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13日レオンのヴィゴ(2)

Leon061013_4私が所属している合唱団の定期演奏会で1日半ネット落ちしているあいだに、怒涛のようにヴィゴとショーンのニュースが出てきているようですね。
まだ追いつけていませんが、少しずつ追いつけるよう頑張ります。

13日のレオンのヴィゴについて、まだまだ追加の記事や写真が出てきています。

Diario de León のミゲル記者が、直接viggo-worksに写真をたくさん送ってきてくださっています。新聞紙面に掲載された以外の写真もたさくんありますね。
本当に親切な方です。

また、やはりミゲル記者が送ってくださった、10月14日のDiario de León の紙面のスキャン画像も、viggo-worksに掲載されています。

Diario de León の記事の英訳も、viggo-wokrsの有志の皆さんがしてくださっていますので、それらの英訳から簡単にご紹介します。

この記事の2ページ目の、13日の式典のヴィゴのスピーチを中心にした記事を、viggo-wokrsの NacidaLibreさんが英訳してくださっています。

このスピーチで、ヴィゴは「レオンは私にとって、いつもスペインの中心(心臓)です。」と述べたそうです。
また、12日がバンクホリデーのお休みで、13日は飛び石連休のはざ間で仕事を休む人が多いことから、大勢の人が集まってくれたことについて、「連休なの に、犠牲を払ってくれてありがとう」というようなことを言って、さらに連休中のお薦めドライブコースとして、紅葉が美しい山岳地帯を巡るコースを紹介して いたようです。
スピーチの最後は "Viva a León !" (「レオン万歳!」)と締めくくったそうです。

Diario de León の記事の3ページ目には、ヴィゴが贈られた子犬の話が載っているようです。
こちらは、paddyさんが英訳してくださっています。

その記事によると、ヴィゴが部屋の中で抱いていた子犬(上の写真)は、レオン・マスティフではなくて、やはりレオン原産の carea という種類の犬で、Firme(フィルメ :辞書を引いてみると、がっしりしたとか、確固たる、という意味があります。)という名前だそうです。
マスティフの子犬たち(アラゴルンとアラトリステ)は、この子とは別にヴィゴにプレゼントの申し出があったようです。
外でヴィゴが抱いている子犬たちが、このアラゴルンとアラトリステなのでしょう。

ヴィゴはこの Firmeの子犬時代を見逃したくないので、できればローマや次の撮影地のイギリス、ドイツにも一緒に連れて行きたいと言っているようです。

【追記】NacidaLibreさんの説明によると、レオン・マスティフの黒い子犬の名前がアラゴルンだそうです。と言うことは、白い子犬がアラトリステですね。この2匹のマスティフもヴィゴにプレゼントされたものだそうですが、結局ヴィゴが選んだのは、黒っぽい斑になっているレオン原産の牧羊犬 carea の Firmeでした。
NacidaLibreさんが、careaの写真が載っているサイト(スペイン語)を紹介してくださっています。レオン・マスティフが体高80cmぐらいの大型犬なのにくらべると、carea は体高50cm前後の中型犬だそうです。

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