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トロント映画祭9月12日のレポートから

viggo-wokrsに、9月12日のトロント映画祭の Alatristeプレミアに参加された方のレポートが、たくさんアップされています。

Bohemian_Babeさんのレポート(その1その2
marniさんのレポート
Topazさんのレポート
roadkillrabbitさんのレポート
danièleさんのレポート
Lorienneさんのレポート
【追記】 Zooeyさんのレポート

【追記】 Topazさんが撮影された写真がviggo-worksにアップされました。
クローネンバーグ監督をハグするヴィゴの写真もありますよ。


【追記2】 Ontarioさんが撮影された写真がviggo-worksにアップされました。

Topazさん、Ontarioさんの許可なく、写真を転載することはしないでください。


ヴィゴが十分余裕を持ってレッドカーペットに来てくれたおかげで、どなたもサインをしてもらって少しヴィゴと話すことができたようです。
ちょっと楽しいエピソードなどもありますので、いくつかかいつまんでご紹介したいと思います。

danièleさんのレポートより

レッドカーペットでヴィゴはとてもリラックスしていたようですが、明らかにナーバスになってちょっと居心地が悪そうにしていたスペインの友人たちを、リラックスさせようと気を使っていたそうです。
エドアルド・フェルナンデスが到着した時、ヴィゴはエドアルドに腕を回して集まっているファンの側まで連れてくると、「この男に会って欲しいと思って。彼は偉大なスペインの俳優で、この映画でコポンス役を演じてるんです。」と紹介していたそうです。

そして、danièleさんがエドアルドにスペイン語でサインをお願いしている時のことです。

スペイン語でヴィゴが「女の子たちはいつ来るの?」と言っていたので、「どの女の子たちのこと?」と私が聞くと、エドアルドが「この映画の女の子たちだよ。」と答えました。(この時点では、私たちは彼女たちが来ることを知らなかったんです。)そこでヴィゴは英語に切替えて、私たちが女の子たちへの挨拶をちょっと練習しなくちゃならないと言いました。3つ数えたら私たちはみんなで「コン・ドス・コホネス、セニョリータス!(“Con dos cojones, señoritas!”)」と叫ぶと言うんです。その文字通りの意味は「二つの玉のある女の子たち!」という下品に聞こえるものなのですが、その実際の意味の「女の子たちよガンバレ。勇気のあるところを見せろ。」というのを理解すれば解っていただけるでしょう。そして、女優たちが到着した時、ヴィゴは私たちの小さなバンドを指揮して、3つ数えてみんなで叫びました。これはアリアドナとエレナを笑わせて少し緊張をほぐすことになりました。そしてヴィゴはアリアドナにキスしに行き、また2人を笑わせていました。これでもうちょっと彼女たちはリラックスしたようでした。

ヴィゴはホスト役として頑張っていたようですね。
それにしても、ヴィゴの指揮にあわせて声をそろえたファンの皆さん、元々の言葉の意味をわかって口にしていた人がどれだけいたことか(笑)。
どう考えてもレディーが口にする掛け声じゃないと思うんですけど。

Lorienneさんのレポートより

上映前に、監督やキャストがステージに上がって挨拶をしたようですが、その時にヤネス監督が客席にいたクローネンバーグ監督を世界で最も素晴らしい監督の1人だと紹介すると、クローネンバーグ監督は立ち上がって手を振って答えていたそうです。
上映後、観客が立ち上がって拍手喝采する中、キャストや監督は客席の前の方に出てきて、客席の方を向いて感謝の挨拶をしていたそうですが、ヴィゴは観客にたくさんの投げキスを送っていたとか。
そしてさらに、霧雨が降る中、雨に濡れながらヴィゴは外で待っていたファンにもまだサインをしてあげて迎えの車で帰っていったそうです。

アラトリステ2回目の上映になる、14日の回では、Q&Aのセッションがあるそうです。
14日の回も参加される方が大勢いるようなので、Q&Aがどんなふうだったかレポートが期待できそうですね。きっとヴィゴも参加することでしょう。

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コメント

「レッドカーペット」を「レッドカード」と呼んでしましました。申し訳ない。

投稿: かとう | 2006.09.14 20:47

かとうさん
これ、これ、「レッドカーペット」を「レッドカード」に間違えちゃダメですよ。

投稿: punkt | 2006.09.14 22:31

 ご紹介ありがとうございます。 英文のほうは2.5本くらい読んだところで力尽きました。 ネット辞書ちゃんとまじめに使うといいのでしょうけどー。

 その掛け声って、、スペイン語の常套句なんでしょうか(^^)
 これもまたヴィゴらしい話でございますが、まーーーったく!
 

投稿: mizea | 2006.09.15 08:10

mizeaさん
"con dos cojones"という言い回しは、私の持っているスペイン語の辞書にも載ってました。
常套句ではあるんでしょうが、あまり上品な表現でないことは確かでしょう。
ほとんどセクハラおやじですよね(笑)。

投稿: punkt | 2006.09.15 12:48

punktさん
“Con dos cojones, señoritas”の紹介を有り難うございます。
クリップを見たとき、とっても楽しそうなヴィゴがわかりましたが
はて何をコンダクトしているのかと疑問に思ってました。
まぁそんなお下品な・・・わはは。これもアリアドナさんたちをリラックッスさせる彼の手法だったと理解しておきます。。。。

投稿: Miki | 2006.09.16 22:26

Mikiさん
まったくねぇ(笑)
どうやら、この“Con dos cojones, señoritas”を解説してくださったdanièleさんご本人が、あのビデオクリップに映っていたようですよ。

投稿: punkt | 2006.09.17 00:16

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