってなかなか上手です。
ヘンリー君もシャイなのか、自分が朗読している時以外は、ほとんどうつむいてじっと聞き入っているんですね。1枚だけ、パパと並んだ画像をキャプチャしてみました。(クリックで大きくなります。)

もう1人のスコット・ワンバーグの朗読は、チェイニー副大統領を揶揄しているらしい作品など、聴衆に大受けで、ヴィゴも足を踏み鳴らして喜んでいましたが、ものすごい早口なので、私にはヒアリングできませんでした。

CDとDVDでは、CDの方が収録されている時間が少し長く、作品数もちょっと多く、また収録されている朗読の順番も違っています。編集にはヴィゴの名前もあがっているので、どういう意図があるのか、聞いて見たいものです。

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"The View" でエド・ハリスがヴィゴについてコメント

viggo-works の Lorienneさんのレポートによると、昨日の朝、abcのTV番組 "The View" に、"Copying Beethoven"(「敬愛なるベートーヴェン」)のプロモーションのためにエド・ハリスがゲスト出演して、ヴィゴについてちょっと話題になったそうです。

これからの撮影予定について訊かれたエドは、"Apaloosa" について、ダイアン・レインとヴィゴ・モーテンセンと仕事をしようとしていると話したそうです。
ヴィゴという名前を聞いたとたん、聞き手の女性たちが大騒ぎ。
Joy Behar が「おお、ヴィゴ!!  彼はホットだわ! 本当に素敵!」と言い、Rosie O'Donnellは「彼は詩人で芸術家で、素晴らしい本を出しているのよね。」と続け、Joyがどんなにヴィゴがハンサムかと夢中になって言った後に、エド・ハリスが「それだけじゃなくて、本当にいいやつなんだよ。」と付け加えたとか。

Apaloosa は男の友情がポイントなんだと、エド・ハリス自身が以前のインタビューでもコメントしていましたから、ヴィゴとエド・ハリスの良い関係が、きっと作品にも反映されることでしょう。

Lorienneさんによると、この Rosie O'Donnell は以前からヴィゴファンで、昨年、ヴィゴがチャーリー・ローズ・ショーに出演した後、Perceval Press でヴィゴがお勧めしていた本を山ほど買って、本人のブログでヴィゴについて肯定的なことを書いていたんだそうです。

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アラゴルンの12インチフィギュア到着

Aragorn_pause5 2月に予約注文した、アラゴルンの12インチフィギュアがようやく到着いたしました。
本当は昨日家に来たのですが、留守だったので受け取れず、本日入手。

というわけで、大撮影会を敢行。
皆さまにお披露目いたします。
興味がある方は、「続きを読む」 へお進みください。

なお、写真はクリックで大きな写真がポップアップされます。

続きを読む "アラゴルンの12インチフィギュア到着"

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Perceval で秋の新刊予約・発売開始

Forever_coverlすぐ下の、The New York Times の記事でも紹介された、Perceval Press のこの秋の新刊が、予約受付を開始しました。

ヴィゴの新刊  "I FORGET YOU FOR EVER" は38ドル。
出荷は12月6日開始を予定。
この本は、インロックでも MOVIESTAR の後の通販リストに新刊として載っています。(インロックの販売価格:4800円+送料)

3fools4aprilまた、4月1日のBeyond Baroque における詩の朗読会の記録のCDとDVDの2枚組み "3 FOOLS 4 APRIL" も販売開始です。
こちらは20ドル。

このDVDについては、以前 Perceval に問合せて、リージョンフリーであることを確認してあります。こちらは、今のところインロックの広告には掲載されていないようです。

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New York Times 11月1日の記事

Viggo_book061101nt New York Times のサイトに、ヴィゴの Perceval Press の出版活動についての写真入りの記事が掲載されましたので、かいつまんでご紹介します。
サイトの写真もクリックすると大きなものをご覧いただけます。

The New York Times 11月1日の記事

【追記】 どうやら、一定期間を過ぎると上記のリンク先を閲覧するのにユーザー登録が必要になるようなので、左の写真をクリックすると大きな写真がポップアップするように修正しました。
また、記事全文は、viggo-worksのこちらにも転載されています。

記事は「ヴィゴ・モーテンセンの異例の役:独立系出版社の重要人物」と題して、まず、デンマークのオルフス大学多宗教研究センターのヴィゴ・モーテンセン氏の“Theology and the Religions: A Dialogue”と呼ばれるアンソロジーを、ヴィゴの本だと思って間違って買ってしまって怒っている人たちの話から始まります。

確かに、アメリカのアマゾンで検索するとこの本が出てきて、レビューのところは間違えて買った人たちの怒りのコメントが書き込まれています。

そして、ヴィゴが文芸方面でも活躍していること、自分の出版社を持っていることに話を進めていきます。

続きを読む "New York Times 11月1日の記事"

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"The Hitcher"の写真

Hitcher01 Buffsで教えてもらいました。

bloody-disgusting.com のこちらで、"The Hitcher" の最初の公式のスチル写真というものが2枚公開されています。

1枚は、左に上げた車の中の写真で、もう1枚はまさにヒッチハイクしようとしているショーンの後ろ姿の写真です。
どちらも、リンク先のサイトで大きなサイズの写真をご覧いただけます。

また、CSBの"The Hitcher"のページにも、同じ写真が転載されています。
公開予定が2月9日になったということは、公開まで後3ヶ月。
これからどんどん宣伝用の写真が出てきそうですね。

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